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資料種別 図書

データで学ぶ日本語学入門

計量国語学会 編集

詳細情報

タイトル データで学ぶ日本語学入門
著者 計量国語学会 編集
著者標目 計量国語学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2017.3
大きさ、容量等 155p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
注記 NDC(9版)はNDC(10版)を自動変換した値である。
ISBN 9784254510508
価格 2600円
JP番号 22868529
トーハンMARC番号 33576920
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 国語学
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件名(キーワード) 計量言語学
NDLC KF22
NDC(10版) 810.1 : 日本語
NDC(9版) 810.1 : 日本語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • データで学ぶ日本語学入門
  • 目次
  • 第1章 音声・音韻現代の日本語には何種類の音があるの? どの音がよく使用されているの? 【岡田祥平】 1
  • 第1章 1.1 母音と子音、半母音 2
  • 第1章 1.1 母音・子音・半母音とは 2
  • 第1章 1.1 現代の日本語の母音と子音はそれぞれ何種類あるの? 3
  • 第1章 1.2 モーラ 4
  • 第1章 1.2 モーラとは 4
  • 第1章 1.2 現代の日本語のモーラは何種類あるの? 5
  • 第1章 1.3 音声言語に出現したモーラと書記言語に出現したモーラ 7
  • 第1章 1.3 使用率(1)-モーラの構造別 8
  • 第1章 1.3 使用率(2)-直音と拗音 9
  • 第1章 1.3 使用率(3)-特殊モーラの内訳 10
  • 第1章 1.4 まとめ 11
  • 第2章 文字・表記文字と社会生活はどのようにかかわるの? 【横山昭一】 14
  • 第2章 2.1 文字環境という考え方 15
  • 第2章 2.2 延べと異なり 16
  • 第2章 2.3 漢字含有率 17
  • 第2章 2.4 カバー率 17
  • 第2章 2.5 文字表記に関する人間心理 18
  • 第2章 2.5 ネットによる調査 18
  • 第2章 2.5 調査の結果 19
  • 第2章 2.5 調査からわかること 19
  • 第2章 2.6 まとめ 20
  • 第3章 語彙日本語にはどんな言葉が多いの? 【山崎誠】 22
  • 第3章 3.1 計量語彙論 23
  • 第3章 3.1 計量語彙論の基礎 23
  • 第3章 3.1 計量語彙論の指標 24
  • 第3章 3.2 語彙量の実態 25
  • 第3章 3.2 語彙表の見方 25
  • 第3章 3.2 ジャンルと語彙 27
  • 第3章 3.3 意味分野と語彙 28
  • 第3章 3.4 基本語彙と特徴語 28
  • 第3章 3.5 語彙の変化 30
  • 第3章 3.5 語種の変化 30
  • 第3章 3.5 語の新旧 30
  • 第3章 3.6 語彙研究に役立つ言語資料 31
  • 第4章 文法・意味文法現象をデータで見るってどういうこと? 【丸山直子】 33
  • 第4章 4.1 「文法」とは? 33
  • 第4章 4.2 時代による変遷、同時代の使用のゆれ 34
  • 第4章 4.2 動詞の可能形 34
  • 第4章 4.2 形容動詞の連体修飾形 35
  • 第4章 4.2 副詞の呼応 36
  • 第4章 4.2 その他 37
  • 第4章 4.3 分野による相違、使用者による相違 37
  • 第4章 4.3 分野による相違-尊敬待遇表現 37
  • 第4章 4.3 分野による相違-助詞 38
  • 第4章 4.3 使用者(母語話者か非母語話者(学習者)か)による相違-助詞 40
  • 第4章 4.4 文法現象を数値化することの意味 42
