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資料種別 政府刊行物

南相木村誌 歴史編 2 (近世)

南相木村誌編纂委員会 編纂

詳細情報

タイトル 南相木村誌
著者 南相木村誌編纂委員会 編纂
著者標目 南相木村 (長野県)
出版地(国名コード) JP
出版地南相木村 (長野県)
出版社南相木村誌歴史編刊行会
出版年月日等 2017.3
大きさ、容量等 693p ; 27cm + 図 2枚 (袋入)
注記 文献あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
JP番号 22906613
巻次 歴史編 2 (近世)
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 南相木村 (長野県)--歴史--近世
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NDLC GC119
NDC(10版) 215.2 : 中部地方:東山・東海地方
NDC(9版) 215.2 : 中部地方:東山・東海地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 南相木村誌.歴史編 2 (近世)
  • 南相木村誌 歴史編 二 近世 目次
  • 口絵
  • 発刊のことば 南相木村長 中島 則保
  • 発刊にあたって 南相木村誌歴史編監修 尾崎 行也
  • 例言
  • 目次
  • 第一章 領主と村支配
  • 第一章 第一節 仙石秀久・忠政領 3
  • 第一章 第一節 一 依田氏転出と仙石氏入封佐久郡の下剋上、依田氏の藤岡転出、仙石秀久の佐久入封 3
  • 第一章 第一節 二 依田康真の改易と芦田衆依田氏の藤岡城主改易、依田氏家臣団の動向 10
  • 第一章 第一節 三 仙石秀久の佐久支配小諸城の大改修、秀久時代の貫高検地、佐久郡逃散による抵抗 12
  • 第一章 第一節 四 仙石忠政の還住政策忠政の政策転換、還住政策の推進、肝煎納めの成立、新田や荒れ地の開発、宮平村の荒れ地開発、貫高から石高への転換 17
  • 第一章 第二節 徳川忠長領 29
  • 第一章 第二節 一 徳川一門領の設置将軍家光と忠長、忠長領の家臣たち、忠長領の施策 29
  • 第一章 第二節 二 寛永六年の検地佐久郡の石高検地、忠長領の寛永検地、寛永検地の石盛、南相木村の寛永検地、屋敷地の名請人、耕地の名請人 36
  • 第一章 第二節 三 忠長領の年貢寛永六年以前の年貢、厘取法による年貢賦課、相木組への年貢賦課 46
  • 第一章 第三節 初期の幕府領 50
  • 第一章 第三節 一 幕府領の代官支配幕府領の新設と代官、五人組帳の前書 50
  • 第一章 第三節 二 新田検地の実施国絵図と郷村帳の調整、寛永一三年の新田検地、村高の改訂 54
  • 第一章 第三節 三 初期幕府領の年貢相木組の年貢賦課、岩波の年貢収納規定、田之口組の傘連判状、代官の交替、村請制の確立 58
  • 第一章 第四節 徳川綱吉領 68
  • 第一章 第四節 一 領主綱吉と代官支配徳川綱吉領の成立、綱吉領の代官 68
  • 第一章 第四節 二 慶安の見取り新田寛文・延宝期の年貢割付状、反取法の年貢賦課、寅年の見取り新田、本郷分と中嶋分、本高・子改出・見取の面積 70
  • 第一章 第五節 前期の幕府領 78
  • 第一章 第五節 一 盗賊改めと再検地綱吉領から幕府領へ、寛文期の盗賊改め、延宝元年の訴人縄、山岸通りの村々、延宝三年と四年の再検地 78
  • 第一章 第五節 二 南相木村の延宝の再検地自立する小百姓、除地認定の訴願、一〇冊の検地帳、訴人縄への怨念、屋敷の名請入、検地実施の地域 89
  • 第一章 第五節 三 前期幕府領の年貢再検地後の年貢賦課、年貢納入と郷蔵 104
