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資料種別 図書

移民の子どもと学校 : 統合を支える教育政策

OECD 編著,布川あゆみ, 木下江美, 斎藤里美 監訳,三浦綾希子, 大西公恵, 藤浪海 訳

詳細情報

タイトル 移民の子どもと学校 : 統合を支える教育政策
著者 OECD 編著
著者 布川あゆみ, 木下江美, 斎藤里美 監訳
著者 三浦綾希子, 大西公恵, 藤浪海 訳
著者標目 布川, あゆみ
著者標目 木下, 江美
著者標目 斎藤, 里美, 1960-
著者標目 三浦, 綾希子, 1982-
著者標目 大西, 公恵
著者標目 藤浪, 海
著者標目 経済協力開発機構
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年月日等 2017.6
大きさ、容量等 167p ; 26cm
注記 原タイトル: Immigrant Students at School
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784750345307
価格 3000円
JP番号 22926183
トーハンMARC番号 33624344
別タイトル Immigrant Students at School
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 教育政策
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件名(キーワード) 移民・植民
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NDLC FA14
NDC(10版) 373.1 : 教育政策.教育制度.教育行財政
NDC(9版) 373.1 : 教育政策.教育制度.教育行財政
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 移民の子どもと学校 : 統合を支える教育政策
  • 移民の子どもと学校統合を支える教育政策目次
  • 監訳者解説-移民へのまなざしと学校の役割を問う- 3
  • 序文 13
  • 刊行にあたって 21
  • 要約 29
  • 第1章 移民をめぐる国際的動向と教育問題 33
  • 第1章 はじめに 34
  • 第1章 第1節 過去50年の移民史 34
  • 第1章 第2節 各国における移民の子どもの割合とその特徴 36
  • 第2章 移民の子どもの学力と学校での帰属感 45
  • 第2章 はじめに 46
  • 第2章 第1節 受け入れ国の教育システムの役割 48
  • 第2章 第2節 社会経済的背景と移民の子どもの学力 52
  • 第2章 第3節 学校での帰属感 53
  • 第3章 移民へのまなざし 59
  • 第3章 はじめに 60
  • 第3章 第1節 受け入れ国における移民へのまなざし 61
  • 第3章 第2節 移民へのまなざしにみられる傾向 63
  • 第3章 難民と教育への注目 70
  • 第3章 一次庇護国では、難民向けにどのような教育経験が提供されているか 72
  • 第4章 移民の子どもの低学力の要因 81
  • 第4章 はじめに 82
  • 第4章 第1節 不利な条件の集中 82
  • 第4章 第2節 言語に関する不利な条件 85
  • 第4章 第2節 2.1 学齢後期での移動によって生じる困難 89
  • 第4章 第2節 2.2 言語支援の有無 92
  • 第4章 第2節 2.3 母語・継承語の能力を維持すること 94
  • 第4章 第3節 就学前教育プログラムへの参加状況 96
  • 第4章 第4節 学習・留年・トラッキングにかかわる要因 97
  • 第5章 教育に対する移民の親の期待と子どもの学習意欲 107
  • 第5章 はじめに 108
  • 第5章 第1節 子どもに対する移民の親のアスピレーション 108
  • 第5章 第2節 移民の子どものアスピレーション 110
  • 第6章 移民の統合を支える教育政策 115
  • 第6章 はじめに 116
  • 第6章 第1節 当面の政策対応 117
  • 第6章 第1節 1.1 継続的な言語支援を可能な限り早く、通常クラス内で実施する 117
  • 第6章 第1節 1.2 子どもに質の高い就学前教育を受けさせるよう、移民の親に促す 119
  • 第6章 第1節 1.3 すべての学校において、移民の子どもの受け入れ体制を整える 121
  • 第6章 第2節 効果の高い中期的対応 125
  • 第6章 第2節 2.1 不利な状況にある学校に、移民の子どもを集中させないようにする 125
  • 第6章 第2節 2.2 能力別編成や早期のトラッキング、留年を避ける 127
  • 第6章 第2節 2.3 移民の親に特別な支援・指導をおこなう 127
  • 第6章 第3節 統合政策の強化に向けた取り組み 129
  • 第6章 第3節 3.1 イノベーションと実験的試みを支援し、結果を評価して、有効な事案に的を絞って財政支援をおこなう 129
  • 第6章 第3節 3.2 文化的多様性の価値を示す 131
  • 第6章 第3節 3.3 取り組みの進展状況をモニタリングする 131
  • 付録 移民の子どもに関するデータ・表(抜粋) 137
  • 訳者あとがき 161
  • コラム・図・表の一覧
  • -第1章 移民をめぐる国際的動向と教育問題
  • -第1章 コラム1.1 PISA調査における移民の子どもの定義 36
  • -第1章 図1.1 外国生まれ人口比(2000-01年、2011-12年) 35
  • -第1章 図1.2 各国における移民1世と移民2世の子どもの割合の変化 37
  • -第1章 図1.3 移民の子どもの割合と読解力の得点との関連性 38
  • -第1章 図1.4 教育を受けた親をもつ移民1世の子ども 39
  • -第1章 図1.5 学歴過剰の傾向:現居住国生まれの成人と外国生まれの成人との比較 41
