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資料種別 図書

高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方

技術情報協会 企画編集

詳細情報

タイトル 高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方
著者 技術情報協会 企画編集
著者標目 技術情報協会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社技術情報協会
出版年月日等 2016.3
大きさ、容量等 492p ; 31cm
注記 文献あり
ISBN 9784861046056
価格 80000円
JP番号 22726994
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) シルバー産業--日本
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NDLC DH475
NDC(9版) 673.95 : 商業経営.商店
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方
  • 目次
  • 第1章 高齢者・アクティブシニアの生活/市場の現状
  • 第1章 第1節 高齢者の本音
  • 第1章 第1節 [1] 高齢者が感じる不便さ,使いにくさとは 3
  • 第1章 第1節 [1] 1. 高齢者のニーズ,不便さと・便利さを知る 3
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.1 良かったこと調査のその背景と目的 3
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2 調査概要 5
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.1 テーマ 5
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.2 調査形式 6
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.3 実施体制 6
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.4 調査実施 6
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.5 調査結果 7
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.2.6 まとめ 11
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.3 高齢者なんでも調査団 12
  • 第1章 第1節 [1] 1. 1.4 片手で使えるモノ展から 12
  • 第1章 第1節 [1] 2. 高齢者の調査・モニター調査 15
  • 第1章 第1節 [1] 2. 2.1 高齢者なんでも調査団の特徴 16
  • 第1章 第1節 [1] 3. 今後の発展 16
  • 第1章 第1節 [2] 親世代,シニアの本音 ~子世代認識とのギャップ~ 18
  • 第1章 第1節 [2] はじめに 18
  • 第1章 第1節 [2] 1. 「ニューシニア」と「リアルシニア」 18
  • 第1章 第1節 [2] 1. 1.1 ひとくくりにしてほしくない 18
  • 第1章 第1節 [2] 1. 1.2 ニューシニア世代は忙しい 19
  • 第1章 第1節 [2] 2. 子世代や孫との関係 20
  • 第1章 第1節 [2] 2. 2.1 子や孫への支援は適度に 20
  • 第1章 第1節 [2] 2. 2.2 3世代同居・近居を望むか 22
  • 第1章 第1節 [2] 2. 2.3 子供に迷惑をかけたくない 23
  • 第1章 第1節 [2] 3. シニアは変化する 23
  • 第1章 第1節 [2] 3. 3.1 働く年金世代 23
  • 第1章 第1節 [2] 3. 3.2 介護も変化する 24
  • 第1章 第1節 [3] 高齢男性のライフスタイルと社会活動参加 26
  • 第1章 第1節 [3] はじめに 26
  • 第1章 第1節 [3] 1. ライフスタイルの類型化 26
  • 第1章 第1節 [3] 2. ライフスタイルと社会活動参加の関連 28
  • 第1章 第1節 [3] 3. 社会活動参加に関連する要因 29
  • 第1章 第1節 [3] おわりに 29
  • 第1章 第1節 [4] シニア層の生活格差をみる視点-日本のシニア層は平均では豊かだが経済格差が大きい- 31
  • 第1章 第1節 [4] 1. 格差問題は何で計測するのがよいのだろうか 31
  • 第1章 第1節 [4] 2. 日本の高齢層は幸せか 31
  • 第1章 第1節 [4] 3. 日本の高齢層には大きな所得格差が 32
  • 第1章 第1節 [4] 4. 格差の背景にある「努力と成果」 33
  • 第1章 第1節 [4] 5. 高齢者のための活動についての示唆 34
  • 第1章 第1節 [5] これから世界中で起こるシニアシフト 35
  • 第1章 第1節 [5] 1. 世界から注目されている日本のシニアビジネス動向 35
  • 第1章 第1節 [5] 2. 「企業活動のンニアシフト」は,これから他の国でも必ず起こる 35
  • 第1章 第1節 [5] 3. シニアビジネスは,「タイムマシン経営」によって規模がグローバルになる 35
