サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

現代朝鮮経済 : 挫折と再生への歩み

三村光弘 著

詳細情報

タイトル 現代朝鮮経済 : 挫折と再生への歩み
著者 三村光弘 著
著者標目 三村, 光弘, 1969-
シリーズ名 ERINA北東アジア研究叢書 ; 6
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本評論社
出版年月日等 2017.9
大きさ、容量等 208p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784535558847
価格 4700円
JP番号 22960917
トーハンMARC番号 33666202
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 朝鮮民主主義人民共和国--経済
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC DC148
NDC(10版) 332.21 : 経済史・事情.経済体制
NDC(9版) 332.21 : 経済史・事情.経済体制
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 現代朝鮮経済 : 挫折と再生への歩み
  • 目次
  • 北東アジア研究叢書発刊に際して iii
  • はじめに (三村光弘) v
  • 第1章 北朝鮮経済を理解するために 1
  • 第1章 1 はじめに 1
  • 第1章 2 北朝鮮経済を理解するために必要なこと 2
  • 第1章 3 朝鮮半島と日本の関係 3
  • 第1章 3 3.1 日本の近代化と朝鮮半島との関係 3
  • 第1章 3 3.2 日本の植民地としての朝鮮半島 5
  • 第1章 4 国際情勢に翻弄される朝鮮半島-日本の敗戦から建国,東西冷戦の勃発,分断そして朝鮮戦争 7
  • 第1章 4 4.1 日本の敗戦と植民地としての連合国による占領 7
  • 第1章 4 4.2 分断国家としての独立と朝鮮戦争 10
  • 第1章 4 4.3 分断国家としての体制競争 12
  • 第1章 5 おわりに 13
  • 第2章 現代朝鮮経済史:東西冷戦下の社会主義経済としての北朝鮮経済 15
  • 第2章 1 はじめに 15
  • 第2章 2 自立的民族経済建設路線と社会主義計画経済 17
  • 第2章 2 2.1 自立的民族経済建設路線とは何か 17
  • 第2章 2 2.2 朝鮮戦争と「戦時計画経済」 18
  • 第2章 2 2.3 朝鮮戦争後の経済建設方向 18
  • 第2章 2 2.4 東側陣営の一員としての北朝鮮 19
  • 第2章 2 2.5 緊張する国際情勢と北朝鮮の「自主路線」 20
  • 第2章 2 2.6 北朝鮮と対外経済関係 20
  • 第2章 3 各時期の経済計画 21
  • 第2章 3 3.1 戦後復興三カ年計画 21
  • 第2章 3 3.2 五カ年計画 22
  • 第2章 3 3.3 第1次七カ年計画 22
  • 第2章 3 3.4 六カ年計画 23
  • 第2章 3 3.5 第2次七カ年計画 25
  • 第2章 3 3.6 第3次七カ年計画 25
  • 第2章 4 おわりに 26
  • 第3章 北朝鮮の産業 27
  • 第3章 1 はじめに 27
  • 第3章 2 農林水産業 30
  • 第3章 2 2.1 農業 30
  • 第3章 2 2.2 水産業 31
  • 第3章 3 鉱工業 34
  • 第3章 3 3.1 鉱業 34
  • 第3章 3 3.1 (1) 主要品目の開発状況 35
  • 第3章 3 3.2 工業 37
  • 第3章 3 3.2 (1) 重工業 39
  • 第3章 3 3.2 (2) 軽工業 41
  • 第3章 4 エネルギー 42
  • 第3章 4 4.1 北朝鮮のエネルギー産業の特徴 42
  • 第3章 4 4.2 北朝鮮のエネルギー需給状況 47
  • 第3章 5 おわりに 52
  • 第4章 北朝鮮の対外経済関係 53
  • 第4章 1 はじめに 53
  • 第4章 2 海外直接投資 57
  • 第4章 2 2.1 合営法(合弁法)の制定と「経済特区」の否定 57
  • 第4章 2 2.2 羅津・先鋒自由経済貿易地帯の設置 58
  • 第4章 2 2.3 南北関係の進展と新たな特殊経済地帯の設置 62
  • 第4章 2 2.3 (1) 金剛山観光地区 63
  • 第4章 2 2.3 (2) 開城工業地区 63
  • 第4章 2 2.4 中朝間での共同開発・共同管理の推進 65
  • 第4章 2 2.5 特殊経済地帯の地方への拡大 68
  • 第4章 3 日朝経済関係 71
  • 第4章 3 3.1 貿易 71
  • 第4章 3 3.1 (1) 日朝貿易の開始と間接貿易の時期 78
  • 第4章 3 3.1 (2) 日朝直接貿易の開始と直接決済の承認 80
  • 第4章 3 3.1 (3) 繰り延べ払い,輸銀融資,貿易保険の適用とプラント輸出の急増 82
  • 第4章 3 3.1 (4) 日本企業の退潮と在日朝鮮人企業の台頭 84
  • 第4章 3 3.1 (5) 国際政治的環境の変化と貿易の中断 84
  • 第4章 3 3.2 投資 85
  • 第4章 3 3.2 (1) 在日朝鮮人による投資の開始 85
  • 第4章 4 朝ソ・朝ロ経済関係 88
  • 第4章 5 朝中経済関係 94
  • 第4章 5 5.1 朝中関係の開始と朝鮮戦争,戦後復興 94
  • 第4章 5 5.2 東西冷戦終了後の朝中経済関係 95
  • 第4章 5 5.3 北朝鮮経済の回復と朝中経済関係 96
  • 第4章 6 朝鮮半島の南北経済関係 100
  • 第4章 6 6.1 南北経済交流の性格 101
  • 第4章 6 6.1 (1) 南北経済交流開始の経緯 101
  • 第4章 6 6.1 (2) 南北経済交流の時期的区分 103
  • 第4章 6 6.1 (3) 北朝鮮にとっての南北経済交流 103
  • 第4章 6 6.2 南北交易統計の構造と性質 104
  • 第4章 6 6.2 (1) 南北交易統計の出所とその問題点 104
  • 第4章 6 6.2 (2) 統計上のカテゴリーの区分 104
  • 第4章 6 6.2 (3) 一般交易と委託加工の交易額と品目別特徴 105
  • 第4章 6 6.2 (4) 非商業性取引排除の問題 109
  • 第4章 6 6.3 北朝鮮にとっての南北交易 109
  • 第4章 6 6.3 (1) 北朝鮮の貿易相手国の構成と対外貿易に占める南北交易の比率 109
  • 第4章 6 6.3 (2) 北朝鮮経済における南北交易が持つ意味 110
  • 第4章 6 6.4 おわりに 112
  • 第4章 7 おわりに 113
  • 第5章 東西冷戦の終了と新たな国際秩序の中での北朝鮮経済 117
  • 第5章 1 はじめに 117
  • 第5章 2 旧ソ連・東欧の社会主義政権崩壊,中韓国交正常化と社会主義世界市場喪失 118
  • 第5章 2 2.1 ペレストロイカと東欧革命の進行,ソ連崩壊 118
  • 第5章 2 2.2 旧ソ連・東欧の社会主義政権崩壊と朝鮮半島 119
  • 第5章 3 危機の中での再出発の試み-「党の戦略的方針」 121
  • 第5章 3 3.1 農業部門での変化 122
  • 第5章 3 3.1 (1) 分組管理制改革 122
  • 第5章 3 3.1 (2) 農民市場 123
  • 第5章 3 3.2 工業部門での変化 124
  • 第5章 3 3.3 対外経済関係での変化 125
  • 第5章 4 金日成の逝去と「苦難の行軍」 126
  • 第5章 4 4.1 対外関係改善の努力と金日成の逝去 126
  • 第5章 4 4.2 苦難の行軍の開始と重工業優先路線の復活 126
  • 第5章 4 4.3 国家による供給の停止と非国営経済主体の隆盛 128
  • 第5章 5 金正日時代の始まりと経済管理改善への努力 130
  • 第5章 5 5.1 国営企業のリストラと経済計画作成方法における変化 130
  • 第5章 5 5.2 「実利社会主義」への進入と経済改革の深化 132
  • 第5章 5 5.3 経済改革の拡大 133
  • 第5章 5 5.4 経済管理改善措置 135
  • 第5章 5 5.5 農民市場の地域市場への改編と商品流通における価格メカニズムの部分的導入 136
  • 第5章 5 5.6 経済改革の後退と動員体制の復活 137
  • 第5章 6 2009年の貨幣交換 140
  • 第5章 6 6.1 貨幣交換の内容 140
  • 第5章 6 6.2 2009年貨幣交換失敗の要因とその影響 142
  • 第5章 6 6.2 (1) 非国営部門の成長と商品経済の発達 142
  • 第5章 6 6.2 (2) 商品経済の発達と非国営経済主体に対する認識の変化 143
  • 第5章 7 おわりに 149
  • 第6章 朝鮮経済の現状と未来 151
  • 第6章 1 はじめに 151
  • 第6章 2 「人民生活向上」への取り組み 151
  • 第6章 2 2.1 2010年の新年共同社説以後の国民生活重視路線 151
  • 第6章 2 2.2 中ロとの経済交流の活発化-金正日の中国,ロシア訪問 154
  • 第6章 2 2.2 (1) 朝中国境地帯での中国の経済開発プロジェクトの活発化 154
  • 第6章 2 2.2 (2) 金正日の中国訪問 155
  • 第6章 2 2.2 (3) 中朝間の「共同開発・共同管理」の始動 155
  • 第6章 2 2.2 (4) 朝ロ経済協力の活発化 156
  • 第6章 2 2.3 中国との経済交流の活発化-外国投資の受け入れ強加 158
  • 第6章 3 金正恩時代の朝鮮経済-「社会主義文明国」「全民科学技術人材化」 160
  • 第6章 3 3.1 金正日の逝去と金正恩時代の始まり 160
  • 第6章 3 3.2 金正恩時代の開始と新しいキーワード(社会主義文明国,新世紀産業革命,知識経済) 161
  • 第6章 3 3.3 「生きた宣伝物」としての建設事業 163
  • 第6章 4 「経済開発と核武力開発の並進路線」 167
  • 第6章 4 4.1 朝鮮労働党中央委員会2013年3月全員会議での並進路線の提起 167
  • 第6章 4 4.2 核,ミサイル開発と経済制裁 170
  • 第6章 4 4.2 (1) 北朝鮮による核実験,ロケット・ミサイル発射 170
  • 第6章 4 4.2 (2) 国連安全保障理事会決議による経済制裁 170
  • 第6章 4 4.2 (3) 各国の独自制裁 171
  • 第6章 5 経済政策の方向性 173
  • 第6章 5 5.1 経済管理改善への準備 173
  • 第6章 5 5.2 社会主義企業責任管理制の導入 176
  • 第6章 5 5.2 (1) 工業における社会主義企業責任管理制 176
  • 第6章 5 5.2 (2) 農業における社会主義企業責任管理制 177
  • 第6章 6 朝鮮労働党第7回大会と経済部門間連携への挑戦 177
  • 第6章 6 6.1 大会の概要 177
  • 第6章 6 6.2 大会の意義 180
  • 第6章 7 おわりに-朝鮮経済の未来像 182
  • おわりに 185
  • 参考文献 191
  • 『ERINA REPORT』記事一覧[VoL.1(1994年2月)~No.137(2017年8月)] 196
  • 索引 207

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで