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「九大コレクション」のメタデータがオープンデータとして利用可能になりました

2021年8月30日

国立国会図書館サーチと連携している一部のデータベースのメタデータを、オープンデータとして国立国会図書館サーチからご利用いただけるようになりました。

メタデータの利用条件及び対象のデータベースについては、以下のとおりです。

クリエイティブ・コモンズ CC0 1.0 全世界 パブリック・ライセンス(CC0)
九大コレクション
「九大コレクション」は、九州大学の所蔵・契約資料、機関リポジトリ、デジタル化画像等を検索できるディスカバリーサービスです。国立国会図書館サーチではそのうち貴重資料、蔵書印画像、炭鉱画像を検索可能です。
また、今回のデータ更新で連携されているメタデータ項目が増加し、サムネイル画像が表示されるようになりました。

【データプロバイダの詳細】
データプロバイダID:kyudai
リポジトリ番号:R000000092
データ件数:約12万件
OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2021-08-26T01:43:19Z
※なお、今回の全件更新によるデータの起点は、2021-08-26T02:37:39Zとなります(それ以前は削除データとなります)。

国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧」をご覧ください。

※APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」をご参照ください。