  • 第1章 第1節 [5] 4. シニアビジネスは,「グローバル・ライフサイクル・ビジネス」になる 36
  • 第1章 第1節 [5] 5. 多様で複雑なアジアでは,進出する地域と時期の周到な準備が重要 36
  • 第1章 第1節 [5] 6. アジアに進出する日本企業側にも発想の転換が必要 37
  • 第1章 第1節 [5] 7. アジアのシニア市場では小売業に商機あり 37
  • 第1章 第1節 [5] 8. シニアビジネスで,日本は世界のリーダーになれる 38
  • 第1章 第2節 高齢者の消費市場と消費行動の特徴
  • 第1章 第2節 [1] シニア市場の攻略法 39
  • 第1章 第2節 [1] はじめに 39
  • 第1章 第2節 [1] 1. シニア市場のとらえ方 39
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.1 マーケティングの片想い 39
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.1.1 シニア市場への期待 39
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.1.2 マーケティングにおける市場とは何か? 40
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.1.3 シニアという新しい「塊」 40
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.2 シニアとは何者か? 40
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.2.1 年齢という視点 41
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.2.2 老化という視点 41
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.2.3 モードという視点 41
  • 第1章 第2節 [1] 1. 1.2.4 生活戦略という視点 42
  • 第1章 第2節 [1] 2. シニアの生活戦略 42
  • 第1章 第2節 [1] 2. 2.1 生活戦賂再構築というニーズ 42
  • 第1章 第2節 [1] 2. 2.2 「見守り」サービスの難しさ 43
  • 第1章 第2節 [1] 3. シニア市場を創造する 43
  • 第1章 第2節 [1] 3. 3.1 シニアのパートナーとして 43
  • 第1章 第2節 [1] 3. 3.2 シニア市場を創造するための3つの挑戦 44
  • 第1章 第2節 [1] 3. 3.2.1 ビジョンやライフスタイルの構想 44
  • 第1章 第2節 [1] 3. 3.2.2 徹底的な顧客志向・現場志向 44
  • 第1章 第2節 [1] 3. 3.2.3 プロトタイピング 44
  • 第1章 第2節 [2] 従来型中高年・シニアの消滅と新しい大人世代の消費 45
  • 第1章 第2節 [2] 1. 難しいシニア市場と生活者の意識変化 45
  • 第1章 第2節 [2] 2. 人口構造の劇的変化 46
  • 第1章 第2節 [2] 3. 50代以上は金時(きんとき)持ち 46
  • 第1章 第2節 [2] 4. 新しい大人市場の兆し 47
  • 第1章 第2節 [2] 5. 高齢村会から新しい大人社会へ 58
  • 第1章 第2節 [3] 超高齢時代における新たなビジネスチャンスの考え方 60
  • 第1章 第2節 [3] はじめに 60
  • 第1章 第2節 [3] 1. 高齢者のニーズ,市場 60
  • 第1章 第2節 [3] 2. 高齢者の消費行動の特徴,傾向 61
  • 第1章 第2節 [3] 3. 高齢者ニーズの拾い方,声,実態 63
  • 第1章 第2節 [3] おわりに 64
  • 第1章 第2節 [4] 今後は70歳以上の女性が消費の中心に! 「L70」の潜在ニーズと商品設計のヒント 65
  • 第1章 第2節 [4] はじめに 65
  • 第1章 第2節 [4] 1. これまでのシニア市場 65
  • 第1章 第2節 [4] 2. 予測可能な未来 65
  • 第1章 第2節 [4] 3. L70(女性70代市場)とユーザー意識 66
  • 第1章 第2節 [4] 3. 3.1 健康意識 66
  • 第1章 第2節 [4] 3. 3.2 消費意欲 67
  • 第1章 第2節 [4] 4. 商品設計のヒント 68
  • 第1章 第2節 [4] おわりに 68
  • 第1章 第2節 [5] シニアか求める新製品・新商品開発 69
  • 第1章 第2節 [5] 1. シニア市場の捉え方 69
  • 第1章 第2節 [5] 2. シニア市場の4つのマーケティング戦略 73
  • 第1章 第2節 [6] シニアを対象とした食品通販の消費者インサイト 78
  • 第1章 第2節 [6] はじめに 78
  • 第1章 第2節 [6] 1. 目的と方法 78
  • 第1章 第2節 [6] 2. 分析の視点 79
  • 第1章 第2節 [6] 3. 結果 80
  • 第1章 第2節 [6] 3. 3.1 「わくわく」 80
  • 第1章 第2節 [6] 3. 3.2 「買い物」 81
  • 第1章 第2節 [6] 3. 3.3 「通信販売」 82
  • 第1章 第2節 [6] 4. 考察-食品通販の意味と今後の方向性- 83
  • 第1章 第2節 [6] おわりに 84
  • 第1章 第2節 [7] 海外高齢者向け・介護サービス市場参入のためのポイント 86
  • 第1章 第2節 [7] 1. 市場動向 86
