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「日本原子力研究開発機構所蔵目録データベース」とのハーベスト連携を開始しました

2021年10月6日

国立国会図書館サーチは2021年10月5日から、「日本原子力研究開発機構所蔵目録データベース」との連携について、横断検索からハーベストによる連携に切り替えました。

日本原子力研究開発機構所蔵目録データベースは、JAEA図書館の所蔵資料検索システムです。原子力及び周辺分野の専門図書、雑誌、レポート類(米国エネルギー省(DOE)及び世界各国の主要な原子力研究機関の技術報告書、国際原子力情報システム(INIS)の非市販資料等)、DOCKET(米国原子力規制委員会が原子力関係施設の管理者と取り交わした申請書や報告書類を公開した資料)が検索できます。
現在、国立国会図書館サーチから提供しているメタデータ件数は約130万件です。

今回の連携切り替えによる変更点は、主に以下の2点です。

  1. 一度に検索できる件数が増加しました
    横断検索による連携には検索上限件数(50件)がありましたが、ハーベストによる連携に切り替えたことにより、一度に検索できる件数が増加しました。「すべての連携先を検索する」をチェックせず、他のハーベスト連携のデータと一緒に検索することができます。
  2. 国立国会図書館サーチのAPIによる提供を開始しました
    今回の連携切替により、国立国会図書館サーチが提供するAPIでの提供を開始いたしました。また、国立国会図書館サーチで提供する「日本原子力研究開発機構所蔵目録データベース」のメタデータは「クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利 4.0 国際 パブリック・ライセンス」(「CC BY-NC」)の条件によりオープンデータとして利用可能です。

    ※APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」をご参照ください。

    【データプロバイダの詳細】
    データプロバイダID:jaea
    リポジトリ番号:R100000046
    データ件数:約130万件
    OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2021-08-26T02:37:27Z

国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧」をご覧ください。