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ジャパンサーチへのデータ提供

2020年8月、我が国におけるデジタルアーカイブの取組を推進するために、国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」が正式公開されました。

ジャパンサーチでは、分野・地域ごとの「つなぎ役」を介して、「アーカイブ機関」と国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」の間でメタデータの共有を進め、「活用者」がジャパンサーチからメタデータを共有し、さまざまな用途に活用するというサイクルの構築を目指す方向性が示されています。

国立国会図書館サーチでは、これまで果たしてきた役割の継続として、上述のサイクルのうち、「書籍等分野のつなぎ役」を担い、連携データのうち一部について、ジャパンサーチへの提供を開始しています。

  • 「書籍等分野」とは
    図書、雑誌、記事、古典籍・貴重書等、図書館領域から提供されるデータを指します。

  • 「つなぎ役」とは
    分野・地域等のコミュニティ単位でメタデータを集約し、提供等を行う機関を指します。メタデータの標準化、用語の統制(辞書・典拠・シソーラスの管理)を行い、コミュニティにおけるメタデータ整備やデジタルコンテンツ作成への支援、長期アクセス保証のための基盤提供、活用コミュニティの形成などの役割を担います。
国立国会図書館サーチとジャパンサーチの連携イメージ図
  • 国立国会図書館サーチからジャパンサーチへの提供対象について
    ジャパンサーチを運営するデジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会が決定する連携方針を踏まえ、収集したメタデータのうち、メタデータがCC0又はCC BY相当で利用可能なデジタルアーカイブをジャパンサーチと連携させています。

連携にご興味がある場合、ぜひフォームよりお問い合わせください。
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ジャパンサーチにメタデータを提供しているデータプロバイダについては、以下をご参照ください。
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