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資料種別 図書

ギリシアの抒情詩人たち : 竪琴の音にあわせ

沓掛良彦 著

詳細情報

タイトル ギリシアの抒情詩人たち : 竪琴の音にあわせ
著者 沓掛良彦 著
著者標目 沓掛, 良彦, 1941-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社京都大学学術出版会
出版年月日等 2018.2
大きさ、容量等 545p ; 22cm
注記 文献あり 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784814001309
価格 5200円
JP番号 23013212
トーハンMARC番号 33716460
出版年(W3CDTF) 2018
件名(キーワード) ギリシア詩--歴史--古代
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件名(キーワード) 抒情詩--歴史--古代
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NDLC KP21
NDC(10版) 991.1 : ギリシア文学
NDC(9版) 991.1 : ギリシア文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ギリシアの抒情詩人たち :竪琴の音にあわせ
  • 目次
  • まえがき 1
  • 序章 ギリシアの抒情詩とはどんなものか 11
  • ギリシア抒情詩の特異さ-それを形作る詩人たち 11
  • ギリシアの抒情詩とは 15
  • 抒情詩の起源と発生 25
  • 個人意識の覚醒と抒情詩人の誕生 30
  • 抒情詩の衰微消滅とその復活 38
  • 一 アルキロコス 41
  • 一 「最初の抒情詩人」アルキロコス 41
  • 一 傭兵生活への途-そこから生まれた詩(一) 46
  • 一 タソスでの詩人-傭兵暮らしが生んだ詩(二) 49
  • 一 詩人としてのアルキロコス 57
  • 一 嘲笑痛罵の具としてのイアンボス詩 62
  • 一 その他の主題の詩 70
  • 二 アルカイオス 81
  • 二 「政治的人間」の悲劇-挫折と失意の生涯 86
  • 二 詩人としてのアルカイオス 104
  • 二 酒人アルカイオス-詩酒徒の真面目 108
  • 二 ヘレネとテティス-ホメロスの登場人物たちを詠った詩 121
  • 三 サッポー 127
  • 三 「十番目の詩女神(ムーサ)」-伝説に包まれた詩人 127
  • 三 サッポーの生涯 134
  • 三 愛とエロスの苑-サッポーの詩的世界 152
  • 四 アナクレオン 173
  • 四 世慣れた男の悦楽の生涯 173
  • 四 世慣れた男の酣歌酔吟-アナクレオンの酒詩の世界管見 199
  • 五 シモニデス 209
  • 五 今なお心うつ詩人 209
  • 五 シモニデスという人物-地域性を脱した汎ギリシア的詩人 213
  • 五 箴言風の詩-諦念と悲哀をこめた人間把握 229
  • 五 哀悼詩-碑銘詩(献詩をも含む)の世界 240
  • 六 ピンダロス 251
  • 六 難解なる至高の詩人 251
  • 六 ピンダロスを読むということ 257
  • 六 詩聖ピンダロス-古代における評価 262
  • 六 ピンダロスの生涯-詩人としての経歴と詩作の軌跡 267
  • 六 (一) テバイ人ピンダロス 267
  • 六 (二) 詩人としての出発-シケリアに渡るまで 273
  • 六 (三) シケリアに渡って以後のピンダロス 280
  • 六 (四) 後半生の傑作二篇-「ピュティア第一歌」、「ピュティア第四歌」について 287
  • 六 ピンダロスの詩-競技祝勝歌というもの 293
  • 七 カリマコス 303
  • 七 知られざる大詩人 303
  • 七 カリマコスという詩人-その生涯の軌跡 309
  • 七 詩作品概観 316
  • 七 カリマコスの『讃歌』 324
  • 七 (一) 『讃歌』五篇一瞥 324
  • 七 (二) 「パラスの浴(ゆあ)み」をめぐって 332
  • 七 エピグラム詩人としてのカリマコス 338
  • 七 詩作のありかたをめぐる文学論争 350
  • 八 テオクリトス 357
  • 八 牧歌の創始者テオクリトス-牧歌と日本人 357
  • 八 テオクリトスの生涯 367
  • 八 テオクリトスの作品-『小景詩(エイデュリア)』概観 374
  • 八 牧歌の起源とテオクリトスによる牧歌の創始-locus amoenusの発見 380
  • 八 テオクリトスの描く世界-『小景詩(エイデュリア)』摘読 386
  • 八 (一) 牧歌一瞥-第一歌、第七歌 387
  • 八 (二) 牧歌ならざる小景詩(エイデュリア)一瞥-第二歌、第一三歌 396
  • 八 テオクリトスのエピグラム-寸言 401
  • 九 『ギリシア詞華集』の三詩人 405
  • 九 A アスクレピアデス 406
  • 九 A 詩人としての役割 406
  • 九 A アスクレピアデスの「エロティカ」瞥見 411
  • 九 B メレアグロス 421
  • 九 B 誤解された詩人 421
  • 九 B メレアグロスの人と作品 424
  • 九 B メレアグロスの愛の詩瞥見-異性愛の詩 429
  • 九 B 稚児愛(パイデラスティア)の詩一瞥 437
  • 九 B 愛神(エロス)をテーマとした詩など 440
  • 九 C パッラダス 443
  • 九 C 知られざる詩人 443
  • 九 C 詩人パッラダスとその詩的世界 445
  • 九 C 女性嫌い-女人諷刺の詩 453
  • 十 女性詩人たち 459
  • 十 ギリシアの女性詩人 459
  • 十 コリンナ-再発見された知られざる詩人 462
  • 十 アニュテ-学匠詩人「女性のホメロス」 468
  • 十 ノッシス-やさしき女性詩人 474
  • 十 エリンナ-夭逝した天才少女 478
  • 付 言語芸術としての『新古今和歌集』-ヘレニズム詩を念頭に置いて 485
  • 東西詩史から見た『新古今和歌集』 486
  • 万葉集派対新古今和歌集派 488
  • 『新古今和歌集』の文学的到達点 495
  • 『新古今和歌集』とヘレニズム時代のギリシア詩 503
  • テクストおよび主要参考文献 511
  • あとがき 529
  • 索引 545

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