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資料種別 図書

日本近代の歴史 1

[大日方純夫], [源川真希] [企画編集委員]

詳細情報

タイトル 日本近代の歴史
著者 [大日方純夫], [源川真希] [企画編集委員]
著者標目 大日方, 純夫, 1950-
著者標目 源川, 真希, 1961-
著者標目 奥田, 晴樹, 1952-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社吉川弘文館
出版年月日等 2016.10
大きさ、容量等 272p ; 20cm
注記 文献あり 年表あり
ISBN 9784642068123
価格 2800円
JP番号 22794643
トーハンMARC番号 33496056
巻次 1
別タイトル 維新と開化
部分タイトル 維新と開化 / 奥田晴樹 著
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) 明治維新
NDLC GB411
NDLC GB421
NDC(9版) 210.6 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本近代の歴史.1
  • 目次
  • 明治維新の国制改革-プロローグ 1
  • 「王政復古」政変
  • 明治維新の国制改革
  • 明治維新の国際的環境
  • 本書の課題
  • 一 新政府の成立 7
  • 一 1 「王政復古の大号令」 7
  • 一 1 「王政復古の大号令」
  • 一 1 「三職」の設置と最初の政治課題
  • 一 1 「大政奉還」直後の朝廷と旧幕府
  • 一 1 「王政復古」政変後の「領地」論争
  • 一 1 領知と「領地」
  • 一 2 新政府の政治組織 15
  • 一 2 「三職」の役所と権限・分掌
  • 一 2 徴士の歴史的意義
  • 一 2 「議事ノ体」
  • 一 2 三職分課の人員配置
  • 一 2 八局への改編
  • 一 2 「東征」進発と大坂「親征」
  • 一 3 「五ヶ条の御誓文」と「五榜の掲示」 31
  • 一 3 「五ヶ条の御誓文」の成立経緯
  • 一 3 「五ヶ条の御誓文」の政治目標
  • 一 3 「宸翰」布達の政治的背景
  • 一 3 五榜の掲示
  • 一 3 新政府の国際的地位
  • 二 戊辰戦争と新政府の全国統治 40
  • 二 1 「政体書」の制定 40
  • 二 1 新政府の全国統治
  • 二 1 「政体書」の制定・頒行
  • 二 1 太政官の議事機関
  • 二 1 輔相と行政官
  • 二 1 五官の職制と人事
  • 二 1 太政官の官等制
  • 二 2 戊辰戦争と直轄府県 54
  • 二 2 府藩県三治制
  • 二 2 新政府直轄地の形成
  • 二 2 鎮台と裁判所の設置
  • 二 2 難航する直轄府県設置
  • 二 3 戊辰戦争の再燃と本格化 59
  • 二 3 上野戦争の衝撃
  • 二 3 戊辰戦争の再燃
  • 二 3 三条実美の東下
  • 二 3 江戸から東京へ、鎮将府の設置
  • 二 4 天皇東幸と「議事之制」の模索 65
  • 二 4 東幸の準備と態勢
  • 二 4 天皇の東幸
  • 二 4 「議事之制」の模索
  • 二 4 議事取調の着手
  • 二 4 議事体裁取調所の開設
  • 二 4 公議所の設置
  • 二 5 全国統治体制の成立 74
  • 二 5 「藩治職制」の制定
  • 二 5 奥羽・北越諸藩の処分
  • 二 5 直轄府県設置の完成
  • 三 東京奠都と版籍奉還の聴許 80
  • 三 1 東京奠都と「議事之制」の制度的実現 80
  • 三 1 東京奠都
  • 三 1 箱館戦争の終結と「北海道」の設置
  • 三 1 公議所の「開議」
  • 三 1 議事所設置の帰趨
  • 三 1 公議所の開議式
  • 三 1 待詔局と制度寮
  • 三 1 国是会議
  • 三 1 公議所の「封建・郡県」論議
  • 三 1 上局会議の開設
  • 三 2 「政体書」の改正と「公選」 92
  • 三 2 東京奠都前後の政局
  • 三 2 議政官の復活と行政官機務取扱の設置
  • 三 2 政局と「議事之制」
