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資料種別 図書

新潟が生んだ七人の思想家たち

小松隆二 著

詳細情報

タイトル 新潟が生んだ七人の思想家たち
著者 小松隆二 著
著者標目 小松, 隆二, 1938-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社論創社
出版年月日等 2016.8
大きさ、容量等 346p ; 20cm
ISBN 9784846015466
価格 3000円
JP番号 22781621
トーハンMARC番号 33480792
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) 新潟県--伝記
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NDLC GK13
NDC(9版) 281.41 : 日本
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新潟が生んだ七人の思想家たち
  • 新潟が生んだ七人の思想家たち 目次
  • はしがき i
  • 相馬御風 早稲田大学校歌の作詞者で地方から俯瞰・発信した思想家
  • はじめに 地方生活者として文化・文学を発信し続けた人 2
  • 1 新潟・糸魚川での誕生、成長、そして上京 5
  • 1 (1) 糸魚川での成育、そして東京へ 5
  • 1 (2) 高田中学から早稲田大学へ 7
  • 1 (3) 早稲田大学卒業と文芸への道 10
  • 2 早稲田大学校歌の作詞 12
  • 3 評論・思想の世界へ 15
  • 3 (1) 大杉栄との交流・論争 『近代思想』への接近 15
  • 3 (2) 大杉・御風論争の開始と展開 歴史に残る紳士的結末 17
  • 3 (3) 大杉・御風論争の意味 22
  • 3 (4) 「カチューシャの唄」の大ヒットと抱月の死 25
  • 3 (5) トルストイへの傾倒 28
  • 4 東京を捨てて故郷・地方へ 30
  • 4 (1) 活躍でき、好きでもあった東京からの離脱 30
  • 4 (2) 東京と訣別し糸魚川へ 34
  • 5 郷里・糸魚川での活動と発信 37
  • 5 (1) 地方の良さの再認識 37
  • 5 (2) 良寛と児童物への傾倒、そして地方生活への感謝 39
  • 6 戦時体制の進行、敗戦、そして終焉 43
  • 7 御風の業績と評価 47
  • おわりに 53
  • (1) 御風と糸魚川 53
  • (2) 御風の到達した境地 57
  • 小川未明 童話を通して子どもと社会に向き合った思想家
  • はじめに 脳裏に焼きつく木枯らしと荒波の光景 66
  • 1 小川未明の誕生と成長 70
  • 1 (1) 北方の地での誕生、成長、そして上京 70
  • 1 (2) 早稲田大学入学と文芸活動 74
  • 1 (3) 早稲田大学の卒業と作家への道 77
  • 2 社会思想・社会運動への傾斜 81
  • 2 (1) 『近代思想』への接近、社会主義への対応 81
  • 2 (2) 環境への関心 83
  • 3 一九二〇年代の活動とアナキズムへの傾斜 86
  • 3 (1) 童話宣言 86
  • 3 (2) 『悪い仲間』と『矛盾』への参加 88
  • 4 戦時下の小川未明の足跡と苦渋 92
  • 5 小川未明の戦後の復活と終焉 95
  • 6 小川未明の業績と評価 98
  • おわりに 104
  • 市島謙吉(春城) 「随筆王」「早稲田大学四尊」と評価される大学人
  • はじめに 早稲田大学・図書館学・政治学の先導者 112
  • 1 市島謙吉の誕生と成長 115
  • 2 東京での生活と活動 東京の学生生活 120
  • 2 (1) 東京大学入学と学生時代の活躍 120
  • 2 (2) 家業不振、謙吉の東大中退と政治への接近 124
  • 3 政治参加の機会の到来、しかし中道で断念 129
  • 4 市島謙吉の終焉 133
  • 4 (1) 謙吉の晩年と最期 133
  • 4 (2) 頑張り屋で、世話好きの謙吉 136
  • 5 市島謙吉と新潟とのつながり 138
  • 6 市島謙吉の業績と評価 143
  • おわりに 154
  • 土田杏村 優れた在野の自由人思想家
  • はじめに 自由大学運動の先導者 162
