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資料種別 政府刊行物

三重県史 通史編 近世 1

三重県 編

詳細情報

タイトル 三重県史
著者 三重県 編
著者標目 三重県
出版地(国名コード) JP
出版地
出版社三重県
出版年月日等 2017.3
大きさ、容量等 853, 7p ; 22cm + 4p
注記 付属資料: 4p : 月報 31
注記 文献あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
JP番号 22907184
巻次 通史編 近世 1
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 三重県--歴史--近世
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NDLC GC145
NDC(10版) 215.6 : 中部地方:東山・東海地方
NDC(9版) 215.6 : 中部地方:東山・東海地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 三重県史.通史編 近世 1
  • 目次
  • 口絵
  • 凡例
  • 「三重」の近世-「支配」の観点から 1
  • 第一章 近世的支配の成立
  • 第一章 三重県の近世のはじまり 23
  • 第一章 第一節 織田信長の侵攻 25
  • 第一章 第一節 一 織田信長の伊勢侵攻とその統治 25
  • 第一章 第一節 一 永禄十年の伊勢侵攻
  • 第一章 第一節 一 永禄十一年の伊勢侵攻
  • 第一章 第一節 一 北畠国司家攻略
  • 第一章 第一節 一 北畠氏の滅亡
  • 第一章 第一節 一 北畠氏再興の動き
  • 第一章 第一節 一 織田政権の伊勢国統治
  • 第一章 第一節 二 長島一向一揆 38
  • 第一章 第一節 二 織田信長と本願寺
  • 第一章 第一節 二 長島一向一揆と長島願証寺
  • 第一章 第一節 二 第一次長島攻撃
  • 第一章 第一節 二 第二次長島攻撃
  • 第一章 第一節 二 第三次長島攻撃と一揆の「根切」
  • 第一章 第一節 二 一揆後の北伊勢
  • 第一章 第一節 三 惣国一揆と信長の侵攻 44
  • 第一章 第一節 三 吉田兼右の伊賀国下向
  • 第一章 第一節 三 伊賀惣国一揆掟書
  • 第一章 第一節 三 掟書の作成時期
  • 第一章 第一節 三 織田信雄の伊賀侵攻
  • 第一章 第一節 三 織田信長の伊賀侵攻
  • 第一章 第一節 三 本能寺の変と伊賀国
  • 第一章 第一節 三 徳川家康の「伊賀越え」
  • 第一章 第一節 四 織田政権と志摩・紀伊 58
  • 第一章 第一節 四 戦国期の志摩国と九鬼氏
  • 第一章 第一節 四 九鬼嘉隆の志摩統一
  • 第一章 第一節 四 戦国大名と志摩の領主
  • 第一章 第一節 四 紀伊国と織田信雄
  • 第一章 第一節 四 織田信長の戦争と九鬼嘉隆
  • 第一章 第二節 豊臣政権の統治 68
  • 第一章 第二節 一 伊勢国と秀吉の戦争 68
  • 第一章 第二節 一 (1) 本能寺の変前後 68
  • 第一章 第二節 一 (1) 伊勢国内の領主と滝川一益の関東支配
  • 第一章 第二節 一 (1) 織田信孝の四国出兵計画
  • 第一章 第二節 一 (1) 本能寺の変と織田信孝
  • 第一章 第二節 一 (1) 本能寺の変と織田信雄
  • 第一章 第二節 一 (2) 織田家臣団の分裂と伊勢 71
  • 第一章 第二節 一 (2) 清須会議
  • 第一章 第二節 一 (2) 織田家臣団の対立と信雄の家督継承
  • 第一章 第二節 一 (2) 北伊勢の戦い
  • 第一章 第二節 一 (3) 小牧・長久手の戦いと伊勢 77
  • 第一章 第二節 一 (3) 織田信雄と羽柴秀吉の対立
  • 第一章 第二節 一 (3) 小牧・長久手の戦いと伊勢国
  • 第一章 第二節 一 (3) 北畠氏再興の動き
  • 第一章 第二節 二 小牧・長久手の戦い後の伊勢国統治 83
  • 第一章 第二節 二 豊臣政権の登場と国分
  • 第一章 第二節 二 小牧・長久手の戦い後の伊勢国
  • 第一章 第二節 二 織田信雄の北伊勢知行替
  • 第一章 第二節 二 豊臣大名織田信雄
  • 第一章 第二節 二 蒲生氏郷と松坂城
  • 第一章 第二節 二 蒲生氏郷の領国支配
  • 第一章 第二節 三 豊臣政権の成立と伊賀国 92
  • 第一章 第二節 三 本能寺の変後の伊賀国
  • 第一章 第二節 三 小牧・長久手の戦いと伊賀国
  • 第一章 第二節 三 脇坂安治の伊賀国支配
  • 第一章 第二節 三 筒井定次の伊賀入国とその所領
  • 第一章 第二節 三 上野城の築造と伊賀衆対策
  • 第一章 第二節 三 材木の徴発
  • 第一章 第二節 三 山検地の実施
  • 第一章 第二節 四 九鬼嘉隆の志摩国統治と堀内氏善の熊野統治 98
  • 第一章 第二節 四 小牧・長久手の戦いと九鬼水軍
