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APIのご利用について


国立国会図書館サーチの外部提供インタフェース(API)をご利用いただくにあたっては、事前に以下の点をお読みいただいたうえで、条件を守ってご利用ください。
また、「著作権・リンクについて」も併せてご覧ください。

1. 国立国会図書館サーチで提供するAPI

国立国会図書館サーチでは、次のAPIを提供しています。
  • 検索用API
    • 国立国会図書館サーチの検索ができます。
    • SRUSRW、OpenSearch、OpenURL、Z39.50に対応しています。
  • ハーベスト用API
    • 国立国会図書館サーチに格納されたメタデータのダウンロードができます。
    • OAI-PMHで提供しています。
      ※機能の一部でキャッシュ機能を用いているため、リクエスト条件やタイミングによって応答性能が大きく変わる場合があります。
  • 書影API
    • 国立国会図書館サーチに保存・公開されている書影を検索・表示できます。
※各APIの詳細についてお知りになりたい方は、「API仕様の概要」をご覧ください。

2. 利用のための手続き

ご利用には、利用目的により、利用申請及びデータ提供機関(NDLサーチにデータを提供している機関)による許諾が必要な場合があります。
以下の(1)(2)によりご確認ください。利用申請が必要である場合に該当するときは、(3)をご覧ください。

(1) 営利企業・団体の方

営利目的でのご利用にあたるため、利用申請が必要です。
ただし、データ提供機関が予め利用目的を問わず利用を許諾しているデータについては、利用申請・許諾は不要です。
API提供対象データプロバイダ一覧から、ご利用予定の「メタデータ利用条件」の「営利目的」の欄をご確認の上、記載の条件に従ってご利用ください。

(2) 個人・非営利団体等の方

データ利用により利益を得ない場合
データを利用することにより、利益を得ない場合(注:結果的に赤字になるとしても、何らかの経済的な対価を受け取っている場合は含まれません。)は、営利目的にあたらないため、利用申請は不要です。API提供対象データプロバイダ一覧から、ご利用予定の「メタデータ利用条件」の「非営利目的」の欄をご確認の上、記載の条件に従ってご利用ください(希望されている利用方法が営利目的に該当するか判断に迷う場合は、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォームよりご相談ください)。
データ利用により利益を得る場合
データを利用することにより、なんらかの利益を得る場合(例:サイトの運営による広告収入等)は、営利目的にあたるため、利用申請が必要です(希望されている利用方法が営利目的に該当するか判断に迷う場合は、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォームよりご相談ください)。
ただし、データ提供機関が予め利用目的を問わず利用を許諾しているデータについては、利用申請・許諾は不要です。
API提供対象データプロバイダ一覧から、ご利用予定の「メタデータ利用条件」の「営利目的」の欄をご確認の上、記載の条件に従ってご利用ください。

(3) 利用申請について

利用申請は、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォーム(英語版は Application Programming Interface (API) of the NDL Search: Application Form)より行ってください。利用の可否を判断の上、回答いたします。
※データ提供機関が当館以外の場合、利用申請内容を当該データ提供機関へ提示する場合があります。その結果として、当該データ提供機関により利用が認められない場合もあります。予めご了承ください。

3. 留意事項

APIご利用状況把握のためのお願い

継続的にアクセスを行われる場合、事前の利用申請の要否にかかわらず、国立国会図書館サーチAPI利用申請フォーム(英語版は Application Programming Interface (API) of the NDL Search: Application Form)よりご連絡先、ご利用内容等をお知らせいただけますよう、ご協力をお願いします。
いただいた情報は、API仕様を変更した際のご案内や、API利用実態把握を通じたサービスの改善等に活用させていただきます。

大量アクセスに関するご注意

サーバへの過負荷を避けるため、同時リクエスト数には制限を設けています。
また、特定のサーバから継続して大量のアクセスがある場合は、アクセスを遮断する等の措置を行う場合があります。

クレジットの表示

本APIを利用するサイトやアプリケーションには、国立国会図書館サーチのAPIを用いていることを明記してください。
また、当館以外の機関が提供するデータについて、当該機関のクレジットの表示が条件とされる場合があります。API提供対象データプロバイダ一覧でメタデータの利用条件が明示されている場合は、その条件に従ってください。
【参考】クレジットの表示が条件とされる場合の表示例
例えば、CC BY が適用されているメタデータをWebサービスで利用する場合、下の表示例のように、クレジットの表示、ライセンスへのリンクの提供をしていただく必要があります。クレジット表示には、「API提供対象データプロバイダ一覧」に記載されているデータプロバイダ及びそのデータ提供機関の名称を含めてください。
<表示例>
本サービスで提供するのメタデータの一部は、[△△デジタルアーカイブ]([データ提供機関]が運営)に由来します。
ライセンスはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 パブリック・ライセンスです。
※クレジット表示等については、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 パブリック・ライセンスもご参照ください。

免責事項

著作権・リンク>(4)免責事項」をご覧ください。



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