メインページ > お知らせ > 新規連携機関の追加、入手手段へのナビゲーションの拡充など新機能リリースのお知らせ(2014年4月8日)

新規連携機関の追加、入手手段へのナビゲーションの拡充など新機能リリースのお知らせ(2014年4月8日)

2014年4月8日

新規連携機関の追加

  • JapanKnowledgeとの連携を開始しました。
    JapanKnowledge(http://japanknowledge.com/)は、辞書・事典を中心にした知識源から「知りたいこと」にいち早く到達するためのデータベースです。国立国会図書館サーチからは、約260万の項目を一括検索することができます。
    • 利用例

国立国会図書館サーチの詳細画面で「見る・借りる」欄の「JapanKnowledge」リンクをクリックすると、国立国会図書館を含む契約館の館内からのアクセスの場合は、上記のようにシームレスにJapanKnowledgeの本文に行き着くことができます(個人の契約者も本文の閲覧は可能ですが、案内されるJapanKnowledgeのログイン画面でID・パスワードを入力する必要があります)。
この連携により、書誌情報の中の言葉の読み方、意味・定義が分からないといった時に、信頼のおける事典・辞書を使って即座にそれを調べることができるようになります。ぜひご活用ください。

入手手段へのナビゲーションの拡充

  • 書誌詳細画面の「見る・借りる」欄のリンクから、公共図書館のOPACの書誌詳細画面へ直接遷移します。
  • 昨年1月にリリースした奈良県立図書情報館に続き、「公共図書館蔵書」のうち福井県立図書館・福井県立若狭図書学習センター、愛知県図書館、大阪市立図書館、福岡県立図書館の資料について、各公共図書館のOPACの書誌詳細画面に遷移することが可能になりました。
    対象の図書館は、順次拡大する予定です。

    外部提供インタフェース(API)仕様書の改版

    • 外部提供インタフェース(API)仕様書(第1.8版)を掲載しました。
      主な改訂内容は以下の通りです。
      • 新規連携機関の追加
      • データプロバイダ「NDL全国書誌情報」の追加
    詳しくは、外部提供インタフェース(API)のページ(https://iss.ndl.go.jp/information/api/)をご覧ください。