サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

昭和史講義 2

筒井清忠 編

詳細情報

タイトル 昭和史講義
著者 筒井清忠 編
著者標目 筒井, 清忠, 1948-
シリーズ名 ちくま新書 ; 1194
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 2016.7
大きさ、容量等 350p ; 18cm
ISBN 9784480069061
価格 1000円
JP番号 22771761
トーハンMARC番号 33466695
巻次 2
別タイトル 専門研究者が見る戦争への道
部分タイトル 専門研究者が見る戦争への道
部分タイトル 軍縮と軍人の社会的地位 / 髙杉洋平 著
部分タイトル 治安維持法 / 中澤俊輔 著
部分タイトル 中ソ戦争と日本 / 等松春夫 著
部分タイトル 世界恐慌下の日本 / 小島庸平 著
部分タイトル 血盟団事件と五・一五事件 / 長谷川雄一 著
部分タイトル 満州事変後の政局と政党政治の終焉 / 小山俊樹 著
部分タイトル 帝人事件から国体明徴声明まで / 菅谷幸浩 著
部分タイトル 厚生省設置と人口政策 / 牧野邦昭 著
部分タイトル 日中戦争における和平工作-日本側から見た / 戸部良一 著
部分タイトル 日中戦争における和平工作-中国側から見た / 岩谷將 著
部分タイトル 天津租界事件から日米通商航海条約廃棄通告へ / 渡邉公太 著
部分タイトル 天皇指名制陸相の登場 / 筒井清忠 著
部分タイトル 南部仏印進駐と関東軍特種演習 / 森山優 著
部分タイトル 日米開戦と海軍 / 畑野勇 著
部分タイトル ゾルゲ事件 / 花田智之 著
部分タイトル 大東亜会議の意味 / 武田知己 著
部分タイトル 大西洋憲章からポツダム宣言まで / 楠綾子 著
部分タイトル 原爆投下とソ連参戦 / 石井修 著
部分タイトル 終戦から占領改革へ / 福永文夫 著
部分タイトル 昭和期における平準化の進展 / 沼尻正之 著
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) 日本--歴史--昭和前期
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC GB521
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 昭和史講義.2
  • 昭和史講義2-専門研究者が見る戦争への道【目次】
  • まえがき 筒井清忠 009
  • 第1講 軍縮と軍人の社会的地位 髙杉洋平 013
  • 第1講 第一次世界大戦の衝撃と「軍縮の時代」
  • 第1講 「軍縮」と陸軍
  • 第1講 「軍人蔑視」の社会風潮
  • 第1講 「軍人受難時代」の歴史的影響
  • 第1講 「軍人万能時代」の「被害者意識」
  • 第2講 治安維持法-国際的比較の視点から 中澤俊輔 029
  • 第2講 治安維持法とは何か
  • 第2講 前史
  • 第2講 治安維持法をめぐる諸説
  • 第2講 一九二五年の成立
  • 第2講 一九二八年の改正
  • 第2講 拡大適用の増加と改正の挫折
  • 第2講 新治安維持法と終戦
  • 第3講 中ソ戦争と日本 等松春夫 045
  • 第3講 満州・北満という地域
  • 第3講 中東鉄道をめぐる国際関係
  • 第3講 中東鉄道をめぐる中ソ対立
  • 第3講 中ソ紛争をめぐる国際関係と日本
  • 第3講 中ソ戦争の軍事的展開
  • 第3講 中ソ戦争の終焉
  • 第3講 日本への「教訓」とその後の中東鉄道
  • 第4講 世界恐慌下の日本 小島庸平 063
  • 第4講 金輸出の解禁と浜口内閣の成立
  • 第4講 井上財政下での世界恐慌の発生
  • 第4講 国際的に見た日本における世界恐慌の特徴
  • 第4講 高橋財政の意義と限界
  • 第4講 為替の低落と工業部門の拡大
  • 第4講 都市生活者の労賃・生活水準
  • 第4講 農業部門の苦境と救農政策
  • 第5講 血盟団事件と五・一五事件 長谷川雄一 079
  • 第5講 二つの事件と国家改造・革新運動の源流
  • 第5講 猶存社以後
  • 第5講 郷詩会への結集と十月事件以後
  • 第5講 「一人一殺」-神秘的暗殺
  • 第5講 五・一五-テロかクーデターか
  • 第5講 事件が遺したもの
  • 第6講 満州事変後の政局と政党政治の終焉 小山俊樹 099
  • 第6講 戦前政党政治はなぜ終わったか
  • 第6講 十月事件と「協力内閣運動」の発生
  • 第6講 若槻・犬養両党首の変心
  • 第6講 若槻内閣の倒壊と西園寺の判断
  • 第6講 犬養毅内閣と満州事変の拡大
  • 第6講 五・一五事件直後の政友会と西園寺の判断
  • 第6講 昭和天皇の「希望」と政党政治の中断
  • 第7講 帝人事件から国体明徴声明まで 菅谷幸治 115
  • 第7講 二つの「中間内閣」
  • 第7講 「非常時」をめぐって
  • 第7講 帝人事件
  • 第7講 岡田内閣の成立
  • 第7講 天皇機関説事件の発生
  • 第7講 天皇機関説事件の展開
  • 第8講 厚生省設置と人口政策 牧野邦昭 131
  • 第8講 厚生省の設置
  • 第8講 戦争と人口の「量と質」
  • 第8講 内務省と近衛文麿による構想
  • 第8講 「厚生」の由来
  • 第8講 人口の「量」の維持へ
  • 第8講 人口の量と質を維持するための総合的施策
