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資料種別 図書

トコトンやさしい微生物の本

中島春紫 著

詳細情報

タイトル トコトンやさしい微生物の本
著者 中島春紫 著
著者標目 中島, 春紫
シリーズ名 B&Tブックス. 今日からモノ知りシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日刊工業新聞社
出版年月日等 2018.7
大きさ、容量等 159p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784526078644
価格 1500円
JP番号 23092577
トーハンMARC番号 33797427
出版年(W3CDTF) 2018
件名(キーワード) 微生物
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NDLC RA611
NDC(10版) 465 : 微生物学
NDC(9版) 465 : 微生物学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • トコトンやさしい微生物の本
  • 目次 CONTENTS
  • 第1章 微生物って何?
  • 第1章 1 どこにでもいる微生物「土壌細菌、腸内細菌、水中の微生物、発酵食品…」 10
  • 第1章 2 微生物の大きさと形「顕微鏡で見る微生物の姿」 12
  • 第1章 5 生物の分類と微生物「動物・植物と微生物」 14
  • 第1章 4 微小な細菌の構造の違い「核のない微生物」 16
  • 第1章 5 カビ・酵母・キノコは真核生物の一群「生態系の分解者」 18
  • 第1章 6 水中で生活する原生生物「ミドリムシ・アメーバなど小さなものから大きなものまで…」 20
  • 第1章 7 ウイルスは生物ではない「寄生する遺伝子の殻」 22
  • 第1章 8 微生物の増殖(1)「分裂と伸長」 24
  • 第1章 9 微生物の増殖(2)「定常期と増殖期 ワッと増えてじっと待つ微生物」 26
  • 第1章 10 微生物の生息域と生育条件「温度・酸素・酬の影響」 28
  • 第1章 11 極限環境でも力強く生きる微生物「高温・高塩濃度・アルカリ性・強酸性の環境を好む微生物」 30
  • 第2章 身の回りの微生物
  • 第2章 12 もっとも研究されている大腸菌「環境汚染の指標とされる腸内細菌の代表」 34
  • 第2章 15 ほとんどのヒトから検出されるブドウ球菌「手のひらの細菌」 36
  • 第2章 14 枯れ葉や動物の遺体などを利用する枯草菌「酵素を大量生産する働き者」 38
  • 第2章 15 1本の鞭毛を回転させて遊泳する緑膿菌「バイオフィルムを作る細菌」 40
  • 第2章 16 糖分が多い豊かな環境を好む乳酸菌「糖から乳酸を作る贅沢な細菌」 42
  • 第2章 17 土壌中にたくさん生息している放線菌「抗生物質を作る多才な土壌細菌」 44
  • 第2章 18 太古の地球で反映していた!?メタン菌「沼の底でメタンを生成する古細菌」 46
  • 第2章 19 植物と同じ光合成を行うシアノバクデリア「水面に拡がる光合成細菌」 48
  • 第2章 20 酒造りやパンの製造に用いられてきた酵母「アルコール発酵する単細胞の菌類」 50
  • 第2章 21 世界中で10万種のカビが報告されている「地球上には150万種程度のカビが生息すると推定されている」 52
  • 第3章 微生物の取扱い方
  • 第3章 22 微生物を培養する培地「液体培地と固体培地」 56
  • 第3章 23 微生物の初心者が最初に学ぶ無菌操作「雑菌の混入を防ぐ微生物取扱いの作法」 58
  • 第3章 24 水蒸気により加熱され滅菌「高圧蒸気滅菌とフィルタ除菌」 60
  • 第3章 25 微生物の分類と学名「学名の付け方と菌株」 62
  • 第3章 26 微生物の単離は一期一会「ときには煩雑な手続きが必要となる微生物の採取法」 64
  • 第3章 27 一定の条件が求められる微生物の培養「液体培養と固体培養」 66
  • 第3章 28 微生物の観察に欠かせない顕微鏡「微生物はほとんど透明で拡大しても非常に見にくい」 68
  • 第3章 29 微生物の数え方と測り方「一筋縄ではいかない微生物の計測」 70
  • 第3章 50 貴重な微生物の菌株の保存と入手法「特殊能力をもつ微生物の菌株は宝物」 72
  • 第4章 産業に貢献している微生物
  • 第4章 51 旨昧物質の一つであるグルタミン酸発酵「日本の発酵工業の草分け」 76
  • 第4章 52 微生物を用いたアミノ酸発酵「アミノ酸サプリメントの生産法」 78
  • 第4章 55 日本人が発見した洗剤用酵素「洗剤になぜ酵素を入れるのか」 80
  • 第4章 54 デンプンを分解する酵素「デンプンの分解は重要な工業プロセス」 82
  • 第4章 55 環境にやさしいポリ乳酸「生分解性プラスチックとして大量に生産されている」 84
  • 第4章 56 アルコール発酵とエタノール生産「本当に地球に優しいバイオエタノールの生産をめざして」 86
  • 第4章 57 クエン酸を作る黒カビ「クエン酸は麹菌の近縁種」 88
  • 第4章 58 感染症からの生還を実現した抗生物質「ペニシリンとストレプトマイシン」 90
  • 第4章 59 下水をきれいにする微生物「汚染水中の有機物を微生物に食べさせて処理する」 92
  • 第4章 40 環境修復最前線で活躍する微生物実際の環境修復では土着微生物の活性化が現実的」 94
  • 第5章 発酵食品をおいしくする微生物
  • 第5章 41 大豆の消化をよくする納豆菌「おいしい納豆には温度と通気の管理が重要」 98
  • 第5章 42 牛乳に乳酸菌を加えるとヨーグルト「ヨーグルトの整腸作用」 100
  • 第5章 45 パンを膨らませる酵母「酵母の細胞がパン生地の中で発酵する」 102
  • 第5章 44 ワイン・ビール日本酒を造る酵母の違い「それぞれ異なる発酵形式を採用」 104
  • 第5章 45 麹菌は日本の国菌「清酒・醤油・味噌を造る」 06
  • 第5章 46 焼酎を造るカビ-黒麹菌・白麹菌「温暖な地方では日本酒ではなく焼酎を造る理由」 108
  • 第5章 47 味噌・しょう油を熟成させる微生物「耐塩性酵母と好塩性乳酸菌」 110
  • 第5章 48 糠床の中の乳酸菌「糠漬けの微生物と手入れ」 112
  • 第5章 49 酒を酢に変える細菌「最古の調味料とされる食酢は酒から造られる」 114
  • 第5章 50 消費期限と賞味期限の違い「猛毒をつくるボツリヌス菌に注意!」 116
  • 第6章 病原菌との戦い
  • 第6章 51 死病と恐れられた伝染病-結核菌「免疫力の低下が発症につながる」 120
  • 第6章 52 重篤な症状を示す赤痢菌・コレラ菌「毒素を作る伝染性の病原菌」 122
  • 第6章 53 虫歯を作るミュータンス菌「ミュータンス菌が喜ぶと虫歯になる」 124
  • 第6章 54 皮膚の炎症を引き起こす黄色ブドウ球菌「ほとんどの抗生物質への耐性を獲得した新種も登場」 124
  • 第6章 55 魚介類による食中毒の原因-ビブリオ菌「増殖は早いが酢に弱い」 126
  • 第6章 56 酸素を嫌う土壌中の殺し屋-破傷風菌「地上最強と言われるボツリヌス毒素」 128
  • 第7章 微生物の研究者列伝
  • 第7章 57 微生物学の父・レーヴェンフック「微生物を初めて観察したオランダの商人」 134
  • 第7章 58 微生物の自然発生説を否定したパスツール「多才・多芸なフランスの博物学者」 136
  • 第7章 59 細菌学を創始したコッホ「微生物と病原菌の関係を明らかにしたドイツの医師」 138
  • 第7章 60 抗生物質の父・フレミング「アオカビからペニシリンを見つけた細菌学者」 140
  • 第7章 61 生涯を病原菌の研究にささげた野口英世「危険な病原菌に取り組んだ日本のチャレンジャー」 142
  • 第7章 62 破傷風菌の純粋分離に成功した北里柴三郎「酸素に触れると死滅する破傷風菌を単離した雷おやじ」 144
  • 第7章 65 赤痢菌の学名に名を残す志賀潔「粘り強く木訥・清廉な研究者」 146
  • 第7章 64 日本独自の発酵学の発展に尽力・坂口謹一郎「日本の発酵微生物をコレクションした東大教授」 148
  • 第7章 65 抗寄生虫薬イベルメクチンを発見した大村智「2015年にノーベル医学生理学賞を受賞」 150
  • 第7章 66 自食作用オートファジーを発見した大隅良典「2016年にノーベル医学生理学賞を受賞」 152
  • 第7章 67 極限環境微生物研究のパイオニア・掘越弘毅「特殊能力をもつ微生物を追い求めた」 154
  • 【コラム】
  • ◉深海.地底の微生物の探索 32
  • ◉光を感知するカビ 54
  • ◉大規模培養の苦労 74
  • ◉生ゴミからメタンを作る話 96
  • ◉麹菌はどこから来たのか? 118
  • ◉風邪に抗生物質は効くか? 132
  • ◉幸運は用意された心のみに宿る 156
  • 参考文献 157
  • 索引 158
  • 索引
  • 英数
  • 16SリボソームRNAの遺伝子 62
  • 4連球菌 16
  • 5界説 14
  • A.オリゼー 148
  • MRSA 126
  • アオカビ 44
  • アオコ 48
  • アメーバ 20
  • アルカリ性セルラーゼ 80
  • アルカリ性の培地を作製 154
  • イソメラーゼ 82
  • イベルメクチン 150
  • いもち病 52
  • ウイルス 22
  • うどんこ病 52
  • 旨味 76
  • エイズウイルス 22
