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资料类别 図書

八王子千人同心における身分越境 : 百姓から御家人へ

吉岡孝 著

书目信息

题名 八王子千人同心における身分越境 : 百姓から御家人へ
著者 吉岡孝 著
著者目录 吉岡, 孝, 1962-
丛编 近世史研究叢書 ; 45
出版地(国名编码) JP
出版地東京
出版社岩田書院
出版年月日等 2017.3
大小,容量等 344p ; 22cm
附注 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784866029870
价格 7200円
日本全国书目号码 22895043
出版年(W3CDTF) 2017
主题(关键字) 与力・同心--東京都--八王子市
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主题(关键字) 身分--東京都--八王子市
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NDLC GC69
NDC(10版) 213.6505 : Kanto
NDC(9版) 213.6505 : 关东地区
阅读对象 一般
资料的类别 図書
语言(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目录
 

  • 八王子千人同心における身分越境 :百姓から御家人へ
  • 目次
  • 序章 身分と八王子千人同心の研究動向 9
  • はじめに 9
  • 第一節 「基礎構造基礎づけ主義パラダイム」の展開 10
  • 第一節 第一項 身分の「基礎構造」による基礎づけ 10
  • 第一節 第二項 網野善彦の百姓論 14
  • 第一節 第三項 「変則事象」の検証 15
  • 第二節 身分的周縁パラダイム 17
  • 第二節 第一項 身分的周縁論の登場 17
  • 第二節 第二項 都市社会史 20
  • 第二節 第三項 武士とその周縁 21
  • 第三節 新しいパラダイムを求めて 25
  • 第三節 第一項 身体の不在 25
  • 第三節 第二項 身体とコミュニケイション的行為 27
  • 第三節 第三項 本書の視角と構成 28
  • 第一部 八王子千人同心における身分集団の生成と構造
  • 第一部 第一章 八王子千人同心における寛政改革の意義 43
  • 第一部 第一章 はじめに 43
  • 第一部 第一章 第一節 千人同心身分の祖型 44
  • 第一部 第一章 第一節 第一項 千人同心の成立 44
  • 第一部 第一章 第一節 第二項 八王子陣屋と延宝期の画期性 46
  • 第一部 第一章 第一節 第三項 宝永期の特質 51
  • 第一部 第一章 第二節 寛政改革の前提条件 55
  • 第一部 第一章 第二節 第一項 享保の苗字一件 55
  • 第一部 第一章 第二節 第二項 安永の苗字一件 61
  • 第一部 第一章 第二節 第三項 弛緩した頭支配と鑓奉行長田繁遶の来訪 66
  • 第一部 第一章 第三節 寛政改革の実態 70
  • 第一部 第一章 第三節 第一項 寛政四年改革の実施 70
  • 第一部 第一章 第三節 第二項 寛政七年改革の実施 74
  • 第一部 第一章 第三節 第三項 「御家人筋」言説の採用 78
  • 第一部 第一章 おわりに 80
  • 第一部 第二章 御家人言説の遂行過程 87
  • 第一部 第二章 はじめに 87
  • 第一部 第二章 第一節 御家人言説の遂行とその影響 90
  • 第一部 第二章 第二節 八王子千人同心五十人御咎一件 98
  • 第一部 第二章 第三節 横山宿狼藉一件 107
  • 第一部 第二章 おわりに 116
  • 第一部 第三章 八王子千人同心の役職と格式 121
  • 第一部 第三章 はじめに 121
  • 第一部 第三章 第一節 見習・世話役・昇進組頭 121
  • 第一部 第三章 第二節 旧家組頭 141
  • 第一部 第三章 第三節 譜代 143
  • 第一部 第三章 おわりに 147
  • 第一部 第四章 八王子千人同心株売買の実態 151
  • 第一部 第四章 はじめに 151
  • 第一部 第四章 第一節 八王子千人同心株売買の基礎的条件 153
  • 第一部 第四章 第一節 第一項 八王子千人同心株売買証文の検討 153
  • 第一部 第四章 第一節 第二項 千人同心の由緒と相続 160
  • 第一部 第四章 第二節 養子相続から養子番代へ 164
  • 第一部 第四章 第二節 第一項 養子番代の淵源 164
  • 第一部 第四章 第二節 第二項 同族団による千人同心職の共有化 171
  • 第一部 第四章 第三節 由緒番代の変容 177
  • 第一部 第四章 第三節 第一項 由緒番代の発生 177
  • 第一部 第四章 第三節 第二項 由緒番代の対象者 179
  • 第一部 第四章 第三節 第三項 由緒番代の変容 182
  • 第一部 第四章 おわりに 184
  • 第二部 身分越境による組織と社会の変容
  • 第二部 第五章 八王子千人組における月番所の成立とその意義 191
  • 第二部 第五章 はじめに 191
  • 第二部 第五章 第一節 「七隊六箇条」一件と平同心寄合 192
  • 第二部 第五章 第一節 第一項 「七隊六箇条」一件の経緯 192
  • 第二部 第五章 第一節 第二項 惣代寄合の開催 197
  • 第二部 第五章 第二節 月番所の成立と活動 201
  • 第二部 第五章 第二節 第一項 月番所の成立 201
  • 第二部 第五章 第二節 第二項 月番所と扶持米分配 204
  • 第二部 第五章 第三節 月番所の自律的活動 207
  • 第二部 第五章 第三節 第一項 月番所の運営 207
  • 第二部 第五章 第三節 第二項 切米と借用金 208
  • 第二部 第五章 第四節 月番所の実態 210
  • 第二部 第五章 第四節 第一項 月番所の空間特質 210
  • 第二部 第五章 第四節 第二項 扶持米の配賦 212
  • 第二部 第五章 第四節 第三項 扶持米による借金と由緒番代 213
  • 第二部 第五章 第四節 第四項 千人頭なき月番所 215
  • 第二部 第五章 おわりに 217
  • 第二部 第六章 八王子千人組における番組合の成立とその意義 223
  • 第二部 第六章 はじめに 223
  • 第二部 第六章 第一節 寛政改革期における番組合の設置 223
  • 第二部 第六章 第一節 第一項 老中による番組合設置の法令分析 223
  • 第二部 第六章 第一節 第二項 番組合設置に関する千人頭の意向 225
  • 第二部 第六章 第一節 第三項 番組合の編成 228
  • 第二部 第六章 第二節 番組合議定書の分析 234
  • 第二部 第六章 第二節 第一項 一八番組合の事例 234
  • 第二部 第六章 第二節 第二項 四七番組合の事例 241
  • 第二部 第六章 第二節 第三項 二五番組合の事例 244
  • 第二部 第六章 おわりに 248
  • 第二部 第七章 千人同心と家・村 253
  • 第二部 第七章 はじめに 253
  • 第二部 第七章 第一節 千人同心と家 254
  • 第二部 第七章 第一節 第一項 中藤村乙幡家・渡邊家 254
  • 第二部 第七章 第一節 第二項 野口村小嶋家 262
  • 第二部 第七章 第一節 第三項 大棚村平沼家 268
  • 第二部 第七章 第二節 千人同心と村 273
  • 第二部 第七章 第三節 千人同心と地域社会の矛盾 280
  • 第二部 第七章 おわりに 294
  • 第二部 第八章 幕末期における社会統合の破綻 299
  • 第二部 第八章 はじめに 299
  • 第二部 第八章 第一節 小川三千太郎の千人同心肩書をめぐって 300
  • 第二部 第八章 第二節 長屋門一件をめぐって 308
  • 第二部 第八章 第三節 社会統合の破綻 319
  • 第二部 第八章 第三節 第一項 油平村における長屋門一件 319
  • 第二部 第八章 第三節 第二項 中野村先納金一件 324
  • 第二部 第八章 第三節 第三項 犬目村老中駕籠訴事件 329
  • 第二部 第八章 おわりに 333
  • 第二部 結論 337
  • 第二部 あとがき 341
  • 第二部 初出一覧 344

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