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資料種別 図書

日本の文学理論 : アンソロジー

大浦康介 編

詳細情報

タイトル 日本の文学理論 : アンソロジー
著者 大浦康介 編
著者標目 大浦, 康介, 1951-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社水声社
出版年月日等 2017.6
大きさ、容量等 466p ; 22cm
注記 年表あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784801002401
価格 6000円
JP番号 22924332
トーハンMARC番号 33623085
部分タイトル 小説の主脳は人情なり / 坪内逍遥 著
部分タイトル 直ぐ人生の隣りにゐる / 廣津和郎 著
部分タイトル 私小説しか信用が置けない / 久米正雄 著
部分タイトル 内なる声と仮装 / 伊藤整 著
部分タイトル 炭取が廻る / 三島由紀夫 著
部分タイトル 情念の深層に働きかける / 古井由吉 著
部分タイトル 実際の有のままを写す / 正岡子規 著
部分タイトル 写生趣味と空想趣味 / 高濱虚子 著
部分タイトル 描写はペインテングである / 田山花袋 著
部分タイトル 描写の気分 / 徳田秋聲 著
部分タイトル 一元的描写 / 岩野泡鳴 著
部分タイトル 客観的共感性への不信 / 高見順 著
部分タイトル 貴種流離の物語 / 折口信夫 著
部分タイトル 天上から下界を見下ろすやうな態度 / 生田長江 著
部分タイトル 無人称の語り手 / 亀井秀雄 著
部分タイトル はなし・かたり・うた / 坂部恵 著
部分タイトル ツリー・モデルからデータベース・モデルへ / 東浩紀 著
部分タイトル 詩と非詩との識域 / 萩原朔太郎 著
部分タイトル 指示表出と自己表出としての文学作品 / 吉本隆明 著
部分タイトル 作品を「作品」であると保証する客観的な特徴はありうるか / 入沢康夫 著
部分タイトル 七五調は四拍子 / 別宮貞徳 著
部分タイトル 換喩と提喩との違い / 佐藤信夫 著
部分タイトル 詩的レトリックは言語の規範性に対する違犯の関係である / 北川透 著
部分タイトル 歴史の「自然」から脱する / 森鷗外 著
部分タイトル エゴの確立と小説 / 伊藤整 著
部分タイトル 媒介された現実としてのフィクション / 丸山眞男 著
部分タイトル 現実に「主人公」という人物は存在しない / 筒井康隆 著
部分タイトル 小説言語を弁別する虚構記号 / 野口武彦 著
部分タイトル フィクション性の根源はコンテクストの違いにある / 外山滋比古 著
部分タイトル 作品は作者の意識の如何に頓着なく、客観的な価値の対象となる / 片上伸 著
部分タイトル 群が作者であり作者はただその慧敏なる代表者に過ぎなかつた / 柳田國男 著
部分タイトル 文学消費者を本位とする文学観 / 大熊信行 著
部分タイトル 読者の主体的補充 / 外山滋比古 著
部分タイトル 大衆小説においては「観念共感」の比重はより大きい / 桑原武夫 著
部分タイトル 〈趣向〉の優劣のみが作品の判断基準となる可能性 / 大塚英志 著
部分タイトル 形象と展開 / 土居光知 著
部分タイトル 何事も発生学風に研究して行くことであります / 折口信夫 著
部分タイトル 文学の歴史を貫くものを、ことばによる想像の〈開拓性〉あるいは〈創造性〉とみたい / 益田勝実 著
部分タイトル 物語は放逐されるべきモノの語りである / 兵藤裕己 著
部分タイトル フルコトとモノガタリ / 藤井貞和 著
部分タイトル 文学的内容の形式は〈F+f〉なり / 夏目漱石 著
部分タイトル 言語による存在の表現それ自身 / 九鬼周造 著
部分タイトル 形象と情調の複合体 / 岡崎義惠 著
部分タイトル 特殊な存在の裏に普遍的な本質をみる / 加藤周一 著
部分タイトル 文学はイデオロギーを形成する / 桑原武夫 著
部分タイトル 「文学入門」という商品 / 岩松正洋, 飯島洋, 大浦康介 ほか 著
部分タイトル 日本近代文学と「ジャンル」論 / 岩松正洋 著
部分タイトル ふたつの「第二芸術」論と詩歌 / 岩松正洋 著
部分タイトル 中国文学理論の日本への影響 / 永田知之 著
部分タイトル 欧米における私小説研究 / ホルカ・イリナ 著
部分タイトル 美学から見た日本文学 / 近藤秀樹 著
部分タイトル 日本の演劇理論 / 中筋朋 著
部分タイトル 日本の映画理論 / 小川佐和子 著
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 日本文学
NDLC KG12
NDC(10版) 910.4 : 日本文学
NDC(9版) 910.4 : 日本文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

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