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【ハーベストAPIをご利用の方へ】OAI-PMHレコード大量出力のお知らせ(予告)

2020年1月24日

【重要なお知らせ】
作業スケジュール変更により、更新日(datestamp)が変更となりました。


国立国会図書館サーチでは以下のデータプロバイダのレコードの全件入れ替えを実施します。

データプロバイダ名称データプロバイダIDリポジトリ番号
国立国会図書館デジタルコレクションndl-dlR100000039
国立国会図書館デジタルコレクション(電子書籍・電子雑誌)ndl-dl-onlineR100000040
視覚障害者等用デジタル資料ndl-dl-daisyR100000073

これに伴い、国立国会図書館サーチのOAI-PMHリポジトリにおいて、上記データプロバイダの既存のレコードは更新日(datestamp)が以下の範囲に変更されます。
  • 2020-02-13 ~ 2020-02-14 (予定)

国立国会図書館サーチのハーベストAPI(OAI-PMH)を使用し、この期間をレスポンス対象に含むListRecordsListIdentifiersリクエストを行った場合、条件によっては比較的大量の更新レコードが出力される場合があります。

ご注意くださいますようお願いいたします。

国立国会図書館サーチAPIサービスの変更について(予告)

2020年1月23日

国立国会図書館サーチのAPIサービスについて、以下の通り対応を実施いたします。

1. 国立国会図書館サーチのセキュリティ対応

2019年3月、国立国会図書館サーチでは、セキュリティ強化のためSSL/TLSへの対応を行いました。
対応後、各種APIサービスについては、http/httpsともにご利用いただける状態でしたが、httpsでのアクセスに切替えをいたします。

対応内容
各種APIサービスについて、httpsでのアクセスに切り替えます。
切替え後、httpによるアクセスはhttpsへリダイレクトいたします。

実施時期
2020年3月2日(予定)

予めご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。

※参考
  • 国立国会図書館サーチのセキュリティ対応について
  • 国立国会図書館サーチのセキュリティ対応について:APIサービス(2020年3月予定)

  • 2.一部APIサービス提供終了

    国立国会図書館サーチでは、一部APIの提供を終了いたします。

    対象サービス
  • SRW
  • Z39.50

  • サービス終了日
    2020年3月2月(予定)

    ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    ※参考
  • 一部APIサービス提供終了のお知らせ(2020年3月予定)
  • 「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」との連携を開始しました

    2019年12月16日

    国立国会図書館サーチは2019年12月16日から、東京大学デジタルアーカイブズ構築事業により構築された 「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」との連携を開始しました。
    これにより、東京大学が公開している貴重なコレクション等を国立国会図書館サーチで検索することが可能となりました。

    東京大学学術資産等アーカイブズポータルのメタデータは、国立国会図書館サーチが提供している各種APIからもご利用いただけます。

    ※APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」をご参照ください。

    【データプロバイダの詳細】
    データプロバイダID:u-tokyo
    リポジトリ番号:R100000102
    データ件数:約14万件
    OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2019-12-12

    国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
    現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧」をご覧ください。

    一部公共図書館への遷移方式改善のお知らせ

    2019年12月16日

    書誌詳細画面の「見る・借りる」欄のリンクから、各公共図書館のOPACの書誌詳細画面へ直接遷移できる図書館に「和歌山県立図書館」、「沖縄県立図書館」、「横浜市立図書館」が加わり、合わせて42館となりました。

    直接遷移できる図書館については「同じ本を所蔵している図書館をまとめて表示する」をご覧ください。

    今後も、遷移方式の改善を順次行う予定です。

    第21回図書館総合展フォーラムの発表資料を掲載しました(12/13追記)

    2019年12月13日

    11月12日(火)に第21回図書館総合展で開催したフォーラム「国立国会図書館サーチのこれから:書籍等分野・図書館領域のつなぎ役として」には200名を越える方にご参加いただきました。

    当日の発表資料につきましては以下のページに掲載しております。


    (2019/12/13追記)
    同ページにパネルディスカッションの記録及び、当日お寄せいただいたご質問とその回答を掲載致しました。

    ご参加ありがとうございました。
    当日の様子

    利用者サービスアンケートにご協力をお願いします(2020年3月31日まで)

    2019年11月19日

    国立国会図書館サーチをはじめ、国立国会図書館が提供する各種サービスのご利用に関するアンケートを実施しています。皆さまのご意見をお聞かせください。
    アンケート実施期間:2019年4月1日から2020年3月31日まで

