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第21回図書館総合展にてフォーラムを開催します(2019年11月12日)

2019年9月27日

第21回図書館総合展にて、フォーラム「国立国会図書館サーチのこれから:書籍等分野・図書館領域のつなぎ役として」を開催します。

国立国会図書館では、2010年に国立国会図書館サーチを公開し、2015年に「国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」を定め、様々な機関と連携してきました。

2019年現在、国の分野統合ポータルであるジャパンサーチの公開、オープンデータ推進の中でメタデータ利活用のためのライセンス表示が推奨されているなど、国立国会図書館サーチをとりまく状況は大きく変化しています。

このフォーラムでは、国立国会図書館サーチの書籍等分野・図書館領域のつなぎ役としての役割について説明します。ついで、国立国会図書館サーチと連携頂いている機関のご担当者様からの事例紹介をいただき、国立国会図書館サーチとの連携のあり方についてパネルディスカッションを行います。

<登壇者>
 日野文都(宮城県図書館)
 稲木竜(慶應義塾大学メディアセンター)
 垣内志織(三重県立図書館)
 川瀬直人(国立国会図書館)
<パネルディスカッション>
 モデレーター 原田隆史(同志社大学教授/国立国会図書館非常勤調査員)

<日時・場所>
11月12日(火) 15時30分~17時00分
パシフィコ横浜アネックスホール201
フォーラムの詳細・参加申込みについては、下記ページをご覧ください。
URL https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/lff2019.html

デジタルアーカイブや総合目録に関わりある方はもとより、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。