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資料種別 図書

知られざる本土決戦南樺太終戦史 : 日本領南樺太十七日間の戦争

藤村建雄 著

詳細情報

タイトル 知られざる本土決戦南樺太終戦史 : 日本領南樺太十七日間の戦争
著者 藤村建雄 著
著者標目 藤村, 建雄, 1968-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社潮書房光人社
出版年月日等 2017.8
大きさ、容量等 649p ; 20cm
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784769816362
価格 3500円
JP番号 22930009
トーハンMARC番号 33618630
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)--会戦--樺太
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NDLC GB544
NDC(10版) 210.75 : 日本史
NDC(9版) 210.75 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 知られざる本土決戦南樺太終戦史 :日本領南樺太十七日間の戦争
  • 知られざる本土決戦 南樺太終戦史-目次
  • まえがき 1
  • 第一章 日本領南樺太 17
  • 第一章 第一節 ソ連侵略前の樺太 17
  • 第一章 第一節 第一項 樺太の地誌 17
  • 第一章 第一節 第二項 北緯五十度線、国境地帯 19
  • 第一章 第一節 第二項 1 穏やかだった日ソ国境 19
  • 第一章 第一節 第二項 2 昭和十三年 22
  • 第一章 第一節 第二項 3 日本側も樺太再軍備 26
  • 第一章 第一節 第三項 樺太混成旅団(樺太兵団)の対米戦備への転換 28
  • 第一章 第一節 第四項 第八十八師団からの対ソ防衛態勢転換への意見具申 35
  • 第一章 第一節 第五項 中学生にも召集令状が 39
  • 第一章 第一節 第六項 宗谷海峡の備え 43
  • 第一章 第二節 ソ連参戦判断 47
  • 第一章 第二節 第一項 ソ連対日参戦の兆候 47
  • 第一章 第二節 第二項 対ソ情報専門家、樋口季一郎「誕生」 52
  • 第一章 第二節 第三項 主敵はどちらか-樺太防衛態勢に関する第五方面軍の指導の推移 57
  • 第一章 第二節 第四項 信じ切れなかったソ連参戦情報 74
  • 第二章 ソ連参戦による国境地域での戦闘-歩兵第百二十五聯隊・警察官の奮戦 90
  • 第二章 第一節 その日、八月九日、朝 90
  • 第二章 第一節 第一項 突然の武意加派出所への銃砲撃 90
  • 第二章 第一節 第二項 第八十八師団司令部 91
  • 第二章 第一節 第三項 中央軍道付近国境地帯 92
  • 第二章 第一節 第四項 樺太庁 95
  • 第二章 第一節 第五項 第五方面軍司令部 99
  • 第二章 第二節 国境地域における諸戦闘 102
  • 第二章 第二節 第一項 中央軍道付近の戦い 102
  • 第二章 第二節 第一項 1 歩兵第百二十五聯隊兵士、物資を国境陣地へ急送 102
  • 第二章 第二節 第一項 2 死闘、半田陣地の戦い 103
  • 第二章 第二節 第一項 3 積極的戦闘禁止命令 119
  • 第二章 第二節 第一項 4 師走陣地での戦い 123
  • 第二章 第二節 第二項 幌内川ツンドラ地帯の戦闘 140
  • 第二章 第二節 第二項 1 ツンドラ地帯 140
  • 第二章 第二節 第二項 2 武意加陣地の戦闘 142
  • 第二章 第二節 第三項 古屯の戦闘 144
  • 第二章 第二節 第三項 1 国境地帯の補給拠点、古屯をソ連軍が奇襲占領 144
  • 第二章 第二節 第三項 2 古屯奪回戦 153
  • 第二章 第二節 第三項 3 古屯兵舎付近の戦闘 156
  • 第二章 第二節 第三項 4 古屯橋付近から兵舎までの後退戦 162
  • 第二章 第二節 第三項 5 帝国陸軍の華、上村聯隊砲分隊 166
  • 第二章 第二節 第三項 6 黒田中隊、謎の古屯市街地行進 175
  • 第二章 第二節 第四項 幻の幌見峠の戦い 179
  • 第二章 第二節 第五項 八方山の戦い 181
  • 第二章 第二節 第五項 1 八方山主陣地周辺の戦い 181
  • 第二章 第二節 第五項 2 八方山より反撃準備 190
  • 第二章 第二節 第五項 3 停戦協定 198
  • 第二章 第二節 第六項 軍旗奉還 203
  • 第三章 停戦交渉と豊原空襲 213
  • 第三章 第一節 ソ連参戦と第五方面軍 213
  • 第三章 第一節 第一項 樺太へ参謀派遣 213
  • 第三章 第一節 第二項 第七師団隷下部隊への樺太増援命令 219
  • 第三章 第一節 第三項 第二十飛行団樺太派遣命令 220
  • 第三章 第一節 第四項 幻の北樺太逆上陸作戦 224
  • 第三章 第一節 第五項 八方山停戦交渉に関する方面軍の大本営への報告と、師団への指導 226
  • 第三章 第一節 第六項 筑紫参謀による気屯での停戦交渉 229
  • 第三章 第一節 第七項 鈴木参謀長による上敷香での停戦交渉 233
  • 第三章 第一節 第八項 第五方面軍、自衛戦闘の方針を変更へ 238
  • 第三章 第一節 第九項 知取で、日ソ停戦交渉成立 242
  • 第三章 第二節 停戦協定成立後の豊原空襲 246
  • 第三章 第二節 第一項 八月二十二日、豊原 246
  • 第三章 第二節 第二項 ソ連機による豊原駅前空襲 248
  • 第四章 西海岸での戦闘 266
  • 第四章 第一節 安別の戦闘 266
  • 第四章 第二節 恵須取方面の戦闘 268
  • 第四章 第二節 第一項 恵須取の防衛態勢 268
  • 第四章 第二節 第二項 ソ連軍の恵須取上陸阻止 272
  • 第四章 第二節 第三項 国民義勇隊の義勇戦闘隊への転移命令と恵須取の住民避難 276
  • 第四章 第二節 第四項 塔路からの住民脱出 279
  • 第四章 第二節 第五項 竹田医師一家心中事件 282
  • 第四章 第二節 第六項 大平地区への避難と脱出 284
  • 第四章 第二節 第七項 大平炭鉱病院看護婦集団自決事件 287
  • 第四章 第二節 第八項 敗戦後の戦闘-ソ連軍の塔路上陸 298
  • 第四章 第二節 第九項 恵須取の八月十六日 309
  • 第四章 第二節 第十項 義勇戦闘隊の戦闘加入 313
  • 第四章 第二節 第十一項 女子監視隊の活躍 314
  • 第四章 第二節 第十二項 上恵須取 322
  • 第四章 第二節 第十三項 恵須取方面最高指揮官、吉野貞吾少佐着任 325
  • 第四章 第二節 第十四項 上恵須取空襲 328
  • 第四章 第二節 第十五項 恵須取方面における停戦 331
  • 第四章 第二節 第十六項 内恵道路・珍恵道路、悲劇の避難民 334
  • 第四章 第二節 第十六項 1 恵須取方面からの脱出 334
  • 第四章 第二節 第十六項 2 内恵道路-地獄の樺太山脈越え 335
  • 第四章 第二節 第十六項 3 珍恵道路を使っての恵須取方面からの脱出 344
  • 第四章 第二節 第十七項 現金輸送作戦 346
  • 第五章 真岡方面の戦闘 357
  • 第五章 第一項 氷雪の門 357
  • 第五章 第二項 ソ連参戦と真岡 358
  • 第五章 第三項 大詔渙発、そして歩兵第二十五聯隊軍旗奉焼 360
  • 第五章 第四項 ソ連軍の真岡上陸計画 365
  • 第五章 第五項 真岡市街およびその付近の日本軍配備状況 369
  • 第五章 第六項 ソ連艦隊見ユ 370
  • 第五章 第七項 第一大隊、戦闘配置への方針転換と住民の荒貝沢から豊真山道を経ての避難 377
  • 第五章 第八項 真岡上陸戦、日本軍の幻の抵抗と避難林道から豊真山道を経ての住民避難 380
  • 第五章 第九項 真岡町内各所にて自決事件発生 401
  • 第五章 第十項 日本軍軍使、村田中尉一行殺害事件 409
  • 第五章 第十一項 荒貝沢の戦い 415
  • 第五章 第十二項 熊笹峠の戦い 419
  • 第五章 第十三項 豊真線方面宝台附近の戦闘 430
  • 第五章 第十四項 清水村逢坂附近の戦況及び、村内での集団自決 440
  • 第五章 第十五項 停戦命令と真岡方面の停戦交渉 444
  • 第五章 第十六項 武装解除 447
  • 第五章 第十七項 本斗港からの緊急疎開 448
  • 第五章 第十八項 ソ連軍大泊上陸 450
  • 第五章 第十九項 真岡上陸戦に関わる謎 451
  • 第五章 第十九項 1 ソ連軍礼砲説の真偽 451
  • 第五章 第十九項 2 ソ連軍戦史(『日ソ戦史 南樺太および千島戦史』)に書かれている幻の真岡市街戦 455
  • 第六章 住民の樺太脱出 469
  • 第六章 第一節 樺太脱出 469
  • 第六章 第一節 第一項 緊急疎開計画 469
  • 第六章 第一節 第二項 緊急疎開者への援護活動 477
  • 第六章 第一節 第三項 上敷香、深夜の避難命令布告 478
  • 第六章 第一節 第四項 八月十七日、上敷香 480
  • 第六章 第一節 第五項 敷香への徒歩での脱出 488
  • 第六章 第一節 第六項 海軍、敷香基地 489
  • 第六章 第一節 第七項 海軍敷香基地隊の無断「撤退」 497
  • 第六章 第一節 第八項 樺太からの海軍関係者脱出 500
  • 第六章 第一節 第九項 鉄道にて敷香から南下 502
  • 第六章 第一節 第十項 敷香からの疎開 507
  • 第六章 第一節 第十一項 内路からの疎開 509
  • 第六章 第一節 第十二項 上敷香、敷香、泊岸、そして知取へ 511
  • 第六章 第一節 第十三項 落合からの疎開 512
  • 第六章 第一節 第十四項 落合空襲 513
  • 第六章 第一節 第十五項 四式重爆飛龍、大谷飛行場ニアリ 517
  • 第六章 第一節 第十六項 北海道に樺太村建設 520
  • 第六章 第一節 第十七項 大泊港 524
  • 第六章 第一節 第十八項 宗谷海峡防衛戦 534
  • 第六章 第一節 第十九項 避難民、稚内上陸 540
  • 第六章 第一節 第二十項 ソ連軍、稚内上陸のデマと混乱 542
  • 第六章 第一節 第二十一項 樺太庁による北海道内での援護活動 546
  • 第六章 第一節 第二十二項 三船殉難事件 第二新興丸 549
  • 第六章 第一節 第二十三項 三船殉難事件 小笠原丸 566
  • 第六章 第一節 第二十四項 三船殉難事件 泰東丸 578
  • 第六章 第一節 第二十五項 三船からのSOSは傍受されていた 591
  • 第六章 第一節 第二十六項 三船殉難事件とは 594
  • 第六章 第二節 北海道北部防衛「作戦」 600
  • 第六章 第二節 第一項 樋口司令官の対ソ不信感 600
  • 第六章 第二節 第二項 ソ連軍、北海道上陸説 602
  • 第六章 第二節 第三項 第五方面軍、ソ連軍の北海道上陸を警戒 604
  • 第六章 第二節 第四項 ソ連軍の北海道上陸計画 614
  • 第六章 第二節 第五項 北海道の空での「日米協力?」 622
  • 第六章 第二節 第六項 何故、留萌・釧路だったのか 626
  • 第六章 第二節 第六項 1 留萌・釧路ライン 626
  • 第六章 第二節 第六項 2 釧路 627
  • 第六章 第二節 第六項 3 留萌 629
  • 第六章 第二節 第七項 北海道は守られた 632
  • あとがき 644

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