  • 第1章 第2節 [7] 1. 1.1 高齢化社会から高齢社会へ 86
  • 第1章 第2節 [7] 1. 1.2 アジアの高齢化のスピード 86
  • 第1章 第2節 [7] 1. 1.3 日本式介護・高齢者ケアビジネスの海外進出の現状 87
  • 第1章 第2節 [7] 1. 1.4 事業拡大の2軸 87
  • 第1章 第2節 [7] 1. 1.5 日本の事業者のアジア諸国への進出傾向 88
  • 第1章 第2節 [7] 2. アジア進出 88
  • 第1章 第2節 [7] 2. 2.1 進出の最初の一歩と進出を阻む要因 88
  • 第1章 第2節 [7] 2. 2.2 海外進出の7つのステップ 89
  • 第1章 第2節 [7] 3. 日本式介護・高齢者ケアビジネスの優位性 90
  • 第1章 第2節 [7] 3. 3.1 日本式介護・高齢者ケアビジネスの特徴 90
  • 第1章 第2節 [7] 3. 3.2 高齢者ケアビジネスを取り巻くアジア諸国の特徴 90
  • 第1章 第2節 [7] 4. 参入のイメージ 91
  • 第1章 第2節 [7] 4. 4.1 医療看護サービスと家事支援(家族支援)サービスの2領域での参入 91
  • 第1章 第2節 [7] 4. 4.2 日本式介護・高齢者ケア事業参入の際に付加したい5つの特徴 91
  • 第1章 第2節 [7] 4. 4.3 日本式介護・高齢者ケアの参入対象層 92
  • 第1章 第2節 [7] 5. 日本式介護・高齢者ケアのアジアへの進出事例 92
  • 第1章 第2節 [7] 5. 5.1 海外進出の事例 92
  • 第1章 第2節 [7] 6. まとめ 93
  • 第2章 高齢者・アクティブシニア市場の本音・ニーズを発掘する手法
  • 第2章 第1節 生活者インサイト研究から観たシニアの為の商品開発 97
  • 第2章 第1節 はじめに 97
  • 第2章 第1節 1. イマドキの生活者意識とその捉え方 98
  • 第2章 第1節 1. 1.1 生活者行動・潮流調査から見るマーケティング視点 98
  • 第2章 第1節 1. 1.2 ライオン生活者行動研究所での調査事例紹介 98
  • 第2章 第1節 2. ライオン流生活者研究からイマドキのシニアの暮らしを探る 100
  • 第2章 第1節 2. 2.1 背景情報となるマクロ・データから見るシニアの生活環境,生活構造 100
  • 第2章 第1節 2. 2.2 イマドキシニア市場分析の為の暮らし分析(ライフスタイル,ライフテージ,世代論) 101
  • 第2章 第1節 3. シニア・マーケティング構築に向けた設計ポイント 102
  • 第2章 第1節 4. マーケティング施策ミックスを構築するための4P事例 104
  • 第2章 第1節 おわりに 106
  • 第2章 第2節 シニア・高齢者の生活者インサイトの発掘法 109
  • 第2章 第2節 1. 狭く「消費者」として捉えるより,広く「生活者」として理解しよう 109
  • 第2章 第2節 2. 生活者インサイトを得ることは,難しくない 109
  • 第2章 第2節 3. 生活者の「顕在欲求」と「潜在欲求」の違いとは何か 109
  • 第2章 第2節 4. シニア生活者の「2次情報」をどうやって見つけるのか 110
  • 第2章 第2節 5. シニア生活者の「1次情報」をどうやって見つけるのか 113
  • 第2章 第2節 6. シニア生活者の「0次情報」をどうやって見つけるのか 114
  • 第2章 第2節 7. すぐれたインサイトは,価値観を理解することが早道である 115
  • 第2章 第3節 団塊女性マーケット攻略のためのインサイトマーケティング 117
  • 第2章 第3節 はじめに 117
  • 第2章 第3節 1. 団塊女性のライフスタイル 118
  • 第2章 第3節 1. 1.1 団塊女性をとりまく環境(属性) 118
  • 第2章 第3節 1. 1.2 団塊女性をとりまく環境(生活意識/実態) 118
  • 第2章 第3節 1. 1.3 団塊女性の時代背景 119
  • 第2章 第3節 2. 団塊女性マーケット攻略のためのインサイトマーケティング 120
  • 第2章 第3節 2. 2.1 団塊女性の本音 120
  • 第2章 第3節 2. 2.2 団塊女性の受容感度 120
  • 第2章 第3節 2. 2.3 団塊女性の認知年齢 121
  • 第2章 第3節 2. 2.4 団塊女性のマインド・テイスト 121
  • 第2章 第3節 2. 2.5 40代の時代背景 121
  • 第2章 第3節 2. 2.6 団塊女性と40代女性の共通生活意識 122
  • 第2章 第3節 2. 2.7 団塊女性vs.40代女性の消費者意識 122
  • 第2章 第3節 おわりに 122
  • 第2章 第4節 シニア・高齢者の"理解"を起点とした潜在ニーズ導出手法「行動観察」 123
  • 第2章 第4節 はじめに 123
  • 第2章 第4節 1. 「行動観察」からの"リフレーム" 123
  • 第2章 第4節 1. 1.1 「行動観察」の特長 123
  • 第2章 第4節 1. 1.2 「行動観察」と"リフレーム" 124
  • 第2章 第4節 1. 1.3 "ビッグデータ"と「行動観察」 125
  • 第2章 第4節 1. 1.4 シニア・高齢者を対象とした「行動観察」の有効性 126
  • 第2章 第4節 2. 観察に必要な知識と体系 126
  • 第2章 第4節 2. 2.1 「発見する」ために必要な,人間に関する知識 126
  • 第2章 第4節 2. 2.1 2.1.1 一点に集中すると,周辺の行動を見落とす 126