  • 第一章 第二節 四 豊臣大名九鬼嘉隆
  • 第一章 第二節 四 豊臣秀吉の紀州攻めと紀州支配
  • 第一章 第二節 四 堀内氏善と熊野支配
  • 第一章 第二節 四 熊野木材の供給
  • 第一章 第三節 太閤検地と朝鮮侵略 106
  • 第一章 第三節 一 太閤検地の実施 106
  • 第一章 第三節 一 太閤検地と近世村落
  • 第一章 第三節 一 太閤検地と検地帳・石高制
  • 第一章 第三節 一 太閤検地の基準
  • 第一章 第三節 二 伊勢国内の太閤検地 110
  • 第一章 第三節 二 天正年間の太閤検地
  • 第一章 第三節 二 伊勢国文禄検地の実施
  • 第一章 第三節 二 検地条目と検地奉行の役割
  • 第一章 第三節 二 検地実測の状況
  • 第一章 第三節 二 知行高の確定
  • 第一章 第三節 二 伊勢神宮領の改編
  • 第一章 第三節 三 伊賀・志摩・紀伊国内の太閤検地 116
  • 第一章 第三節 三 伊賀国の太閤検地
  • 第一章 第三節 三 志摩国の太閤検地
  • 第一章 第三節 三 紀伊国の太閤検地
  • 第一章 第三節 三 紀伊国の天正検地帳
  • 第一章 第三節 三 紀伊国の慶長検地帳
  • 第一章 第三節 四 相次ぐ知行替 124
  • 第一章 第三節 四 織田信雄の転封
  • 第一章 第三節 四 伊勢国の所領配置
  • 第一章 第三節 四 徳川家康と四日市場
  • 第一章 第三節 四 徳川家康と関町
  • 第一章 第三節 四 蒲生氏郷の会津転封
  • 第一章 第三節 四 関白蔵入地と秀次家臣の所領
  • 第一章 第三節 四 秀次事件とその後
  • 第一章 第三節 五 朝鮮侵略と水軍 133
  • 第一章 第三節 五 豊臣秀吉の朝鮮派兵
  • 第一章 第三節 五 朝鮮への動員
  • 第一章 第三節 五 文禄の役と九鬼水軍
  • 第一章 第三節 五 慶長の役と伊勢・志摩・紀伊
  • 第一章 第三節 五 朝鮮侵略と軍役賦課
  • 第一章 第四節 関ヶ原の戦いと伊勢・志摩 141
  • 第一章 第四節 一 関ヶ原の戦いの原因 141
  • 第一章 第四節 一 豊臣秀吉の死去
  • 第一章 第四節 一 会津征討
  • 第一章 第四節 二 西軍の伊勢侵攻 144
  • 第一章 第四節 二 伏見攻城
  • 第一章 第四節 二 津城攻防戦
  • 第一章 第四節 二 松坂城包囲と鍋島勢の動向
  • 第一章 第四節 三 九鬼水軍の動向 147
  • 第一章 第四節 三 九鬼嘉隆西軍に加勢
  • 第一章 第四節 三 九鬼守隆の帰国
  • 第一章 第四節 三 神宮領での戦い
  • 第一章 第四節 四 関ヶ原戦後処理 153
  • 第一章 第四節 四 西軍の退路
  • 第一章 第四節 四 桑名城の開城
  • 第一章 第四節 四 山岡道阿弥の活躍
  • 第一章 第四節 四 大名の配置
  • 第一章 第四節 五 慶長国絵図・郷帳の作成 162
  • 第一章 第四節 五 国絵図・郷帳作成の意義
  • 第一章 第四節 五 伊勢国絵図・郷帳の作成
  • 第一章 第四節 五 伊勢国絵図記載内容
  • 第一章 第四節 五 豊臣家臣団知行地の存在とその意味
  • 第一章 第四節 五 本多忠政夫人の化粧料
  • 第一章 第五節 専修寺と一身田寺内町の形成 170
  • 第一章 第五節 一 専修寺の動向 170
  • 第一章 第五節 一 織豊期以前の専修寺
  • 第一章 第五節 一 織田政権下の一身田専修寺
  • 第一章 第五節 一 豊臣政権期の一身田専修寺
  • 第一章 第五節 一 朱印地寺院・門跡寺院
  • 第一章 第五節 一 越前国専修寺との抗争の終息
  • 第一章 第五節 一 一身田専修寺の本山化
  • 第一章 第五節 二 寺内町の形成 176
  • 第一章 第五節 二 一身田寺内町
  • 第一章 第五節 二 専修寺伽藍の整備と寺域の拡張
  • 第一章 第五節 二 寺内町の形成
  • 第二章 支配機構の諸相
  • 第二章 第一節 藩制機構の成立 185
  • 第二章 第一節 一 桑名・亀山・鳥羽藩の支配 185
  • 第二章 第一節 一 桑名藩
  • 第二章 第一節 一 亀山藩
  • 第二章 第一節 一 鳥羽藩
  • 第二章 第一節 一 転封の多い三藩
  • 第二章 第一節 二 藤堂高虎の入封と津藩の成立 197
  • 第二章 第一節 二 筒井定次と富田知信
  • 第二章 第一節 二 藤堂高虎の入封
  • 第二章 第一節 二 藤堂高次の領地
  • 第二章 第一節 二 藤堂高虎入封の意義
  • 第二章 第一節 二 藤堂高虎入封前の伊勢国の知行割
  • 第二章 第一節 二 藤堂高虎宛の徳川家康知行宛行状
  • 第二章 第一節 二 支配の特質
  • 第二章 第一節 三 紀州藩勢州領の成立とその支配 206
  • 第二章 第一節 三 領内の城地
  • 第二章 第一節 三 勢州三領
  • 第二章 第一節 三 鳥見の存在
  • 第二章 第一節 三 奥熊野の支配
  • 第二章 第一節 四 小藩の領地とその支配 211