  • -第2章 移民の子どもの学力と学校での帰属感
  • -第2章 図2.1 移民の子どもの読解力・数学的リテラシー・問題解決能力の得点 47
  • -第2章 図2.2 数学的リテラシーと読解力の得点が低い移民の子どもの割合の変化(2003年から2012年) 48
  • -第2章 図2.3 出身国、移住先の国別にみた移民の子どもの数学的リテラシーの得点 49
  • -第2章 図2.4 移民背景別にみた数学的リテラシーの得点差の変化(2003年から2012年) 50
  • -第2章 図2.5 移民背景別にみた数学的リテラシーの得点変化(2003年から2012年) 51
  • -第2章 図2.6 学歴の低い母親をもつ子どもの割合の傾向(2003年から2012年) 53
  • -第2章 図2.7 移民背景別にみた学校での幸福度 54
  • -第2章 図2.8 移民背景別にみた学校での帰属感 55
  • -第2章 図2.9 子どもの学校での帰属感の変化(2003年から2012年) 56
  • -第2章 図2.10 出身国、移住先の国別にみた移民の子どもの学校での帰属感 57
  • -第3章 移民へのまなざし
  • -第3章 コラム3.1 PISA調査におけるグローバル・コンピテンスの測定 67
  • -第3章 図3.1 学校での帰属感と読解力の関連 61
  • -第3章 図3.2 ヨーロッパ諸国における移民へのまなざし 62
  • -第3章 図3.3 ヨーロッパ以外の貧困国出身の移民へのまなざしにみられる傾向(2000年から2012年) 64
  • -第3章 図3.4 人種・エスニシティの類似性に照らした移民に対するまなざしと変化(2000年から2012年) 65
  • -第3章 図3.5 経済状況に対する認識別にみた移民へのまなざし 66
  • -第3章 図3.6 教育システムの状況に関する認識別にみた移民へのまなざし 66
  • -第3章 図3.7 移民がほかの市民と同じ権利を有するべきだと考える移民背景をもたない子どもの割合 68
  • -第3章 図3.8 出身文化ないし受け入れ国の祝祭への参加と学校での幸福度 69
  • -第3章 図3.a 主な難民受け入れ国と出身国 71
  • -第4章 移民の子どもの低学力の要因
  • -第4章 図4.1 特定の学校に集中する移民の子ども 83
  • -第4章 図4.2 不利な条件の集中と子どもの成績 83
  • -第4章 図4.3 子どもの社会経済的背景を考慮したうえでの数学的リテラシーの得点差の縮小 85
  • -第4章 図4.4 家庭でPISA調査言語を使用しない移民の子どもの割合 86
  • -第4章 図4.5 読解力の得点差と家庭で使用される言語 87
  • -第4章 図4.6 デジタル読解力調査の得点と家庭で使用する言語との関係 88
  • -第4章 図4.7 移民1世と移民2世の子どものデジタル読解力の得点 88
  • -第4章 図4.8 移動時の年齢別にみた読解力の得点 89
  • -第4章 図4.9 移動時の年齢によって生じる言語上の困難 91
  • -第4章 図4.10 学校での言語支援 92
  • -第4章 図4.11 移民の子どもが家庭で使用する言語と読解力の得点 93
  • -第4章 図4.12 母語・継承語の使用 95
  • -第4章 図4.13 母語・継承語で授業を受けている移民の子どもの割合 95
  • -第4章 図4.14 就学前教育プログラムへの参加状況と移民背景 96
  • -第4章 図4.15 就学前教育プログラムへの参加状況別にみた移民の子どもの読解力の得点 97
  • -第4章 図4.16 移民背景別にみた数学的概念に対する親和性 98
  • -第4章 図4.17 移民背景別にみた、2か月分に相当する学習時間を喪失している子ども 99
  • -第4章 図4.18 多文化的状況での教授に関する教師の専門性開発のニーズ 99
  • -第4章 図4.19 学校におけるエスニシティの多様性に対するまなざし 101
  • -第4章 図4.20 留年と移民背景 102
  • -第4章 図4.21 職業教育トラックと移民の社会経済的背景 103
  • -第5章 教育に対する移民の親の期待と子どもの学習意欲
  • -第5章 図5.1 子どもの教育に対する親の期待:移民背景別に 108
  • -第5章 図5.2 専門職や管理職として働きたいという子どもの期待:移民背景別に 111
  • -第5章 図5.3 問題解決に対する態度:移民背景別に 111
  • -第5章 図5.4 移民の子どもがもつ逆境に負けないレジリエンス 112
  • -第6章 移民の統合を支える教育政策
  • -第6章 図6.1 移民の子どもに関する教育政策の類型 116
  • -付録 移民の子どもに関するデータ・表(抜粋)
  • 表1.1 移民人口の変化 138
  • 表2.1 移民の子どもの数学的リテラシー・読解力・問題解決能力の得点 139
  • 表2.2 数学的リテラシーの得点と移民背景の相関にみられる変化(2003年から2012年) 142
  • 表2.3 受け入れ国・地域、出身国・地域、数学的リテラシーの得点 144
  • 表2.4 移民背景別にみた学校での帰属感と幸福度 147
  • 表3.1 ヨーロッパにおける移民へのまなざし 149
  • 表4.1 学校における移民の子どもの集中 150
  • 表4.2 家庭で調査言語を使用しない移民の子どもの割合 154
  • 表4.3 子どもの特徴を考慮に入れた後での得点差の縮小 155
  • 表4.4 就学前教育への参加と移民背景 156
  • 表5.1 移民背景別にみた専門職や管理職として働く希望 157
  • 表5.2 移民背景別にみた問題解決に対する関心 158
  • 表5.3 移民の子どもがもつ逆境に負けないレジリエンス 159
  • 表5.4 移民背景別にみた子どもの教育に対する親の期待 160

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