  • 第2章 第4節 2. 2.1 2.1.2 仮説の正しさを確かめようとしてしまう 126
  • 第2章 第4節 2. 2.1 2.1.3 自身の価値観に合ったものしか選ばなくなる 126
  • 第2章 第4節 2. 2.2 多様な気付きを得るための体系 127
  • 第2章 第4節 2. 2.2 2.2.1 身体的側面 127
  • 第2章 第4節 2. 2.2 2.2.2 頭脳的側面 127
  • 第2章 第4節 2. 2.2 2.2.3 時間的側面 127
  • 第2章 第4節 2. 2.2 2.2.4 環境的側面 128
  • 第2章 第4節 2. 2.2 2.2.5 運用的側面 128
  • 第2章 第4節 3. 「行動観察」の準備 128
  • 第2章 第4節 3. 3.1 観察に入る前の準備 128
  • 第2章 第4節 3. 3.1 3.1.1 Why(目的)とWhat(課題)の明確化 128
  • 第2章 第4節 3. 3.1 3.1.2 Where(実施場所)とWhen(実施時期)の明確化 128
  • 第2章 第4節 3. 3.1 3.1.3 Who(誰が)Whom(誰を)観察するか 128
  • 第2章 第4節 3. 3.1 3.1.4 How(どのように)観察するか 129
  • 第2章 第4節 4. 「行動観察」の実施 129
  • 第2章 第4節 4. 4.1 準備は緻密に,現場では柔軟に 129
  • 第2章 第4節 4. 4.2 観察時の基本姿勢 129
  • 第2章 第4節 4. 4.3 「事実」の記録方法 130
  • 第2章 第4節 5. ワークショップによる"インサイト"と"リフレーム" 131
  • 第2章 第4節 5. 5.1 気づきから本質的"インサイト"を得るためのワークショップ 131
  • 第2章 第4節 5. 5.1 5.1.1 気づきの共有 131
  • 第2章 第4節 5. 5.1 5.1.2 気づきの類型化 131
  • 第2章 第4節 5. 5.1 5.1.3 気づきの構造化 132
  • 第2章 第4節 5. 5.1 5.1.4 本質的インサイトの導出 132
  • 第2章 第4節 5. 5.1 5.1.5 ソリューションアイデアの抽出 132
  • 第2章 第4節 おわりに 133
  • 第2章 第5節 デザイン支援ツール「高齢者・障害者の感覚特性データベース」 134
  • 第2章 第5節 はじめに 134
  • 第2章 第5節 1. 高齢者対応で直面する3つの壁 134
  • 第2章 第5節 1. 1.1 高齢者の感覚をイメージしにくい 134
  • 第2章 第5節 1. 1.2 数名の高齢者の意見に引っ張られてしまう 134
  • 第2章 第5節 1. 1.3 高齢者自身の主観報告は調査方法に左右されやすい 135
  • 第2章 第5節 2. 高齢者の特性を客観的に測る 135
  • 第2章 第5節 2. 2.1 意図的に操作しにくい調査を用いる 135
  • 第2章 第5節 2. 2.1 2.1.1 質問紙法の作成技術の確認 135
  • 第2章 第5節 2. 2.1 2.1.2 客観的指標を用いた調査 135
  • 第2章 第5節 2. 2.1 2.1.3 ビッグデータを用いた調査 135
  • 第2章 第5節 2. 2.2 対象者群全体の分布のばらつきに注目する 136
  • 第2章 第5節 2. 2.3 対象者の生活や既往歴に注目する 136
  • 第2章 第5節 3. 高齢者・障害者の感覚特性データベース 136
  • 第2章 第5節 3. 3.1 感覚特性データ 136
  • 第2章 第5節 3. 3.2 デザイン支援GUI 137
  • 第2章 第5節 3. 3.3 デザイン支援ポータルサイト 138
  • 第2章 第5節 3. 3.3 3.3.1 感覚から選ぶ 138
  • 第2章 第5節 3. 3.3 3.3.2 目的から選ぶ 138
  • 第2章 第5節 3. 3.3 3.3.3 横断検索 138
  • 第2章 第5節 3. 3.3 3.3.4 デザイン例を見る 139
  • 第2章 第5節 4. 感覚特性データベースの補完 139
  • 第2章 第5節 5. 高齢者対応の残された課題への取り組み 139
  • 第2章 第5節 5. 5.1 注意認知特性データの拡充 139
  • 第2章 第5節 5. 5.2 時間特性データの拡充 139
  • 第2章 第5節 6. 高齢者対応デザインの未来 140
  • 第2章 第6節 シニアの心理と商品開発 141
  • 第2章 第6節 はじめに 141
  • 第2章 第6節 1. シニア世代の直面する変化と心理 141
  • 第2章 第6節 1. 1.1 身体的な変化と心理 142
  • 第2章 第6節 1. 1.2 認知的な変化と心理 142
  • 第2章 第6節 1. 1.3 社会的な変化と心理 142
  • 第2章 第6節 1. 1.4 シニアと基本的欲求 142
  • 第2章 第6節 2. 現代のシニアの特徴と消費行動 143
  • 第2章 第6節 2. 2.1 アクティブ・シニアの心理と商品開発 143
  • 第2章 第6節 2. 2.1 2.1.1 「成果を求める」シニア 143
  • 第2章 第6節 2. 2.1 2.1.2 「衰えることを拒絶する」シニア 144
  • 第2章 第6節 2. 2.2 面倒で非活動的になるシニアの心理と商品開発 145
  • 第2章 第6節 2. 2.2 2.2.1 「家事労働が辛くなる」シニア 145
  • 第2章 第6節 2. 2.2 2.2.2 「面倒くさくて人任せになる」シニア 145
  • 第2章 第6節 2. 2.2 2.2.3 「複雑な購買決定を子供に任せる」シニア 145