  • 第9講 日中戦争における和平工作-日本側から見た 戸部良一 147
  • 第9講 和平工作の特徴
  • 第9講 船津工作とトラウトマン工作
  • 第9講 高宗武工作と宇垣工作の交錯
  • 第9講 宇垣工作の挫折
  • 第9講 高宗武工作の変質
  • 第9講 桐工作
  • 第9講 松岡工作
  • 第9講 繆斌工作
  • 第9講 諜報機関の介在
  • 第9講 和平工作の限界
  • 第10講 日中戦争における和平工作-中国側から見た 岩谷將 165
  • 第10講 はじめに
  • 第10講 近衛声明から武漢攻略戦へ
  • 第10講 和知鷹二-蕭振瀛交渉
  • 第10講 蔣介石の対応
  • 第10講 暫定的な「合意」
  • 第10講 交渉打ち切りへ
  • 第10講 和知鷹二-張季鸞交渉への動き
  • 第10講 和平交渉の中国側最終案
  • 第10講 和平交渉の終わり
  • 第10講 松岡工作
  • 第10講 おわりに
  • 第11講 天津租界事件から日米通商航海条約廃棄通告へ 渡邉公太 183
  • 第11講 日中戦争の拡大と米国の対日制裁計画
  • 第11講 天津租界封鎖事件の背景
  • 第11講 第二次租界封鎖事件の発生
  • 第11講 日英東京会談
  • 第11講 米国の通商条約廃棄通告と日本の反応
  • 第11講 日英現地交渉の破綻
  • 第11講 日米新協定締結の試み
  • 第12講 天皇指名制陸相の登場-昭和一四年における天皇・陸軍・新聞 筒井清忠 199
  • 第12講 阿部新首相決定
  • 第12講 三長官会議による多田陸相の決定
  • 第12講 関東軍の抵抗
  • 第12講 東条派による多田陸相阻止活動
  • 第12講 天皇の陸相指名
  • 第12講 天皇が「陸軍と衝突するの虞」
  • 第12講 天皇の陸相指名と陸軍の立場
  • 第12講 多田駿陸相の可能性
  • 第12講 小括
  • 第13講 南部仏印進駐と関東軍特種演習-太平洋戦争への岐路 森山優 219
  • 第13講 南部仏印進駐は太平洋戦争への分岐点
  • 第13講 混乱きわまる日本の意思決定状況
  • 第13講 北部仏印進駐と仏印タイ国境紛争調停
  • 第13講 海軍中堅層の強硬論「現情勢下ニ於テ帝国海軍ノ執ルベキ態度」とその解釈
  • 第13講 陸軍内部の「南進」熱の推移と対南方策の行き詰まり
  • 第13講 独ソ開戦と「北進」と論
  • 第13講 対日全禁輸の謎
  • 第14講 日米開戦と海軍 畑野勇 235
  • 第14講 はじめに
  • 第14講 研究の出発点-野村実氏の研究成果
  • 第14講 海軍政策における大臣と伏見宮の動向
  • 第14講 海軍中堅層に対する客観的評価
  • 第14講 解明が待たれる時代と領域は何か
  • 第14講 おわりに
  • 第15講 ゾルゲ事件 花田智之 251
  • 第15講 ゾルゲ事件とは
  • 第15講 ドイツ共産党からソ連共産党へ
  • 第15講 上海ゾルゲ諜報団
  • 第15講 ゾルゲの対日諜報活動
  • 第15講 ゾルゲはスターリンに信用されていたのか
  • 第15講 ゾルゲ事件の顚末
  • 第16講 大東亜会議の意味 武田知己 269
  • 第16講 大東亜会議の開催-戦時下の一大イベント
  • 第16講 初日-代表演説と自主独立の熱情
  • 第16講 最終日-大東亜共同宣言の採択
  • 第16講 最終日-自由インド独立問題
  • 第16講 大東亜会議の性格とは?
  • 第16講 重光葵への着目
  • 第16講 対支新政策の決定から大東亜会議へ
  • 第16講 理想と限界のはざまで
  • 第17講 大西洋憲章からポツダム宣言まで 楠綾子 287
  • 第17講 戦後国際秩序の形成、枢軸国の領土処理
  • 第17講 普遍的国際機構による平和
  • 第17講 通貨の安定と自由貿易
  • 第17講 ソ連の対日参戦と日本の領土処理
  • 第17講 ヤルタ会談
  • 第17講 ポツダム宣言
  • 第18講 原爆投下とソ連参戦 石井修 305
  • 第18講 一冊の本
  • 第18講 使われるべき兵器としての原爆
  • 第18講 米国の正統主義と修正主義
  • 第18講 「日本の修正主義者」
  • 第18講 ヤルタの極東密約
  • 第18講 ソフトピース
  • 第18講 迷走する日本外交とポツダム宣言
  • 第18講 ソ連参戦
  • 第19講 終戦から占領改革へ 福永文夫 319
  • 第19講 勝者と敗者が織りなす相互作用
  • 第19講 敗戦と占領-占領した者
  • 第19講 日本側の「自主的」改革-労働改革
  • 第19講 農地改革-日本政府とGHQ
  • 第19講 財閥解体-GHQのイニシアチブ
  • 第19講 憲法改正
  • 第19講 九条の発案者は誰か
  • 第19講 日本国憲法の制定と民主化
  • 第20講 昭和期における平準化の進展-戦前・戦中・戦後 沼尻正之 333
  • 第20講 第二次世界大戦と平準化
  • 第20講 ドイツにおける研究の展開
  • 第20講 日本における研究の展開(1)-三谷太一郎
  • 第20講 日本における研究の展開(2)-筒井清忠の平準化論
  • 第20講 日本における研究の展開(3)-山之内靖の総力戦論
  • 第20講 日本における研究の展開(4)-その後の展開
  • 第20講 おわりに
  • 編・執筆者紹介 346

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで