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資料種別 図書

有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発 = Development of Encapsulation/Barrier Technologies for Organic Electronic Devices

蛯名武雄 監修

詳細情報

タイトル 有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発 = Development of Encapsulation/Barrier Technologies for Organic Electronic Devices
著者 蛯名武雄 監修
著者標目 蛯名, 武雄
シリーズ名 新材料・新素材シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2017.6
大きさ、容量等 254p ; 26cm
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784781312514
価格 76000円
JP番号 22940130
トーハンMARC番号 33637606
別タイトル Development of Encapsulation/Barrier Technologies for Organic Electronic Devices
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 有機エレクトロニクス
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件名(キーワード) 界面化学
NDLC ND351
NDC(10版) 549 : 電子工学
NDC(9版) 549 : 電子工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発 =Development of Encapsulation/Barrier Technologies for Organic Electronic Devices
  • 目次
  • 【第1編 フレキシブル有機エレクトロニクスとバリア技術】
  • 【第1編 第1章 フレキシブル有機ELディスプレイの開発とバリア技術 占部哲夫
  • 【第1編 第1章 1 有機ELディスプレイ進化の経緯 1
  • 【第1編 第1章 2 フレキシブル有機ELディスプレイの生産方法 4
  • 【第1編 第1章 3 有機ELディスプレイ素子の劣化 5
  • 【第1編 第1章 4 有機ELの封止(バリア)技術 7
  • 【第1編 第2章 大気安定な逆構造有機ELデバイス 清水貴央
  • 【第1編 第2章 1 はじめに 12
  • 【第1編 第2章 2 大気安定な逆構造有機ELデバイスの開発 13
  • 【第1編 第2章 2 2.1 フィルム基板に求められる性能 13
  • 【第1編 第2章 2 2.2 大気安定な有機ELの開発目的 14
  • 【第1編 第2章 2 2.3 大気安定な逆構造有機デバイスの特徴 15
  • 【第1編 第2章 2 2.4 発光特性と大気安定性評価 15
  • 【第1編 第2章 3 逆構造有機ELを用いたディスプレイ試作 17
  • 【第1編 第2章 4 おわりに 18
  • 【第1編 第3章 プリンテッドエレクトロニクスと封止技術 吉田学
  • 【第1編 第3章 1 はじめに 20
  • 【第1編 第3章 2 有機半導体に対する外気の影響 20
  • 【第1編 第3章 3 有機半導体デバイスに対する封止効果 24
  • 【第1編 第3章 4 有機半導体用封止膜 26
  • 【第1編 第3章 5 まとめ 29
  • 【第2編 バリア・封止材料】
  • 【第2編 第4章 プラズマCVD装置とガスバリア膜 沖本忠雄
  • 【第2編 第4章 1 はじめに 31
  • 【第2編 第4章 2 フレキシブルバリア膜形成の課題 31
  • 【第2編 第4章 3 ロールツーロールプラズマCVD装置 32
  • 【第2編 第4章 3 3.1 装置の特長 32
  • 【第2編 第4章 3 3.2 プロセスの特長 33
  • 【第2編 第4章 4 樹脂フィルム向けハイバリア膜成膜 34
  • 【第2編 第4章 4 4.1 皮膜の特長 34
  • 【第2編 第4章 4 4.2 バリア性に対する基板の平滑性の影響 36
  • 【第2編 第4章 4 4.3 バリア性に対するダストの影響 37
  • 【第2編 第4章 4 4.4 SiNx膜の形成 38
  • 【第2編 第4章 5 バリア膜形成用CVD装置 39
  • 【第2編 第4章 5 5.1 研究開発用CVDスパッタ両用ロールコータW35シリーズ 39
  • 【第2編 第4章 5 5.2 生産用SiOxハイバリア膜ロールコータW60シリーズ 40
  • 【第2編 第4章 6 まとめ 41
  • 【第2編 第5章 Cat-CVD法による有機EL用ガスバリヤ膜作製 松村英樹
  • 【第2編 第5章 1 はじめに 42
  • 【第2編 第5章 2 Cat-CVD法と作製される膜の特長 42
  • 【第2編 第5章 3 Cat-CVD膜の有機EL用ガスバリヤ膜としての応用例 47
  • 【第2編 第5章 4 安全な原料を用いたSiNx系膜作製,および,有機膜作製とその積層ガスバリヤ膜応用 54
  • 【第2編 第5章 5 まとめ 57
  • 【第2編 第6章 ALD法による水蒸気バリア膜 座間秀昭
  • 【第2編 第6章 1 はじめに 60
  • 【第2編 第6章 2 単層膜の特性 61
  • 【第2編 第6章 3 積層膜の開発と評価 62
  • 【第2編 第6章 4 量産技術への取り組み 65
  • 【第2編 第6章 5 おわりに 66
  • 【第2編 第7章 粘土膜クレーストと耐熱水蒸気バリア膜の開発 蛯名武雄
  • 【第2編 第7章 1 粘土を主成分とする耐熱フィルム 68
  • 【第2編 第7章 2 耐熱ガスバリアフィルムの設計指針-ナノコンポジット化と多積層化 69
  • 【第2編 第7章 3 粘土を主成分とする耐熱フィルムへの柔軟性付与・透明性向上・ガスバリア性付与 70
  • 【第2編 第7章 4 粘土を主成分とするフィルムの開発事例 71
  • 【第2編 第7章 4 4.1 粘土を主成分とするフィルム 71
  • 【第2編 第7章 4 4.2 水熱処理による粘土のアスペクト比の増大とガスバリア性の向上 71
  • 【第2編 第7章 4 4.3 耐熱性高分子をバインダーとした粘土フィルム 72
  • 【第2編 第7章 4 4.4 耐熱有機カチオン粘土フィルム 73
  • 【第2編 第7章 4 4.5 粘土フィルムのその他の特性 73
  • 【第2編 第7章 5 粘土と改質リグニンからなるハイブリッド膜 74
  • 【第2編 第7章 6 水蒸気バリア膜 75
  • 【第2編 第7章 7 耐熱性とガスバリア性の両立に向けて 76
  • 【第2編 第8章 フレキシブル有機ELディスプレイ用透明封止シート 樫尾幹広,大橋健寛,西嶋健太
  • 【第2編 第8章 1 はじめに 78
  • 【第2編 第8章 2 封止方法 78
  • 【第2編 第8章 3 ガスバリアフィルム 80
  • 【第2編 第8章 3 3.1 低水蒸気透過性(ハイガスバリア性) 80
  • 【第2編 第8章 3 3.2 光学特性 81
  • 【第2編 第8章 3 3.3 耐久性 82
  • 【第2編 第8章 3 3.4 屈曲性 82
  • 【第2編 第8章 4 封止剤 83
  • 【第2編 第8章 4 4.1 水蒸気透過性 83
  • 【第2編 第8章 4 4.2 粘着剤の封止性能 85
  • 【第2編 第8章 5 封止シートを用いた封止性能評価 86
  • 【第2編 第8章 6 おわりに 87
  • 【第2編 第9章 透明蒸着バリアフィルムの開発 塩田聡
  • 【第2編 第9章 1 ガスバリアフィルムに要求される機能 90
  • 【第2編 第9章 2 蒸着手法 91
  • 【第2編 第9章 2 2.1 CVD方式 92
  • 【第2編 第9章 2 2.2 PVD方式 93
  • 【第2編 第9章 3 ガスバリア性能評価 94
  • 【第2編 第9章 3 3.1 IB-PET-PUB 94
  • 【第2編 第9章 3 3.2 IB-PET-PXB 95
  • 【第2編 第9章 3 3.3 超バリアフィルム 96
  • 【第2編 第9章 4 まとめ 97
  • 【第2編 第10章 有機EL向け乾燥剤 米沢禎久,稗田茂
  • 【第2編 第10章 1 はじめに 99
  • 【第2編 第10章 2 OLEDパネル構造について 100
  • 【第2編 第10章 3 乾燥剤の捕水メカニズム 100
  • 【第2編 第10章 4 乾燥剤OleDryのラインナップ 101
  • 【第2編 第10章 5 充填用乾燥剤(OleDry-F)の特長 102
  • 【第2編 第10章 5 5.1 充填剤による有機層のダメージについて 102
  • 【第2編 第10章 5 5.2 OleDry-Fの光学特性について 102
  • 【第2編 第10章 5 5.3 OleDry-Fの捕水性能について 103
  • 【第2編 第10章 5 5.4 充填乾燥剤プロセスフロー 103
  • 【第2編 第10章 6 パネル構造に対する水分の拡散経路の違い 104
  • 【第2編 第10章 7 充填用無機乾燥剤の開発 104
  • 【第2編 第11章 常温接合によるフレキシブル有機EL封止 中野雅司
  • 【第2編 第11章 1 表面活性化常温接合 107
  • 【第2編 第11章 2 薄膜を中間層とした常温接合技術 109
  • 【第2編 第11章 3 Feナノ密着層を用いた常温接合技術 111
  • 【第2編 第11章 4 有機EL封止工程への常温接合技術の応用 112
  • 【第2編 第11章 5 フレキシブル有機EL製造工程への常温接合技術の応用 115
  • 【第2編 第12章 超薄板フレキシブルガラス Sue C. Lewis
  • 【第2編 第12章 1 はじめに 118
  • 【第2編 第12章 2 フレキシブルガラスの物理特性 118
  • 【第2編 第12章 3 機械的信頼性 123
  • 【第2編 第12章 4 連続加工-R2Rプロセス 126
  • 【第2編 第12章 5 電子デバイスへのフレキシブルガラスの応用 127
  • 【第2編 第12章 6 まとめ 130
  • 【第2編 第13章 フレキシブル有機EL用封止材 若林明伸
  • 【第2編 第13章 1 フレキシブル有機ELの封止方式について 133
  • 【第2編 第13章 2 ダム&フィル封止について 133
  • 【第2編 第13章 3 液状材料を用いた全面封止について 135
  • 【第2編 第13章 4 PSAフィルムを用いた封止について 137
  • 【第2編 第13章 5 薄膜封止(TFE:Thin Film Encapsulation)について 139
  • 【第2編 第13章 6 まとめ 140
  • 【第2編 第14章 新しい粘土分散技術を用いたガスバリア膜 田中秀康
  • 【第2編 第14章 1 はじめに 141
  • 【第2編 第14章 2 目標とするガスバリア膜の設計指針 141
  • 【第2編 第14章 3 技術的課題 145
  • 【第2編 第14章 4 技術その1:液晶性粘土の利用 146
  • 【第2編 第14章 5 技術その2:分散を保持したイオン交換 148
  • 【第2編 第14章 6 技術その3:有機溶媒置換とアミン添加 150
  • 【第2編 第14章 7 実際に作成されたガスバリア膜の構造と物性 153
  • 【第2編 第14章 8 総括および謝辞 154
  • 【第2編 第15章 R2Rバリア膜成膜装置の開発 小森常範
  • 【第2編 第15章 1 はじめに 157
  • 【第2編 第15章 2 内挿型ICP電極を用いたプラズマCVD法によるバリア膜の形成 158
  • 【第2編 第15章 3 R2Rバリア膜成膜装置(RTCシリーズ) 160
  • 【第2編 第15章 3 3.1 R2R量産対応装置(RTC-V1400) 161
  • 【第2編 第15章 3 3.2 研究開発向け小型装置(RTC-SV300) 162
  • 【第2編 第15章 4 まとめ 163
  • 【第2編 第16章 カバーガラス代替新規プラスチックフィルム 友松弘行
  • 【第2編 第16章 1 はじめに 165
  • 【第2編 第16章 2 REPTY(R)DC100の基本特性 165
  • 【第2編 第16章 3 REPTY(R)DC100の製品グレードと特徴 168
  • 【第2編 第16章 4 進化するREPTY(R)DC100の機能 169
  • 【第2編 第16章 5 車載用途への展開について 171
  • 【第2編 第16章 5 5.1 車内内装部材としての応用 171
  • 【第2編 第16章 5 5.2 ウィンドウへの適用 172
  • 【第2編 第16章 6 おわりに 173
  • 【第2編 第17章 ステンレスの電気絶縁/表面平たん化技術 野口幸紀
  • 【第2編 第17章 1 はじめに 174
  • 【第2編 第17章 2 粘土鉱物とは 174
  • 【第2編 第17章 3 粘土コーティング剤 175
  • 【第2編 第17章 4 粘土皮膜の利点 177
  • 【第3編 バリア・封止材料評価技術】
  • 【第3編 第18章 フィルムのバリア性測定 平田雄一
  • 【第3編 第18章 1 はじめに 179
  • 【第3編 第18章 2 膜のバリア性能の指標 179
  • 【第3編 第18章 3 透過装置の測定原理 182
  • 【第3編 第18章 4 測定結果へのリークの影響 183
  • 【第3編 第18章 5 測定手順とリークの取り扱いについて 186
  • 【第3編 第19章 API-MSを用いた水蒸気バリア測定 高萩寿
  • 【第3編 第19章 1 はじめに 189
  • 【第3編 第19章 2 API-MS検出器の特徴および原理 189
  • 【第3編 第19章 3 API-MS法によるフレキシブルバリアフィルム基板のWVTR測定 191
  • 【第3編 第19章 4 API-MS法などの高感度装置を活用した接着部評価法 194
  • 【第3編 第19章 5 おわりに 196
  • 【第3編 第20章 差圧法DELTAPERMによる水蒸気透過率測定 井口恵進
  • 【第3編 第20章 1 差圧法の歴史的位置づけとDELTAPERM(デルタパーム) 197
  • 【第3編 第20章 2 ハイバリアフィルム用標準機としてのDELTAPERM 197
  • 【第3編 第20章 3 DELTAPERMの測定原理 197
  • 【第3編 第20章 4 差圧法の主な特徴 199
  • 【第3編 第20章 5 差圧法の顕著な改良 203
  • 【第3編 第20章 6 高機能向けハイバリアフィルムの生産現場の業界標準器としての推進 204
  • 【第3編 第21章 カルシウム法による水蒸気バリア測定 馬路哲
  • 【第3編 第21章 1 カルシウム法の概要 205
  • 【第3編 第21章 2 光学測定法 206
  • 【第3編 第21章 3 電気測定法 207
  • 【第3編 第21章 4 面積測定法 208
  • 【第3編 第21章 5 カルシウム法の課題と最近の取り組み 212
  • 【第3編 第21章 6 その他の測定法 213
  • 【第3編 第21章 7 まとめ 214
  • 【第3編 第22章 質量分析器を用いた水蒸気バリア測定 今村貴浩
  • 【第3編 第22章 1 はじめに 216
  • 【第3編 第22章 2 ガス・水蒸気透過率測定装置 217
  • 【第3編 第22章 3 高速・高感度のガス・水蒸気透過率測定装置(スーパーディテクト)の測定原理 218
  • 【第3編 第22章 4 まとめ 226
  • 【第3編 第23章 水蒸気バリア性測定におけるトレーサビリティの確保 吉田肇
  • 【第3編 第23章 1 トレーサビリティとは 227
  • 【第3編 第23章 2 不確かさとは 227
  • 【第3編 第23章 3 国家標準と国際標準 228
  • 【第3編 第23章 4 水蒸気バリア性測定のトレーサビリティとは 229
  • 【第3編 第23章 4 4.1 キャリアガスの流量と水蒸気濃度とから水蒸気透過度を求める方法 230
  • 【第3編 第23章 4 4.2 ガスクロマトグラフ法 231
  • 【第3編 第23章 4 4.3 差圧法 232
  • 【第3編 第23章 4 4.4 質量分析法 232
  • 【第3編 第23章 5 水蒸気バリア性測定に関連する国家標準 233
  • 【第3編 第23章 5 5.1 標準ガス 233
  • 【第3編 第23章 5 5.2 湿度標準 233
  • 【第3編 第23章 5 5.3 圧力真空標準と標準コンダクタンスエレメント(SCE) 234
  • 【第3編 第23章 6 標準ガスバリアフィルムの開発状況 237
  • 【第3編 第23章 7 まとめ 237
  • 【第3編 第24章 有機ELに素子における水蒸気バリア性評価手法の信頼性検討 鈴木晃
  • 【第3編 第24章 1 はじめに 241
  • 【第3編 第24章 2 バリア性能の評価指標と測定装置 241
  • 【第3編 第24章 3 有機EL素子用封止材の水蒸気バリア性能評価 243
  • 【第3編 第24章 3 3.1 バリアフィルムの水蒸気バリア性評価 244
  • 【第3編 第24章 3 3.2 接着材の水蒸気バリア性評価技術 250
  • 【第3編 第24章 4 おわりに 253

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