  • 第2章 第6節 2. 2.2 2.2.4 「昔の記憶で商品を選択する」シニア 146
  • 第2章 第6節 3. シニア世代を理解するために 146
  • 第2章 第7節 最新の脳科学からみる高齢者の消費を決める嗜好とは 147
  • 第2章 第7節 1. 高齢者というマーケット 147
  • 第2章 第7節 2. 高齢者の脳の特徴 148
  • 第2章 第7節 3. 高齢者の認知の特徴 149
  • 第2章 第7節 4. 高齢者の情動の特徴 150
  • 第2章 第7節 5. 高齢者の消費を促すには 151
  • 第2章 第7節 6. まとめ 152
  • 第2章 第8節 物語マーケティングによる高齢者市場の創出法 153
  • 第2章 第8節 はじめに 153
  • 第2章 第8節 1. 物語マーケティングの意義とその必要性 153
  • 第2章 第8節 1. 1.1 物語マーケティングの意義 153
  • 第2章 第8節 1. 1.1 1.1.1 物語マーケティングの概念 153
  • 第2章 第8節 1. 1.1 1.1.2 物語マーケティングの効果 153
  • 第2章 第8節 1. 1.2 物語マーケティングの必要性 154
  • 第2章 第8節 1. 1.2 1.2.1 市場のコモディティ化とは 154
  • 第2章 第8節 1. 1.2 1.2.2 物語の形式と脱コモディティ化 154
  • 第2章 第8節 1. 1.2 1.2.3 高齢者市場と物語マーケティングの必要性 155
  • 第2章 第8節 2. 物語の視点から見る高齢者のプロファイル分析 155
  • 第2章 第8節 2. 2.1 想定する高齢者 155
  • 第2章 第8節 2. 2.2 幸福感の変化 156
  • 第2章 第8節 2. 2.3 団塊世代における幸福観の変遷と今後 156
  • 第2章 第8節 2. 2.3 2.3.1 戦後からバブル時代まで 156
  • 第2章 第8節 2. 2.3 2.3.2 バブル崩壊後の変化 157
  • 第2章 第8節 3. 高齢者に向けた商品開発の在り方 158
  • 第2章 第8節 3. 3.1 自己完結物語ニーズの顕在化 158
  • 第2章 第8節 3. 3.2 自己存在確認ニーズに対する物語マーケティング 158
  • 第2章 第8節 3. 3.3 やり残し感充足ニーズに対する物語マーケティング 159
  • 第2章 第8節 おわりに 159
  • 第2章 第9節 シニアマーケティングにおけるペルソナの重要性およびその描出ノウハウ 161
  • 第2章 第9節 はじめに 161
  • 第2章 第9節 1. シニアとはどんな人たちか? 161
  • 第2章 第9節 2. ペルソナとは何か?シニアにペルソナが有効なのはなぜか? 163
  • 第2章 第9節 3. ペルソナ策定の実務 ~弊研究室における方法論~ 165
  • 第2章 第9節 4. ペルソナはゴールではなくスタート地点。何から始めるか? 168
  • 第3章 使いやすさ等の計測,分析,評価法
  • 第3章 第1節 車椅子走行実験における乗り心地および操作性の評価 171
  • 第3章 第1節 はじめに 171
  • 第3章 第1節 1. 外出に関するアンケート調査 171
  • 第3章 第1節 1. 1.1 調査概要 171
  • 第3章 第1節 1. 1.2 調査結果 171
  • 第3章 第1節 1. 1.2 1.2.1 外出時の車椅子操作 171
  • 第3章 第1節 1. 1.2 1.2.2 外出先の危険箇所・事前情報 172
  • 第3章 第1節 2. 乗り心地と揺れの評価に関する車椅子走行実験 173
  • 第3章 第1節 2. 2.1 実験方法 173
  • 第3章 第1節 2. 2.2 実験結果 174
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.1 車椅子に発生する振動の評価 174
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.2 体圧変化の評価 176
  • 第3章 第1節 2. 2.2 2.2.3 乗り心地の評価 177
  • 第3章 第1節 3. 車椅子の乗り心地と操作性に関連する情報通信技術 178
  • 第3章 第1節 3. 3.1 車椅子研究に関連する情報通信技術 178
  • 第3章 第1節 3. 3.2 センサデータの収集や監視技術 178
  • 第3章 第1節 4. まとめと今後の課題 179
  • 第3章 第2節 ユーザの科学と使いやすさ 181
  • 第3章 第2節 はじめに 181
  • 第3章 第2節 1. ユーザの科学 181
  • 第3章 第2節 2. 使いやすさの評価 182
  • 第3章 第2節 3. 実験による評価方法 183
  • 第3章 第2節 4. 実験方法の実際 183
  • 第3章 第2節 5. 事例 184
  • 第3章 第2節 5. 5.1 ビデオカメラの持ち方のデザイン 184
  • 第3章 第2節 5. 5.2 医療用ハサミ(剪刀)のデザイン 185
  • 第3章 第2節 おわりに 186
  • 第3章 第3節 シニア,高齢者向け製品に求められるユーザビリティ評価の仕方 187
  • 第3章 第3節 はじめに 187
  • 第3章 第3節 1. 対象となるターゲットユーザを適切に選ぶ 187
  • 第3章 第3節 1. 1.1 被験者の選定 187
  • 第3章 第3節 1. 1.2 高齢者の分類 187
  • 第3章 第3節 1. 1.3 要支援,要介護者を対象としたユーザビリティ評価事例 187