  • 第一章 第六節 甲府徳川領 107
  • 第一章 第六節 一 甲府徳川領への編入甲府徳川領の領主、給人と代官の支配、領内法度の公布、村明細帳の提出、生類憐れみの令、五人組帳の前書
  • 第一章 第六節 一 〔コラムI 延宝九年の南相木村差出帳〕 107
  • 第一章 第六節 二 起問・新起・切添の進展延宝九年の起間改め、元禄二年の小検見、元禄六年の畑田成改め 117
  • 第一章 第六節 三 年貢割付と皆済本年貢の割付、鉄砲役の増微、年貢の納入 121
  • 第一章 第七節 中期の幕府領 128
  • 第一章 第七節 一 幕府代官と法令代官と陣屋、元禄の法度、正徳の高札、享保の条目、元文の法度と条目 128
  • 第一章 第七節 二 小検見と引方帳村役人の引方帳、小検見の実施、田畑水損引方帳、古荒地の再開発、囲い麦の受け入れ 135
  • 第一章 第七節 三 定免法と石代値段年貢の割付、山役と鉄砲役、高掛三役の賦課、定免法の導入、定免法の年貢割付、破免による検見、元禄期の皆済、宝永~享保期の皆済、享保後期以降の皆済、山中二六か村、皆金納場の意識、石代値段の訴願 140
  • 第一章 第八節 松本藩預かり所 154
  • 第一章 第八節 一 平賀陣屋の支配松本城主の戸田氏、山中二六か村の訴願、平賀陣屋の存続、延享元年の施政方針、「御普請」の経過、宝暦九年の触書、巡見使の佐久通過、法令・規定の請書 154
  • 第一章 第八節 二 安永の新田検地除地・無地高の調査、七年五月の新田検地,八月と九月の検地、郡内の打ち出し高、当村の新田検地帳、検地帳添書の作成 166
  • 第一章 第八節 三 預かり所の年貢負担検見取法と起返、五期の定免年季、小物成と冥加金、子の高入新田、年貢の皆済、明和の江戸廻米、年貢金の江戸送り、天明三年の凶作 176
  • 第一章 第九節 後期の幕府領 193
  • 第一章 第九節 一 中之条陣屋の支配平賀陣屋の廃止、中之条陣屋の支配、寛政の改革の推進、下組百姓代の訴え、貯穀の奨励、巡見使への六升安願い、置米による増徴、定免切り替え増米
  • 第一章 第九節 一 〔コラムII 享和元年の「旧要記」〕 193
  • 第一章 第九節 二 石和陣屋の支配石和陣屋と居倉用場、川上・相木の鉱山採掘計画、居倉用場と新条目、代官の死去と閉山、川除普請出来形帳、文化初年の年貢、国役金と掛高、 205
  • 第一章 第九節 三 御影陣屋の支配御影陣屋への付属、代官の施政方針、貯穀貸与と貧民手当、文政の満水被害、高札場の再建、文政の凶作、文右衛門・もよ、文化期の年貢賦課、文政期の年貢賦課 214
  • 第一章 第九節 四 天保期の施策と年貢拡大する貧富の差、幕府の飢饉対策、天保前期の年貢負担、天保後期の年貢負担 231
  • 第一章 第九節 五 嘉永~慶応期の施策と年貢触書と口達、貯穀と融通金、尾州取締所の支配へ、嘉永二年の定免、嘉永・安政期の年貢、万延~慶応期の年貢 238
  • 第一章 第一〇節 明治初期の租税と耕地 250
  • 第一章 第一〇節 一 尾州取締所の支配尾州取締所、相木谷の世直し騒動、慶応三年分の年貢、維新期の年貢
  • 第一章 第一〇節 一 〔コラムIII 明治一二年の南相木村誌〕 250
  • 第一章 第一〇節 二 伊那県・中野県から長野県へ中野県の新設、長野県の発足、身分制の再編、明治五年の租税、寺社領の上地 260
  • 第一章 第一〇節 三 明治初年の田畑・屋敷明治八年の田畑と宅地、明治七年の地字図、明治七年の地字一覧 269
  • 第二章 村の生活
  • 第二章 第一節 家数と人数 281
  • 第二章 第一節 一 家数・人数の変化村明細帳からみた戸口、天保年間のようす、馬の数 281
  • 第二章 第一節 二 宗門人別改帳と五人組帳宗門人別改帳、五人組制度と五人組帳、五人組をめぐる動き、安政の動き、明治二年の五人組 283
  • 第二章 第一節 三 家族構成家族の人数、戸主とその交替、相続
  • 第二章 第一節 三 〔コラムIV ムラの人名〕 287
  • 第二章 第二節 農民の階層 297
  • 第二章 第二節 一 本百姓・抱・奉公入本百姓・抱・譜代、五人組帳に記された抱、幕末の抱・譜代 297
  • 第二章 第二節 二 持ち高家の持ち高、持ち高の変化 298
  • 第二章 第三節 村役人 299
  • 第二章 第三節 一 組分けと村役人三組による村の運営、組分けの歴史
  • 第二章 第三節 一 〔コラムV 村人の印判〕 299
  • 第二章 第三節 二 名主・組頭・百姓代名主、名主の仕事、村の引き継ぎ文書、組頭、会所、百姓代、百姓代の訴え、定使 307
  • 第二章 第三節 三 村役人の交替下組の名主交替、天明四年の退役願、名主の交代証文、村役人交替の困難さ、名主の死亡による交替、中組組頭の交替、元治元年「百姓代交代證文」 314
  • 第二章 第四節 村の財政 316
  • 第二章 第四節 一 村入用組毎の村入用、寛延元年の村入用、嘉永三年の「御泊入用」、天明三年の村入用、嘉永三年の中嶋組の入用 316
  • 第二章 第四節 二 支出の変化村役人給の変化、出張費の変化、祭礼費の変化 322
  • 第二章 第四節 三 村人の負担天明三年の負担の仕方、天保一二年の下組の負担 323
  • 第二章 第四節 四 村入用から見た物価食料品の値段、日用品の値段 324
  • 第二章 第五節 村方騒動 327
  • 第二章 第五節 一 本村・枝郷に関わって享保二、三年の出入、享保八年の扱い証文、享保一三年の出入、享保一四年の口上書、延享二年の両組の願書、明和七年の三組連判証文、安永一〇年の出入、享和元年の「和融證文」、明治元年の組名停止 327
  • 第二章 第五節 二 村政をめぐる出入宝永四年の口上書、天明の名主退役の一件、天保一〇年の出入、天保の済口証文、安政の出入、名主の不正の訴え 334
  • 第二章 第五節 三 村の事件宝永の「欠落」、宝暦四年の争論 339
  • 第二章 第六節 衣食住と人の一生 340
  • 第二章 第六節 一 衣服の変化衣服の規制、衣服の実際 340
  • 第二章 第六節 二 食事日常の食事、婚礼の食事 341
  • 第二章 第六節 三 住まい家作の規制、火事の記録からみた家作、文化六年の家普請 342
  • 第二章 第六節 四 人の一生出生と死亡、結婚年齢、婚姻圏、婚姻の祝儀、離縁、寿命
  • 第二章 第六節 四 〔コラムVI ムラの屋号と目印〕 345
  • 第三章 農業と林業
  • 第三章 第一節 耕地の開拓 357
  • 第三章 第一節 一 耕地の増加田畑のようす、村の地味 357
  • 第三章 第一節 二 水田の開発土地証文にみる水田、天和三年の指出帳、・寛保二年の田畑反別 357
  • 第三章 第二節 用水堰と溜池 363
  • 第三章 第二節 一 用水村明細帳にみる用水、元禄七年の出入、元禄八年の出入、明和七年の報告 363
  • 第三章 第二節 二 溜池溜池の利用 365
  • 第三章 第三節 農作物 366
  • 第三章 第三節 一 田畑の作物畑の作物、稲の種類、貯穀の取立 366
  • 第三章 第三節 二 農事暦稲作の農事暦、畑作物の農事暦、大福帳にみる農作物 368
  • 第三章 第三節 三 肥料刈敷、肥小屋の一件 371
  • 第三章 第四節 林野の区分と入会山 373
  • 第三章 第四節 一 御林と村御林・入会山・百姓持林、山中領の御林への規制、山中領御林での盗伐、山中御林請印一札 373
  • 第三章 第四節 二 入会山・百姓持林入会山、延宝年間の百姓持林、宝暦年間の百姓持林、林の質地・売買 375
  • 第三章 第五節 林野資源の利用黒檜・椹の利用、下駄の材料、下両組と中嶋組の争いと山稼ぎ、嘉永の議定書、松茸 382
  • 第三章 第六節 御巣鷹山 384
  • 第三章 第六節 一 御巣鷹山の設置鷹狩と御巣鷹山、当村の御巣鷹山、御巣鷹山の木 384
  • 第三章 第六節 二 御巣鷹山の復活享保年間のようす、享保五年の「巣鷹御入用」、三組での取り決め、元文年間の連判証文 387
  • 第三章 第六節 三 御巣鷹山の終わり昭和二年の連判帳、村明細帳の御巣鷹山 390
  • 第三章 第六節 四 「旧要記」にみる御巣鷹山「はじかみ」の御巣鷹山、御鷹の献上、巣下ろしの触 390
  • 第四章 麻と織物
  • 第四章 第一節 麻と生活 395
  • 第四章 第一節 一 江戸時代の衣類幕府の法度と衣類、庶民の日常着 395
  • 第四章 第一節 二 南相木の麻寛永一〇年の御成ヶ目録、村明細帳の中の麻 396
  • 第四章 第二節 麻(細美)の取引 399
  • 第四章 第二節 一 勘定書の「覚」江戸時代の勘定書、細美の勘定書、信濃の麻の流通 399
  • 第四章 第二節 二 大福帳の中の細美大福帳、細美の記録 402
  • 第四章 第三節 麻(細美)の輸送 405
  • 第四章 第三節 一 麻の道享保六年の香坂通上州道一件、安永年間の岩村田宿伝馬勤方一件、文化一三年の香坂通一件、文政年間麻荷一件、続く香坂通抜荷 405
  • 第四章 第三節 二 麻の取引江戸近江屋の依頼状、信州新町の穀屋書状、九月二三日付新町穀屋書状、弘化二年の●荷物積付、嘉永元年の●荷物積付 410
  • 第五章 商工業と鉱業
  • 第五章 第一節 明細帳にみる村の商工業 421
  • 第五章 第一節 一 村の商工業村にある明細帳、増える職種、農間稼 421
  • 第五章 第一節 二 数少ない商人村の所産品、相木の蕎麦、遠出の商い 422
  • 第五章 第二節 酒造業 424
  • 第五章 第二節 一 酒造業の始まり酒造株、酒運上金、酒株の譲渡 424
  • 第五章 第二節 二 酒造業存続の努力十分の一役米、幕末の酒造業、新たな酒造開業、酒株の廃止 426
  • 第五章 第三節 水車 428
  • 第五章 第三節 一 水車稼ぎ水車稼業の運上金、水路と水車屋、水軍利用 428
  • 第五章 第三節 二 車屋普請臼造り、増加する水車 432
  • 第五章 第四節 職人 434
  • 第五章 第四節 一 杣・木挽杣・木挽の村方、武州へ杣稼、善光寺本堂の材木、山中領御林 434
  • 第五章 第四節 二 大工寺社建築と宮大工、住居を支える大工、大工仲間の議定 436
  • 第五章 第四節 三 諸職人鍛冶屋、石屋、桶屋、木地師 440
  • 第五章 第五節 鉱業 442
  • 第五章 第五節 一 金・銀・銅の問掘金山の問掘、銅山の問掘 442
  • 第五章 第五節 二 石灰焼石灰石の産地、石灰焼稼ぎ 444
  • 第五章 第五節 三 温泉温泉稼ぎ、名湯栗生薬師の湯 445
  • 第五章 第六節 金融と無尽 446
  • 第五章 第六節 一 質屋質屋の約定、引き継がれる質屋 446
  • 第五章 第六節 二 無尽無尽の活用、無尽の仕組み 447
  • 第六章 交通と交易
  • 第六章 第一節 村絵図にみる村の道 453
  • 第六章 第一節 一 村絵図をみる国絵図、村絵図 453
  • 第六章 第一節 二 村絵図の中の道江戸後期の村絵図、絵図の中の川と道、明治初年の村絵図、道と川と橋、元禄八年の水害と道 455
  • 第六章 第二節 峠と街道 462
  • 第六章 第二節 一 南相木村の峠村の外へ向う道、南相木村周辺の峠、明治七年の村絵図と障峠 462
  • 第六章 第二節 二 南相木村から隣村への道元禄国絵図にみる南相木村、天保国絵図にみる南相木村 464
  • 第六章 第三節 佐久甲州道・中山道 466
  • 第六章 第三節 一 中山道五街道の設定、佐久郡中の中山道、街道と宿場の整備 466
