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資料種別 図書

統計学の日本史 : 治国経世への願い

宮川公男 著

詳細情報

タイトル 統計学の日本史 : 治国経世への願い
著者 宮川公男 著
著者標目 宮川, 公男, 1931-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2017.9
大きさ、容量等 269,5p ; 20cm
注記 文献あり 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784130430395
価格 2800円
JP番号 22956324
トーハンMARC番号 33663369
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 統計--歴史
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件名(キーワード) 統計行政--日本--歴史--明治以後
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NDLC DT1
NDC(10版) 350.21 : 統計
NDC(9版) 350.21 : 統計
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 統計学の日本史 :治国経世への願い
  • 目次
  • 序文 i
  • 第一章 幕末明治維新期のリーダーと統計-福沢諭吉と大隈重信 1
  • 第一章 一 欧米における統計学の源泉 2
  • 第一章 二 阿部正弘の安政の改革と統計学の移入 6
  • 第一章 三 文明研究の方法論としての統計学に魅せられた福沢諭吉 8
  • 第一章 四 立憲政治のための統計の重要性を認識した大隈重信 17
  • 第二章 日本統計学のパイオニア-杉亨二と呉文聰 25
  • 第二章 一 国勢学としての統計学 26
  • 第二章 二 杉亨二-わが国統計学のパイオニア 31
  • 第二章 三 杉亨二のスタチスチック論 38
  • 第二章 四 呉文聰-日本の統計理論のパイオニアで国勢調査創始の功労者 42
  • 第二章 五 呉文聰の統計学論 47
  • 第三章 明治二二年の訳字論争(一)-森林太郎(鷗外)とスタチスチシャン今井武夫 53
  • 第三章 一 訳字論争-森林太郎対今井武夫 55
  • 第三章 二 森の「統計に就て」 60
  • 第三章 三 今井の「統計に就て」 63
  • 第三章 四 森の「分疏」 65
  • 第三章 五 今井の「統計再論」 71
  • 第三章 六 訳字論争の終結まで-森の「三家論」から今井の「第四論」まで 73
  • 第三章 七 訳字論争の終結の後 82
  • 第四章 明治二二年の訳字論争(二)-森林太郎の方法学的統計学観 85
  • 第四章 一 訳字論争の結着とその背景 86
  • 第四章 二 呉著『統計詳説』をめぐる今井・呉論争 95
  • 第四章 三 呉秀三のコメント 100
  • 第四章 四 「医学統計論題言」に凝縮された森の統計学論 105
  • 第四章 五 森林太郎の統計学観とその現代的意義 111
  • 補論 森林太郎と衛生学-わが国の医療経済学の一つの源流 115
  • 一 軍医森林太郎(鷗外)と衛生学 117
  • 二 森と公衆衛生学 120
  • 三 森林太郎の市区改正論 122
  • 四 森林太郎と脚気病研究-海軍に敗れた森の陸軍 126
  • 五 経済学および統計学と医学-呉秀三の人的資本論 130
  • 六 おわりに 132
  • 第五章 明治統計学の学問論争-数学者藤沢利喜太郎とスタチスシャン呉文聰 135
  • 第五章 一 学問論争の原点 136
  • 第五章 二 論争の源となった藤沢利喜太郎の「統計活論」 139
  • 第五章 三 杉グループからの批判 141
  • 第五章 四 呉文聰の「活論を読む」 144
  • 第五章 五 藤沢の「再論」 147
  • 第五章 六 呉の「博士に質す」 152
  • 第五章 七 藤沢・呉論争を回顧して 158
  • 第六章 国勢調査実現への歩みと第一次世界大戦-渡辺洪基、阪谷芳郎と原敬 165
  • 第六章 一 杉亨二、呉文聰と国勢調査 166
  • 第六章 二 渡辺洪基と日本統計協会の設立 168
  • 第六章 三 阪谷芳郎と東京統計協会 170
  • 第六章 四 原敬内閣と国勢院、国勢調査 177
  • 第七章 太平洋戦争と戦後の統計制度改革-戦時経済研究の蓄積と戦後統計機関の整備 183
  • 第七章 一 戦時統制経済下の統計の劣化 184
  • 第七章 二 秋丸機関の研究 187
  • 第七章 三 阪谷芳郎再考-秋丸機関研究から回顧して 194
  • 第七章 四 戦後の統計制度再建と二つの財団法人 197
  • 第七章 五 統計法の制定と統計委員会の設置 202
  • 第八章 明治から現代の統計学へ-統計学と因果法則をめぐって 205
  • 第八章 一 国勢学的統計学と因果法則 206
  • 第八章 二 原因結果の法則と統計学 209
  • 第八章 三 社会統計学者の統計学論 214
  • 第八章 四 経済学者有沢広巳の統計学論 220
  • 第八章 五 因果関係の分析と回帰モデル 227
  • 終章 統計と統計学の現在と未来を考える 231
  • 一 歴史的大転換期にある現在 232
  • 二 統計と統計学に求められているもの 236
  • 三 統計学教育について 241
  • 参考文献 244
  • あとがき 254
  • 人名索引

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