  • 第3章 第3節 2. 主観・定性評価だけによらず,客観・定量データにより事実をつかむ 188
  • 第3章 第3節 2. 2.1 客観・定量データ取得の必要性 188
  • 第3章 第3節 2. 2.2 人間工学手法を用いた使いやすさの可視化・定量化 188
  • 第3章 第3節 2. 2.2 2.2.1 身体負担の可視化・定量化評価事例(アームレスト付きトイレの開発) 189
  • 第3章 第3節 2. 2.2 2.2.2 デジタルヒューマンシミュレーション技術による身体負担の可視化・定量化 190
  • 第3章 第3節 3. ユーザビリティ評価を開発プロセスに組み込む 190
  • 第3章 第3節 3. 3.1 ユーザ中心設計 190
  • 第3章 第3節 3. 3.2 企画段階 191
  • 第3章 第3節 3. 3.3 設計・開発段階 192
  • 第3章 第3節 3. 3.4 評価・検証段階 192
  • 第3章 第3節 3. 3.4 3.4.1 UD商品特徴マップ 192
  • 第3章 第3節 3. 3.4 3.4.2 UD総合チャート 193
  • 第3章 第3節 3. 3.5 販売段階 193
  • 第3章 第3節 おわりに 194
  • 第3章 第4節 摂食嚥下のメカニズムと嚥下機能評価方法 195
  • 第3章 第4節 1. 摂食嚥下の5期 195
  • 第3章 第4節 1. 1.1 摂食嚥下の5期 196
  • 第3章 第4節 1. 1.1 1.1.1 認知期(先行期) 196
  • 第3章 第4節 1. 1.1 1.1.2 準備期(咀嚼期) 196
  • 第3章 第4節 1. 1.1 1.1.3 口腔期 196
  • 第3章 第4節 1. 1.1 1.1.4 咽頭期 196
  • 第3章 第4節 1. 1.1 1.1.5 食道期 196
  • 第3章 第4節 1. 1.2 プロセスモデル 197
  • 第3章 第4節 2. 高齢者の摂食嚥下機能 197
  • 第3章 第4節 2. 2.1 歯の喪失 197
  • 第3章 第4節 2. 2.2 味覚の変化 197
  • 第3章 第4節 2. 2.3 嗅覚の変化 197
  • 第3章 第4節 2. 2.4 咽頭・喉頭の変化 197
  • 第3章 第4節 3. 嚥下機能評価方法 198
  • 第3章 第4節 3. 3.1 VF 199
  • 第3章 第4節 3. 3.1 3.1.1 検査の目的 199
  • 第3章 第4節 3. 3.1 3.1.2 検査食 199
  • 第3章 第4節 3. 3.1 3.1.3 検査 200
  • 第3章 第4節 3. 3.2 VE 201
  • 第3章 第4節 3. 3.2 3.2.1 検査の目的 201
  • 第3章 第4節 3. 3.2 3.2.2 検査食 201
  • 第3章 第4節 3. 3.2 3.2.3 検査 202
  • 第3章 第5節 行為・操作・動作の"しやすさ"の定性的・定量的評価法 203
  • 第3章 第5節 1. 日常生活における行為と人間機能 203
  • 第3章 第5節 1. 1.1 人間機能 203
  • 第3章 第5節 1. 1.1 1.1.1 感覚機能 203
  • 第3章 第5節 1. 1.1 1.1.2 知覚・認知機能 203
  • 第3章 第5節 1. 1.1 1.1.3 運動機能 203
  • 第3章 第5節 1. 1.2 人間機能と加齢(aging)による変化 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 日常生活行為とその評価 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.1 起居・移動 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.2 食事 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.3 排泄 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.4 更衣 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.5 入浴 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.6 整容 204
  • 第3章 第5節 1. 1.3 1.3.7 書字・その他 205
  • 第3章 第5節 1. 1.4 日常生活関連行為(Instrumental Activities of Daily Living) 206
  • 第3章 第5節 2. 上肢動作の分類 206
  • 第3章 第5節 2. 2.1 上肢動作の分類と定性的評価 206
  • 第3章 第5節 2. 2.1 2.1.1 サーブリッグ分析 206
  • 第3章 第5節 2. 2.1 2.1.2 移動動作と終局動作 207
  • 第3章 第5節 2. 2.2 動作の分類とムダの除去 208
  • 第3章 第5節 3. 上肢動作の定量的評価法の紹介 208
  • 第3章 第5節 3. 3.1 動作時間の定量的評価~PTS(Prdetermined Time Standards) 208
  • 第3章 第5節 3. 3.2 MODAPTSを用いた動作の定量的評価法の例 208
  • 第3章 第5節 3. 3.3 動作の困難度の定量的評価~Fittsの困難度指標 209
  • 第3章 第5節 4. 最後に~シニアにとって使いやすい機器の開発にあたって 209
  • 第3章 第6節 高齢者の認知行動モデルに基づいたユーザビリティ評価手法 210
