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資料種別 博士論文

可謬主義的リベラリズムの政治制度 : 市場機構、人権制度、中間的共同体

施光恒 [著]

詳細情報

タイトル 可謬主義的リベラリズムの政治制度 : 市場機構、人権制度、中間的共同体
著者 施光恒 [著]
出版社[施光恒]
出版年月日等 2000
大きさ、容量等 1冊
注記 博士論文
注記 博士論文
DOI 10.11501/3182914
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 2000
出版年(W3CDTF) 2001
NDLC UT51
資料の種別 博士論文
授与大学名 慶応義塾大学
授与年月日 平成13年3月23日
報告番号 甲第1893号
学位 博士 (法学)
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

著作権処理情報

著作者名 著作権状態 裁定年月日
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次
 

  • 論文目録 / (0001.jp2)
  • 目次 / p1 (0004.jp2)
  • 序章 / p1 (0008.jp2)
  • 第一節 本稿の目的 / p1 (0008.jp2)
  • 第二節 本稿の構成 / p6 (0013.jp2)
  • 第三節 本稿の制約 / p10 (0017.jp2)
  • 第一章 問題状況―リベラリズムに対する今日の主要な批判― / p12 (0019.jp2)
  • 第一節 リベラリズムに対する諸批判 / p12 (0019.jp2)
  • 第一項 欧米内部における批判 / p13 (0020.jp2)
  • 第二項 東アジアからの批判 / p19 (0026.jp2)
  • 第二節 リベラリズムの陣営からの一回答―「非哲学的」リペラリズム― / p29 (0036.jp2)
  • 第一項「非哲学的」リベラリズムの潮流―ロールズとグレイ― / p30 (0037.jp2)
  • 第二項「非哲学的」リベラリズムの批判的検討 / p33 (0040.jp2)
  • 第三節 リベラリズムの新しい理論構築の際に求められる課題 / p39 (0046.jp2)
  • 第二章 可謬主義的リベラリズムの伝統と哲学的基盤 / p44 (0051.jp2)
  • 第一節 可謬主義的リベラリズムの伝統の所在 / p46 (0053.jp2)
  • 第一項「反合理主義」およびJ・S・ミル / p46 (0053.jp2)
  • 第二項 伝統に含まれる曖昧さ / p51 (0058.jp2)
  • 第二節 可謬主義的リベラリズムの哲学的基礎としてのW.W.バートリーの汎批判的合理主義 / p53 (0060.jp2)
  • 第一項 帰納の問題に対するヒュームとポパーの解決の相違―非正当化主義的解釈― / p54 (0061.jp2)
  • 第二項 非正当化主義の哲学としての汎批判的合理主義 / p56 (0063.jp2)
  • 第三項 汎批判的合理主義の特徴 / p57 (0064.jp2)
  • 第四項 汎批判的合理主義による可謬主義的リベラリズム論の伝統の洗練 / p62 (0069.jp2)
  • 第三章 可謬主義的リベラリズムにおける善き生の形式理論 / p64 (0071.jp2)
  • 第一節 リベラリズムの政治理論の満たすべき前提 / p64 (0071.jp2)
  • 第一項 リベラリズムの規定 / p64 (0071.jp2)
  • 第二項 リベラリズムの政治理論における善き生の理論の位置づけ / p68 (0075.jp2)
  • 第二節 可謬主義的リベラリズムにおける善き生の追求の形式理論―善き生の問題に対する汎批判的合理主義の適用― / p71 (0078.jp2)
  • 第一項 善き生の問題に関する正当化主義的思考の影響 / p72 (0079.jp2)
  • 第二項 非正当化主義から導かれる善き生の追求の形式理論 / p78 (0085.jp2)
  • 第四章 善き生の追求の共通条件 / p86 (0093.jp2)
  • 第一節 二つの条件 / p86 (0093.jp2)
  • 第二節 外的条件―善き生の構想の批判的吟味の機会の保障― / p88 (0095.jp2)
  • 第一項 消極的保障の側面 / p88 (0095.jp2)
  • 第二項 積極的保障の側面 / p90 (0097.jp2)
  • 第三節 内的条件―自省的主体性の発達の条件― / p92 (0099.jp2)
  • 第一項 自己客体視の条件 / p94 (0101.jp2)
  • 第二項 認知的柔軟性の条件 / p108 (0115.jp2)
  • 第四節 この章のまとめ / p120 (0127.jp2)
  • 第五章 可謬主義的リベラリズムの政治制度 / p122 (0129.jp2)
  • 第一節 市場機構 / p125 (0132.jp2)
  • 第一項 市場か自由な審議のフォーラムか? / p126 (0133.jp2)
  • 第二項「疎外」の概念に基づく市場批判に対する反批判 / p137 (0144.jp2)
  • 第三項 善き生の構想の吟味の場としての市場 / p150 (0157.jp2)
  • 第四項 市場機構のうまく機能する条件 / p166 (0173.jp2)
  • 第二節 人権制度 / p170 (0177.jp2)
  • 第一項 従来の代表的人権論とその批判 / p171 (0178.jp2)
  • 第二項 間接的帰結主義からの人権論構築の試み / p179 (0186.jp2)
  • 第三項 可謬主義的リベラリズムにおける人権論の構想 / p190 (0197.jp2)
  • 第三節 家族、共同体、教育 / p200 (0207.jp2)
  • 第一項 一般化された他者の態度の内面化を促す諸政策 / p201 (0208.jp2)
  • 第二項 高いSelf-Esteemの感覚の育成のための諸政策 / p206 (0213.jp2)
  • 第三項 リベラルな国家における内的条件の整備―内的条件の整備とリベラリズムの中立性原則― / p216 (0223.jp2)
  • 第四節 民主主義制度 / p220 (0227.jp2)
  • 第一項 民主主義制度の利点 / p221 (0228.jp2)
  • 第二項 民主主義制度のうまく機能する条件 / p226 (0233.jp2)
  • 第五節 この章のまとめ / p229 (0236.jp2)
  • 第六章 リベラリズムをめぐる現代の論争と可謬主義的リベラリズム / p232 (0239.jp2)
  • 第一節 可謬主義的リベラリズム論における正義の優先性 / p233 (0240.jp2)
  • 第二節 リベラリズムに対する諸批判への回答 / p236 (0243.jp2)
  • 第一項 欧米内部における批判への回答 / p237 (0244.jp2)
  • 第二項 東アジアからの批判への回答―非欧米文化の一例としての日本文化との親和性を手がかりに― / p248 (0255.jp2)
  • 終章 まとめと残された課題 / p280 (0287.jp2)
  • 参考文献表 / p287 (0294.jp2)

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