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資料種別 図書

狙いどおりの触覚・触感をつくる技術

詳細情報

タイトル 狙いどおりの触覚・触感をつくる技術
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社サイエンス&テクノロジー
出版年月日等 2017.11
大きさ、容量等 653p ; 27cm
注記 文献あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784864281621
価格 75000円
JP番号 23000652
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 人間工学
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件名(キーワード) 皮膚感覚
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC M141
NDC(10版) 501.84 : 工業基礎学
NDC(9版) 501.84 : 工業基礎学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 狙いどおりの触覚・触感をつくる技術.
  • -目次-
  • 第1章 触覚:このあやふやな世界 野々村 美宗
  • 第1章 1. 触覚の複雑さとあいまいさ 3
  • 第1章 2. 触覚のサイエンス 4
  • 第1章 3. 触覚のセンシングとディスプレイ 5
  • 第1章 4. 触覚研究は世の中に何をもたらすのか? 6
  • 第2章 ヒトが触感を捉えるメカニズム
  • 第2章 第1節 受容器が捉える触感 宮岡 徹
  • 第2章 第1節 1. 触覚と体性感覚 11
  • 第2章 第1節 2. 皮膚と皮膚感覚受容器 11
  • 第2章 第1節 3. 触覚受容器とその働き 13
  • 第2章 第1節 3. 3.1 皮膚機械受容単位 13
  • 第2章 第1節 3. 3.2 機械受容単位と触覚 14
  • 第2章 第1節 3. 3.2 3.2.1 微小刺激法 14
  • 第2章 第1節 3. 3.2 3.2.2 振動検出閾曲線 15
  • 第2章 第1節 3. 3.2 3.2.3 触テクスチャー知覚 16
  • 第2章 第1節 4. 温度感覚 18
  • 第2章 第1節 4. 4.1 温度受容器 18
  • 第2章 第1節 4. 4.2 温覚と冷覚の心理物理学 18
  • 第2章 第1節 結語 20
  • 第2章 第2節 皮膚感覚を形成する神経回路とそのメカニズム 大石 康博,村山 正宜
  • 第2章 第2節 はじめに 23
  • 第2章 第2節 1. 第二運動野から第一体性感覚野への反響回路を発見 23
  • 第2章 第2節 2. 5層の神経細胞の持続的活動によって皮膚感覚は知覚される 25
  • 第2章 第2節 3. 反響回路は皮膚感覚の知覚に必須である 26
  • 第2章 第2節 4. 反響回路モデルと知覚 28
  • 第2章 第2節 5. 連合回路モデルと反響回路モデル 28
  • 第2章 第2節 6. トップダウン入力と幻覚 29
  • 第2章 第2節 7. トップダウン入力と錯覚 30
  • 第2章 第2節 8. 知覚の神経メカニズムの応用 31
  • 第2章 第3節 諸個人が持つ触知覚の内的特性 田中 由浩
  • 第2章 第3節 1. 触知覚における内的特性 33
  • 第2章 第3節 1. 1.1 自己言及性 33
  • 第2章 第3節 1. 1.2 双方向性 33
  • 第2章 第3節 2. 皮膚特性 34
  • 第2章 第3節 2. 2.1 三層構造 34
  • 第2章 第3節 2. 2.2 指紋・真皮乳頭 36
  • 第2章 第3節 2. 2.3 爪 38
  • 第2章 第3節 3. 身体から見た触知覚 39
  • 第2章 第3節 3. 3.1 凹凸の知覚 39
  • 第2章 第3節 3. 3.2 粗さの知覚 41
  • 第2章 第3節 3. 3.3 硬さの知覚 41
  • 第2章 第3節 4. 触動作 42
  • 第2章 第3節 4. 4.1 動作パターン 42
  • 第2章 第3節 4. 4.2 押し付け力・なぞり速度 42
  • 第2章 第3節 おわりに 44
  • 第2章 第4節 触覚の錯覚 大岡 昌博,小村 啓
  • 第2章 第4節 はじめに 48
  • 第2章 第4節 1. 主な錯触 50
  • 第2章 第4節 1. 1.1 Ridge trough illusion 50
  • 第2章 第4節 1. 1.2 Fish bone illusion 50
  • 第2章 第4節 1. 1.3 Rubber hand illusion 50
  • 第2章 第4節 1. 1.4 皮膚うさぎ 51
  • 第2章 第4節 1. 1.5 ベルベット・ハンド・イリュージョン(VHI) 51
  • 第2章 第4節 2. VHIの性質と仕組み 52
  • 第2章 第4節 2. 2.1 心理物理実験による検討 52
  • 第2章 第4節 2. 2.2 VHIの神経基盤の調査 55
  • 第2章 第4節 3. VHIの応用 56
  • 第2章 第4節 3. 3.1 掌呈示触覚マウス 56
  • 第2章 第4節 3. 3.2 他の材科との比較 57
  • 第2章 第4節 3. 3.3 VHI感の制御性 59
  • 第2章 第4節 4. 組み合わせが期待される他の錯覚 59
  • 第2章 第4節 4. 4.1 Pseudo Haptics 59
  • 第2章 第4節 4. 4.2 運動錯覚 60
  • 第2章 第4節 4. 4.3 Rubber hand illusion 60
  • 第2章 第4節 おわりに 60
  • 第2章 第5節 多感覚情報を圧縮するクロスモーダル知覚とその活用 鳴海 拓志
  • 第2章 第5節 1. クロスモーダル知覚と触覚・触感 63
  • 第2章 第5節 2. クロスモーダル知覚を利用した触力覚の提示 64
  • 第2章 第5節 3. Pseudo-hapticsを活用した空間知覚の操作 69
  • 第2章 第5節 4. Pseudo-hapticsで情動に訴えかける 71
  • 第2章 第5節 5. 触覚・触感の提示から触体験全体のデザインへ 72
  • 第2章 第6節 眼で触り手で見る表面質感 山本 洋紀
  • 第2章 第6節 はじめに 76
  • 第2章 第6節 1. 脳機能イメージング法 77
  • 第2章 第6節 2. 視覚,触覚,多感覚の脳領域の機能構造と質感認知 78
  • 第2章 第6節 3. 布の触感に関わる脳領域 81
  • 第2章 第6節 3. 3.1 マルチボクセルパターン解析(MVPA) 81
  • 第2章 第6節 3. 3.2 実験の流れ 81
  • 第2章 第6節 3. 3.3 視覚による触感:見たときの脳画像から見ている布を予測 82
  • 第2章 第6節 3. 3.4 触覚による触感:触ったときの脳画像から触っている布を予測 83
  • 第2章 第6節 3. 3.5 クロスモーダルな触感:触ったときの脳画像から見ている布を予測 84
  • 第2章 第6節 おわりに 85
  • 第2章 第7節 触覚刺激の違いによる触覚記憶の特性 八坂 一彦,椛 秀人
  • 第2章 第7節 1. 触覚による物体認知の諸相 89
  • 第2章 第7節 1. 1.1 触覚による物体の認知過程 89
  • 第2章 第7節 1. 1.2 触覚情報の高次な情報処理過程 89
  • 第2章 第7節 1. 1.3 触覚による物体認知における視覚との関わり 90
  • 第2章 第7節 1. 1.4 物体認知における物理的特性 90
  • 第2章 第7節 2. 知識構造としての感覚情報と物体との関係性 91
  • 第2章 第7節 3. 表面素材の違いによる触覚記憶の特性 93
  • 第2章 第7節 おわりに 97
  • 第2章 第8節 誰も知らない好触感をつくる 望山 洋
  • 第2章 第8節 1. はじめに:触感デザインの現在地 101
  • 第2章 第8節 2. 触覚・触感・触感デザイン 102
  • 第2章 第8節 3. 触感デザインに対する既存のアプローチと限界 102
  • 第2章 第8節 3. 3.1 官能評価・統計解析に基づく触感の予測 103
  • 第2章 第8節 3. 3.2 触原色と選択的刺激法 103
  • 第2章 第8節 3. 3.3 触の錯覚とその利用 104
  • 第2章 第8節 4. 隠れた好触感を探索する 104
  • 第2章 第8節 4. 4.1 触感探索の要件 104
  • 第2章 第8節 4. 4.2 例:プリント転写法 105
  • 第2章 第8節 4. 4.3 例:球体2次元配列法 106
  • 第2章 第8節 5. Morphoiogical Computationという視占 108
  • 第2章 第8節 5. 5.1 Morphological Computationとは 108
  • 第2章 第8節 5. 5.2 Morphological Computationとしての触知覚 108
  • 第2章 第8節 5. 5.3 人工皮膚層メカトロサンド 109
  • 第2章 第8節 5. 5.4 典型例としてのひずみゲージサンド 110
  • 第2章 第8節 おわりに 112
  • 第3章 狙いどおりの触感をつくるための「触感と材料特性の関係」
  • 第3章 第1節 触れてみたくなるテクスチャの理解と設計 永野 光,岡本 正吾
  • 第3章 第1節 はじめに 117
  • 第3章 第1節 1. 素材に対する触れてみたさの理解と設計 117
  • 第3章 第1節 1. 1.1 材質感:素材の物理的性質に対する知覚 117
  • 第3章 第1節 1. 1.2 触れてみたさを表す指標 118
  • 第3章 第1節 1. 1.3 触れてみたさと材質感の関係:材質感の際立ちが触れてみたさを引き寄せる 118
  • 第3章 第1節 2. 素材に誘引される触れ方の理解と設計 120
  • 第3章 第1節 2. 2.1 誘引される触察行動量に基づき分類される触れ方 120
  • 第3章 第1節 2. 2.2 誘引される触れ方と材質感の関係 120
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.1 Push:押すような触れ方の誘引 120
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.2 Stroke and Rub:撫でるもしくは擦るような触れ方の誘引 121
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.3 Soft Touch:そっと触れるような触れ方の誘引 122
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.4 材質感の際立ちに適した触れ方の誘引 122
  • 第3章 第1節 おわりに 123
  • 第3章 第2節 レオロジー測定による化粧品の摩擦力と物理特性の評価 宮本 圭介
  • 第3章 第2節 はじめに 125
  • 第3章 第2節 1. レオロジー測定の概要 126
  • 第3章 第2節 2. 回転型レオメータとその評価項目の例 126
  • 第3章 第2節 3. レオロジー測定による化粧品サンプルの触感の評価例 127
  • 第3章 第2節 3. 3.1 回転測定(静的レオロジー測定)による評価例 127
  • 第3章 第2節 3. 3.2 化粧品サンプルの肌への塗りやすさとタレ・レベリング性の評価 129
  • 第3章 第2節 3. 3.3 化粧品サンプルの摩擦力の評価 132
  • 第3章 第2節 まとめ 134
  • 第3章 第3節 グリップ用コム材料の握り心地の客観評価と粘着特性の測定 佐伯 光哉
  • 第3章 第3節 はじめに 135
  • 第3章 第3節 1. グリップ用ゴム材料の握り心地の客観評価 135
  • 第3章 第3節 1. 1.1 握り心地の客観評価方法 135
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.1 グリップ材科について 135
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.2 評価した物性 136
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.3 測定方法I:KESに準する特性の試験方法 136
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.4 測定方法II:テクスチャーアナライザー 137
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.4.1 せん断試験 138
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.4.2 3点曲げ試験 138
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.4.3 枯着性試験 139
  • 第3章 第3節 1. 1.1 1.1.5 握り心地の主観評価とグリップの作製方法 139
  • 第3章 第3節 1. 1.2 結果と考察 140
  • 第3章 第3節 1. 1.2 1.2.1 材料の物性 140
  • 第3章 第3節 1. 1.2 1.2.2 主観評価 141
  • 第3章 第3節 1. 1.2 1.2.3 主観許価の結果と特性値との相関 141
  • 第3章 第3節 1. 1.3 結論 142
  • 第3章 第3節 2. 握り心地に影響する枯着特性の測定と振動現象 142
  • 第3章 第3節 2. 2.1 主観値と相関性が大きい枯着特性の測定方法 142
  • 第3章 第3節 2. 2.2 ゴム系材料の「べたつき感」評価 143
  • 第3章 第3節 2. 2.3 摩擦波形の特徴抽出 143
  • 第3章 第3節 おわりに 144
  • 第3章 第4節 樹脂表面テクスチャにおける粗さ感評価と決定要因 相澤 淳平
  • 第3章 第4節 はじめに 146
  • 第3章 第4節 1. 視・触覚における租さ感の決定要因に関する実験 147
  • 第3章 第4節 1. 1.1 試料 147
  • 第3章 第4節 1. 1.2 【実験A】触察による触感評価実験 148
  • 第3章 第4節 1. 1.3 【実験B】目視による触感評価実験 149
  • 第3章 第4節 1. 1.4 テクスチャ面の輝度分布測定 149
  • 第3章 第4節 2. 実験結果 150
  • 第3章 第4節 2. 2.1 【実験A】触察による触感評価実験結果 150
  • 第3章 第4節 2. 2.2 【実験B】目視による触感評価実験結果 151
  • 第3章 第4節 2. 2.3 官能検査結果の主成分分析 152
  • 第3章 第4節 2. 2.4 テクスチャ面の輝度分布測定結果 152
  • 第3章 第4節 3. 考察 153
  • 第3章 第4節 3. 3.1 感覚量と物理的特徴量の関係 153
  • 第3章 第4節 3. 3.2 触察における粗さ感の決定要因 155
  • 第3章 第4節 3. 3.3 目視における粗さ感の決定要因 155
  • 第3章 第4節 3. 3.4 製品設計への応用 155
  • 第3章 第4節 おわりに 156
  • 第3章 第5節 精密切削加工を利用したプラスチック成形品の触感制御とその評価 川堰 宣隆
  • 第3章 第5節 はじめに 158
  • 第3章 第5節 1. テクスチャを有するプラスチック成形品の作製 158
  • 第3章 第5節 2. 溝形状テクスチャの官能評価 161
  • 第3章 第5節 3. ピラー形状テクスチャの官能評価 164
  • 第3章 第5節 4. 革,布製品との比較 166
  • 第3章 第5節 4. 4.1 触感と物理特性の比較 166
  • 第3章 第5節 4. 4.2 触感と摩擦特性の比較 167
  • 第3章 第5節 4. 4.3 触覚と物理特性の相関性 168
  • 第3章 第5節 おわりに 168
  • 第3章 第6節 人を科学した高触感内装材の開発 橘 学
  • 第3章 第6節 はじめに 170
  • 第3章 第6節 1. 触感の定量化 171
  • 第3章 第6節 1. 1.1 「硬軟感」 172
  • 第3章 第6節 1. 1.2 「乾湿感」 172
  • 第3章 第6節 1. 1.3 「粗滑感」 173
  • 第3章 第6節 2. 嗜好性の調査と触感の目標値 174
  • 第3章 第6節 3. 製品開発 176
  • 第3章 第6節 3. 3.1 合成皮革 176
  • 第3章 第6節 3. 3.1 3.1.1 触感4因子の目標値の設定 176
  • 第3章 第6節 3. 3.1 3.1.2 触感を考慮した合成皮革の設計 177
  • 第3章 第6節 3. 3.1 3.1.3 触感と耐久性の両立 180
  • 第3章 第6節 3. 3.2 本革 181
  • 第3章 第6節 3. 3.3 ウレタンRIM表皮 183
  • 第3章 第6節 3. 3.4 樹脂部品の開発 184
  • 第3章 第6節 まとめ 186
  • 第3章 第7節 発泡ビーズの特性がクッションの触感に与える影響 西田 政弘
  • 第3章 第7節 はじめに 187
  • 第3章 第7節 1. ビーズクッションの感性評価 187
  • 第3章 第7節 1. 1.1 用いた芯材とカバー 187
  • 第3章 第7節 1. 1.2 感性評価の結果 187
  • 第3章 第7節 1. 1.3 因子分析 191
  • 第3章 第7節 2. 発泡ビーズ入りクッションの感性評価 192
  • 第3章 第7節 2. 2.1 用いた発泡ビーズとカバー 192
  • 第3章 第7節 2. 2.2 SD評価の結果 192
  • 第3章 第7節 2. 2.3 重回帰分析の結果 193
  • 第3章 第7節 2. 2.4 極小ビーズを使ったクッションの評価 194
  • 第3章 第7節 おわりに 195
  • 第3章 第8節 ティシューペーパーの紙質・摩擦特性と肌触り感の相関 堀切川 一男,柴田 圭,山口 健,萬 秀憲,保井 秀太
  • 第3章 第8節 はじめに 196
  • 第3章 第8節 1. ティシューペーパーの製造工程 198
  • 第3章 第8節 2. 市販されているティシューペーパーの基本的な紙質 198
  • 第3章 第8節 3. 市販されているティシューペーパーの摩擦特性 200
  • 第3章 第8節 4. 市販されているティシューペーパーの官能評価 203
  • 第3章 第8節 5. ティシューペーパーの紙質・摩擦特性と官能評価値の相関関係 205
  • 第3章 第8節 おわりに 206
  • 第3章 第9節 新規高級印刷紙の開発と官能評価・接触センサの活用 暮沼 侑士
  • 第3章 第9節 はじめに 208
  • 第3章 第9節 1. エアラスの製造方法 208
  • 第3章 第9節 2. 風合い評価実験 209
  • 第3章 第9節 3. 結果と考察 210
  • 第3章 第9節 3. 3.1 ページのめくりやすさ 210
  • 第3章 第9節 3. 3.2 滑らかさ 211
  • 第3章 第9節 4. 結論 212
  • 第3章 第10節 布の視覚的触感評価における体験的知識の影響と力学的特性の関係性 佐々木 和也,石川 智治
  • 第3章 第10節 はじめに 213
  • 第3章 第10節 1. 風合い計測 213
  • 第3章 第10節 1. 1.1 触感の判定方法と形容語 214
  • 第3章 第10節 1. 1.2 触感の計測方法 215
  • 第3章 第10節 2. 視覚的触感評価への体験的知識の関与 217
  • 第3章 第10節 2. 2.1 被験者の布に対する体験的知識 217
  • 第3章 第10節 2. 2.2 布地の選択における体験的知識の影響 218
  • 第3章 第10節 2. 2.2 2.2.1 実験スキーム 218
  • 第3章 第10節 2. 2.2 2.2.2 布地の判別に影響する体験的知識と画像呈示パターン 219
  • 第3章 第10節 2. 2.2 2.2.3 視覚的触感と物性との相関 222
  • 第3章 第10節 2. 2.3 布地画像の特徴量と布地選択の正解率との関係 222
  • 第3章 第10節 3. ユネスコ無形文化遺産に登録された「結城紬」の質感評価 224
  • 第3章 第10節 3. 3.1 結城紬の物性特徴 224
  • 第3章 第10節 3. 3.2 結城紬の心理的な風合い特徴 227
  • 第3章 第10節 3. 3.2 3.2.1 官能検査手順 227
  • 第3章 第10節 3. 3.2 3.2.2 心理的な風合い特徴 228
  • 第3章 第10節 3. 3.2 3.2.3 風合い特徴の空間評価分析 231
  • 第3章 第10節 3. 3.3 官能量と物理的特徴との関係 233
  • 第3章 第10節 4. まとめと今後の課題 235
  • 第3章 第11節 布の接触冷温感の客観的評価 米田 守宏
  • 第3章 第11節 はじめに 237
  • 第3章 第11節 1. 測定法 237
  • 第3章 第11節 2. 解析 239
  • 第3章 第11節 2. 2.1 測定装置系の過渡的執伝導の解析 239
  • 第3章 第11節 2. 2.2 皮膚-物体系における過渡的熱伝導(1) 241
  • 第3章 第11節 2. 2.3 皮膚-物体系における過渡的執伝導(2) 244
  • 第3章 第11節 3. 接触冷温感の測定例 246
  • 第3章 第11節 3. 3.1 布構造・糸構造とqmax 246
  • 第3章 第11節 3. 3.2 水を含んだ布のqmax 247
  • 第3章 第11節 4. 官能試験 248
  • 第3章 第11節 5. 今後の課題 249
  • 第3章 第11節 まとめ 249
  • 第3章 第12節 静電植毛におけるパイル太さや長さで変化する風合い 西垣 智之
  • 第3章 第12節 はじめに 251
  • 第3章 第12節 1. 衣羽用途 251
  • 第3章 第12節 2. アルバム表紙,装丁包装 252
  • 第3章 第12節 3. マージャン台 252
  • 第3章 第12節 4. 手袋用途 253
  • 第3章 第12節 5. 緩衝剤・保護テープ 253
  • 第3章 第12節 6. 床材用途 254
  • 第3章 第12節 7. かばん用途,靴用途 254
  • 第3章 第12節 8. たわし・ブラシ用途 255
  • 第3章 第12節 9. 化粧品・パフ 255
  • 第3章 第12節 10. 自動車用途 256
  • 第3章 第12節 11. 植毛加工と特性 257
  • 第3章 第12節 12. 弊社取り扱いパイル 260
  • 第3章 第13節 心地よい手触り・肌感覚をもたらす添加剤技術 若原 章博
  • 第3章 第13節 はじめに 262
  • 第3章 第13節 1. 触った時の心地よさと評価事例 262
  • 第3章 第13節 2. ワックス系添加剤の効果 263
  • 第3章 第13節 2. 2.1 ワックス系添加剤とは 263
  • 第3章 第13節 2. 2.2 耐摩耗性向上 265
  • 第3章 第13節 2. 2.3 枯着性低減 266
  • 第3章 第13節 2. 2.4 ソフトフィール感 266
  • 第3章 第13節 2. 2.5 スリップ性(すべり性) 268
  • 第3章 第13節 3. 表面調整剤の効果 269
  • 第3章 第13節 3. 3.1 表面調整剤とは 269
  • 第3章 第13節 3. 3.2 スリップ性(すべり性) 269
  • 第3章 第13節 3. 3.3 親水陸の制御 270
  • 第3章 第13節 4. 層状無機粒子添加剤(クレイ系添加剤) 273
  • 第3章 第13節 4. 4.1 層状無機粒子添加剤とは 273
  • 第3章 第13節 4. 4.2 さらさら感 273
  • 第3章 第13節 4. 4.3 帯電防止 274
  • 第3章 第13節 まとめ 274
  • 第4章 狙いどおりの触覚・触感をつくるための「触覚センサ・テバイスの原理と開発事例」
  • 第4章 第1節 触覚センサの検出機能と動作原理 下条 誠
  • 第4章 第1節 まえかき 277
  • 第4章 第1節 1. ユーザが触覚に期待する分野・技術 277
  • 第4章 第1節 1. 1.1 目的による分類 278
  • 第4章 第1節 1. 1.2 主な応用による分類 279
  • 第4章 第1節 2. 触覚センサの難しさ 279
  • 第4章 第1節 2. 2.1 触覚の他の感覚との違い 280
  • 第4章 第1節 3. 触覚センサに求められる検出機能と特性,種類 281
  • 第4章 第1節 3. 3.1 検出機能と特性 281
  • 第4章 第1節 3. 3.2 触覚センサの分類 283
  • 第4章 第1節 4. 触覚センサの基本構成 284
  • 第4章 第1節 4. 4.1 センサ構成 284
  • 第4章 第1節 4. 4.2 検出素子ヘアクセスとセンサ信号の伝送方式 285
  • 第4章 第1節 5. 触覚センサの動作原理 287
  • 第4章 第1節 5. 5.1 力から電気量への変換方式 287
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.1 電気抵抗方式 289
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.2 静電容量方式 293
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.3 光学方式 294
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.4 光遮断方式 295
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.5 光導波板方式 295
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.6 弾性体変形/変位の画像計測 296
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.7 圧電効果(電荷)方式 296
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.8 磁気変化方式 297
  • 第4章 第1節 5. 5.1 5.1.9 超音波 297
  • 第4章 第1節 6. すべり覚センサの動作原理 299
  • 第4章 第1節 6. 6.1 すべり検出方式 299
  • 第4章 第1節 7. 近接覚センサの動作原理:近接情報検出方式 302
  • 第4章 第1節 7. 7.1 光反射光量方式(フォトリフレクタ) 303
  • 第4章 第1節 7. 7.2 光三角測量方式 304
  • 第4章 第1節 7. 7.3 光飛行時間(TOF)方式 304
  • 第4章 第1節 7. 7.4 静電容量方式 305
  • 第4章 第1節 7. 7.5 渦電流方式 306
  • 第4章 第1節 8. これまで開発されてきた触覚センサの例 306
  • 第4章 第1節 8. 8.1 感圧導電ゴムを用いた方式 307
  • 第4章 第1節 8. 8.2 圧感受性インクを用いた方式 308
  • 第4章 第1節 8. 8.3 触覚センサスーツ 309
  • 第4章 第1節 8. 8.4 荷重分布中心位置と総荷重検出センサ 309
  • 第4章 第1節 8. 8.5 近接覚・触覚複合型センサ 310
  • 第4章 第1節 8. 8.6 静電容量型触覚iCub skin 312
  • 第4章 第1節 8. 8.7 光導波板を用いた方式(指先装着) 313
  • 第4章 第1節 8. 8.8 ゲルの変形を用いた方式 313
  • 第4章 第1節 8. 8.9 半導体圧力センサのアレイ状に配置 314
  • 第4章 第1節 8. 8.10 半導体式せん断力センサ 314
  • 第4章 第1節 8. 8.11 導電性流体を用いた方式 315
  • 第4章 第1節 8. 8.12 EIT(Electrical Impedance Tomography)法 315
  • 第4章 第1節 8. 8.13 E-skin 316
  • 第4章 第1節 8. 8.14 E-textile 316
  • 第4章 第1節 9. 触覚センシングで解決すべき問題 317
  • 第4章 第2節 触覚ディスプレイにおける触覚提示原理
  • 第4章 第2節 〔1〕 空中の任意の位置に振動触覚をもたらす空中超音波触覚提示技術 篠田 裕之
  • 第4章 第2節 はじめに 322
  • 第4章 第2節 1. 超音波による力の発生 323
  • 第4章 第2節 1. 1.1 音響放射圧 323
  • 第4章 第2節 1. 1.2 音響放射圧の空間的制御 326
  • 第4章 第2節 1. 1.3 音響放射圧の時間的制御 327
  • 第4章 第2節 2. 映像との同期 328
  • 第4章 第2節 2. 2.1 空中触覚タッチパネル 328
  • 第4章 第2節 2. 2.2 触覚プロジェクタ 329
  • 第4章 第2節 2. 2.3 視触覚クローン 330
  • 第4章 第2節 おわりに 332
  • 第4章 第2節 〔2〕 電気刺激を用いた皮膚感覚神経刺激による触覚提示技術 梶本 裕之
  • 第4章 第2節 はじめに 334
  • 第4章 第2節 1. タッチパネルのための電気触覚ディスプレイ 334
  • 第4章 第2節 2. バーチャルリアリティのための電気触覚ディスプレイ 336
  • 第4章 第2節 3. 感覚代行のための電気触覚ディスプレイ 338
  • 第4章 第2節 おわりに 339
  • 第4章 第2節 〔3〕 形状記憶合金ワイヤの微小振動を利用した触覚呈示技術 澤田 秀之
  • 第4章 第2節 はじめに 342
  • 第4章 第2節 1. 触覚呈示ディスプレイ 342
  • 第4章 第2節 1. 1.1 触覚の高次知覚 342
  • 第4章 第2節 1. 1.2 SMAアクチュエータ 344
  • 第4章 第2節 1. 1.3 微小振動の増幅構造 345
  • 第4章 第2節 1. 1.4 触覚の高次知覚を利用した呈示デバイス 346
  • 第4章 第2節 1. 2. パルス発生の確率密度制御による触感覚の呈示 348
  • 第4章 第2節 1. 2.1 パルス発生確率密度関数の利用 348
  • 第4章 第2節 1. 2.2 呈示テクスチャの要素評価 349
  • 第4章 第2節 1. 2.3 実素材との比較評価 350
  • 第4章 第2節 3. 視覚と触覚の同時刺激によるテクスチャ呈示システム 351
  • 第4章 第2節 3. 3.1 触覚ディスプレイとテクスチャ呈示システム 351
  • 第4章 第2節 3. 3.2 画像から触覚パラメータの自動生成 352
  • 第4章 第2節 4. VR空間の疑似触覚呈示 354
  • 第4章 第2節 4. 4.1 触覚グローブと疑似触覚呈示システム 354
  • 第4章 第2節 4. 4.2 疑似貫通感と切断感の呈示 355
  • 第4章 第2節 4. 4.3 VR疑似触覚呈示 355
  • 第4章 第2節 まとめ 356
  • 第4章 第2節 〔4〕 タッチパネルのための機械刺激と摩擦刺激による触覚提示機能 岡本 正吾
  • 第4章 第2節 はじめに 358
  • 第4章 第2節 1. タッチパネル用の触覚提示デバイスに求められる機能 358
  • 第4章 第2節 1. 1.1 触覚刺激に求められる機能 358
  • 第4章 第2節 1. 1.1 1.1.1 入力操作に対する触覚フィードバック機能 358
  • 第4章 第2節 1. 1.1 1.1.2 触覚提示デバイスからの情報提示機能 359
  • 第4章 第2節 1. 1.1 1.1.3 テクスチャ刺激 360
  • 第4章 第2節 1. 1.2 アクティブ型とパッシブ型による刺激の機能分類 360
  • 第4章 第2節 1. 1.3 提示される触刺激の強度 361
  • 第4章 第2節 1. 1.4 触覚提示デバイスの安全性 361
  • 第4章 第2節 2. 機械的刺激を与えるタイプの触覚提示デバイス 362
  • 第4章 第2節 2. 2.1 動作原理 362
  • 第4章 第2節 2. 2.2 アクチュエータの種類 362
  • 第4章 第2節 2. 2.3 機械的刺激を用いた触覚提示デバイスによる代表的な触刺激とその生成方法 363
  • 第4章 第2節 3. 静電気によって摩擦を増加させる触覚提示デバイス 364
  • 第4章 第2節 3. 3.1 動作原理 364
  • 第4章 第2節 3. 3.2 実装上の工夫 364
  • 第4章 第2節 3. 3.3 静電気を用いた触覚提示デバイスによる代表的な触刺激とその生成方法 365
  • 第4章 第2節 おわりに 366
  • 第4章 第2節 〔5〕 熱放射を利用した形状提示技術 嵯峨 智
  • 第4章 第2節 1. 概要 368
  • 第4章 第2節 2. 研究背景 368
  • 第4章 第2節 2. 2.1 触覚を介した対象とのインタラクション開発動向 368
  • 第4章 第2節 2. 2.2 熱放射を利用する触覚ディスプレイの提案 369
  • 第4章 第2節 3. 熱放射を利用した触覚ディスプレイ 370
  • 第4章 第2節 3. 3.1 要素技術 370
  • 第4章 第2節 3. 3.2 システム設計 371
  • 第4章 第2節 3. 3.2 3.2.1 掌の位置および温度計測手法 371
  • 第4章 第2節 3. 3.2 3.2.2 熱源からの距離依存性への対応 372
  • 第4章 第2節 3. 3.2 3.2.3 複数の座標系が有効に作用する配置 373
  • 第4章 第2節 3. 3.3 熱画像におけるキャリブレーション 374
  • 第4章 第2節 4. 熱放射を用いた触覚ディスプレイシステムの触覚提示実験 377
  • 第4章 第2節 4. 4.1 熱放射による触覚生起実験 377
  • 第4章 第2節 4. 4.2 熱放射による形状提示実験 379
  • 第4章 第2節 4. 5. 結論 380
  • 第4章 第2節 〔6〕 人間の風向知覚特性を考慮した風覚提示技術 中野 拓哉,柳田 康幸
  • 第4章 第2節 はじめに 382
  • 第4章 第2節 1. 近年の風覚提示研究事例 383
  • 第4章 第2節 1. 1.1 風覚提示システム事例 383
  • 第4章 第2節 1. 1.2 風覚提示による臨場感向上の研究事例 383
  • 第4章 第2節 1. 1.3 風覚提示において考慮すべき要素 384
  • 第4章 第2節 2. 風向知覚特性 385
  • 第4章 第2節 2. 2.1 計測方法 385
  • 第4章 第2節 2. 2.2 風の提示方法 385
  • 第4章 第2節 2. 2.3 計測結果(単発ファン) 386
  • 第4章 第2節 2. 2.4 計測結果(ファンァレイ) 387
  • 第4章 第2節 おわりに 388
  • 第4章 第2節 〔7〕 多様な硬軟触感を提示する表面触感制御技術 木村 文信,山本 晃生
  • 第4章 第2節 はじめに 391
  • 第4章 第2節 1. 先行研究例と課題 391
  • 第4章 第2節 1. 1.1 硬軟感の知覚メカニズムと提示手法 391
  • 第4章 第2節 1. 1.2 硬軟感提示技術の課題 393
  • 第4章 第2節 2. 不均一構造の柔軟物体の再現 394
  • 第4章 第2節 2. 2.1 張力制御機構の付加によるディスプレイの制御自由度の向上 395
  • 第4章 第2節 2. 2.2 厚みが有限な柔軟物体の再現 396
  • 第4章 第2節 2. 2.3 しこりを内包する柔軟物体の再現 397
  • 第4章 第2節 2. 3. 粘弾性体(特に粘性の大きい柔軟物体)の再現 398
  • 第4章 第2節 4. 各触感の比較と統合 399
  • 第4章 第2節 4. 4.1 触感に影響を与える柔軟物体の性質とその再現 399
  • 第4章 第2節 4. 4.2 コンセプトモデル 400
  • 第4章 第2節 まとめ 400
  • 第4章 第2節 〔8〕 複合現実空間における痛覚・温冷覚提示技術 橋口 哲志
  • 第4章 第2節 はじめに 404
  • 第4章 第2節 1. MR型視覚刺激か痛覚の知覚位置に与える影響 405
  • 第4章 第2節 1. 1.1 システム構成 405
  • 第4章 第2節 1. 1.2 痛覚刺激 406
  • 第4章 第2節 1. 1.3 MR型視覚刺激 407
  • 第4章 第2節 1. 1.4 実験 408
  • 第4章 第2節 1. 1.5 実験結果 409
  • 第4章 第2節 2. MR型視覚刺激が温冷覚の知覚位置に与える影響 410
  • 第4章 第2節 2. 2.1 システム構成 410
  • 第4章 第2節 2. 2.2 温冷覚刺激 411
  • 第4章 第2節 2. 2.3 MR型視覚刺激 412
  • 第4章 第2節 2. 2.4 実験 412
  • 第4章 第2節 2. 2.5 実験結果 414
  • 第4章 第2節 おわりに 414
  • 第4章 第3節 触感をとらえるセンサ,触感をもたらすデバイス開発事例
  • 第4章 第3節 〔1〕 異物感を与えない柔軟触覚センサ,小型・薄型の3軸触覚センサ 丸山 尚哉
  • 第4章 第3節 〔1〕 はじめに 418
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 柔軟触覚センサ 418
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 1.1 開発の背景 418
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 1.2 原理と特徴 419
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 1.3 柔軟触覚センサの活用 420
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 1.3.1 ヘッド(柔軟マット) 420
  • 第4章 第3節 〔1〕 1. 1.3.2 座席 421
  • 第4章 第3節 〔1〕 2. 小型柔軟触覚センサ 421
  • 第4章 第3節 〔1〕 2. 2.1 開発の背景 421
  • 第4章 第3節 〔1〕 2. 2.2 小型柔軟触覚センサの活用 422
  • 第4章 第3節 〔1〕 2. 2.3 オリシナルセンサモシュール 422
  • 第4章 第3節 〔1〕 3. 小型3軸触覚センサ 423
  • 第4章 第3節 〔1〕 3. 3.1 開発の背景 423
  • 第4章 第3節 〔1〕 3. 3.2 原理と特徴 424
  • 第4章 第3節 〔1〕 3. 3.3 小型3軸触覚センサの活用 424
  • 第4章 第3節 〔1〕 3. 3.4 今後の展開 426
  • 第4章 第3節 〔1〕 おわりに 426
  • 第4章 第3節 〔2〕 曲面への実装を叶えるしなやかな超薄型触覚フィルム 水島 昌徳
  • 第4章 第3節 〔2〕 はじめに 427
  • 第4章 第3節 〔2〕 1. 静電容量型触覚フィルムの原理と特徴 427
  • 第4章 第3節 〔2〕 2. 製品事例 429
  • 第4章 第3節 〔2〕 2. 2.1 1軸型触覚フィルムキット 429
  • 第4章 第3節 〔2〕 2. 2.2 3軸型触覚フィルムキット 430
  • 第4章 第3節 〔2〕 2. 2.3 面圧検出型触覚フィルムキット 432
  • 第4章 第3節 〔2〕 おわりに 434
  • 第4章 第3節 〔3〕 柔軟な素材表面を高精度で測定するMEMS触覚センサ 高尾 英邦
  • 第4章 第3節 〔3〕 はじめに 436
  • 第4章 第3節 〔3〕 1. 高い空間解像力を実現する「ナノ触覚センサ」 436
  • 第4章 第3節 〔3〕 2. 柔軟な素材表面を計測可能なナノ触覚センサ 438
  • 第4章 第3節 〔3〕 2. 2.1 デバイス構造 438
  • 第4章 第3節 〔3〕 2. 2.2 柔軟素材の実測結果 441
  • 第4章 第3節 〔3〕 2. 2.3 柔軟素材が持つ非線形的な触覚特性 443
  • 第4章 第3節 〔3〕 おわりに 445
  • 第4章 第3節 〔4〕 大面積印刷技術による触覚・摩擦・温度分布が計測可能な電子皮膚 竹井 邦晴
  • 第4章 第3節 〔4〕 はじめに 446
  • 第4章 第3節 〔4〕 1. 歪みセンサと温度センサの基礎特性 446
  • 第4章 第3節 〔4〕 1. 1.1 歪みセンサ 446
  • 第4章 第3節 〔4〕 1. 1.2 温度センサ 448
  • 第4章 第3節 〔4〕 1. 1.3 歪みと温度の選択性 449
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 電子皮膚デバイス 449
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.1 構造と作製プロセス 449
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.2 有限要素法による触覚と摩擦印加時の歪み分布解析 452
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.3 触覚応力印加時の実験結果 453
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.4 摩擦(せん断)応力印加時の実験結果 454
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.5 温度センサ 456
  • 第4章 第3節 〔4〕 2. 2.6 アレイデバイスによる簡易デモ 457
  • 第4章 第3節 〔4〕 まとめ 458
  • 第4章 第3節 〔5〕 視覚情報を額への触覚提示に代替する視覚障害者用補助具 菅野 米藏
  • 第4章 第3節 〔5〕 1. 製品コンセプト 460
  • 第4章 第3節 〔5〕 2. 動作原理 460
  • 第4章 第3節 〔5〕 2. 2.1 画像処理 461
  • 第4章 第3節 〔5〕 2. 2.2 額への電気刺激 462
  • 第4章 第3節 〔5〕 2. 2.3 導電ゲルシート 463
  • 第4章 第3節 〔5〕 3. オーデコの特長 464
  • 第4章 第3節 〔5〕 3. 3.1 遠くにあるものがわかる 464
  • 第4章 第3節 〔5〕 3. 3.2 連続する動きがわかる 464
  • 第4章 第3節 〔5〕 3. 3.3 平面的な情報がわかる 464
  • 第4章 第3節 〔5〕 3. 3.4 触れられないものや触りたくないものを確認できる 465
  • 第4章 第3節 〔5〕 おわりに 465
  • 第4章 第3節 〔6〕 力感覚の大きさ・方向をダイナミックに変化させる携帯デバイス 五味 裕章,高椋 慎也,雨宮 智浩,伊藤 翔
  • 第4章 第3節 〔6〕 はじめに 466
  • 第4章 第3節 〔6〕 1. 力覚を生成する非接地型デバイス 466
  • 第4章 第3節 〔6〕 1. 1.1 非対称振動による力覚の生成 466
  • 第4章 第3節 〔6〕 1. 1.2 小型化の工夫 466
  • 第4章 第3節 〔6〕 2. ダイナミックな力覚の制御 468
  • 第4章 第3節 〔6〕 2. 2.1 非対称制御パラメータに対する力覚の変化 468
  • 第4章 第3節 〔6〕 2. 2.2 生き物感を与える力覚呈示 469
  • 第4章 第3節 〔6〕 3. 任意の方向への力覚呈示の実現 471
  • 第4章 第3節 〔6〕 3. 3.1 バーチャルリアリティやゲームでの力覚呈示 472
  • 第4章 第3節 〔6〕 3. 3.2 力覚呈示による歩行ナビゲーション 473
  • 第4章 第3節 〔6〕 おわりに 474
  • 第4章 第3節 〔7〕 低侵襲手術への応用を目的とした小型触覚センサ 高嶋 一登,池野 慎也,石田 謙司,堀江 聡
  • 第4章 第3節 〔7〕 はじめに 476
  • 第4章 第3節 〔7〕 1. 触覚センサの低侵襲手術への応用 476
  • 第4章 第3節 〔7〕 1.1 操作性・安全性の向上 476
  • 第4章 第3節 〔7〕 1.2 生体内の触診 477
  • 第4章 第3節 〔7〕 1.3 従来の低侵襲手術用センサ 478
  • 第4章 第3節 〔7〕 2. 有機強誘電体とは 478
  • 第4章 第3節 〔7〕 2. 2.1 主な特徴 478
  • 第4章 第3節 〔7〕 2. 2.2 PVDF 480
  • 第4章 第3節 〔7〕 2. 2.3 P(VDF/TrFE),VDFオリゴマー 480
  • 第4章 第3節 〔7〕 3. 有機強誘電体を用いたカテーテル型触覚センサ 481
  • 第4章 第3節 〔7〕 3. 3.1 血管モデルへの挿入実験 482
  • 第4章 第3節 〔7〕 3. 3.2 センサの表面改質 483
  • 第4章 第3節 〔7〕 3. 3.3 血管内治療デバイス留置シミュレータ 484
  • 第4章 第3節 〔7〕 おわりに 485
  • 第4章 第3節 〔8〕 磁気粘性流体を用いた高解像度な硬さ触覚ディスプレイ 石塚 裕己
  • 第4章 第3節 〔8〕 はじめに 487
  • 第4章 第3節 〔8〕 1. 原理 487
  • 第4章 第3節 〔8〕 1. 1.1 MR流体 487
  • 第4章 第3節 〔8〕 1. 1.2 硬さ再現の原理 488
  • 第4章 第3節 〔8〕 2. 作製した触覚ディスプレイ 489
  • 第4章 第3節 〔8〕 2. 2.1 基礎検討用触覚ディスプレイ 489
  • 第4章 第3節 〔8〕 2. 2.2 半球アレイ型触覚ディスプレイ 491
  • 第4章 第3節 〔8〕 2. 2.3 平面アレイ型触覚ディスプレイ 493
  • 第4章 第3節 〔8〕 おわりに 495
  • 第4章 第3節 〔9〕 指先による仮想能動触を利用した疑似力覚提示インタフェース 昆陽 雅司
  • 第4章 第3節 〔9〕 はじめに 497
  • 第4章 第3節 〔9〕 1. 仮想能動触を利用した触覚インタフェースの概要 498
  • 第4章 第3節 〔9〕 2. 仮想能動触による触感の知覚 499
  • 第4章 第3節 〔9〕 3. 振動刺激を用いた疑似力覚の提示 501
  • 第4章 第3節 〔9〕 3. 3.1 触刺激による疑似力覚の提示の原理 501
  • 第4章 第3節 〔9〕 3. 3.2 振動刺激による摩擦感の提示 501
  • 第4章 第3節 〔9〕 3. 3.3 振動刺激による表面形状感の提示 503
  • 第4章 第3節 〔9〕 3. 3.4 振動刺激による慣性・粘性感の提示 504
  • 第4章 第3節 〔9〕 4. 仮想能動触と疑似力覚を利用したアプリケーションの例 505
  • 第4章 第3節 〔9〕 おわりに 507
  • 第4章 第3節 〔10〕 手指の深部感覚を提示するゲームコントローラ 玉城 絵美,岩崎 健一郎
  • 第4章 第3節 〔10〕 1. はじめに 510
  • 第4章 第3節 〔10〕 1. 1.1 背景 510
  • 第4章 第3節 〔10〕 1. 1.2 コントローラと手の部位 510
  • 第4章 第3節 〔10〕 1. 1.3 コントローラの研究と開発の目的 511
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 体性感覚の種類と表現 511
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 2.1 体性感覚の種類 511
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 2.2 皮膚感覚とハードウェア 511
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 2.3 深部感覚(固有感覚)とハードウェア 512
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 2.3.1 PossessedHand 512
  • 第4章 第3節 〔10〕 2. 2.4 深部感覚の情報提示の重要性 514
  • 第4章 第3節 〔10〕 3. 手指の動きの検出方式 515
  • 第4章 第3節 〔10〕 4. 触感型ゲームコントローラ UnlmitedHand 517
  • 第4章 第3節 〔10〕 4. 4.1 原理 517
  • 第4章 第3節 〔10〕 4. 4.2 構成 517
  • 第4章 第3節 〔10〕 4. 4.3 VRに関する有用性 518
  • 第4章 第3節 〔10〕 4. 4.4 普及のための機能 518
  • 第4章 第3節 〔10〕 5. 触覚ゲームコントローラを用いたVR開発事例 519
  • 第4章 第3節 〔10〕 5. 5.1 総指伸筋 重さの表現 519
  • 第4章 第3節 〔10〕 5. 5.2 尺側手根屈筋 反動の表現 520
  • 第4章 第3節 〔10〕 5. 5.3 皮膚感覚の表現 521
  • 第4章 第3節 〔10〕 5. 5.4 本来はない感覚の表現 521
  • 第4章 第3節 〔10〕 おわりに 522
  • 第4章 第4節 触覚・触感インタフェースにおける特許・ライセンス動向~Immersion Corporationを中心に~ 菅田 正夫
  • 第4章 第4節 はじめに 524
  • 第4章 第4節 1. Immersion社の企業活動 524
  • 第4章 第4節 1. 1.1 事業ポートフォリオの入れ替えの着実な実施 525
  • 第4章 第4節 1. 1.2 アルプス電気(株)の触覚・触感インタフェース技術搭載電子機器部品事業 526
  • 第4章 第4節 1. 1.3 ゲーム機器向け触覚・触感インタフェース技術への取り組み 526
  • 第4章 第4節 1. 1.4 移動体向け触覚・触感インタフェース技術への取り組み 526
  • 第4章 第4節 1. 1.5 自動車向け触覚・触感インタフェース技術への取り組み 527
  • 第4章 第4節 2. Immersion社のPress Releaseに見られる特許権侵害訴訟提起 527
  • 第4章 第4節 3. Immersion社の特許動向 528
  • 第4章 第4節 3. 3.1 Immersion社の保有する米国登録特許 528
  • 第4章 第4節 3. 3.2 Immersion社の各国および地域における保有登録特許 529
  • 第4章 第4節 3. 3.3 Immersion社の米国登録特許明細書および各国/地域登録特許明細書 530
  • 第4章 第4節 3. 3.4 Immersion社の日本登録特許 531
  • 第4章 第4節 3. 3.5 日本への特許出願動向 533
  • 第4章 第4節 3. 3.6 日本登録特許から見たImmersion社のバーチャルリアリティへの取り組み 534
  • 第4章 第4節 4. Immersion社が提起した特許権侵害訴訟とその対象特許 536
  • 第4章 第4節 4. 4.1 Immersion社vs.(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) 536
  • 第4章 第4節 4. 4.2 Immersion社vs. Microsoft社 537
  • 第4章 第4節 4. 4.3 Immersion社vs. HTC社 538
  • 第4章 第4節 4. 4.4 Immersion社vs. Motorola Mobility社 538
  • 第4章 第4節 4. 4.5 Immersion社vs. Apple社,AT&T社,AT&T Mobility社 539
  • 第4章 第4節 4. 4.6 Immersion社vs. Fitbit社 540
  • 第4章 第4節 5. Immersion社とライセンス締結を行っている世界各国のメーカ 541
  • 第4章 第4節 6. Immersion社とPerception社の協業:日本企業への示唆 542
  • 第4章 第4節 まとめ 543
  • 第5章 狙いどおりかを確かめるための「触覚の定量化・数値化技術」
  • 第5章 第1節 多様な触感を微細に表現するオノマトペによる質感評価システムと個人差把握への応用 坂本 真樹,渡邊 淳司
  • 第5章 第1節 はじめに 569
  • 第5章 第1節 1. オノマトペに結びつく手触りの快・不快 570
  • 第5章 第1節 2. オノマトペによる質感評価システム 571
  • 第5章 第1節 3. 個人差を簡便に把握するためのシステム 574
  • 第5章 第1節 3. 3.1 システムの構築手順 574
  • 第5章 第1節 3. 3.2 触素材マップとオノマトペマップの関連についての評価実験 577
  • 第5章 第1節 おわりに 580
  • 第5章 第2節 専門家と幼児の触感覚における感性評価の差異 舩山 俊克,川崎 和男
  • 第5章 第2節 はじめに 582
  • 第5章 第2節 1. オノマトペの特徴と成人・幼児の差異 582
  • 第5章 第2節 2. 専門家および幼児におけるオノマトペ抽出方法 583
  • 第5章 第2節 2. 2.1 専門家による生地分類 583
  • 第5章 第2節 2. 2.2 専門家による生地ごとのオノマトペ抽出 583
  • 第5章 第2節 2. 2.3 幼児による生地ごとのオノマトペ抽出 583
  • 第5章 第2節 3. 専門家および幼児のオノマトペ抽出結果 584
  • 第5章 第2節 3. 3.1 専門家による生地分類結果 584
  • 第5章 第2節 3. 3.2 専門家による生地ごとのオノマトペ抽出結果 585
  • 第5章 第2節 3. 3.3 幼児による生地ごとのオノマトペ抽出結果 586
  • 第5章 第2節 4. 専門家と幼児の表現方法における差異 589
  • 第5章 第2節 4. 4.1 専門家によって抽出されたオノマトペについての考察 589
  • 第5章 第2節 4. 4.2 幼児によるオノマトペについての考察 589
  • 第5章 第2節 4. 4.3 専門家と幼児のオノマトペの相違点からの考察 591
  • 第5章 第2節 5. 結論 592
  • 第5章 第3節 高齢者およひ若年者の手の平性状か接触感判断に及ぼす影響 大越 誠
  • 第5章 第3節 はじめに 594
  • 第5章 第3節 1. 実験方法 594
  • 第5章 第3節 2. 接触感と物性,界面における物理量との関係 595
  • 第5章 第3節 2. 2.1 温冷感 595
  • 第5章 第3節 2. 2.2 滑り感 596
  • 第5章 第3節 2. 2.3 硬軟感 597
  • 第5章 第3節 2. 2.4 凹凸感 598
  • 第5章 第3節 3. 世代による手の平性状の違いと接触感との関係 598
  • 第5章 第3節 3. 3.1 温冷感 599
  • 第5章 第3節 3. 3.2 滑り感 600
  • 第5章 第3節 3. 3.3 硬軟感 601
  • 第5章 第3節 3. 3.4 凹凸感 601
  • 第5章 第3節 3. 3.5 快・不快感(心地よさ) 602
  • 第5章 第3節 4. 接触感と温湿度環境 603
  • 第5章 第3節 おわりに 604
  • 第5章 第4節 熟練者の感覚技能を継承する風合いの客観評価 井上 真理
  • 第5章 第4節 はじめに 606
  • 第5章 第4節 1. 衣料用天然皮革の風合い 607
  • 第5章 第4節 1. 1.1 実験 607
  • 第5章 第4節 1. 1.1 1.1.1 試料 607
  • 第5章 第4節 1. 1.1 1.1.2 主観評価 607
  • 第5章 第4節 1. 1.1 1.1.3 物理特性の測定 607
  • 第5章 第4節 1. 1.1 1.1.4 既存式(秋冬用紳士スーツ地)の客観評価式への応用 608
  • 第5章 第4節 1. 1.1 1.1.5 衣料用天然皮革の客観評価式の誘導 610
  • 第5章 第4節 1. 1.2 結果と考察 611
  • 第5章 第4節 1. 1.2 1.2.1 主観評価 611
  • 第5章 第4節 1. 1.2 1.2.2 主観評価と物理特性,および既存式によるHV,THVとの関係 612
  • 第5章 第4節 1. 1.2 1.2.3 誘導された衣科用天然皮革の式による客観評価 613
  • 第5章 第4節 おわりに 616
  • 第5章 第5節 官能検査法の特徴比較と実施時における留意点 西松 豊典
  • 第5章 第5節 はじめに 617
  • 第5章 第5節 1. 感性情報とは 618
  • 第5章 第5節 2. 官能検査とは 618
  • 第5章 第5節 3. 官能検査方法 619
  • 第5章 第5節 3. 3.1 官能検査の特徴 619
  • 第5章 第5節 3. 3.1 3.1.1 一巡三角形と一致性の係数 619
  • 第5章 第5節 3. 3.1 3.1.2 一致性の係数 620
  • 第5章 第5節 3. 3.2 パネル(検査員) 620
  • 第5章 第5節 3. 3.3 官能検査の環境 620
  • 第5章 第5節 3. 3.4 評価試料の選定と提示順序 621
  • 第5章 第5節 3. 3.5 評価試技と評価形容語 621
  • 第5章 第5節 3. 3.6 官能検査に用いる手法 622
  • 第5章 第5節 3. 3.6 3.6.1 順位法 623
  • 第5章 第5節 3. 3.6 3.6.2 一対比較法 623
  • 第5章 第5節 3. 3.6 3.6.3 SD法 625
  • 第5章 第5節 3. 3.6 3.6.4 形容語(対)の配列 626
  • 第5章 第5節 3. 3.6 3.6.5 形容語の評価尺度の選定 626
  • 第5章 第5節 4. 製品の「快適性」を評価する官能検査手順 627
  • 第5章 第5節 おわりに 627
  • 第5章 第6節 機械受容器の発火状態の定量化と触感の推定 竹村 研冶郎
  • 第5章 第6節 1. 触感と触覚受容器 629
  • 第5章 第6節 2. 機械受容器の特性 629
  • 第5章 第6節 3. 機械受容器の発火状態の定量化 632
  • 第5章 第6節 4. 触感の推定 632
  • 第5章 第6節 4. 4.1 官能評価実験 633
  • 第5章 第6節 4. 4.2 振動情報の測定 634
  • 第5章 第6節 4. 4.3 低次触感の推定 634
  • 第5章 第6節 4. 4.4 高次触感の推定 635
  • 第5章 第6節 まとめ 636
  • 第5章 第7節 幾何学的指紋パターンを施した触覚接触子による肌触り・質感の数値化と波形分析 野村 俊夫
  • 第5章 第7節 はじめに 637
  • 第5章 第7節 1. 指紋パターン付触覚接触子の有効性 637
  • 第5章 第7節 1. 1.1 指紋パターン 637
  • 第5章 第7節 1. 1.2 指紋パターンの測定例 638
  • 第5章 第7節 2. 触覚の数値・波形分析 640
  • 第5章 第7節 おわりに 643
  • 第5章 第8節 使用感の官能評価に近いデータを機器測定で得るための工夫 山崎 栄次
  • 第5章 第8節 はじめに 644
  • 第5章 第8節 1. スキンケア化粧品モデルの処方 645
  • 第5章 第8節 2. 測定装置 646
  • 第5章 第8節 3. 解析方法 647
  • 第5章 第8節 3. 3.1 化粧水の使用感測定例 649
  • 第5章 第8節 3. 3.2 乳液の使用感測定例 650
  • 第5章 第8節 3. 3.3 クリームの使用感測定例 651
  • 第5章 第8節 おわりに 652
  • 索引
  • 【C】
  • Combイリュージョン 49
  • Cutaneous Rabbit Illusion 343
  • 【E】
  • EIT法 315
  • E-skin 288,316
  • E-textile 288,316
  • 【F】
  • FA I 14,629
  • FA II 14,629
  • Fish bone illusion 50
  • 【H】
  • Haptics(ハプティクス) 524
  • Haptoclone 330
  • Haptomime 329
  • 【I】
  • Immersion Corporation 524
  • 【J】
  • JND 385
  • 【K】
  • Kelvin-Voigtモデル 398
  • KES 166,214
  • 【M】
  • MEMS 436
  • Monetization of Patent 544
  • Morphological Computation 108
  • 【O】
  • Ouchi illusion 49
  • 【P】
  • Pseudo-haptics 63
  • PVDF 296
  • PZT 296
  • 【R】
  • Reactive(反射型)制御 283
  • Ridge-trough illusion 50
  • Rubber hand illusion 50
  • 【S】
  • SA I 14,629
  • SA II 14,629
  • SD評価 192
  • SD法 569,625
  • SMAアクチュエータ 342
  • SMAワイヤ 344
  • somatotopy 30
  • 【T】
  • TTX 24
  • 【V】
  • VR 354
  • 【あ】
  • アクチュエータ 342
  • 圧覚センサ 283
  • 圧縮特性 607
  • 圧抵抗効果方式 292
  • 圧電効果 479
  • 粗さ感 499
  • アリストテレスの錯覚 49
  • 【い】
  • 位置覚 512
  • 一対一配線方式 286
  • 一対比較法 148,595,623
  • イメージ形容語 622
  • 因子分析 191
  • 【え】
  • エラストマー 158
  • 【お】
  • オーバーレンジストッパ 439
  • 音象徴性 570
  • オノマトペ 569,637
  • 音響放射圧 323
  • 音響流 323
  • 温受容器 12
  • 温度 446
  • 温度感覚 11
  • 温度受容器 18
  • 温度センサ 448
  • 【か】
  • 階層構造 633
  • 階層的シリアルバス方式 286
  • 確率密度 348
  • 確率密度関数 353
  • 仮現運動 342
  • 仮想能動触 497,505
  • 硬さ 594
  • カテーテル 476
  • 過渡的熱伝導 238
  • 感覚遮蔽 23,31
  • 感覚代行 338
  • 感性的触感 117
  • 慣性・粘性感 501,504
  • 感性評価 187
  • 感性ワード 187
  • 貫通感 355
  • 官能試験 594
  • 官能評価 158
  • 【き】
  • 機械受容器 12,34,629
  • 機械受容単位 13
  • 幾何学的錯視 48
  • 疑似触 354
  • 疑似力覚 497,505
  • 機能性流体 487
  • 生風合い 216
  • 基本風合い 216
  • 基本力学特性 216
  • 客観評価 237,606
  • 境界接続方式 287
  • 近接覚サーボ 284
  • 近接覚センサ 283
  • 【く】
  • 空間解像力 436
  • 空間知覚 69
  • 空中 368
  • 空中インタフェース 328
  • 空中触覚タッチパネル 328
  • クロスモーダル知覚 63
  • 【け】
  • 形状記憶合金(SMA) 342
  • ゲーム 517
  • 牽引力感覚 468
  • 幻覚 23
  • 幻視症状 30
  • 検出回路 284
  • 【こ】
  • 高級印刷用紙 208
  • 高次知覚 342
  • 構造特性 607
  • 光量変化 294
  • 固着・滑り振動 501
  • 【さ】
  • 材質感 117
  • 魚釣りバーチャルリアリティ 469
  • 錯触 49
  • 錯覚 23,48
  • 3次元UI 332
  • 【し】
  • 磁気センサ 297
  • 磁気粘性(MR)流体 487
  • 自己言及性(Self-Reference) 33,112
  • 自己容量方式 305
  • しこり錯覚現象 397
  • 視触覚クローン 330
  • 磁性流体(MF) 488
  • 質感 569
  • 質感認識 217
  • 室内の温湿度環境 603
  • 自発性場所選好テスト 26
  • 指紋 36
  • シャルル・ボネ症候群 30
  • 重回帰分析 602
  • 自由神経終末 12
  • 柔軟性 607
  • 重量覚 512
  • 主観評価 606
  • 樹状突起スパイク 28
  • 順応 19
  • 情動 71
  • 初期すべり 299
  • 初期熱流束最大値(qmax) 237
  • 触圧覚センサ 283
  • 触原色 103
  • 触察行動 117
  • 触診 477
  • 触テクスチャー知覚 16
  • 触の錯覚 104
  • 触力覚歩行ナビゲーション 473
  • 触覚グローブ 354
  • 触覚コンタクトレンズ 112
  • 触覚センサ 476
  • 触覚呈示 342
  • 触覚ディスプレイ 346,487
  • 触覚プロジェクタ 329
  • 侵害領域 371
  • 神経刺激 334
  • 信号処理 285
  • 振動粗さの感覚 468
  • 振動検出閾値 15
  • 真皮 12,34
  • 真皮乳頭 36
  • 深部感覚 511
  • 【す】
  • スキンケア化粧品 644
  • スティックスリップ振動 300
  • すべり覚センサ 283
  • 【せ】
  • 生理的錯覚 48
  • 接触感 594
  • 接触センサ 283
  • 接触抵抗値変化 292
  • 接触面積制御 392
  • 接触力センサー 209
  • 接触冷温感 237
  • 切断感 355
  • ゼロ電位法 308
  • 選択的刺激法 103
  • せん断特性 607
  • 尖度 222
  • 【そ】
  • 相互テレイグジスタンス 330
  • 相互容量方式 305
  • 双方向性(Bidirectionality) 33,112
  • 底着き感 396
  • ソフトフィールグレイン 101
  • ソフトフィールシボ 101
  • ソフトロボティクス 108
  • 【た】
  • 第一体性感覚野(S1) 23
  • 第二運動野(M2) 23
  • 大脳新皮質 24
  • 体部位局在再現 30
  • タッチパネル 335
  • 弾性感 501
  • 【ち】
  • 知覚 23
  • 知覚補償回路 30
  • 超音波 322
  • 【つ】
  • ツェルナー錯視 49
  • 爪 38
  • 【て】
  • 手 510
  • 抵抗覚 512
  • 低侵襲手術 476
  • テクスチャ 158,350,499
  • デジタルシボ 146
  • 手の平温度 599
  • 手の平水分量 600
  • 手の平弾力 601
  • 手の平性状 594
  • 電界共役流体(ECF) 488
  • 電気刺激 335
  • 電気触覚ディスプレイ 335
  • 電子皮膚 446
  • 伝送方式 285
  • 電流の回り込み 307
  • 【と】
  • 導電性ファブリック 309
  • 導電性流体 315
  • 動摩擦 594
  • 塗装仕上げ 594
  • ドットパターン 146
  • トップダウン 23
  • 【な】
  • ナノ触覚センサ 436
  • なめらかさ 607
  • 【に】
  • 人間快適工学 617
  • 【ぬ】
  • 布構造・糸構造 246
  • 【ね】
  • ネオジム磁石 488
  • 熱移動 594
  • 熱浸透率 240
  • 熱伝導率 594
  • 熱放射 368
  • 熱流 595
  • 粘弾性 34,398
  • 【は】
  • パーコレーション 290
  • バーチャルリアリティ 336,542
  • パチニ小体 13,37,345,502,629
  • パレイドリア 48
  • 反響回路モデル 28
  • 【ひ】
  • ピエゾ抵抗 314
  • 皮革 607
  • 皮下組織 34
  • 光遺伝学 26
  • 光導波板 313
  • 微小神経電図法 13
  • 微小振動 342
  • 歪みセンサ 446
  • 非線形的な触覚 444
  • 非対称振動 466
  • 引張特性 607
  • 皮膚うさぎ 30,51
  • 皮膚振動 41
  • 表皮 34
  • 表面粗さ 594
  • 表面形状感 501,503
  • 表面テクスチャ 442
  • 表面特性 607
  • 【ふ】
  • ファントムセンセーション 342,404
  • 風合い 213,606
  • 風覚 382
  • 風源 383
  • 風向知覚 382
  • 風速 384
  • フーリエ変換 352
  • 複合現実感 404
  • ふくらみ 607
  • 物理形容語 622
  • 物理特性評価 164
  • プラスチック成形品 158
  • プレス成形 159
  • 【へ】
  • ヘリング錯視 49
  • ヘルツの接触理論 392
  • ベルベットハンドイリュージョン 49
  • ペン 352
  • 変換器 284
  • 【ほ】
  • ポインティングスティック 498
  • ボトムアップ 23
  • ポリジメチルシロキサン(PDMS) 490
  • ポリプロピレン(PP) 158
  • 本場結城紬 224
  • 本来はない感覚の表現 521
  • 【ま】
  • マイクロ切削加工 158
  • マイクロミラーアレイ 329
  • マイスナー小体 13,36,345,629
  • マウス 351
  • マクロな粗さ 41
  • 曲げ特性 607
  • 摩擦感 446,499,501
  • 摩擦試験機 645
  • 摩擦測定 164
  • マトリクス配線方式 286
  • マルチモーダル 514
  • 【み】
  • ミクロな粗さ 41
  • ミュラー・リヤー錯視 48
  • ミラーセラピー 51
  • 【む】
  • 無毛部 11
  • 【め】
  • メルケル細胞 36
  • メルケル触盤 13,629
  • 【も】
  • 木材 594
  • 文字呈示 347
  • 【ゆ】
  • 有機強誘電体 478
  • 有機半導体 316
  • 床面弁別課題 26
  • 【り】
  • 力覚呈示 466
  • リダイレクション 70
  • 【る】
  • ルフィニ終末 13,629
  • 【れ】
  • 冷受容器 12
  • 連合回路モデル 28
  • 【わ】
  • 歪度 222
  • ワイヤレス方式 286

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