    一部データプロバイダのデータを更新しました

    2019年10月30日

    国立国会図書館サーチと連携している「千葉県デジタルアーカイブ」「山梨デジタルアーカイブ」「青森県立図書館デジタルアーカイブ」について、国立国会図書館サーチ収録データのデータ更新を実施しました。

    千葉県デジタルアーカイブ

    千葉県立中央図書館で所蔵する貴重書の中から錦絵や絵地図、古文書など、江戸時代から明治時代前期にかけて発行された主に千葉県に関する資料を公開するサイトです。
    千葉県デジタルアーカイブのメタデータは、CC BY(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際))の条件によりご利用いただけます。

    【データプロバイダの詳細】
    データプロバイダID:chiba
    リポジトリ番号:R000000187
    データ件数:約2,100件
    OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2019-10-29T00:15:10Z
    ※近日中に定常的なデータ更新を開始する予定です。

    山梨デジタルアーカイブ(山梨県立図書館)

    山梨県立図書館が所有する貴重資料等をデジタル化してインターネット上で公開しているサイトです。図書、国書、地図などのほか、近世庶民資料「甲州文庫」を公開しています。

    【データプロバイダの詳細】
    データプロバイダID:yamanashi-da
    リポジトリ番号:R100000089
    データ件数:約2,100件
    OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2019-10-24T00:25:58Z
    ※近日中に定常的なデータ更新を開始する予定です。

    青森県立図書館デジタルアーカイブ

    青森県立図書館が所蔵する貴重資料や郷土資料をデジタル化して公開するウェブサイトです。
    絵葉書137件をはじめとした約300件のデータが追加されました。
    青森県立図書館デジタルアーカイブのメタデータは、CC BY(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際))の条件によりご利用いただけます。

    【データプロバイダの詳細】
    データプロバイダID:aomori
    リポジトリ番号:R100000101
    データ件数:494件
    OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2019-10-24T00:25:58Z

    オープンデータとして利用可能なメタデータが追加されました

    2019年10月28日

    国立国会図書館サーチと連携する一部のデータベースのメタデータを、オープンデータとして国立国会図書館サーチからご利用いただけるようになりました。

    メタデータの利用条件及び対象のデータベースについては以下の通りです。
    クリエイティブ・コモンズ CC0 1.0 全世界 パブリック・ライセンス (CC0)


    ※また、今回データベースの名称が変更されました。
    旧名称:奈良女子大学所蔵資料電子画像集
    新名称:奈良女子大学学術情報センター提供電子画像集
    なお、データプロパイダIDやデータ内容については変更ありません。

    国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
    現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧 」をご覧ください。

    APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」 をご参照ください。

    一部公共図書館への遷移方式改善のお知らせ

    2019年10月28日

    書誌詳細画面の「見る・借りる」欄のリンクから、各公共図書館のOPACの書誌詳細画面へ直接遷移できる図書館に「新潟県立図書館」及び「静岡市立中央図書館」が加わり、合わせて39館となりました。

    直接遷移できる図書館については「同じ本を所蔵している図書館をまとめて表示する」をご覧ください。

    今後も、遷移方式の改善を順次行う予定です。

    第21回図書館総合展にてフォーラムを開催します(2019年11月12日)

    2019年9月27日

    第21回図書館総合展にて、フォーラム「国立国会図書館サーチのこれから:書籍等分野・図書館領域のつなぎ役として」を開催します。

    国立国会図書館では、2010年に国立国会図書館サーチを公開し、2015年に「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」を定め、様々な機関と連携してきました。

    2019年現在、国の分野統合ポータルであるジャパンサーチの公開、オープンデータ推進の中でメタデータ利活用のためのライセンス表示が推奨されているなど、国立国会図書館サーチをとりまく状況は大きく変化しています。

    このフォーラムでは、国立国会図書館サーチの書籍等分野・図書館領域のつなぎ役としての役割について説明します。ついで、国立国会図書館サーチと連携頂いている機関のご担当者様からの事例紹介をいただき、国立国会図書館サーチとの連携のあり方についてパネルディスカッションを行います。

    <登壇者>
     日野文都(宮城県図書館)
     稲木竜(慶應義塾大学メディアセンター)
     垣内志織(三重県立図書館)
     川瀬直人(国立国会図書館)
    <パネルディスカッション>
     モデレーター 原田隆史(同志社大学教授/国立国会図書館非常勤調査員)

    <日時・場所>
    11月12日(火) 15時30分~17時00分
    パシフィコ横浜アネックスホール201
    フォーラムの詳細・参加申込みについては、下記ページをご覧ください。
    URL https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/lff2019.html

    デジタルアーカイブや総合目録に関わりある方はもとより、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。