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オープンデータとして利用可能なメタデータが追加されました

2019年3月13日

このたび、TRC-ADEAC株式会社の運営する「デジタルアーカイブシステムADEAC」から提供されるメタデータについて、
クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 パブリック・ライセンス」の条件(以下「CC BY」)によりご利用いただけるようになりました。

国立国会図書館サーチでは、外部提供インタフェース(API)等を通じ、提供するメタデータをより広くご利用いただくために、
関係機関との協力のもとメタデータの二次利用条件表示に向けた取り組みを進めています。
今回「デジタルアーカイブシステムADEAC」が追加されたことより、
文化遺産オンライン」「ColBase: 国立博物館所蔵品統合検索システム」をあわせ、3データベースのメタデータを「CC BY」によりご利用いただけるようになりました。
今後もオープンデータとして利用可能なメタデータが追加された際には順次広報させていただきます。

ぜひご活用ください。

なお、APIの利用方法及びAPIを利用して取得したメタデータのご利用にあたっては、「APIのご利用について」をご参照ください。