サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 博士論文

フィリピンにおける宗教教育制度の成立と展開に関する研究

市川誠 [著]

詳細情報

タイトル フィリピンにおける宗教教育制度の成立と展開に関する研究
著者 市川誠 [著]
出版年月日等 1997
注記 博士論文
注記 博士論文
DOI 10.11501/3139782
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1997
NDLC UT51
資料の種別 博士論文
授与大学名 東京大学
授与年月日 平成9年2月5日
報告番号 甲第12282号
学位 博士 (教育学)
記録形式(IMT形式) image/jp2

著作権処理情報

著作者名 著作権状態 裁定年月日
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

目次
 

  • 目次 / (0003.jp2)
  • 序章 / p1 (0007.jp2)
  • (1)フィリピンの宗教教育制度:概観 / p2 (0008.jp2)
  • (2)宗教教育制度の成立における焦点 / p6 (0012.jp2)
  • (3)宗教教育制度の展開における焦点 / p8 (0014.jp2)
  • 第1章 宗教教育制度の成立・展開の諸要因―歴史的背景と諸グループ― / p13 (0019.jp2)
  • 第1節 フィリピン史概観 / p14 (0020.jp2)
  • (1)スペイン植民地期―伝統的社会の形成― / p14 (0020.jp2)
  • (2)アメリカ植民地期以降―近代国家建設の努力とその限界― / p24 (0030.jp2)
  • (3)フィリピン社会において宗教教育制度のもつ意味 / p41 (0047.jp2)
  • 第2節 宗教教育制度の展開に関与した諸グループ / p45 (0051.jp2)
  • (1)フィリピン人エリートとアメリカ人 / p45 (0051.jp2)
  • (2)伝統的な宗教団体:カトリック教会とイスラム教 / p48 (0054.jp2)
  • (3)新興・新参の宗教団体 / p52 (0058.jp2)
  • (4)大衆 / p53 (0059.jp2)
  • 第2章 宗教教育制度の成立:1901~30年代前半―アメリカの植民地教育政策― / p56 (0062.jp2)
  • 第1節 アメリカ人による宗教教育制度の制定 / p58 (0064.jp2)
  • (1)任意選択制の採択(1901年) / p58 (0064.jp2)
  • (2)任意選択制の細則の制定(1920年代) / p68 (0074.jp2)
  • (3)公立学校の教員による学校外での宗教教育の禁止 / p72 (0078.jp2)
  • 第2節 フィリピン社会の対応 / p78 (0084.jp2)
  • (1)カトリック教会の反発(1901年~10年代) / p79 (0085.jp2)
  • (2)大衆の反発と受容(1901年~20年代) / p83 (0089.jp2)
  • (3)カトリック教会による受容(1920年代以降)―任立選択制の利用開始― / p86 (0092.jp2)
  • (第2章のまとめ) / p91 (0097.jp2)
  • 第3章 宗教教育制度の展開①:1930年代半ば~50年代―カトリック教会の働きかけと歴代大統領の対応― / p93 (0099.jp2)
  • 第1節 法令変更の前兆 / p95 (0101.jp2)
  • (1)法令内容に対する教会の不満 / p95 (0101.jp2)
  • (2)教会の政治的影響力の増大 / p99 (0105.jp2)
  • (3)制憲議会(1934-35年)―任立選択制の維持― / p104 (0110.jp2)
  • 第2節 ケソン大統領による教会からの要求拒絶(1936-38年) / p111 (0117.jp2)
  • (1)ケソン大統領の政治基盤と教会に対する姿勢 / p111 (0117.jp2)
  • (2)カトリック教会の活動とケソン政権の対応:概観 / p113 (0119.jp2)
  • (3)カトリック教会の活動 / p117 (0123.jp2)
  • (4)ケソン政権の対応―宗教教育制度についての公式見解― / p122 (0128.jp2)
  • 第3節 日本占領期(1942~45年) / p129 (0135.jp2)
  • 第4節 カトリック・エリートによる法令変更の試み(1949-50年) / p133 (0139.jp2)
  • 第5節 キリノ大統領による教会への譲歩(1953年) / p136 (0142.jp2)
  • (1)キリノ大統領の政治基盤 / p136 (0142.jp2)
  • (2)カトリック教会の活動とキノリ政権の対応:概観 / p138 (0144.jp2)
  • (3)カトリック教会の活動 / p143 (0149.jp2)
  • (4)議会とキリノ政権の対応 / p151 (0157.jp2)
  • 第6節 マグサイサイ大統領による教会の優遇(1953年末-55年) / p162 (0168.jp2)
  • (1)ブサイサイ大統領の政治基盤と教会に対する姿勢 / p163 (0169.jp2)
  • (2)カトリック教会の活動とマグサイサイ政権の施策:概観 / p166 (0172.jp2)
  • (3)カトリック教会の活動①(1953年末) / p169 (0175.jp2)
  • (4)マグサイサイ政権の施策 / p174 (0180.jp2)
  • (5)カトリック教会の活動②(1955年) / p179 (0185.jp2)
  • (第3章のまとめ) / p190 (0196.jp2)
  • 第4章 宗教教育制度の展開②:1960年代以降 / p192 (0198.jp2)
  • 第1節 カトリック教会による新興宗派抑制の試みとその不成功(1965年)―宗教教育を推進する法案の不成立― / p194 (0200.jp2)
  • (1)新興宗派の台頭と教会の対応 / p194 (0200.jp2)
  • (2)法案の内容と不成立までの経緯 / p197 (0203.jp2)
  • (3)法案成立を求める教会の活動 / p201 (0207.jp2)
  • (4)法案への反対 / p204 (0210.jp2)
  • 第2節 マルコス政権期(1965年末~86年) / p210 (0216.jp2)
  • (1)マルコスの政治基盤と教会に対する姿勢 / p210 (0216.jp2)
  • (2)教会の社会教育重視 / p213 (0219.jp2)
  • (3)1973年憲法の制定過程 / p214 (0220.jp2)
  • 第3節 教会の国政への影響力回復(1986年以降) / p219 (0225.jp2)
  • (1)アキノによる教会の優遇(1986年) / p219 (0225.jp2)
  • (2)1987年憲法制定過程への教会の介人 / p221 (0227.jp2)
  • (第4章のまとめ) / p226 (0232.jp2)
  • 終章 / p228 (0234.jp2)
  • 第1節 研究の成果 / p229 (0235.jp2)
  • (1)フィリピン教育史研究への貢献 / p229 (0235.jp2)
  • (2)各国の宗教教育研究への貢献 / p235 (0241.jp2)
  • 第2節 先行研究の成果と限界 / p239 (0245.jp2)
  • (1)フィリピン教育研究の動向:1950年代以降 / p239 (0245.jp2)
  • (2)宗教教育制度を扱った研究とその限界 / p241 (0247.jp2)
  • (3)日本における研究 / p244 (0250.jp2)
  • 注 / p247 (0253.jp2)
  • 参考文献 / p280 (0286.jp2)
  • 資料 フィリピンの公立小学校カリキュラム / p304 (0310.jp2)
  • 論文の内容の要旨 / p1 (0316.jp2)

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで