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資料種別 図書

日本刀の材料科学

北田正弘 著

詳細情報

タイトル 日本刀の材料科学
著者 北田正弘 著
著者標目 北田, 正弘, 1942-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社雄山閣
出版年月日等 2017.10
大きさ、容量等 455p ; 27cm
注記 布装
注記 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784639025207
価格 20000円
JP番号 22958491
トーハンMARC番号 33665535
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 刀剣--日本
件名(キーワード) 金属組織学
NDLC KB335
NDC(10版) 756.6 : 金工芸
NDC(9版) 756.6 : 金工芸
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本刀の材料科学
  • ◎日本刀の材料科学◎目次
  • まえがき 1
  • 第1章 日本刀の文化 9
  • 第1章 1.1 日本刀の由来 9
  • 第1章 1.2 刀と信仰 13
  • 第1章 1.3 日本刀と美術文化財 14
  • 第1章 1.4 武士と武士道 17
  • 第1章 1.5 刀鍛冶の姿 21
  • 第1章 1.6 鉄の生産 23
  • 第1章 1.7 刀の製作と取引 24
  • 第1章 1.8 刀の拵え 27
  • 第1章 1.9 刀の銘・鑢目・彫り物 30
  • 第1章 1.10 従来の主な研究 31
  • 第2章 鉄鋼材料の基礎知識 33
  • 第2章 2.1 古代の鉄 33
  • 第2章 2.2 鉄の結晶構造 35
  • 第2章 2.3 炭素鋼 36
  • 第2章 2.4 鉄-炭素系状態図 37
  • 第2章 2.5 相分離反応 40
  • 第2章 2.6 組織の観察と成分分析法 43
  • 第2章 2.7 炭素濃度と金属組織 46
  • 第2章 2.8 焼入れとマルテンサイト 48
  • 第2章 2.9 結晶欠陥・転位と加工硬化・集合組織 52
  • 第2章 2.10 焼き戻しと焼鈍 56
  • 第2章 2.11 強度の表し方 58
  • 第3章 隕鉄 63
  • 第3章 3.1 石鉄隕石 63
  • 第3章 3.2 ヘキサヘドライト隕鉄の組織 65
  • 第3章 3.3 オクタヘドライト隕鉄の組織 66
  • 第4章 鉄の精錬 69
  • 第4章 4.1 鉱石と還元剤 69
  • 第4章 4.2 たたら(踏鞴)製鉄 71
  • 第4章 4.3 現代製鉄 80
  • 第5章 日本刀の微細構造 83
  • 第5章 5.1 鎌倉時代・包永刀 83
  • 第5章 5.1 5.1.1 鋼の組織と不純物 83
  • 第5章 5.1 5.1.2 非金属介在物 91
  • 第5章 5.1 5.1.3 硬度 98
  • 第5章 5.2 南北朝時代刀 99
  • 第5章 5.2 5.2.1 備州長船政光刀 99
  • 第5章 5.2 5.2.2 来國次刀 106
  • 第5章 5.2 5.2.3 法城寺國光刀 117
  • 第5章 5.3 室町時代刀 127
  • 第5章 5.3 5.3.1 備州長船住勝光刀 127
  • 第5章 5.3 5.3.2 備州長船勝光刀 141
  • 第5章 5.3 5.3.3 次廣作の刀 146
  • 第5章 5.3 5.3.4 濃州住兼元刀 151
  • 第5章 5.3 5.3.5 吉光刀 154
  • 第5章 5.3 5.3.6 祐定刀 161
  • 第5章 5.3 5.3.7 信國吉包刀 167
  • 第5章 5.4 江戸時代の刀 176
  • 第5章 5.4 5.4.1 清光刀 176
  • 第5章 5.4 5.4.2 江戸中期刀 181
  • 第5章 5.4 5.4.3 備前長船住横山祐包刀 186
  • 第5章 5.4 5.4.4 越前福居住吉道刀 192
  • 第5章 5.4 5.4.5 国光作刀 198
  • 第5章 5.4 5.4.6 関善定兼良刀 201
  • 第5章 5.4 5.4.7 忠吉刀 205
  • 第5章 5.5 室町から江戸時代までの種々の刀 210
  • 第5章 5.5 5.5.1 四方詰の刀 210
  • 第5章 5.5 5.5.2 甲伏せ構造の刀 215
  • 第5章 5.5 5.5.3 付け刃の刀 223
  • 第5章 5.5 5.5.4 炭素濃度の高い刀 232
  • 第5章 5.5 5.5.5 片刃の刀 234
  • 第5章 5.5 5.5.6 両刃造りの刀 237
  • 第5章 5.6 現代刀 239
  • 第5章 5.6 5.6.1 試作刀(1) 239
  • 第5章 5.6 5.6.2 試作刀(2) 243
  • 第5章 5.6 5.6.3 試作刀(3) 245
  • 第5章 5.7 近代鋼の満鉄刀および軍刀 248
  • 第5章 5.7 5.7.1 近代鋼製の丸鍛え刀 248
  • 第5章 5.7 5.7.2 満鉄刀 251
  • 第5章 5.7 5.7.3 軍刀 257
  • 第5章 5.8 断面組織の長さ方向の場所依存性 259
  • 第5章 5.8 5.8.1 備州長船住勝光刀 260
  • 第5章 5.8 5.8.2 室町-江戸時代の無銘刀 260
  • 第5章 5.8 5.8.3 江戸中期刀 261
  • 第5章 5.8 5.8.4 越前福居住吉道刀 262
  • 第5章 5.9 刀の金属組織と諸性質の変化 263
  • 第5章 5.9 5.9.1 焼鈍 263
  • 第5章 5.9 5.9.2 鍛錬度と組織 264
  • 第5章 5.9 5.9.3 刃鉄と心鉄の組み合わせ鍛錬 266
  • 第5章 5.9 5.9.4 硬度の炭素濃度依存性と硬度比 266
  • 第5章 5.9 5.9.5 衝撃破壊面の組織 268
  • 第5章 5.9 5.9.6 組織の大きさ 268
  • 第5章 5.9 5.9.7 非金属介在物の立体的分布 270
  • 第5章 5.9 5.9.8 非金属介在物の融解 272
  • 第5章 5.9 5.9.9 錆の中の非金属介在物 273
  • 第5章 5.10 刀の不純物とチタンの化合物 274
  • 第5章 5.10 5.10.1 刀の不純物元素 274
  • 第5章 5.10 5.10.2 非金属介在物中の特有元素 276
  • 第5章 5.10 5.10.3 非金属介在物中のチタン化合物 276
  • 第6章 槍の微細組織 279
  • 第6章 6.1 極低炭素鋼製の槍 279
  • 第6章 6.2 低炭素鋼製の槍 282
  • 第6章 6.3 中炭素鋼製の槍 287
  • 第6章 6.4 中炭素鋼製菱形断面の槍 291
  • 第6章 6.5 2相構造の槍 297
  • 第7章 研磨砥石および刃紋の組織 303
  • 第7章 7.1 研ぎの過程 303
  • 第7章 7.2 砥石の微細構造 304
  • 第7章 7.3 研磨痕と刃紋の組織 311
  • 第7章 7.4 刀の表面反射率 315
  • 第7章 7.5 反射率に及ぼす非金属介在物の影響 317
  • 第7章 7.6 研磨による表面硬度の増大 318
  • 第8章 古代刀の金属組織 321
  • 第8章 8.1 ケルト刀 321
  • 第8章 8.2 漢代の刀 325
  • 第8章 8.2 8.2.1 環頭の刀 325
  • 第8章 8.2 8.2.2 玉鍔刀 327
  • 第8章 8.3 古代鋳鉄刀 328
  • 第8章 8.4 古代朝鮮刀 330
  • 第8章 8.5 青銅で被覆した鉄刀 336
  • 第8章 8.6 日本の古墳時代刀 339
  • 第9章 中・近世の西洋刀とアジア刀 347
  • 第9章 9.1 ドイツ8-9世紀の大型刀 347
  • 第9章 9.2 西洋小型刀 354
  • 第9章 9.3 近世西洋刀(サーベル) 358
  • 第9章 9.4 クリース剣 364
  • 第10章 火縄銃に使われた鋼 375
  • 第10章 10.1 金属組織 375
  • 第10章 10.2 透過電子顕微鏡組織 378
  • 第10章 10.3 非金属介在物 380
  • 第10章 10.4 機械的性質 381
  • 第11章 鎧・兜・帷子・鍔の鋼 385
  • 第11章 11.1 鎧の鋼 385
  • 第11章 11.2 兜の鋼 389
  • 第11章 11.3 鎖帷子の鋼 390
  • 第11章 11.4 西洋鎧と鎖帷子 394
  • 第11章 11.5 日本刀の鍔の鋼 398
  • 第12章 刀の腐食と錆 403
  • 第12章 12.1 表面の緻密な酸化層 403
  • 第12章 12.2 水分が存在する場合の錆 406
  • 第12章 12.3 塩素および硫黄が含まれる場合の錆 407
  • 第12章 12.4 刀の錆の例 407
  • 第12章 12.5 錆の発生形態 408
  • 第12章 12.6 非金属介在物の影響 410
  • 第12章 12.7 非金属介在物による内部への腐食の進行 411
  • 第12章 12.8 錆の防止と保存法 412
  • 謝辞 415
  • 索引 417
  • Appendex(付録)
  • (1) Abstract in English(英文概要) 427
  • (2) Captions of Figures and Tables(図・表英文キャプション) 429

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