  • 第4章 4.4 語順 42
  • 第4章 4.4 日本語教育用文法シラバス作成のためのコーパス調査 43
  • 第4章 4.5 まとめ 43
  • 第5章 文章・文体文章と文体の個性は数ではかれるの? 【伊藤雅光】 45
  • 第5章 5.1 品詞比率から文体の特徴を判定する 45
  • 第5章 5.1 散布図を作る 45
  • 第5章 5.1 散布図を分析して解釈する 46
  • 第5章 5.2 文章と文体 48
  • 第5章 5.3 文章の個性をはかる-文章指標・MVRとは何か 49
  • 第5章 5.3 文章の表現体系 49
  • 第5章 5.3 名詞の比率が持つ意味 50
  • 第5章 5.3 文章指標・MVRの計算方法 51
  • 第5章 5.3 MVRの判定方法 51
  • 第5章 5.3 名詞比率とMVRとを組み合わせる意味 52
  • 第5章 5.4 目的別の文章・文体の計量的研究 54
  • 第5章 5.5 まとめ 55
  • 第6章 社会言語学人によってことばの使い方はどう違うの? 【荻野綱男】 56
  • 第6章 6.1 話し手の属性差-年齢差 57
  • 第6章 6.2 話し手の属性差-男女差 61
  • 第6章 6.3 聞き手の属性差-聞き手敬語のとらえ方 64
  • 第6章 6.4 社会言語学の考え方と計量的な見方 66
  • 第7章 方言関西人は「いつでもどこでも関西弁」って本当? 【田中ゆかり】 69
  • 第7章 7.1 「方言」とは何か? 71
  • 第7章 7.1 「方言」と「言語」 71
  • 第7章 7.1 「地域方言」と「社会方言」、「方言」と「標準語」「共通語」 72
  • 第7章 7.1 日本語の方言はいくつあるのか? 73
  • 第7章 7.2 計量的な手法を用いた「方言」研究 75
  • 第7章 7.2 「標準語形」の分布から見た地域差-差異を捉える研究(1) 75
  • 第7章 7.2 「共通語」への心理的距離から見た地域差-差異を捉える研究(2) 78
  • 第7章 7.2 共通語能力の獲得-変化を捉える研究 79
  • 第7章 7.3 おわりに 82
  • 第8章 日本語史昔といまでは「ことば」が違うの? 【田中牧郎】 84
  • 第8章 8.1 古典語の語彙調査 85
  • 第8章 8.2 『日本語歴史コーパス』について 86
  • 第8章 8.3 『今昔物語集』に見る文体の違いによる語種構成比率の違い 88
  • 第8章 8.4 話しことばに基盤を置く文章における語彙の変遷 90
  • 第8章 8.5 どのような漢語が増えたのか-品詞の観点から 91
  • 第8章 8.7 まとめ 94
  • 第9章 日本語教育日本語学習者の日本語は、母語話者と、どこがどう違うの? 【長谷川守寿】 96
  • 第9章 9.1 豆腐はいつでも「売っていますから」?「売っているから」? 96
  • 第9章 9.2 「借してくれない?」 100
  • 第9章 9.3 「何も食べません」「何も食べないです」、どちらをよく使いますか? 102
  • 第9章 9.4 まとめ 105
  • 第10章 日本語処理文の類似度や重要度をコンピュータはどのように計算しているの? 【荻野紫穂,白井英俊】 107
  • 第10章 10.1 一般的な自然言語処理の段階-形態素解析から文脈解析まで 108
  • 第10章 10.2 情報検索・文書検索の仕組み 108
  • 第10章 10.3 情報検索で用いられる「特徴」とは-BoW表現と単語文書行列 109
  • 第10章 10.4 単語文書行列と文書の類似度 110
  • 第10章 10.5 単語の重要度をどのように決めるか-TF-IDF法 113
  • 第10章 10.6 ニューラルネットワークと自然言語処理 117
  • 第10章 10.7 コーパスとプログラミング言語 117
  • 付録 A ことばの統計学入門 【伊藤雅光】 119
  • 付録 B コンピュータは日本語をどう扱うか 【荻野紫穂,白井英俊】 136
  • さらなる学習のための参考文献 148
  • 索引 151

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