  • 第3章 第6節 はじめに 210
  • 第3章 第6節 1. モデルに基づくユーザビリティ評価 210
  • 第3章 第6節 2. 日常的な行動選択の認知行動モデル 210
  • 第3章 第6節 2. 2.1 認知行動モデル:プロセス 210
  • 第3章 第6節 2. 2.1 2.1.1 行動目標の多様性 210
  • 第3章 第6節 2. 2.1 2.1.2 意思決定・行動選択と知識の利用 211
  • 第3章 第6節 2. 2.1 2.1.3 時間軸上での同期:環境と行動との間の強い結合 211
  • 第3章 第6節 2. 2.2 認知行動モデル:知識(ミーム) 212
  • 第3章 第6節 2. 2.3 認知行動モデル:MHP/RT 212
  • 第3章 第6節 3. 認知的クロノエスノグラフィ 213
  • 第3章 第6節 3. 3.1 日常生活における行動選択に関わる要素 213
  • 第3章 第6節 3. 3.2 CCE調査の要件 213
  • 第3章 第6節 3. 3.3 行動観測の方法 214
  • 第3章 第6節 3. 3.4 CCE調査のステップ 214
  • 第3章 第6節 4. 高齢者を対象としたCCE調査事例 215
  • 第3章 第6節 4. 4.1 調査の概要 215
  • 第3章 第6節 4. 4.2 CCE調査の設計 216
  • 第3章 第6節 4. 4.2 4.2.1 分析法適用事例の説明 216
  • 第3章 第6節 4. 4.2 4.2.2 日常行動をどのようにとらえると分析ができるようになるのか(ステップ1) 216
  • 第3章 第6節 4. 4.2 4.2.3 MHP/RTによるシミュレーション(ステップ2,3) 217
  • 第3章 第6節 4. 4.2 4.2.4 調査の設計(ステップ4) 217
  • 第3章 第6節 4. 4.3 行動調査の結果を分析する(CCEのステップ6) 218
  • 第3章 第6節 4. 4.3 4.3.1 駅内移動における注意機能の役割 218
  • 第3章 第6節 4. 4.3 4.3.2 駅内移動におけるプランニング機能の役割 219
  • 第3章 第6節 おわりに 219
  • 第3章 第7節 高齢者ニーズ抽出のための生理計測の進め方 221
  • 第3章 第7節 はじめに 221
  • 第3章 第7節 1. 高齢者ニーズと心身機能 221
  • 第3章 第7節 2. なぜ生理計測を用いるのか 221
  • 第3章 第7節 3. 主な生理計測手法 222
  • 第3章 第7節 4. 生理計測を計画するにあたり 224
  • 第3章 第7節 4. 4.1 "高齢者"として一括りにできない 224
  • 第3章 第7節 4. 4.2 計測参加者の確保 224
  • 第3章 第7節 4. 4.3 計測の留意点 224
  • 第3章 第7節 おわりに 224
  • 第3章 第8節 シニアの嗜好の背景とデータの収集 226
  • 第3章 第8節 はじめに 226
  • 第3章 第8節 1. シニア女性の口紅の色の嗜好調査からの考察 226
  • 第3章 第8節 2. 2次データの取り扱い 227
  • 第3章 第8節 3. 情報雑誌からの2次データ利用 228
  • 第3章 第8節 4. いわゆる高齢者研究 230
  • 第3章 第8節 5. シニアだからこそわかる価値 230
  • 第3章 第9節 高齢者の皮膚生理 ~特に表皮水分量,油分量の変化~ 232
  • 第3章 第9節 はじめに 232
  • 第3章 第9節 1. 身体部位別皮膚油分量・水分量の若年期の人々との比較 232
  • 第3章 第9節 1. 1.1 調査方法 232
  • 第3章 第9節 1. 1.2 データ分析方法 233
  • 第3章 第9節 1. 1.3 調査結果 233
  • 第3章 第9節 2. 入浴前および入浴後における皮膚油分量・皮膚水分量回復のプロセス 234
  • 第3章 第9節 2. 2.1 調査方法 234
  • 第3章 第9節 2. 2.2 データ分析方法 234
  • 第3章 第9節 2. 2.3 調査結果 234
  • 第3章 第9節 おわりに 235
  • 第3章 第10節 高齢被験者実験と官能評価の実際 237
  • 第3章 第10節 はじめに 237
  • 第3章 第10節 1. 褥瘡と褥瘡予防寝具 238
  • 第3章 第10節 2. 高齢被験者の選定の実際と倫理的配慮 238
  • 第3章 第10節 3. 高齢被験者による褥瘡予防寝具の性能に関する実証実験と官能評価の一例 239
  • 第3章 第10節 4. 高齢被験者の身体的特徴及び官能試験結果と仙骨部接触圧及び組織血流量との関係 240
  • 第3章 第10節 おわりに 244
  • 第4章 さらに進行する高齢化社会に今後求められること
  • 第4章 第1節 高齢者の長寿に貢献する商品・サービスニーズとは 249
  • 第4章 第1節 はじめに 249
  • 第4章 第1節 1. 高齢者を正しく理解することが必要 249
  • 第4章 第1節 1. 1.1 「1:8:1」に分かれる高齢者 249
  • 第4章 第1節 1. 1.2 高齢期の生活自立度(≒健康状態)変化の実態 249
  • 第4章 第1節 1. 1.3 高齢者の「仕事」の実態 250
  • 第4章 第1節 1. 1.4 高齢者の「家計」事情 251
  • 第4章 第1節 2. 高齢者(高齢期)のニーズを特定する 252
  • 第4章 第1節 2. 2.1 ニーズの根源は"より良く生きること" 252
  • 第4章 第1節 2. 2.2 高齢期に辿る3つのステージ 253
