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資料種別 図書

天皇の戦争宝庫 : 知られざる皇居の靖国「御府」

井上亮 著

詳細情報

タイトル 天皇の戦争宝庫 : 知られざる皇居の靖国「御府」
著者 井上亮 著
著者標目 井上, 亮
シリーズ名 ちくま新書 ; 1271
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 2017.8
大きさ、容量等 230p ; 18cm
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784480069757
価格 800円
JP番号 22955497
トーハンMARC番号 33640041
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 天皇制--歴史--明治以後
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件名(キーワード) 皇居--歴史
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件名(キーワード) 国体
NDLC GB411
NDC(10版) 312.1 : 政治史・事情
NDC(9版) 312.1 : 政治史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 天皇の戦争宝庫 :知られざる皇居の靖国「御府」
  • 天皇の戦争宝庫-知られざる皇居の靖国「御府」【目次】
  • 序章 存在が隠されている皇居の一角 007
  • 第一章 「朕が子孫、臣民に知らしむべし」-戦勝の記念と皇恩 0I3
  • 第一章 唱歌「振天府」
  • 第一章 国民と国家の関係を変えた日清戦争
  • 第一章 大量の戦利品の陳列場
  • 第一章 振天府の構造
  • 第一章 戦病死者の写真と名簿を取り寄せる
  • 第一章 振天府に展示されたもの
  • 第一章 イメージ戦略としての御府
  • 第一章 戦利品、遺品に付加される「物語」
  • 第一章 教育的効果
  • 第一章 国威発揚の宣伝装置として
  • 第二章 輝ける明治の戦果-国民教育の施設へ 063
  • 第二章 義和団事件から北清事変へ
  • 第二章 北清事変の戦利品
  • 第二章 懐遠府への違和感
  • 第二章 日露戦争の辛勝
  • 第二章 建安府はどこに建てられたか
  • 第二章 消えた懐遠府
  • 第二章 建安府の構造
  • 第二章 御聖徳のエピソード
  • 第二章 建安府本館の収蔵品
  • 第二章 建安府の付属施設
  • 第二章 明治天皇と御府
  • 第三章 開放と崇敬の衰退-大正期の遠い戦争 II5
  • 第三章 御府拝観者の激増
  • 第三章 四竈孝輔『侍従武官日記』のなかの御府
  • 第三章 第一次世界大戦とシベリア出兵
  • 第三章 第四の御府「惇明府」の造営
  • 第三章 惇明府の構造
  • 第三章 建安府と懐遠府を頻繁に訪れた大正天皇
  • 第三章 戦争の記念庫から慰霊・顕彰施設へ
  • 第三章 国民を束ねる「物語」が失われた大正期
  • 第四章 靖国神社との直結-昭和の「十八年戦争」 I5I
  • 第四章 明治天皇の尊像
  • 第四章 「流転の御府」懐遠府のゆくえ
  • 第四章 見送られた遺族拝観と議員のドタキャン
  • 第四章 御府の新時代到来
  • 第四章 靖国から御府への巡礼コース
  • 第四章 新御府の具体案が固まる
  • 第四章 昭和の新御府「顕忠府」の完成
  • 第四章 昭和天皇が顕忠府を天覧
  • 第四章 幻の第六の御府
  • 第四章 顕忠府の構造
  • 第四章 顕忠府拝観者は約二万人
  • 第五章 封印された過去-歴史の宝庫として残った戦後 20I
  • 第五章 敗戦
  • 第五章 御府の葬送
  • 第五章 戦後の御府
  • 第五章 御府の戦利品で火がついた中韓の歴史論争
  • 第五章 御府の現在
  • 第五章 よみがえった懐遠府
  • 第五章 昭和天皇の遺品

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