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「慶應義塾大学メディアセンター デジタルコレクション」との連携を開始しました

2019年6月24日

国立国会図書館サーチは2019年6月24日から、慶應義塾大学メディアセンターが運営する「慶應義塾大学メディアセンター デジタルコレクション」との連携を開始しました。
これにより、国立国会図書館サーチで慶應義塾大学メディアセンターが所蔵する貴重資料や特殊コレクション等を検索することが可能となりました。

慶應義塾大学メディアセンター デジタルコレクションのメタデータは、国立国会図書館サーチが提供している各種APIからもご利用いただけます。また、「慶應義塾大学メディアセンター デジタルコレクション」のメタデータについては「クリエイティブ・コモンズ CC0 1.0 全世界 パブリック・ライセンス」(「CC0」)の条件により、国立国会図書館サーチからご利用いただくことが可能です。

※APIの利用方法及び、APIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」をご参照ください。

【データプロバイダの詳細】
データプロバイダID:keio
リポジトリ番号:R100000100
データ件数:4,600件
OAI-PMHでのデータの起点(datestamp):2019-06-20T01:38:37Z

国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
現在、国立国会図書館サーチのAPIでご利用いただけるデータプロバイダについては、「API提供対象データプロバイダ一覧」をご覧ください。

なお、これまで国立国立国会図書館サーチと連携していた「慶應義塾図書館デジタルギャラリー」及び「慶應義塾写真データベース」については、連携を終了しました。

これに伴い、OAI-PMHで全件削除日(2019-06-20)を含む期間を指定したListRecords・ ListIdentifiersリクエストを行った場合、「慶應義塾図書館デジタルギャラリー」(データプロバイダID「keio-g」)、及び「慶應義塾写真データベース」(データプロバイダID「keio-p」)のdeleteレコードが返戻されます。