  • 第二章 第一節 四 所領が散在する伊勢国
  • 第二章 第一節 四 久居藩
  • 第二章 第一節 四 長島藩
  • 第二章 第一節 四 神戸藩
  • 第二章 第一節 四 菰野藩
  • 第二章 第一節 四 一宮藩・吹上藩
  • 第二章 第一節 四 江戸時代初期に廃された藩
  • 第二章 第一節 四 県域内に存在した大名の飛び地
  • 第二章 第二節 遠国奉行と郡代・代官の支配 238
  • 第二章 第二節 一 国奉行の存在 238
  • 第二章 第二節 一 国奉行とは
  • 第二章 第二節 一 伊勢の国奉行
  • 第二章 第二節 二 山田奉行の成立と意義 240
  • 第二章 第二節 二 奉行の名称
  • 第二章 第二節 二 慶長期の山田奉行
  • 第二章 第二節 二 元和期の山田奉行
  • 第二章 第二節 二 寛永期の山田奉行
  • 第二章 第二節 二 伊勢湾口防備
  • 第二章 第二節 三 四日市代官の支配 249
  • 第二章 第二節 三 伊勢国の徳川家康領
  • 第二章 第二節 三 関ヶ原戦後の代官
  • 第二章 第二節 三 慶長国絵図にみる幕領
  • 第二章 第二節 三 元和期の四日市代官
  • 第二章 第二節 三 寛永期の代官
  • 第二章 第二節 三 「慶安郷帳」にみる代官
  • 第二章 第二節 三 元禄期の幕領
  • 第二章 第二節 三 享保期の代官・美濃郡代管下の幕領
  • 第二章 第二節 四 信楽代官の支配 264
  • 第二章 第二節 四 信楽代官と伊勢国のかかわり
  • 第二章 第二節 四 信楽代官所の財政関係史料
  • 第二章 第二節 四 年貢率と年貢収入
  • 第二章 第二節 四 小物成・付加税等
  • 第二章 第二節 四 伊勢国への支出
  • 第二章 第二節 四 その他の支出
  • 第二章 第二節 四 城詰米・山田奉行役料・水主の俸禄
  • 第二章 第三節 藩制機構の特質 276
  • 第二章 第三節 一 諸藩の知行形態 276
  • 第二章 第三節 一 知行形態
  • 第二章 第三節 一 津藩の地方知行制と平高
  • 第二章 第三節 一 紀州藩の知行制と今高
  • 第二章 第三節 一 桑名藩の知行制
  • 第二章 第三節 一 給人と知行地の関係
  • 第二章 第三節 一 地方知行から蔵米給与へ
  • 第二章 第三節 二 家臣団の形成と編成 282
  • 第二章 第三節 二 家臣団の形成
  • 第二章 第三節 二 家臣団の構成と増減
  • 第二章 第三節 二 家臣の居住地
  • 第二章 第三節 二 軍役と陪臣
  • 第二章 第三節 二 武家奉公人
  • 第二章 第三節 三 藩制機構のしくみ 291
  • 第二章 第三節 三 戦闘時の家臣団編成
  • 第二章 第三節 三 番方
  • 第二章 第三節 三 役方の拡充
  • 第二章 第三節 四 窮乏する藩財政と家臣対策 298
  • 第二章 第三節 四 藩財政の窮乏
  • 第二章 第三節 四 藩財政の立て直し
  • 第二章 第三節 四 家中法度と倹約の奨励
  • 第二章 第三節 四 家臣団の保護と救済
  • 第二章 第四節 転封と改易 305
  • 第二章 第四節 一 領主交代の多い藩 305
  • 第二章 第四節 一 転封の視座
  • 第二章 第四節 一 桑名藩
  • 第二章 第四節 一 転封のネットワーク
  • 第二章 第四節 一 亀山藩
  • 第二章 第四節 一 転封の世紀
  • 第二章 第四節 一 慶安四年の交換転封
  • 第二章 第四節 一 石川家の来歴
  • 第二章 第四節 一 寛文九年の転封
  • 第二章 第四節 一 宝永七年の交換転封
  • 第二章 第四節 一 享保二年の三方領知替
  • 第二章 第四節 一 延享元年の交換転封(最後の転封)
  • 第二章 第四節 一 鳥羽藩
  • 第二章 第四節 二 転封の手続 319
  • 第二章 第四節 二 転封史料の存在
  • 第二章 第四節 二 転封の手続
  • 第二章 第四節 二 中渡
  • 第二章 第四節 二 請取渡に向けて
  • 第二章 第四節 二 上使の任命と役割
  • 第二章 第四節 二 上使尋書と引渡の書類
  • 第二章 第四節 二 代官の役割
  • 第二章 第四節 二 家中の手続
  • 第二章 第四節 二 人の移動と引越料
  • 第二章 第四節 二 道中の関所と女手形
  • 第二章 第四節 二 請取渡御用懸と桑名上使の記録
  • 第二章 第四節 二 請取渡に向けて
  • 第二章 第四節 二 転封のクライマックス
  • 第二章 第四節 三 転封の持つ意味 333
  • 第二章 第四節 三 転封と地域史
  • 第二章 第四節 三 大名の存在形態
  • 第二章 第四節 三 領主交代前後の引継ぎ
  • 第二章 第四節 三 亀山藩の大庄屋
  • 第二章 第四節 三 持ち歩かれた法
  • 第二章 第四節 三 地域と転封の関連
  • 第二章 第四節 三 改易大名が少ない県下
  • 第三章 神宮領の近世
  • 第三章 第一節 式年遷宮の復興と伊勢神宮 343
  • 第三章 第一節 一 織豊政権と神宮 343
  • 第三章 第一節 一 神宮の式年遷宮
  • 第三章 第一節 一 永禄六年の外宮式年遷宮
  • 第三章 第一節 一 織田信長と遷宮
  • 第三章 第一節 一 羽柴秀吉の台頭
  • 第三章 第一節 一 羽柴秀吉の寄附
  • 第三章 第一節 一 豊臣秀吉による式年遷宮
  • 第三章 第一節 一 多数の参宮者
  • 第三章 第一節 二 伊勢御師と慶光院の活動 348
  • 第三章 第一節 二 伊勢御師の活動
  • 第三章 第一節 二 徳川幕府と御師
  • 第三章 第一節 二 徳川幕府と慶光院
  • 第三章 第一節 三 幕府と遷宮行事 353
  • 第三章 第一節 三 慶長十四年の式年遷宮
  • 第三章 第一節 三 遷宮の費用
  • 第三章 第一節 三 寛文九年式年遷宮の問題
  • 第三章 第一節 三 幕府の方針
  • 第三章 第一節 四 遷宮の諸行事 358
  • 第三章 第一節 四 朝廷の儀式
  • 第三章 第一節 四 用材に関する行事
  • 第三章 第一節 四 神宮での行事
  • 第三章 第一節 四 神領民の御木曳き行事
  • 第三章 第二節 宇治・山田の近世都市化 364
  • 第三章 第二節 一 近世期宇治・山田の都市化 364
  • 第三章 第二節 一 宇治・山田とは何か
  • 第三章 第二節 一 山田の領域と自治
  • 第三章 第二節 一 宇治の領域と自治
  • 第三章 第二節 一 山田外縁部の新興地「上之郷」
  • 第三章 第二節 一 上之郷地域の都市化と牛頭社結衆中
  • 第三章 第二節 一 戸数からみた上之郷地域の都市化
  • 第三章 第二節 一 商業地河崎・船江の成立と外緑部の都市化
  • 第三章 第二節 一 御師数からみた山田中心部の都市化
  • 第三章 第二節 一 宇治の都市化と「間の山」
  • 第三章 第二節 二 数量記録からみた宇治・山田の姿 377
  • 第三章 第二節 二 宇治・山田の実像をいかにとらえるか
  • 第三章 第二節 二 神宮領の人口
  • 第三章 第二節 二 戸数からみた神宮領の発展期
  • 第三章 第二節 二 門前町の御師数
  • 第三章 第二節 二 御師数からみた門前町の姿
  • 第三章 第二節 二 御師の檀那数
  • 第三章 第二節 二 平時の参宮者数
  • 第三章 第二節 二 富裕者数からみた都市の変容
  • 第三章 第二節 三 山田奉行所の設置と統治 388
  • 第三章 第二節 三 山田奉行所の設置
  • 第三章 第二節 三 奉行の権限
  • 第三章 第二節 四 近隣諸藩領と神宮 391
  • 第三章 第二節 四 隣接諸藩と神宮
  • 第三章 第二節 四 神馬の奉納
  • 第三章 第二節 四 田丸領民と神宮
  • 第三章 第二節 四 神領への火消人足出動
  • 第三章 第二節 五 朝廷と伊勢神宮 397
  • 第三章 第二節 五 神宮と朝廷間にかかわる職
  • 第三章 第二節 五 大中臣氏と祭主・宮司
  • 第三章 第二節 五 神宮神事関係の復興
  • 第三章 第二節 六 神主の組織 401
  • 第三章 第二節 六 祭主・宮司
  • 第三章 第二節 六 禰宜・権禰宜
  • 第三章 第二節 六 内人・物忌
  • 第三章 第二節 六 諸役人
  • 第三章 第二節 七 宇治会合・三方会合 406
  • 第三章 第二節 七 組織と運営
  • 第三章 第二節 七 政務の場所
  • 第三章 第二節 七 三方会合の権限
  • 第三章 第二節 七 「山田羽書」発行への関与
  • 第三章 第二節 八 住民の身分的秩序 411
  • 第三章 第二節 八 住民の家格
  • 第三章 第二節 八 主従関係
  • 第三章 第二節 八 帯刀をめぐる一件
  • 第三章 第二節 八 住民の階層移動
  • 第三章 第三節 宇治・山田の町政と諸負担 419
  • 第三章 第三節 一 宇治・山田の町政機構 419
  • 第三章 第三節 一 概要
  • 第三章 第三節 一 会合の機能
  • 第三章 第三節 一 公金管理
  • 第三章 第三節 二 負担の仕組み 424
  • 第三章 第三節 二 宇治・山田の町と「貫」
  • 第三章 第三節 二 会合所による貫徴収
  • 第三章 第三節 二 会合費の管理
  • 第三章 第三節 二 宮川渡船運営費にみる負担の仕組み
  • 第三章 第三節 二 村の貫
  • 第三章 第三節 三 寛政改革と諸負担への影響 431
  • 第三章 第三節 三 寛政改革
  • 第三章 第三節 三 貫管理の変遷と影響
  • 第三章 第四節 神宮領の特質 436
  • 第三章 第四節 一 御師の活動と参宮客 436
  • 第三章 第四節 一 御師と檀那場
  • 第三章 第四節 一 参宮客の宿
  • 第三章 第四節 一 神楽料のシステム
  • 第三章 第四節 一 御師宅の御馳走
  • 第三章 第四節 一 御師の廻檀と土産物
  • 第三章 第四節 二 「観光都市」としての宇治・山田 442
  • 第三章 第四節 二 信仰の旅と娯楽
  • 第三章 第四節 二 江戸時代の神宮参拝
  • 第三章 第四節 二 古市
  • 第三章 第四節 二 伊勢の名所
  • 第三章 第四節 二 朝熊参詣と志摩巡り
  • 第三章 第四節 二 遊覧を支えた人たち
  • 第三章 第四節 三 触穢制度の諸相 448
  • 第三章 第四節 三 神道の「穢れ」
  • 第三章 第四節 三 触穢とは何か
  • 第三章 第四節 三 速懸
  • 第三章 第四節 三 災害時の触穢忌避
  • 第三章 第四節 三 触穢の変容と解消
  • 第三章 第四節 四 犯罪と諸事件 453
  • 第三章 第四節 四 神宮領と盗賊たち
  • 第三章 第四節 四 「御仕置例類集」にみる神宮領の犯罪
  • 第三章 第四節 四 宮山と盗賊たち
  • 第三章 第四節 四 遊女との痴情沙汰
  • 第三章 第四節 四 遊女との駆け落ち
  • 第三章 第四節 五 被差別民の活動 460
  • 第三章 第四節 五 被差別民の参宮
  • 第三章 第四節 五 牛谷・拝田の民の警護役
  • 第三章 第四節 五 神宮周辺農村の穢多身分
  • 第三章 第四節 五 神宮直轄領の被差別民
  • 第三章 第五節 周辺農村と直轄領 467
  • 第三章 第五節 一 神宮領の都市・農村関係 467
  • 第三章 第五節 一 神宮周辺農村の所在
  • 第三章 第五節 一 周辺農村の特権と義務
  • 第三章 第五節 一 会合組織との対立
  • 第三章 第五節 二 村役人と若者組 470
  • 第三章 第五節 二 村役人制度
  • 第三章 第五節 二 若者組の組織と役割
  • 第三章 第五節 二 成人儀礼としての額取
  • 第三章 第五節 二 富士参詣と祭礼
  • 第三章 第五節 三 近隣諸藩領との争論 473
  • 第三章 第五節 三 漁場争論
  • 第三章 第五節 三 紀州藩との領地争い
  • 第三章 第五節 四 神領五か村の位置 475
  • 第三章 第五節 四 神宮直轄領の成立
  • 第三章 第五節 四 直轄領の支配と諸負担
  • 第三章 第五節 四 参宮街道の影響
  • 第三章 第五節 四 近隣諸藩との関係
  • 第三章 第五節 五 滝原宮門前の直轄領野後村 479
  • 第三章 第五節 五 野後村の位置
  • 第三章 第五節 五 山田奉行の野後巡見
  • 第三章 第五節 五 吉田善三郎家の活動
  • 第三章 第五節 六 神主領と御厨 482
  • 第三章 第五節 六 神主領
  • 第三章 第五節 六 御厨と贄の貢納
  • 第三章 第六節 中後期の変容 485
  • 第三章 第六節 一 山田奉行の支配の展開 485
  • 第三章 第六節 一 山田奉行の任務
  • 第三章 第六節 一 触穢制度への介入
  • 第三章 第六節 一 幕府の鳴物停止令と伊勢
  • 第三章 第六節 一 松田貞居の統治
  • 第三章 第六節 一 神宮領の寛政改革
  • 第三章 第六節 一 風俗統制と天保改革
  • 第三章 第六節 一 神主の人事への介入
  • 第三章 第六節 二 朝廷勢力の接近 494
  • 第三章 第六節 二 触穢令と神宮領
  • 第三章 第六節 二 参否帳への対応
  • 第三章 第六節 二 海防体制と異国人問題
  • 第三章 第六節 二 朝廷勅使による神宮改革
  • 第四章 民衆統治の成立と展開
  • 第四章 第一節 村と町の支配 504
  • 第四章 第一節 一 村方の支配機構 504
  • 第四章 第一節 一 (1) 県域諸領の村方支配体制 504
  • 第四章 第一節 一 (1) 郡奉行・代官
  • 第四章 第一節 一 (1) 大庄屋
  • 第四章 第一節 一 (1) 庄屋
  • 第四章 第一節 一 (1) 五人組
  • 第四章 第一節 一 (1) 在地取立役人
  • 第四章 第一節 一 (2) 津藩の村方支配 510
  • 第四章 第一節 一 (2) 加判奉行
  • 第四章 第一節 一 (2) 郡奉行と郷代官
  • 第四章 第一節 一 (2) 大庄屋
  • 第四章 第一節 一 (2) 十人組から五人組へ
  • 第四章 第一節 一 (2) 郷目付・組合目付・常廻目付
  • 第四章 第一節 一 (3) 紀州藩の村方支配 515
  • 第四章 第一節 一 (3) 勢州三領・本藩領の村方支配機構
  • 第四章 第一節 一 (3) 大庄屋制の強化
  • 第四章 第一節 一 (3) 杖突・物書 ・帳書
  • 第四章 第一節 一 (3) 村役人給
  • 第四章 第一節 一 (3) 在地取立役人
  • 第四章 第一節 一 (4) 鳥羽藩の村方支配 521
  • 第四章 第一節 一 (4) 鳥羽藩の村方支配機構
  • 第四章 第一節 一 (4) 大庄屋
  • 第四章 第一節 一 (4) 庄屋
  • 第四章 第一節 一 (5) 桑名藩の村方支配 523
  • 第四章 第一節 一 (5) 在地代官制
  • 第四章 第一節 一 (5) 前期久松松平家の在地代官制
  • 第四章 第一節 一 (5) 奥平松平家の在地代官制
  • 第四章 第一節 一 (5) 在地代官の職務
  • 第四章 第一節 二 町方の支配機構 527
  • 第四章 第一節 二 津城下の町方支配
  • 第四章 第一節 二 松坂城下の町方支配
  • 第四章 第一節 二 神戸城下の町方支配
  • 第四章 第一節 二 鳥羽城下の町方支配
  • 第四章 第一節 二 宿場町四日市の町方支配
  • 第四章 第一節 三 文書による支配 533
  • 第四章 第一節 三 民衆支配の根本法令
  • 第四章 第一節 三 五人組帳前書
  • 第四章 第一節 三 紀州藩の郷組一札
  • 第四章 第一節 三 村の文書管理
  • 第四章 第二節 身分と家格 540
  • 第四章 第二節 一 宗門改制度と宗門人別改帳 540
  • 第四章 第二節 一 土地支配と身分支配
  • 第四章 第二節 一 明治初年の身分構成
  • 第四章 第二節 一 キリシタン禁令と宗門改
  • 第四章 第二節 一 初期の宗門改帳
  • 第四章 第二節 一 宗門改と人別改
  • 第四章 第二節 一 宗門改制度の確立
  • 第四章 第二節 一 宗門改制度の完成
  • 第四章 第二節 一 紀州藩の宗門人別改
  • 第四章 第二節 一 神宮領の宗門人別改
  • 第四章 第二節 一 北勢諸藩の宗門人別改
  • 第四章 第二節 二 近世身分支配の成立 563
  • 第四章 第二節 二 諸身分の構成
  • 第四章 第二節 二 百姓・町人の身分徴表
  • 第四章 第二節 二 津藩の無足人
  • 第四章 第二節 二 紀州藩の地士
  • 第四章 第三節 年貢・諸役の徴収 582
  • 第四章 第三節 一 徴租の仕組み 582
  • 第四章 第三節 一 賦課基準となる村高
  • 第四章 第三節 一 津藩の平高
  • 第四章 第三節 一 年貢
  • 第四章 第三節 一 検見取法と定免法
  • 第四章 第三節 一 年貢の徴収と納入
  • 第四章 第三節 二 領主米市場と廻米 588
  • 第四章 第三節 二 年貢米の行方
  • 第四章 第三節 二 桑名米市場
  • 第四章 第三節 二 鳥羽藩の石代相場
  • 第四章 第三節 二 藩から払い下げられた商人米の価値
  • 第四章 第三節 三 諸役 595
  • 第四章 第三節 三 諸役
  • 第四章 第三節 三 県域諸藩の諸役
  • 第四章 第三節 三 漁村・町場と諸役
  • 第四章 第三節 四 村入用と領主 602
  • 第四章 第三節 四 村入用
  • 第四章 第三節 四 領主による村入用の統制
  • 第四章 第三節 四 領主による村入用の監視
  • 第四章 第四節 統治システムの再編と藩財政 607
  • 第四章 第四節 一 藩財政の窮乏と再建 607
  • 第四章 第四節 一 藩の財政窮乏の要因
  • 第四章 第四節 一 藩財政の再建
  • 第四章 第四節 一 藩財政の悪化と三都の出費
  • 第四章 第四節 二 津藩の財政窮乏と財政再建 610
  • 第四章 第四節 二 一七・一八世紀の藩財政
  • 第四章 第四節 二 一九世紀の藩財政窮乏と財政再建
  • 第四章 第四節 三 鳥羽藩の財政窮乏と財政再建 614
  • 第四章 第四節 三 鳥羽藩の財政窮乏
  • 第四章 第四節 三 鳥羽藩の財政再建
  • 第四章 第四節 四 各藩の経済政策 620
  • 第四章 第四節 四 藩専売制と藩札
  • 第四章 第四節 四 鳥羽藩の専売制
  • 第四章 第四節 四 [御救]としての紀州藩御仕入方
  • 第四章 第四節 四 御救から「国益」への御仕入仕法の転換
  • 第四章 第四節 四 紀州藩の藩札
  • 第四章 第四節 四 津藩の藩札
  • 第五章 一揆・騒動
  • 第五章 第一節 近世社会の成立と一揆・騒動 633
  • 第五章 第一節 一 三重県域の一揆概観 633
  • 第五章 第一節 一 近世的秩序と百姓一揆
  • 第五章 第一節 一 三重県域の一揆の特徴
  • 第五章 第一節 二 土豪一揆と村間争論 643
  • 第五章 第一節 二 北山一揆
  • 第五章 第一節 二 粟加村騒動
  • 第五章 第一節 三 百姓一揆の出現 645
  • 第五章 第一節 三 越訴・直訴の出現
  • 第五章 第一節 三 元文五年松坂領一〇八か村群訴
  • 第五章 第一節 三 寛保二年田丸領群訴
  • 第五章 第二節 近世社会の展開と一揆・騒動 652
  • 第五章 第二節 一 惣百姓強訴の出現 652
  • 第五章 第二節 一 (1) 明和五年亀山領八三か村一揆 652
  • 第五章 第二節 一 (1) 実録と一揆
  • 第五章 第二節 一 (1) 亀山藩の貢租増徴政策と一揆廻状
  • 第五章 第二節 一 (1) 一揆の経過
  • 第五章 第二節 一 (1) 亀山藩の防御態勢と一揆の鎮圧
  • 第五章 第二節 一 (1) 一揆の指導層
  • 第五章 第二節 一 (1) 一揆の要求と成果
  • 第五章 第二節 一 (1) 明和一揆の特質
  • 第五章 第二節 一 (2) 天明二年桑名藩一揆 661
  • 第五章 第二節 一 (2) 桑名藩の財政窮乏と年貢増徴
  • 第五章 第二節 一 (2) 一揆の発生と展開
  • 第五章 第二節 一 (2) 一揆の被害と処刑
  • 第五章 第二節 二 藩政改革と惣百姓強訴 666
  • 第五章 第二節 二 (1) 寛政八年津藩寛政一揆 666
  • 第五章 第二節 二 (1) 津藩寛政改革
  • 第五章 第二節 二 (1) 切印金永年賦と地割
  • 第五章 第二節 二 (1) 小倭郷の蜂起
  • 第五章 第二節 二 (1) 津城下の包囲
  • 第五章 第二節 二 (1) 要求承認と一揆の終熄
  • 第五章 第二節 二 (1) 一揆の参加者
  • 第五章 第二節 二 (1) 打ち毀し対象者の性格
  • 第五章 第二節 二 (1) 一揆の要求
  • 第五章 第二節 二 (1) 一揆後の津藩政
  • 第五章 第二節 二 (2) 文政六年桑名藩助成講一揆 684
  • 第五章 第二節 二 (2) 三方領知替と奥平松平家の忍移封
  • 第五章 第二節 二 (2) 助成講
  • 第五章 第二節 二 (2) 助成講一揆の始まり
  • 第五章 第二節 二 (2) 一揆の展開と終熄
  • 第五章 第二節 二 (2) 一揆の要求と参加者の処分
  • 第五章 第二節 二 (3) 天保期の一揆・騒動 692
  • 第五章 第三節 近世社会の動揺・解体と一揆・騒動 695
  • 第五章 第三節 一 幕末維新期の一揆・騒動 695
  • 第五章 第三節 一 (1) 紀州藩安政村替一揆 696
  • 第五章 第三節 一 (1) 奥熊野諸村の村替
  • 第五章 第三節 一 (1) 村替反対と実施延期
  • 第五章 第三節 一 (1) 運動の分裂と打ち毀しの発生
  • 第五章 第三節 一 (1) 村替中止と一揆の終熄
  • 第五章 第三節 一 (1) 村替一揆の背景と惣百姓意識
  • 第五章 第三節 一 (2) 尾鷲地域の諸騒動 704
  • 第五章 第三節 一 (3) 北勢の助郷騒動 705
  • 第五章 第三節 一 (3) 四日市助郷騒動
  • 第五章 第三節 一 (3) 亀山助郷騒動
  • 第五章 第三節 一 (4) 幕末維新期の諸騒動 710
  • 第五章 第三節 一 (4) 村方騒動の頻発
  • 第五章 第三節 一 (4) 宗門騒動の博徒
  • 第五章 第三節 二 近世社会の終焉と明治四年伊賀国一揆 712
  • 第五章 第三節 二 (1) 忍藩一揆 712
  • 第五章 第三節 二 (1) 一揆の発生と展開
  • 第五章 第三節 二 (1) 一揆の要求と攻撃対象
  • 第五章 第三節 二 (2) 伊賀国一揆 715
  • 第五章 第三節 二 (2) 平高廃止と騒動の発端
  • 第五章 第三節 二 (2) 名張郡・伊賀郡の強訴
  • 第五章 第三節 二 (2) 伊賀北部への展開と終熄
  • 第五章 第三節 二 (2) 一揆の結果と処罰
  • 第五章 第三節 二 (2) 一揆の要求と背景
  • 第五章 第三節 二 (2) 廃藩置県と伊賀国一揆
  • 第六章 災害
  • 第六章 第一節 地震と津波 727
  • 第六章 第一節 一 歴史上の地震と三重県域 727
  • 第六章 第一節 一 地震災害と歴史学
  • 第六章 第一節 一 地震史料の調査と編纂
  • 第六章 第一節 一 三重県域を襲った地震の概況
  • 第六章 第一節 二 宝永地震の津波と被害 732
  • 第六章 第一節 二 被害の概況
  • 第六章 第一節 二 地形と被害の軽重
  • 第六章 第一節 二 生産手段の被害
  • 第六章 第一節 二 「宝永海嘯ノ記」が伝える宝永地震
  • 第六章 第一節 三 安政伊賀地震の被害 738
  • 第六章 第一節 三 被害の概況
  • 第六章 第一節 三 予兆としての前震
  • 第六章 第一節 三 本震の発生
  • 第六章 第一節 三 打ち続く余震と対応
  • 第六章 第一節 三 犠牲者の供養と復興策
  • 第六章 第一節 四 安政東海地震の津波と被害 743
  • 第六章 第一節 四 被害の概況
  • 第六章 第一節 四 津波の特徴
  • 第六章 第一節 四 津波の被害
  • 第六章 第一節 四 津波の流失物
  • 第六章 第一節 五 地震被害からの復興 751
  • 第六章 第一節 五 宝永地震時の救恤
  • 第六章 第一節 五 安政地震時の津藩と鳥羽藩の救恤
  • 第六章 第一節 五 安政地震時の紀州藩の救恤
  • 第六章 第一節 六 地震被災者の供養と教訓 754
  • 第六章 第一節 六 被災者の供養と伝承
  • 第六章 第一節 六 供養塔と教訓
  • 第六章 第一節 六 文献に記される情報と教訓
  • 第六章 第一節 六 地震の知識とその限界
  • 第六章 第二節 気象災害 763
  • 第六章 第二節 一 各地の暴風雨被害 763
  • 第六章 第二節 一 気象災害の様相
  • 第六章 第二節 一 慶安三年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 万治三年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 延宝九年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 寛保元年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 享和二年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 文化十二・十三年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 安政二年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 明治三年の暴風雨
  • 第六章 第二節 一 被害情報の伝播
  • 第六章 第二節 二 天候不順と病虫害 776
  • 第六章 第二節 二 干魃と長雨
  • 第六章 第二節 二 虫害と稲の病気
  • 第六章 第二節 三 藩の救恤策と防災策 781
  • 第六章 第二節 三 急場の対策
  • 第六章 第二節 三 修復
  • 第六章 第二節 三 凶作・洪水等への対策
  • 第六章 第三節 流行病 789
  • 第六章 第三節 一 主な流行病 789
  • 第六章 第三節 一 流行病の脅威
  • 第六章 第三節 一 紀州藩尾鷲組の病死者人口動態
  • 第六章 第三節 一 疱瘡
  • 第六章 第三節 一 麻疹
  • 第六章 第三節 一 痢病
  • 第六章 第三節 一 傷寒
  • 第六章 第三節 一 コレラ
  • 第六章 第三節 一 家畜の病気
  • 第六章 第三節 二 藩の対策 800
  • 第六章 第三節 二 触書の論達と薬方書等の頒布
  • 第六章 第三節 二 祈禱と御札の頒布
  • 第六章 第三節 二 薬代の補助・薬の配布と医師の派遣
  • 第六章 第三節 二 施米
  • 第六章 第三節 二 民間による施米・施薬
  • 第六章 第三節 三 民間での治療 806
  • 第六章 第三節 三 売薬による治療
  • 第六章 第三節 三 民間療法
  • 第六章 第三節 三 刷り物等の流布
  • 第六章 第三節 三 悪疫退散行事
  • 第六章 第四節 火事 812
  • 第六章 第四節 一 火事被害 812
  • 第六章 第四節 一 度会郡宇治の万治の大火
  • 第六章 第四節 一 津城下の寛文の大火
  • 第六章 第四節 一 関宿の「味噌屋火事」
  • 第六章 第四節 一 度会郡山田の「なたや火事」
  • 第六章 第四節 一 桑名城下の元禄の大火
  • 第六章 第四節 一 度会郡山田の宝永の大火
  • 第六章 第四節 一 名張城下の宝永の大火
  • 第六章 第四節 一 松坂城下の元文の大火
  • 第六章 第四節 一 答志郡国府村の元文の火事
  • 第六章 第四節 一 度会郡山田の明和の大火
  • 第六章 第四節 一 紀州藩松崎浦御船蔵の火事
  • 第六章 第四節 一 坂下宿の文化の火事
  • 第六章 第四節 一 久居城下の「久居焼け」
  • 第六章 第四節 一 英虞郡船越村の文政の大火
  • 第六章 第四節 一 度会郡宇治の文政の火事
  • 第六章 第四節 一 度会郡野後村里村の安政の火事
  • 第六章 第四節 二 火消組織と消火体制 825
  • 第六章 第四節 三 防火施設 830
  • 第六章 第四節 三 火の見櫓
  • 第六章 第四節 三 自身番
  • 第六章 第四節 三 百間堀
  • 第六章 第四節 三 防火井戸
  • 第六章 第四節 三 防火塁等
  • 第六章 第四節 三 火伏せ神の勧請
  • 第六章 第四節 四 火消道具 836
  • 第六章 第四節 五 火事にかかわる賞罰 839
  • 執筆者一覧
  • 協力者一覧
  • あとがき
  • 図版・表の出典等一覧
  • 口絵目次
  • 1 津城古写真
  • 2 亀山城古写真
  • 3 九鬼嘉隆宛織田信長黒印状
  • 4 伊賀惣国一揆掟書
  • 5 太閤検地帳
  • 6 松ヶ島城跡出土天目茶碗・家紋入軒平瓦
  • 7 赤木城跡(熊野市)
  • 8 峯城跡(枡形虎口)(亀山市)
  • 9 神戸城跡(鈴鹿市)
  • 10 専修寺山門(津市)
  • 11 桑名城下図
  • 12 久居藩陣屋図
  • 13 山田奉行所図
  • 14 鳥羽城下図
  • 15 伊勢両宮曼荼羅図
  • 16 歌川豊国作「伊勢音頭恋寝刃」
  • 17 御城番屋敷(松阪市)
  • 18 亀山藩家老加藤家長屋門(亀山市)
  • 19 桑名領碑(四日市市)
  • 20 庄屋屋敷(松阪市)
  • 21 御師三日市大夫次郎屋敷
  • 22 明和五年亀山領一揆史料
  • 23 津藩寛政一揆史料
  • 24 海泉寺墓地の津藩寛政一揆顕彰碑(津市)
  • 25 仏光寺津波供養塔(紀北町)
  • 26 安政伊賀地震供養塔(伊賀市 移設前)

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