  • 液体培地 56
  • エタノール 86
  • エネルギー獲得の方法 14
  • エボラ出血熱ウイルス 22
  • 黄熱病 142
  • 大隅良典 152
  • オートクレープ 60
  • オートファゴソーム 152
  • 大村智 150
  • オンコセルカ症 150
  • 界面活性剤 80
  • 核 12
  • カビ 18
  • 桿菌 16
  • 黄色ブドウ球菌 36・126
  • 黄麹菌 106
  • 北里柴三郎 144
  • キノコ 18
  • 極限環境微生物 28
  • 菌株保存 72
  • 菌根菌 18
  • 菌類 12
  • クエン酸 88
  • グラム陰性菌 16
  • クリーンベンチ 58
  • クリ胴枯病 52
  • グルコース 82
  • グルタミン酸 78
  • 黒カビ 88
  • 黒麹菌 108
  • クロラムフェニコール 44
  • 結核菌 120
  • 原核生物 12
  • 顕微鏡 68
  • 好アルカリ性 154
  • 好塩性菌 28
  • 好塩性乳酸菌 110
  • 光学顕微鏡 68
  • 好気性菌 28
  • コウジカビ 52
  • 麹菌アスペルギルス・オリゼー 106
  • 抗生物質 90
  • 高度女子塩菌 46
  • 酵母 18
  • 呼吸 42
  • 国菌 106
  • 古細菌 46
  • 枯草菌 38
  • 固体培地. 56
  • コッホ 138
  • コレラ 122
  • コロニー 34,64,138
  • 細菌 12
  • 坂口謹一郎 148
  • 坂口フラスコ 148
  • 酢酸発酵 114
  • 殺菌 116
  • シアノバクテリア 48
  • 志賀潔 146
  • 直捏ね法 102
  • 志賀毒素 122
  • シゲラ 146
  • ジャーファーメンター 66
  • 宿主 14
  • 出芽 24
  • 寿命 24
  • 酒類総合研究所 72
  • 純粋分離 138
  • 蒸気滅菌器 60
  • 焼酎 108
  • 消費期限 116
  • 賞味期限 116
  • 白麹菌 108
  • 真核生物 12
  • 振盪培養器 66
  • ストレプトマイシン 44
  • 製品評価技術基盤機構 72
  • 赤痢 122・146
  • 世代時間 26
  • 善玉菌 100
  • 耐塩性酵母 110
  • 対数増殖期 26
  • 大腸菌 34
  • 単細胞生物 12
  • 炭疽菌 138
  • 単発酵 104
  • 中温菌 30
  • 腸炎ビブリオ菌 128
  • 腸管出血性大腸菌0-157 122
  • 超好熱菌 46
  • 腸内フローラ 100
  • 頂嚢(のう) 52
  • ツベルクリン反応 138
  • テトラサイクリン 44
  • デンプンの分解 38
  • ドライイースト 50
  • 中種法 102
  • 納豆菌 98
  • 納豆の糸引き 98
  • 日本酒の醸造 104
  • 乳酸菌 42
  • 乳酸発酵 50
  • 糠漬けの製法 112
  • 糠床 112
  • 野口英世 142
  • バイオエタノール 86
  • バイオリファイナリー研究 88
  • バイオフィルム 40
  • バイオレメディエーション 94
  • 培地 56
  • 白菌耳 58
  • 白癬菌 52
  • 破傷風菌 130・144
  • パスツール 136
  • バチルス属 38
  • 発酵 42
  • パン酵母 50
  • 微生物の移動距離 10
  • 微生物の大きさ 12
  • 微生物の計測 70
  • 微生物の単離 64
  • 微生物の培養 66
  • 微生物を用いた環境修復 94
  • ピペットマン 58
  • ピルビン酸 42
  • 腐朽菌 18
  • 福山黒酢 114
  • ブドウ球菌 16・36
  • フレミング 140
  • ペニシリン 44・90・140
  • ベロ毒素 122
  • 偏性嫌気性菌 28
  • 放線菌 44
  • ボツリヌス菌 130
  • 堀越弘毅 154
  • ポリ乳酸 84
  • マクロファージ! 20
  • 味覚 76
  • ミトコンドリア 12
  • ミドリムシ 20
  • ミュータンス菌 16・124
  • 無菌操作 58
  • メイラード反応 60
  • メタン菌 10,46
  • 滅菌 116
  • ヤラワ
  • 誘導期 26
  • ヨーグルト 100
  • ラクトバチルス 62
  • 理化学研究所 72
  • リジン 78
  • リゾチーム 140
  • 緑膿菌 40
  • 流加培養 66
  • レーヴェンフック 134
  • ワインの病気 136

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