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資料種別 図書

難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 = Leading Edge Technologies for Oral Delivery of Poorly Soluble Drugs

川上亘作 監修

詳細情報

タイトル 難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 = Leading Edge Technologies for Oral Delivery of Poorly Soluble Drugs
著者 川上亘作 監修
著者標目 川上, 亘作
シリーズ名 ファインケミカルシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2016.7
大きさ、容量等 250p ; 26cm
ISBN 9784781311692
価格 66000円
JP番号 22774748
トーハンMARC番号 33474948
別タイトル Leading Edge Technologies for Oral Delivery of Poorly Soluble Drugs
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) 製剤
NDLC SD51
NDC(9版) 499.6 : 薬学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 難水溶性薬物の経口製剤化技術最前線 = Leading Edge Technologies for Oral Delivery of Poorly Soluble Drugs
  • 目次
  • 第1章 難水溶性薬物の経口製剤化戦略
  • 第1章 1 難水溶性薬物の開発戦略 川上亘作 1
  • 第1章 1 1.1 はじめに 1
  • 第1章 1 1.2 Brick DustとGrease Ball 2
  • 第1章 1 1.3 原薬形態の変更による溶解性改善 2
  • 第1章 1 1.4 可溶化溶液製剤 3
  • 第1章 1 1.5 非晶質固体分散体 5
  • 第1章 1 1.6 ナノ結晶製剤 7
  • 第1章 1 1.7 おわりに 9
  • 第1章 2 難水溶性化合物製剤化のためのフレームワーク思考 菅野清彦 11
  • 第1章 2 2.1 フレームワーク思考とは? 11
  • 第1章 2 2.2 製剤開発のフレームワーク 12
  • 第1章 2 2.3 経口吸収のフレームワーク 1-Biopharmaceutics classification system- 12
  • 第1章 2 2.4 経口吸収のフレームワーク 2-Developability classification system- 12
  • 第1章 2 2.5 経口吸収のフレームワーク 3-律速段階分類- 13
  • 第1章 2 2.6 経口吸収のフレームワーク 4-Fa classification system- 14
  • 第1章 2 2.7 Fa式およびFaCSに基づく粒子径設定 15
  • 第1章 2 2.8 FaCSとGUT framework 16
  • 第1章 2 2.9 終わりに-コンピュータはフレームワークの夢を見るか?- 17
  • 第1章 3 難水溶性薬物の吸収性予測 片岡誠 19
  • 第1章 3 3.1 はじめに 19
  • 第1章 3 3.2 難水溶性薬物の経口吸収率の決定要因 19
  • 第1章 3 3.3 Dissolution/permeation system(D/Pシステム)の概要 20
  • 第1章 3 3.4 難水溶性薬物の経口吸収率予測 21
  • 第1章 3 3.5 難水溶性薬物の製剤化による吸収改善効果の予測 24
  • 第1章 3 3.6 胃内薬物溶解過程を反映したD/Pシステム 29
  • 第1章 3 3.7 おわりに 30
  • 第1章 4 難水溶性薬物のジェネリック医薬品開発戦略 32
  • 第1章 4 4.1 ジェネリック医薬品の製剤化戦略 野沢健児 32
  • 第1章 4 4.1 4.1.1 ジェネリック医薬品を取り巻く環境 32
  • 第1章 4 4.1 4.1.2 難溶性薬物の定義と生物学的同等性について 32
  • 第1章 4 4.1 4.1.3 難溶性薬物の製剤開発事例 34
  • 第1章 4 4.1 4.1.4 まとめ 42
  • 第1章 4 4.2 ジェネリック医薬品開発における消化管内溶出性評価方法 竹内達 44
  • 第1章 4 4.2 4.2.1 生物学的同等性試験 44