  • 第六章 第三節 二 助郷と南相木村助郷の設定、助郷の種類、南相木村の助郷、宝暦一四年五月の伝馬仰付御免願、明和元年八月の三か村助郷免除願、文化一五年の当分助郷申付、文久元年の和宮下向、和宮出迎衆上京の伝馬、和宮下向の伝馬 470
  • 第六章 第三節 三 佐久から上州・武州佐久から出る、佐久から上州(上野)へ、佐久から武州(武蔵)へ 479
  • 第六章 第三節 四 佐久甲州道佐久から甲州(甲斐)へ、元禄八年改国絵図の佐久甲州道 480
  • 第六章 第三節 五 馬峠の村と馬、馬数の変化、馬と甲州、馬喰、馬の飼育 482
  • 第六章 第四節 参宮の旅 487
  • 第六章 第四節 一 江戸時代の伊勢参り伊勢参り、往来物の旅、道中記の流行 487
  • 第六章 第四節 二 伊勢道中日記南相木からの伊勢参り、文化一三年の万治郎覚帳、文政九年の佐伝治覚帳、天保一四年の重二郎控帳 489
  • 第六章 第五節 江戸時代の銭勘定 495
  • 第六章 第五節 一 銭勘定(計算)三貨制度、金貨、銀貨、銭、九六銭勘定 495
  • 第七章 災害との闘い
  • 第七章 第一節 前期の災害と飢饉 505
  • 第七章 第一節 一 飢饉の記録佐久郡の飢饉記録、寛永一九年の飢饉 505
  • 第七章 第一節 二 延宝・天和期の飢饉延宝二年の飢饉、延宝八年の飢饉 506
  • 第七章 第一節 三 元禄・享保期の災害元禄期の災害、正徳期の災害、享保の飢饉、郷蔵の役割の変化 509
  • 第七章 第二節 寛保二年の「戌の満水」 512
  • 第七章 第二節 一 多発する洪水の被害上州境の岳岸、水害による高内引 512
  • 第七章 第二節 二 南相木村の「戌の満水」八月四日の注進、被災の概要、復興への努力 513
  • 第七章 第三節 天明の浅間山噴火と飢謹 517
  • 第七章 第三節 一 浅間山の大焼け噴火と飢饉の記録、天明三年の凶作 517
  • 第七章 第三節 二 天明三年の上州・信州打ち壊し打ち壊しの経路、其治郎の江戸送り 519
  • 第七章 第三節 三 天明六年の凶作天明六年の畑作物、畑方破免願い、六年の夫食拝借願い 522
  • 第七章 第四節 寛政の水害 525
  • 第七章 第四節 一 寛政二年の満水安石代の歎願、寛政二年の満水 525
  • 第七章 第四節 二 享和の水害郷蔵に貯穀、享和の川除御普請、満水注進状 529
  • 第七章 第五節 文政の水害 532
  • 第七章 第五節 一 文化・文政期の水害文化二年の川除普請、文化四年の川除普請 532
  • 第七章 第五節 二 文政七年の水害春の水害、秋の大満水、木村・高橋両神社 534
  • 第七章 第六節 天保の飢饉 540
  • 第七章 第六節 一 天保の凶作天保四年の凶作、引続く不作 540
  • 第七章 第六節 二 天保七年の大飢饉長雨・冷夏、大飢饉、救い米、野荒しの防止 541
  • 第七章 第六節 三 その後の災害天保八年の災害、嘉永五年の御普請、安政六年の水害 544
  • 第八章 村の芸能
  • 第八章 第一節 法度と生活 549
  • 第八章 第一節 一 法度による取締り寛文八年の「御書付」、元禄九年の「御掟目」文化一四年の前々法度書付 549
  • 第八章 第一節 二 村人のたのしみ日待・月待、操人形、寛保二年の祭礼連判 551
  • 第八章 第二節 操芝居から踊狂言へ 554
  • 第八章 第二節 一 操人形から踊狂言へ安永七年の若者連判、廻り舞台の設置 554
  • 第八章 第二節 二 芝居の運営と舞台の維持芝居の運営、芝居の準備、芝居の見物、芝居への出金、村入用と祭礼費、弘化四年の踊屋家根替、嘉永七年の家根替、嘉永四年の若者議定 557
  • 第八章 第三節 芝居の演目と浄瑠璃本 566
  • 第八章 第三節 一 村で演じられた芝居芝居を楽しむ、歌舞伎絵、浄瑠璃本 566