  • 三 2 「政体書」の改正と「公選」の実施
  • 三 2 「公選」後の政治構造と「議事之制」
  • 三 3 版籍奉還の聴許 103
  • 三 3 版籍奉還の聴許
  • 三 3 版籍奉還「聴許」の政治的意義
  • 三 3 藩の制度的変質
  • 三 4 「職員令」の制定 109
  • 三 4 「職員令」による政府と宮廷の組織改編
  • 三 4 「職員令」の政府組織
  • 三 4 開拓使と北海道の開拓
  • 三 4 集議院と待詔院
  • 三 4 「議事之制」の行方
  • 三 4 「職員令」制定をめぐる政局
  • 三 4 「職員令」下の政治課題
  • 四 府藩県三治制の実態 126
  • 四 1 直轄府県の実態と問題点 126
  • 四 1 直轄府県管轄地の領地的組成
  • 四 1 直轄府県の偏在と管轄地の散在
  • 四 1 新政府の財政状態と直轄府県
  • 四 1 「府県施政順序」の制定
  • 四 1 府藩県の「議事之制」
  • 四 1 民部官の設置
  • 四 1 「民蔵合併」
  • 四 1 「民部省規則」と「府県奉職規則」の制定
  • 四 1 直轄県の財政規律
  • 四 1 直轄府県統治の問題点
  • 四 1 松方正義の廃藩意見書
  • 四 2 「藩制」の制定と藩政改革 150
  • 四 2 版籍奉還聴許後の諸藩
  • 四 2 悪贋貨問題
  • 四 2 禄制改革
  • 四 2 「藩制」の制定
  • 四 2 諸藩の改革と財政
  • 五 廃藩置県への道程 161
  • 五 1 国制改革の模索 161
  • 五 1 『立憲政体略』の刊行
  • 五 1 「権利」か「権義」か
  • 五 1 旧幕臣洋学者の新政府出仕
  • 五 1 公議所での国制改革提議
  • 五 1 岩倉具視の「建国策」
  • 五 2 政府の動揺と「徴兵規則」 172
  • 五 2 島津久光らの不満
  • 五 2 民蔵分離をめぐる政局
  • 五 2 岩倉勅使の鹿児島派遣
  • 五 2 西郷・大久保・木戸の高知訪問
  • 五 2 「徴兵規則」の制定
  • 五 2 海軍の創設
  • 五 2 不平士族の動き
  • 五 2 日田騒動と政府転覆計画の発覚
  • 五 3 廃藩置県の断行 186
  • 五 3 「御親兵」の召し出し
  • 五 3 山口藩の藩政改革問題
  • 五 3 「御親兵」と政府財政
  • 五 3 制度取調での国体改革論議
  • 五 3 廃藩置県の断行
  • 五 3 府県分合
  • 五 3 初期府県の財政規律問題
  • 六 国制改革の起動 203
  • 六 1 四民平等 203
  • 六 1 太政官三院制
  • 六 1 「文明開化」の政権
  • 六 1 岩倉使節団と留守政府
  • 六 1 四民平等
  • 六 1 「戸籍法」の制定
  • 六 1 徴兵制度
  • 六 1 「学制」と小学の設置
  • 六 1 「国民」の教化と教導職
  • 六 2 地租改正 221
  • 六 2 土地・租税制度改革の起動
  • 六 2 地券調査の開始
  • 六 2 地価課税移行への動き
  • 六 2 地券調査の難航
  • 六 2 「地租改正方案」の策定
  • 六 2 明治六年五月政変
  • 六 2 「地租改正法」の内容と問題点
  • 六 2 地租改正事業の迷走
  • 六 2 地租改租事業の終結と結果
  • 六 3 国制改革の行方 236
  • 六 3 左院における立憲政体導入の動き
  • 六 3 留守政府の「下議院」開設決定
  • 六 3 大蔵省地方官会同を下院へ
  • 六 3 「明治六年一〇月政変」後の政体取調
  • 六 3 「民撰議院設立建白書」と左院
  • 国制改革の中間決算-エピローグ 247
  • 地押調査と特別地価修正
  • 地租改正と国家財政
  • 「明治六年一〇月政変」前後の国制史的位置
  • 参考文献 252
  • 略年表 263
  • あとがき 271
  • 図版目次
  • 〔口絵〕
  • 1 鳥羽・伏見の戦(「山崎合戦官軍大勝利之図」<部分>神戸市立博物館)
  • 2 文明開化(「東京名所寿留賀町三ツ井店両側富嶽眺望之図」三代歌川広重画、東京都立中央図書館特別文庫室所蔵)
  • 3 アメリカへ向かう岩倉使節団(「岩倉大使欧米派遣 横浜港」明治天皇御紀附図稿本、二世五姓田芳柳画、大正六年、宮内庁宮内公文書館所蔵)
  • 4 使節が持ち帰ったティファニー煙草盆(内海勝彦所蔵、霞会館資料展示委員会提供)
  • 5 新政府発行の不換紙幣と新通貨 十両札(太政官札、明治元年)、十円券(新紙幣、明治五年)、二十円金貨(明治三年、日本銀行金融研究所貨幣博物館提供)
  • 6 地押丈量の図(秋田県立博物館所蔵)
  • 7 壬申地券(地券之証、明治六年、兵庫県交付。税務大学校所蔵)
  • 〔挿図〕
  • 図1 岩倉具視 2
  • 図2 一九世紀の東アジア 4
  • 図3 大久保利通 8
  • 図4 有栖川宮熾人親王 9
  • 図5 小松宮彰仁親王 9
  • 図6 三職の人的構成 10
  • 図7 大政奉還(明治神宮外苑聖徳記念絵画館所蔵) 11
  • 図8 「王政復古の大号令」(東京大学史料編纂所所蔵) 13
  • 図9 三職分課の新政府組織 17
  • 図10 三条実美 23
  • 図11 由利公正 24
  • 図12 八局の新政府組織 25
  • 図13 後藤象二郎 26
  • 図14 木戸孝允 26
  • 図15 H・パークス(鹿児島県歴史資料センター黎明館所蔵) 36
  • 図16 堺事件(『L'ILLUSTRATION』) 36
  • 図17 戊辰戦争出征の島津珍彦と薩摩藩兵(中村写真館所蔵) 41
  • 図18 「政体書」(東京大学史料編纂所所蔵) 42
  • 図19 「政体書」の新政府組織 47
  • 図20 伊藤博文 52
  • 図21 井上 馨 52
  • 図22 上野戦争(東京都立中央図書館所蔵) 60
  • 図23 森 有礼(『近世名士写真』一、一九三四年) 71
  • 図24 鮫島尚信(山本芳翠画、東京大学教養学部附属博物館所蔵) 71
  • 図25 戊辰戦後の会津若松城(鶴ヶ城) 77
  • 図26 東京入城東京府京橋之図(月岡芳年画、明治大学博物館所蔵) 81
  • 図27 五稜郭(日本地図センター提供) 82
  • 図28 公議所の議場(全集憲政篇) 87
  • 図29 議政・行政両官の合併と分離 95
  • 図30 「政体書」改正-「公選」後の政府組織 99
  • 図31 版籍奉還建議書草案(木戸孝允起草、宮内庁書陵部所蔵) 104
  • 図32 「職員令」の政府主要組織 111
  • 図33 副島種臣 113
  • 図34 板垣退助 124
  • 図35 太政官札 十両札(明治元年発行) 133
  • 図36 大隈重信(早稲田大学大学史資料センター提供) 143
  • 図37 明治二年の大蔵省幹部(前列中央が大隈) 143
  • 図38 松方正義(『近世名士写真』一、一九三四年) 148
  • 図39 西 周(沼津市明治史料館所蔵) 159
  • 図40 加藤弘之 162
  • 図41 津田真道 166
  • 図42 沼津兵学校の生徒たち(『The Far East』より) 167
  • 図43 神田孝平(日本学士院提供) 169
  • 図44 島津久光(『鹿児島県史』三より) 172
  • 図45 廃藩置県(小堀靹音筆、明治神宮外苑聖徳記念絵画館所蔵) 199
  • 図46 「太政官職制」の政府主要組織 205
  • 図47 山県有朋(『御大礼記念写真帳』二、一九一六年) 215
  • 図48 田中不二麿 217
  • 図49 小学校の授業(「小学入門教授図解」国立教育政策研究所所蔵) 218
  • 図50 富岡製糸場(富岡製糸場提供) 206
  • 図51 江藤新平と司法省官員(前列中央が江藤) 229
  • 図52 宮島誠一郎の日誌 241
  • 図53 明治六年一〇月政変「征韓論の図」(国利画) 242
  • 図54 内務省(『東京景色写真版』一八九三年より) 243
  • 図55 青木周蔵 244
  • 〔表〕
  • 表1 朝臣となった旧旗本の知行・禄高と知行所 128
  • 表2 直轄府県の地方別設置状況 132
  • 表3 新政府の歳入出(慶応三年一二月~明治四年九月) 134
  • 表4 旧幕臣の士族禄制 155
  • 表5 明治初期の陸海軍費 193
  • 表6 明治前期の国家財政における地租 249

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