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ジャパンサーチへのデータ提供

2019年2月、我が国におけるデジタルアーカイブの取組を推進するために、国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(試験版)」が公開されました。

ジャパンサーチでは、分野・地域ごとの「つなぎ役」を介して、「アーカイブ機関」と国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」の間でメタデータの共有を進め、「活用者」がジャパンサーチからメタデータを共有し、さまざまな用途に活用するというサイクルの構築を目指す方向性が示されています。

国立国会図書館サーチでは、これまで果たしてきた役割の継続として、上述のサイクルのうち、「書籍等分野」における「つなぎ役」を担い、連携データのうち一部について、ジャパンサーチへの提供を開始しています。

  • 「書籍等分野」とは
図書、雑誌、記事、古典籍・貴重書等、図書館領域から提供されるデータを指します。
  • 「つなぎ役」とは
分野・地域等のコミュニティ単位でメタデータを集約し、提供等を行う機関を指します。

国立国会図書館サーチとジャパンサーチの連携イメージ図

「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」については、上述の内容をふまえたものへと改訂する方向で検討中です。

※ジャパンサーチについて  ジャパンサーチ > ジャパンサーチの概要

※国立国会図書館サーチからの提供対象について

ジャパンサーチのサービス方針を踏まえ、収集したメタデータのうち、二次利用条件を明示し、オープンデータとなったものから順次、ジャパンサーチへの提供を開始しております。
ジャパンサーチにメタデータを提供しているデータプロバイダについては、以下をご参照ください。


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