  • 第八章 第三節 二 村に残された浄瑠璃本古文書と古書、浄瑠璃本の丸本と抜本、村内にみられる浄瑠璃本 568
  • 第九章 文化
  • 第九章 第一節 寺社と民間信仰 575
  • 第九章 第一節 一 常源寺常源寺の創建、本堂再建、仏像・宝物・什物、歴代住職 575
  • 第九章 第一節 二 神社新海三社神社、新海三社神社の再建、信徒の広がり、諏訪神社、官位・神格、奉納物、摂社・末社、祭礼 582
  • 第九章 第一節 三 修験と道場修験者、富士・石尊山詣り、道場 591
  • 第九章 第一節 四 堂・庵地蔵堂、大日堂、薬師堂 593
  • 第九章 第一節 五 講伊勢講、観音講、十九夜念仏講、その他の講 595
  • 第九章 第一節 六 六六部回国回国巡礼 600
  • 第九章 第二節 医療と民間療法
  • 第九章 第二節 一 村の医師医師玄仙、福田恭順 602
  • 第九章 第二節 二 疫病と民間療法疫病、民間療法、湯治 606
  • 第九章 第三節 寺子屋 610
  • 第九章 第三節 一 師匠寺子屋師匠、中島和声、中島南径と鱗斎、中島昌敷、中島南洞、猿谷吉端 610
  • 第九章 第三節 二 筆塚和声・南径・鱗斎、南洞筆塚 615
  • 第九章 第三節 三 手本庭訓往来、童子式目、村尽、仮名手本、漢籍・算法 618
  • 第九章 第四節 建築・工芸 622
  • 第九章 第四節 一 神社建築新海神社、そのほかの寺社など 622
  • 第九章 第四節 二 民家と板倉民家母屋、板倉土蔵 625
  • 第九章 第四節 三 仏像と寺社宝物仏像、三川粟師諸像、なぎ鎌 628
  • 第九章 第四節 四 石造物おさるの庚申塔、寒念仏、地蔵菩薩、如意輪観音、馬頭観音、そのほかの石造文化財 630
  • 第九章 第五節 文芸 634
  • 第九章 第五節 一 詩歌俳諧、短歌、南相木十六景 634
  • 第九章 第五節 二 物語など名湯薬師の湯 638
  • 第九章 第五節 三 国学角田忠行、上田千風、儒学と国学、戸田茂睡の「御当代記」 639
  • 第一〇章 幕末の動き
  • 第一〇章 第一節 生活の変化 647
  • 第一〇章 第一節 一 広がる楽しみ操人形と村芝居、伊勢参宮から金毘羅詣へ 647
  • 第一〇章 第一節 二 経済活動の展開麻(細美)の販売、養蚕の拡大、大豆の取引 647
  • 第一〇章 第一節 三 生活水準の向上安政四年の仕入帳、文久四年の大福帳、天保一四年の婚礼献立 649
  • 第一〇章 第二節 献金・兵賦 654
  • 第一〇章 第二節 一 献金御用金から献金へ、幕府領の献金、南相木村での献金、維新期の献金 654
  • 第一〇章 第二節 二 兵賦幕府の軍制改革、御影陣屋の動き、兵賦の差出、南相木村の兵賦、取締役の任命 657
  • 第一〇章 第三節 幕末から維新へ 665
  • 第一〇章 第三節 一 流行病になやむ弘化四年の疱瘡流行、南相木村での疱瘡、安政五年のコロリ流行、続く子どもの病死、桜田門外の変 665
  • 第一〇章 第三節 二 万延・文久期の世相と村の様子貨幣の改鋳、和宮の下向、外国貿易と繭の価格、踊の流行 668
  • 第一〇章 第三節 三 明治維新の動乱戊辰戦争、幕府領から天朝領へ、西上州の農民騒動、尾張藩の取締所、年貢日延べ願と憐恤米支給、伊那県の成立、郡中割にみる南相木村負担 672
  • 引用・参考文猷
  • 南相木村誌歴史編刊行会委員名簿
  • 協力機関、写真・資料等協力者
  • 南相木村誌近世編 編纂委員
  • 甫相木村誌近世編 執筆者
  • 南相木村誌歴史編編纂事務局
  • 度量衡換算表
  • 和暦西暦対応表
  • あとがき 南相木村誌歴史編 近世 執筆者主任 山﨑 哲人

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