  • 第1章 4 4.2 4.2.2 BCS sub-classification 44
  • 第1章 4 4.2 4.2.3 In Vivo Predictive Dissolution(iPD)methodology 45
  • 第1章 4 4.2 4.2.4 まとめ 52
  • 第2章 難水溶性原薬の物性改善
  • 第2章 1 難水溶性原薬の物性評価 瀬田康生 54
  • 第2章 1 1.1 はじめに 54
  • 第2章 1 1.2 溶解度と固体相 54
  • 第2章 1 1.3 溶出速度 57
  • 第2章 1 1.4 膜透過性 61
  • 第2章 1 1.5 難水溶性原薬の固体形態の評価 62
  • 第2章 1 1.6 まとめ 65
  • 第2章 2 塩による溶解性改善 米持悦生 68
  • 第2章 2 2.1 はじめに 68
  • 第2章 2 2.2 塩選択の現状 68
  • 第2章 2 2.3 スクリーニングの現状 73
  • 第2章 2 2.4 おわりに 75
  • 第2章 3 塩と共結晶の類似点,相違点 深水啓朗 77
  • 第2章 3 3.1 はじめに 77
  • 第2章 3 3.2 塩と共結晶の定義ならびに分類 77
  • 第2章 3 3.3 溶解性と生体吸収性に関する考察 82
  • 第2章 3 3.4 おわりに 83
  • 第2章 4 共結晶医薬品の開発と評価 伊豆津健一 85
  • 第2章 4 4.1 はじめに 85
  • 第2章 4 4.2 共結晶(コクリスタル)医薬品について 85
  • 第2章 4 4.3 共結晶医薬品のレギュレーション 86
  • 第2章 4 4.4 共結晶を含む医薬品の特性と評価法 88
  • 第2章 4 4.5 共結晶医薬品の溶出と吸収 91
  • 第2章 4 4.6 共結晶の製造と管理 93
  • 第2章 4 4.7 製剤の特性評価 94
  • 第2章 4 4.8 共結晶技術の新薬と既存医薬品での活用 94
  • 第2章 4 4.9 まとめ 95
  • 第2章 5 共結晶の探索法 山本克彦 97
  • 第2章 5 5.1 共結晶の有用性,探索の必要性 97
  • 第2章 5 5.2 共結晶の探索法概説 97
  • 第2章 5 5.3 共結晶の探索法詳解 99
  • 第2章 5 5.4 医薬品開発における共結晶探索の妥当なタイミング 105
  • 第2章 6 共結晶の熱挙動 山下博之,平倉穣 107
  • 第2章 6 6.1 はじめに 107
  • 第2章 6 6.2 共結晶の相図と共結晶の融点 107
  • 第2章 6 6.3 物理的混合物の熱挙動 108
  • 第2章 6 6.4 相図に基づく熱的手法による共結晶探索 115
  • 第2章 7 共非晶質:Co-amorphousの研究動向 上田廣 118
  • 第2章 7 7.1 はじめに 118
  • 第2章 7 7.2 共非晶質の定義 119
  • 第2章 7 7.3 共非晶質形成による溶解性改善例 119
  • 第2章 7 7.4 塩形成を介した共非晶質形成 122
  • 第2章 7 7.5 共非晶質の調製方法 122
  • 第2章 7 7.6 共非晶質の物理化学的特性 124
  • 第2章 7 7.7 共非晶質形成を利用した固体分散体の設計 125
  • 第2章 7 7.8 おわりに 125
  • 第3章 非晶質固体分散体
  • 第3章 1 非晶質技術を利用した医薬品開発の現状 尾上誠良 127
  • 第3章 1 1.1 はじめに 127
  • 第3章 1 1.2 医薬品の特性に応じた可溶化技術選択 127
  • 第3章 1 1.3 固体分散体製剤 128
  • 第3章 1 1.4 新しい固体分散体製剤 132
  • 第3章 1 1.5 おわりに 134
  • 第3章 2 非晶質原薬物性の基礎 川上亘作 136
  • 第3章 2 2.1 はじめに 136
  • 第3章 2 2.2 非晶質状態の機器分析 137
  • 第3章 2 2.3 非晶質固体の非アレーニウス性 137
  • 第3章 2 2.4 構造緩和 139
  • 第3章 2 2.5 結晶化 139
  • 第3章 2 2.6 化学安定性 143
  • 第3章 2 2.7 溶解度と過飽和溶解 144
  • 第3章 2 2.8 おわりに 144
  • 第3章 3 非晶質の溶解度 尾崎俊亮 146
  • 第3章 3 3.1 はじめに 146
  • 第3章 3 3.2 非晶質の溶解度推定法とその理論的背景 147
  • 第3章 3 3.3 非晶質の溶解度に基づく過飽和特性評価と製剤処方設計 151
  • 第3章 3 3.4 おわりに 154
  • 第3章 4 固体分散体のための添加剤の設計 小久保宏恭 156
