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オープンデータとして利用可能なメタデータが追加されました

2019年10月28日

国立国会図書館サーチと連携する一部のデータベースのメタデータを、オープンデータとして国立国会図書館サーチからご利用いただけるようになりました。

メタデータの利用条件及び対象のデータベースについては以下の通りです。
クリエイティブ・コモンズ CC0 1.0 全世界 パブリック・ライセンス (CC0)


※また、今回データベースの名称が変更されました。
旧名称:奈良女子大学所蔵資料電子画像集
新名称:奈良女子大学学術情報センター提供電子画像集
なお、データプロパイダIDやデータ内容については変更ありません。

国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧 」をご覧ください。

APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」 をご参照ください。