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国立国会図書館サーチ(平成22年12月4日開発版)リリースのお知らせ(2010年12月4日)

2010年12月4日


国立国会図書館サーチ(開発版)は、平成22年8月の公開以来、順次機能改善・機能追加を実施してきましたが、この度、以下の通りの機能改善・機能拡張を行ない「国立国会図書館サーチ(平成22年12月4日開発版)」としてリリースいたしました。

今後も皆様のご意見を反映させながら改善していきますので、ぜひご試用いただきご意見をお寄せください。

なお、平成22年12月4日時点で提供している主な機能の全容については、「国立国会図書館サーチ(平成22年12月4日開発版)の機能について」をご覧ください。



平成22年12月4日開発版の主なリリース内容は、次のとおりです。

ユーザビリティ向上


詳細検索項目の追加、デザイン変更

  • 詳細検索画面において、データベース(国立国会図書館蔵書/公共図書館蔵書/NDL雑誌記事索引/近代デジタルライブラリー/その他)、資料種別(本・雑誌/記事・論文/新聞/児童書/DVD・CD/デジタルアーカイブ)、所蔵館(国立国会図書館/外部機関)を指定しての検索が可能になりました。複数選択も可能です。
  • 詳細検索画面のデザインを、簡易検索画面とのタブ切替方式に変更しました。

調べもの事例の一覧表示

  • 検索結果一覧画面に表示している「調べもの事例」について、右上の「もっと見る」をクリックすることで、他のデータと同様の検索結果一覧として表示することが可能になりました。「調べもの事例」については、表示スペースのデザインも改善しています。

検索結果のサムネイル表示

  • 検索結果一覧画面を、これまでのリスト形式に加え、サムネイル形式でも表示できるようになりました。検索結果一覧画面右上の「表示切替」から、表示形式を切り替えることができます。

処理性能の向上


アクセス集中時の過負荷対策

  • 多数のご意見をいただいていましたレスポンス速度について、アクセス集中時の性能維持のための対策を実施しました。今後も継続して性能向上に努めてまいります。

新機能の追加


英語・中国語・韓国語版画面の公開、翻訳機能の充実

  • トップページをはじめ、国立国会図書館サーチ各画面の英語版、中国語版、韓国語版を公開しました。各画面右上のプルダウンメニューから言語を選択して、表示言語を切り替えることができます。
  • 各言語版画面の公開に伴い、翻訳機能も充実しました。英語・中国語・韓国語版画面をお使いの場合は以下の通りの翻訳機能をご利用いただけます。
    • 検索窓の横にある「翻訳検索」のチェックボックスにチェックを入れると、表示言語に応じて、入力した検索語を翻訳して検索します。例えば、画面の表示言語を韓国語に設定していれば、韓国語で入力した検索語を日本語に翻訳し、韓国語・日本語双方の検索語で検索します。
    • 検索結果に日本語が含まれる場合、翻訳のためのボタンが表示され、表示言語と同じ言語に翻訳して表示することができます。
    • 提供元データベース書誌詳細画面を表示言語と同じ言語に翻訳して表示することができます。
    • ※日本語版をお使いの場合はこれまで通り、検索語を英語・中国語・韓国語へ翻訳して検索し、検索結果および提供元データベース書誌詳細画面を日本語へ翻訳して表示することができます。
          

外部サービスへの再検索リンク

  • 検索結果一覧画面に、当館の「リサーチ・ナビ」や外部の検索サービスで再検索するためのリンクを設けました。
  • 「リサーチ・ナビ」「Google Scholar」「WebCat Plus」「World Cat」「人間文化研究機構」「Wikipedia」「google.co.jp」「yahoo.co.jp」「goo.ne.jp」での再検索が可能です。
  • 検索結果が0件だった場合にも、上記の再検索リンクを表示します。

RefWorks用検索結果データ出力

  • 検索結果一覧画面で表示しているページの全件をRefWorks用テキストフォーマットでダウンロードできるようになりました。