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資料種別 図書

日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽

藤井浩基 著

詳細情報

タイトル 日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽
著者 藤井浩基 著
著者標目 藤井, 浩基
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社勉誠出版
出版年月日等 2017.2
大きさ、容量等 310,8p ; 22cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784585270409
価格 7500円
JP番号 22864437
トーハンMARC番号 33573329
出版年(W3CDTF) 2017
件名(キーワード) 音楽教育--朝鮮--歴史--日本統治時代
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件名(キーワード) 国際文化交流--歴史--1945-
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件名(キーワード) 日本--外国関係--朝鮮--歴史--明治以後
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NDLC FB52
NDC(9版) 372.21 : 教育史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽
  • 目次
  • 巻頭言 日韓の新しい音楽関係を作るための礎石 徳丸吉彦 (i)
  • 凡例 (XV)
  • 序章 日韓音楽教育関係史の試み
  • 一 一九六〇年の韓国学生文化使節団来日から 1
  • 一 1 音楽評論家・牛山充の寄稿「韓国の音楽教育」 1
  • 一 2 韓国学生文化使節団来日と音楽班の活動 2
  • 一 3 九段会館での「在日僑胞の夕ベ」 4
  • 一 4 牛山を驚かせた韓国の音楽教育 6
  • 一 5 音楽班の学校視察-音楽教育交流の萌芽- 8
  • 二 本書の目的 10
  • 三 先行研究の検討 14
  • 三 1 日本での研究史 14
  • 三 2 韓国での研究史 20
  • 四 主要文献の解題-『京城日報』と『毎日申報』- 21
  • 五 研究の視点 26
  • 第一章 エッケルトを通してみる旧韓国・植民地期朝鮮と日本
  • 第一章 一 朝鮮王朝末期、旧韓国における西洋音楽の受容 31
  • 第一章 二 日本でのエッケルト 34
  • 第一章 三 旧韓国赴任後のエッケルトと日本 36
  • 第一章 三 1 エッケルトの旧韓国赴任 36
  • 第一章 三 2 朝鮮の音楽的状況を伝えたエッケルト 40
  • 第一章 四 エッケルトの最晩年と死-『京城日報』の記事より- 41
  • 第一章 四 1 エッケルトの重体と死去を伝えた二つの記事 41
  • 第一章 四 2 『京城日報』にみるエッケルトへの評価 43
  • 第一章 四 3 一九一〇年代の在朝日本人と音楽 47
  • 第一章 五 本章のまとめ 50
  • 第二章 柳宗悦・兼子夫妻の朝鮮渡航音楽会-一九二〇年代朝鮮の西洋音楽受容-
  • 第二章 一 研究の現状と本章の視点 57
  • 第二章 二 日本における「音楽会」文化の形成-柳宗悦と『白樺』- 60
  • 第二章 二 1 柳宗悦と西洋音楽 60
  • 第二章 二 2 白樺主催音楽会 62
  • 第二章 三 朝鮮渡航音楽会の経緯と実際 64
  • 第二章 三 1 三・一独立運動 64
  • 第二章 三 2 朝鮮渡航音楽会開催の目的と経緯 66
  • 第二章 三 3 朝鮮渡航音楽会の実際 68
  • 第二章 四 朝鮮渡航音楽会の朝鮮への影響と西洋音楽移入 71
  • 第二章 四 1 「音楽会」の導入 71
  • 第二章 四 2 西洋音楽と朝鮮人聴衆 73
  • 第二章 四 3 柳夫妻の朝鮮渡航音楽会が日本人音楽家に与えた影響 75
  • 第二章 五 柳宗悦の「音楽会」の否定 77
  • 第二章 六 本章のまとめ 80
  • 第三章 「文化政治」における音楽の奨励-朝鮮総督府政務総監・水野錬太郎の音楽奨励策と在朝音楽家・石川義一-
  • 第三章 一 「武断政治」から「文化政治」へ 89
  • 第三章 二 朝鮮総督府政務総監・水野錬太郎による音楽の奨励 93
  • 第三章 二 1 水野錬太郎の略歴 93
  • 第三章 二 2 水野錬太郎と音楽-著作権法の学者として- 94
  • 第三章 二 3 水野錬太郎の音楽奨励策-官立音楽学校設置構想を中心に- 95
  • 第三章 三 音楽家・石川義一による音楽の奨励 99
  • 第三章 三 1 石川義一に関する研究の現状と本節の視点 99
  • 第三章 三 2 石川の経歴 100
  • 第三章 三 3 朝鮮における石川義一の音楽活動-「文化政治」を背景に- 105
  • 第三章 三 4 石川義一の音楽教育観 106
  • 第三章 四 石川義一の官立音楽学校設置構想 109
  • 第三章 四 1 官立音楽学校設置を求める石川の主張 109
  • 第三章 四 2 石川の音楽学校設置構想と音楽観 111
  • 第三章 四 3 李王職雅楽部での活動 113
  • 第三章 五 官立音楽学校設置構想の実際 115
  • 第三章 六 本章のまとめ 120
  • 第四章 『京城日報』の音楽関連事業と報道
  • 第四章 一 『京城日報』と「文化政治」 127
  • 第四章 二 柳宗悦・兼子の朝鮮渡航音楽会への対応 129
  • 第四章 三 柳兼子童謡唱歌音楽会と『京城日報』 135
  • 第四章 四 『京城日報』の音楽関連事業 137
  • 第四章 四 1 京城の音楽シーズン 137
  • 第四章 四 2 本居長世一行の幻の童謡公演 142
  • 第四章 五 本章のまとめ 144
  • 第五章 「文化政治」期の音楽教育-五十嵐悌三郎の音楽教育活動を中心に-
  • 第五章 一 五十嵐悌三郎に関する研究の状況と本章の視点 149
  • 第五章 二 朝鮮赴任前の五十嵐の音楽教育活動-山形県師範学校教諭として- 151
  • 第五章 三 朝鮮における五十嵐の音楽教育活動 153
  • 第五章 三 1 京城女子高等普通学校教諭として 153
  • 第五章 三 2 京城師範学校での音楽教育活動 154
  • 第五章 三 3 音楽をめぐる五十嵐ら日本人教師の朝鮮表象と音楽教育 157
  • 第五章 三 4 京城師範学校退職後の五十嵐 162
  • 第五章 三 5 李王職雅楽部での活動 163
  • 第五章 三 6 西洋音楽に関する指導の研究と実践 166
  • 第五章 三 7 日本への帰国 167
  • 第五章 四 本章のまとめ 168
  • 第六章 朝鮮における官立音楽学校設置構想
  • 第六章 一 官立音楽学校設置構想の連続性 173
  • 第六章 二 新たな官立音楽学校設置構想 175
  • 第六章 二 1 構想の醸成と具体化の始まり 175
  • 第六章 二 2 構想の本格化-塩原時三郎の学務局長就任- 177
  • 第六章 二 3 構想の具体的内容 181
  • 第六章 二 4 構想の挫折 184
  • 第六章 三 官立音楽学校設置構想に対する朝鮮人の反応と「朝鮮音楽学校設置論」 186
  • 第六章 三 1 構想に対する朝鮮人の反応 186
  • 第六章 三 2 「朝鮮音楽学校設置論」の具体的内容 189
  • 第六章 三 3 構想の終焉とその後 192
  • 第六章 四 本章のまとめ 193
  • 第七章 歌劇《春香》作曲の構想から初演へ-高木東六と朝鮮-
  • 第七章 一 本章の視点と音楽家・高木東六 202
  • 第七章 二 幻の歌劇《春香》第一作-朝鮮への興味と作曲への道程- 204
  • 第七章 二 1 歌劇《春香》のあらすじ 204
  • 第七章 二 2 音楽家への歩みと朝鮮の音楽への興味 205
  • 第七章 二 3 歌劇への意欲と山田耕筰の影響 207
  • 第七章 二 4 《朝鮮幻想》作曲での飛躍 208
  • 第七章 二 5 歌劇《春香》作曲への周囲の期待、そして戦禍 211
  • 第七章 三 歌劇《春香》第二作 213
  • 第七章 三 1 在日本朝鮮人連盟からの委嘱 213
  • 第七章 三 2 第二作の作曲、そして完成へ 216
  • 第七章 三 3 第二作の初演決定 217
  • 第七章 三 4 流動的な初演の計画 220
  • 第七章 三 5 グランド・オペラへの期待 224
  • 第七章 三 6 悲劇へのこだわり 226
  • 第七章 三 7 初演の反響 229
  • 第七章 四 本章のまとめ 236
  • 補章 半世紀を経て復活した歌劇《春香》
  • 一 復活の兆し-研究者による掘り起こし- 241
  • 二 復活上演にむけた準備 243
  • 二 1 早かった初動 243
  • 二 2 キーコンセプトとしての日韓の交流と協働 244
  • 三 上演の実際と作品の再評価 248
  • 四 終結部改変の再考と補作曲 251
  • 五 歌劇《春香》のその後 253
  • 五 1 地方に広がる上演の輪 253
  • 五 2 初演時のオリジナル版の再演も-二〇一二年伊那市での上演- 255
  • 終章 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽-過去・現在・未来-
  • 一 各章のまとめ 259
  • 二 背反する二つの表象と展開 263
  • 三 再生産される韓国・朝鮮の表象と展開 267
  • 四 日韓関係と音楽教育-不協和音から協和音へ- 270
  • 主要参考文献 273
  • あとがき 307
  • 索引(人名/事項) 左1

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