  • 1 土田杏村の誕生、成長、そして自立・結婚 166
  • 1 (1) 誕生、高等師範への入学、哲学の論争へ 166
  • 1 (2) 京都帝大への進学と結婚 169
  • 2 大正デモクラシーのうねり 171
  • 2 (1) 大正デモクラシー下の杏村の活動 171
  • 2 (2) 信州・上田に始まる自由大学運動 174
  • 2 (3) 大正末から昭和期にかけての杏村の関心 環境、社会奉仕、童話文学 178
  • 3 大杉栄、そして労働運動への関心 批判と共感と 181
  • 3 (1) 大杉栄と杏村 181
  • 3 (2) マルクス主義批判 184
  • 4 大正デモクラシーの挫折と昭和の時代 187
  • 4 (1) 一貫して改造をめざし、その根底に教育を位置付ける 187
  • 4 (2) 晩年の関心事となった童話文学 190
  • 5 終焉、そして生涯の業績と評価 192
  • おわりに 杏村の人柄 197
  • 大杉栄 人間尊重の永遠の革命家
  • はじめに 人間重視の視点からロシア革命を否認 204
  • 1 大杉栄の誕生、郷里、先祖の地 207
  • 2 陸軍幼年学校入学 名古屋へ 213
  • 3 東京における自由な修業時代 外国語学校と自由な学び 215
  • 4 社会主義、そしてアナキズムへ 219
  • 5 『近代思想』の船出 社会主義運動の再開ののろし 221
  • 5 (1) 『近代思想』の創刊と大杉の成長 221
  • 5 (2) 御風、哀果、陽吉らへの大杉栄の批判 224
  • 5 (3) 大杉栄と御風の論争の開始と終了 227
  • 5 (4) 民衆芸術・美術論と労働者が主役の主張 231
  • 5 (5) 大杉栄の感想詩の力 234
  • 5 (6) 自由恋愛とアナキスト宣言 237
  • 6 労働運動へ 240
  • 6 (1) 『労働運動』の創刊と知識階級批判 労働組合は理想社会づくりの実験場 240
  • 6 (2) 労働運動の精神と実践 243
  • 6 (3) 再度の日本脱出と国際的連携への関心 246
  • 7 関東大震災と大杉栄らの虐殺 248
  • 8 大杉栄の業績と評価 251
  • おわりに 大杉への新たな期待 259
  • 小林富次郎 法衣をまとい公益をかざした経営者
  • はじめに 企業活動に公益の原理を導入 268
  • 1 小林富次郎の誕生、そして成長 271
  • 1 (1) 小林富次郎の誕生と故郷・柿崎 271
  • 1 (2) 故郷を離れ、与野へ 自立と挑戦に向けて 274
  • 2 小林商店の創業と発展 ライオンの出発と社会貢献企業の形成 277
  • 2 (1) 小林商店の創業 277
  • 2 (2) 私益と公益を調和させる会社経営の工夫 279
  • 3 海外出張と海外進出 欧米、ついで東洋旅行 282
  • 4 小林富次郎の終焉 285
  • 5 小林富次郎と公益活動 288
  • 5 (1) 小林富次郎の公益をめぐる到達点 288
  • 5 (2) 慈善券付き歯磨粉運動の意義 慈善・公益の大衆化・日常化 290
  • 5 (3) 富次郎の公益・社会貢献と社会の目 293
  • 5 6 小林富次郎の業績と評価 296
  • おわりに 303
  • 本間俊平 「左手に聖書・右手にハンマー」を持つ採石場経営者
  • はじめに 迷える青年に向き合った「秋吉台の聖者」 308
  • 1 本間俊平の誕生と成長 312
  • 1 (1) 本間俊平の郷里と小学校時代 312
  • 1 (2) 学校を退学し、大工の道へ 314
  • 2 受洗、再婚、そして秋吉台へ 317
  • 2 (1) 受洗、留岡幸助との出あい、そして秋吉台へ 317
  • 2 (2) 秋吉台での苦難と信仰の日々 319
  • 2 (3) 秋吉台に移住した頃のパイオニア精神 322
  • 3 青少年の社会復帰と伝道のために全国を駆け巡る 325
  • 3 (1) 大理石事業・更生保護事業の進展と社外への俊平の影響 325
  • 3 (2) 関東大震災による打撃と健康の悪化 328
  • 4 本間俊平の終焉 330
  • 4 (1) 最期の力を振り絞っての全国行脚 330
  • 4 (2) 妻の死と俊平の最期 332
  • 5 本間俊平の業績と評価 335
  • おわりに 341

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