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資料種別 図書

昭和史講義 3

筒井清忠 編

詳細情報

タイトル 昭和史講義
著者 筒井清忠 編
著者標目 筒井, 清忠, 1948-
シリーズ名 ちくま新書 ; 1266
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 2017.7
大きさ、容量等 302p ; 18cm
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784480069771
価格 900円
JP番号 22937906
トーハンMARC番号 33627505
巻次 3
別タイトル リーダーを通して見る戦争への道
部分タイトル リーダーを通して見る戦争への道
部分タイトル 加藤高明 / 奈良岡聰智 著
部分タイトル 若槻礼次郎 / 今津敏晃 著
部分タイトル 田中義一 / 小山俊樹 著
部分タイトル 幣原喜重郎 / 西田敏宏 著
部分タイトル 浜口雄幸 / 井上敬介 著
部分タイトル 犬養毅 / 五百旗頭薫 著
部分タイトル 岡田啓介 / 村井良太 著
部分タイトル 広田弘毅 / 渡邉公太 著
部分タイトル 宇垣一成 / 髙杉洋平 著
部分タイトル 近衛文麿 / 庄司潤一郎 著
部分タイトル 米内光政 / 畑野勇 著
部分タイトル 松岡洋右 / 森山優 著
部分タイトル 東条英機 / 戸部良一 著
部分タイトル 鈴木貫太郎 / 波多野澄雄 著
部分タイトル 重光葵 / 武田知己 著
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 日本--歴史--昭和前期--伝記
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NDLC GB521
NDLC GK13
NDC(10版) 210.7 : 日本史
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 昭和史講義.3
  • 昭和史講義3-リーダーを通して見る戦争への道【目次】
  • まえがき 筒井清忠 009
  • 第1講 加藤高明-二大政党政治形成の扉 奈良岡聰智 017
  • 第1講 二大政党政治の立役者
  • 第1講 普通選挙の実現
  • 第1講 ウェストミンスター型の統治機構改革
  • 第1講 国際協調外交
  • 第2講 若槻礼次郎-世論を説得しようとした政治家の悲劇 今津敏晃 035
  • 第2講 立身伝の出発点
  • 第2講 頭脳で頭角を現す-大蔵官僚へ
  • 第2講 桂太郎との出会いと政党入り
  • 第2講 首相として
  • 第2講 金融恐慌
  • 第2講 ロンドン海軍軍縮会議
  • 第2講 再度の組閣
  • 第2講 満州事変と内閣総辞職
  • 第2講 重臣として
  • 第3講 田中義一-政党内閣期の軍人宰相 小山俊樹 053
  • 第3講 「おらが宰相」の生い立ち
  • 第3講 ロシア通軍人として
  • 第3講 「軍略」の独立をめざす
  • 第3講 原敬への接近と転換-政友会総裁へ
  • 第3講 田中義一内閣の構想-内政と外交
  • 第3講 田中内閣の動揺-リーダーシップの喪失
  • 第3講 天皇・宮中との対立-張作霖爆殺事件の真相公表をめぐって
  • 第4講 幣原喜重郎-戦前期日本の国際協調外交の象徴 西田敏宏 073
  • 第4講 幣原外交とは何だったのか
  • 第4講 外交官としての幣原の初期のキャリア
  • 第4講 第一次世界大戦後の国際環境の変化と幣原の台頭
  • 第4講 第一次幣原外交(一九二四~二七)と中国の安定化の追求
  • 第4講 田中外交と日中関係の暗転
  • 第4講 第二次幣原外交(一九二九~三一)と国際協調外交の挫折
  • 第4講 戦前期の国際協調外交の遺産
  • 第5講 浜口雄幸-調整型指導者と立憲民政党 井上敬介 091
  • 第5講 官僚から代議士へ
  • 第5講 立憲民政党総裁就任、首相へ
  • 第5講 浜口内閣の政策(1)-金解禁政策
  • 第5講 浜口内閣の政策(2)-ロンドン海軍軍縮条約
  • 第5講 狙撃事件以後の浜口雄幸
  • 第6講 犬養 毅-野党指導者の奇遇 五百旗頭薫 107
  • 第6講 恵まれた出自と困窮の生い立ち
  • 第6講 出世と性格
  • 第6講 基本戦略(1)-民党の糾合
  • 第6講 基本戦略(2)-苦節と豹変
  • 第6講 憲政の神
  • 第6講 世論への背信
  • 第6講 復活と死と復活
  • 第7講 岡田啓介-「国を想う狸」の功罪 村井良太 127
  • 第7講 一海軍青年と帝国の成長
  • 第7講 政党内閣制下の軍政指導者-ロンドン海軍軍縮条約批准に向けた周旋
  • 第7講 非常時暫定内閣での再登板
  • 第7講 危機の時代の国政指導と二・二六事件
  • 第7講 余生における政治家としての成長-重臣の実質化と終戦工作
  • 第8講 広田弘毅-「協和外交」の破綻から日中戦争へ 渡邉公太 145
  • 第8講 広田外交の登場
  • 第8講 満州事変後の対外関係の調整
  • 第8講 華北分離工作をめぐる広田外交
  • 第8講 広田内閣の諸政策
  • 第8講 第一次近衛内閣下の広田外交
  • 第8講 終戦工作と敗戦
  • 第9講 宇垣一成-「大正デモクラシー」が生んだ軍人 髙杉洋平 163
  • 第9講 昭和史の「イフ」
  • 第9講 陸軍大臣になるまで
  • 第9講 「宇垣軍縮」の成功
  • 第9講 「対二次宇垣軍縮」の失敗
  • 第9講 政党内閣時代の陸軍大臣
  • 第9講 宇垣内閣「流産」事件(1)-政党との決別
  • 第9講 宇垣内閣「流産」事件(2)-陸軍との対立
  • 第9講 宇垣をいかに評価すべきか
  • 第10講 近衛文麿-アメリカという「幻」に賭けた政治家 庄司潤一郎 183
  • 第10講 生い立ちと「英米本位の平和主義を排す」
  • 第10講 二度の訪米体験-期待と憧れ
  • 第10講 中国という難問-日中戦争の長期化
  • 第10講 幻の日米頂上会談
  • 第10講 戦中の近衛-早期和平の模索
  • 第10講 戦後の近衛-「国体護持」への献身と自殺
  • 第11講 米内光政-天皇の絶対的な信頼を得た海軍軍人 畑野勇 203
  • 第11講 はじめに-海相就任から首相時代における三つの疑問
  • 第11講 米内の経歴と海軍大臣就任のプロセス
  • 第11講 第二次上海事変における米内の「姿勢転換」
  • 第11講 天皇の意向による「二度の姿勢転換」
  • 第11講 軍政家としての米内光政の出発
  • 第11講 防共協定強化交渉-天皇の意向を理解しての反対姿勢
  • 第11講 短命に終わった米内内閣
  • 第12号 松岡洋右-ポピュリストの誤算 森山優 223
  • 第12号 人間松岡
  • 第12号 松岡外交とは何か
  • 第12号 なぜ南部仏印進駐は実行されたのか
  • 第12号 松岡の統御ツール-大本営政府連絡懇談会と「国策」
  • 第12号 南部仏印進駐と松岡
  • 第12号 日米交渉と松岡
  • 第12号 おわりに
  • 第13講 東条英機-ヴィジョンなき戦争指導者 戸部良一 241
  • 第13講 A級戦犯
  • 第13講 陸軍の派閥対立
  • 第13講 「カミソリ東条」
  • 第13講 「白紙還元」
  • 第13講 戦時宰相
  • 第13講 天皇への依存
  • 第13講 東京裁判
  • 第14講 鈴木貫太郎-選択としての「聖断」 波多野澄雄 259
  • 第14講 「一介の武弁」として
  • 第14講 宮中入り
  • 第14講 昭和天皇とともに
  • 第14講 政治の混迷と大命降下
  • 第14講 閣議運営-徹底抗戦論を排除せず
  • 第14講 「黙殺」メッセージ
  • 第14講 米国の「善意」への期待
  • 第14講 聖断の「活用」
  • 第14講 終戦後の鈴木と天皇
  • 第15講 重光 葵-対中外交の可能性とその限界 武田知己 279
  • 第15講 はじめに-満州危機における現地責任者として
  • 第15講 駐華公使時代の情勢判断と戦略
  • 第15講 満州事変と第一次上海事変下の重光
  • 第15講 次官時代の情勢判断と戦略
  • 第15講 実践の穏健さと困難
  • 第15講 国外転出と外交意見書の執筆
  • 第15講 外交の継続性
  • 第15講 おわりに-外交の可能性と限界
  • 編・執筆者紹介 299

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