  • 第3章 4 4.1 はじめに 156
  • 第3章 4 4.2 固体分散体 156
  • 第3章 4 4.3 水溶性セルロース誘導体 159
  • 第3章 4 4.4 腸溶性セルロース誘導体 160
  • 第3章 4 4.5 まとめ 163
  • 第3章 5 固体分散体の過飽和溶解 植田圭祐,森部久仁一 164
  • 第3章 5 5.1 はじめに 164
  • 第3章 5 5.2 固体分散体による薬物過飽和形成 165
  • 第3章 5 5.3 薬物過飽和維持機構 168
  • 第3章 5 5.4 可溶化 169
  • 第3章 5 5.5 過飽和及び可溶化溶解と膜透過性 170
  • 第3章 5 5.6 おわりに 173
  • 第3章 6 シクロデキストリンを利用した固体分散体設計 小川法子,山本浩充 174
  • 第3章 6 6.1 はじめに 174
  • 第3章 6 6.2 シクロデキストリンの構造と包接特性 175
  • 第3章 6 6.3 シクロデキストリンによる薬物の非晶質化と固体分散体化 177
  • 第3章 6 6.4 非晶質医薬品の安定性とシクロデキストリン 179
  • 第3章 6 6.5 おわりに 183
  • 第3章 7 溶融押出法による固体分散体調製と後工程における粒子の加工技術 永禮三四郎,井上皓介 185
  • 第3章 7 7.1 はじめに 185
  • 第3章 7 7.2 エクストルーダーの特長 185
  • 第3章 7 7.3 HME法を用いた薬物のアモルファス化 187
  • 第3章 7 7.4 溶融品の品質検証 188
  • 第3章 7 7.5 後工程における粒子加工技術の紹介 190
  • 第3章 7 7.6 おわりに 191
  • 第3章 8 噴霧乾燥法による固体分散体調製 小嶋竜,保地毅彦 193
  • 第3章 8 8.1 固体分散体と噴霧乾燥法の概要 193
  • 第3章 8 8.2 噴霧乾燥品の処方設計とプロセス開発 195
  • 第3章 8 8.3 噴霧乾燥品を用いた錠剤設計とプロセス開発 198
  • 第3章 8 8.4 噴霧乾燥品および噴霧乾燥品を含む錠剤の評価 199
  • 第3章 8 8.5 おわりに 200
  • 第4章 ナノ結晶製剤
  • 第4章 1 ナノ結晶化技術の基礎と医薬品開発の現状 東顕二郎,森部久仁一 202
  • 第4章 1 1.1 はじめに 202
  • 第4章 1 1.2 ナノ結晶製剤の特徴 203
  • 第4章 1 1.3 ナノ結晶製剤の調製法 205
  • 第4章 1 1.4 ナノ結晶製剤の物性評価法 207
  • 第4章 1 1.5 ナノ結晶製剤の開発 210
  • 第4章 1 1.6 市販の経口投与ナノ結晶製剤 213
  • 第4章 1 1.7 おわりに 214
  • 第4章 2 自転/公転ミキサーによる難水溶性薬物のナノ粒子化製剤 橋本直文 216
  • 第4章 2 2.1 はじめに 216
  • 第4章 2 2.2 ナノ粒子化の利点 216
  • 第4章 2 2.3 自転/公転ナノ粉砕機によるナノ粒子化技術の開発 218
  • 第4章 2 2.4 自転/公転ナノ粉砕機の機構 219
  • 第4章 2 2.5 難水溶性薬物のナノ粒子化 221
  • 第4章 2 2.6 難水溶性低融点化合物のナノ粒子化 225
  • 第4章 2 2.7 スケールアップ 226
  • 第4章 2 2.8 難水溶性薬物のナノ粒子製剤の分散性 229
  • 第4章 2 2.9 溶出試験および経口吸収性に及ぼすGFナノ結晶粒子の分散安定性の効果 232
  • 第4章 2 2.10 おわりに 233
  • 第4章 3 高圧ホモジナイザーによるナノ粉砕 髙木和行 236
  • 第4章 3 3.1 はじめに 236
  • 第4章 3 3.2 高圧ホモジナイザー 237
  • 第4章 3 3.3 高圧ホモジナイザーによるナノ粉砕の例 238
  • 第4章 3 3.4 医薬品業界における高圧ホモジナイザーの利用 238
  • 第4章 3 3.5 おわりに 240
  • 第4章 4 ビーズミルによる難水溶性薬物のナノ粉砕 石井利博 241
  • 第4章 4 4.1 はじめに 241
  • 第4章 4 4.2 ビーズミルの粉砕原理および運転方法 242
  • 第4章 4 4.3 ビーズミルの粉砕効率に影響を与える因子 243
  • 第4章 4 4.4 ビーズミルでの再現性 246
  • 第4章 4 4.5 ビーズミルでのスケールアップ 247
  • 第4章 4 4.6 GMP対応ビーズミル 248
  • 第4章 4 4.7 おわりに 249

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