  • 第4章 第1節 2. 2.3 高齢者の5つのニーズの塊 253
  • 第4章 第1節 3. 5つのニーズに対する取組視点 255
  • 第4章 第1節 3. 3.1 セカンドライフの社会参加の継続支援(ニーズ(1)への対応) 255
  • 第4章 第1節 3. 3.2 高齢者の自立生活の継続支援(ニーズ(2)への対応) 255
  • 第4章 第1節 3. 3.3 後期高齢者に対する楽しみの創出(ニーズ(3)への対応) 256
  • 第4章 第1節 3. 3.4 在宅医療ケアの実現に向けた環境整備(ニーズ(4)への対応) 256
  • 第4章 第1節 3. 3.5 健康長寿/虚弱化予防支援(ニーズ(5)への対応) 256
  • 第4章 第2節 インクルーシブデザインで革命を 258
  • 第4章 第2節 はじめに 258
  • 第4章 第2節 1. インクルーシブデザインとバリアフリー,ユニバーサルデザインとの違い 259
  • 第4章 第2節 1. 1.1 バリアフリー 260
  • 第4章 第2節 1. 1.2 ユニバーサルデザイン 260
  • 第4章 第2節 1. 1.3 インクルーシブデザイン 260
  • 第4章 第2節 2. インクルーシブデザインとデザイン思考の融合 261
  • 第4章 第2節 2. 2.1 インクルーシブデザイン・ワークショップとは 261
  • 第4章 第2節 2. 2.2 リードユーザと行うフィールドワークとは 262
  • 第4章 第2節 3. インクルーシブデサイン国内事例紹介 263
  • 第4章 第2節 3. 3.1 花王"シャンプーの凹凸"は国内シャンプーメーカーのスタンダード 263
  • 第4章 第2節 3. 3.2 セブン銀行"みんなのATM"はなぜ女性の顧客満足度No.1になったのか 263
  • 第4章 第2節 3. 3.3 力士も喜ぶウォシュレット 264
  • 第4章 第2節 3. 3.4 車いすユーザも一緒に座れるコクヨのソファー 264
  • 第4章 第2節 3. 3.5 誰でも使いやすいオムロンの体温計 264
  • 第4章 第2節 3. 3.6 柄の太い子供用歯ブラシ 264
  • 第4章 第2節 3. 3.7 iPhoneは世界中の誰もが使えるイノベーション 265
  • 第4章 第2節 3. 3.8 触覚を活かしたタオルの開発 265
  • 第4章 第2節 3. 3.9 初級編ダイバーシティ"ユニバーサルキャンプ" 265
  • 第4章 第2節 3. 3.10 触地図 266
  • 第4章 第2節 4. ハードとソフトのインクルードな組み合わせ 266
  • 第4章 第2節 4. 4.1 東京国際空港国際線ターミナル 266
  • 第4章 第2節 4. 4.2 ユニバーサルトイレ 266
  • 第4章 第2節 4. 4.3 案内パネル 267
  • 第4章 第2節 4. 4.4 点字ブロックとコンシェルジュ 267
  • 第4章 第2節 5. インクルーシブデサインの可能性 267
  • 第4章 第3節 シニアを元気にする新製品・新商品開発 268
  • 第4章 第3節 はじめに 268
  • 第4章 第3節 1. これから求められる高齢者・シニア向けのデザインとは:一括一環の開発でケアディール 268
  • 第4章 第3節 2. 感性に関する,高齢者やシニアの事例 270
  • 第4章 第3節 2. 2.1 「書之助」:書字を書き易くするガイド:現場,現実,現物による3現主義による開発 270
  • 第4章 第3節 2. 2.2 楽ウオーク:脚を使う車椅子:始作で「百聞は一見に如かず→万聞は一験に如かず」へ 271
  • 第4章 第3節 2. 2.3 その他の事例:個人に合わせ喜び合う靴づくり 272
  • 第4章 第3節 3. 筆者(団塊の世代)の高齢社会における考え方:一億総括躍社会でケアディール 272
  • 第4章 第3節 4. 感性開花で進める志本主義 272
  • 第4章 第4節 製品のデザインとアフォーダンス 274
  • 第4章 第4節 はじめに 274
  • 第4章 第4節 1. アフォーダンス 274
  • 第4章 第4節 2. 製品デザインにおける知覚されたアフォーダンスの限界 275
  • 第4章 第4節 2. 2.1 評価方法論としての可能性 275
  • 第4章 第4節 2. 2.2 設計方法論としての可能性 276
  • 第4章 第4節 2. 2.3 発想の方法論としての可能性 276
  • 第4章 第4節 3. 製品デサインにおけるアフォーダンスの落としどころと具体的な使い方 276
  • 第4章 第4節 おわりに 278
  • 第4章 第5節 高齢者のメンタルヘルスケア 280
  • 第4章 第5節 はじめに 280
  • 第4章 第5節 1. 最近の高齢者事情 280
  • 第4章 第5節 2. 加齢に伴う変化 286
  • 第4章 第5節 3. 高齢者とのコミュニケーションのとりかた 288
  • 第4章 第5節 4. 具体事例 288
  • 第4章 第5節 おわりに 289
  • 第5章 高齢者に使いやすい製品の開発事例
  • 第5章 第1節 使いやすい
  • 第5章 第1節 [1] 介護・福祉機器開発におけるユニバーサルデザインの考え方 293
  • 第5章 第1節 [1] はじめに 293
  • 第5章 第1節 [1] 1. 介護浴槽のユニバーサルデザイン 294
  • 第5章 第1節 [1] 1. 1.1 ユニバーサルデザインの浴槽「個粋」の開発 *PDCAサイクル[計画] 294
  • 第5章 第1節 [1] 1. 1.2 「個粋」の検証 *PDCAサイクル[実行-評価] 295
  • 第5章 第1節 [1] 1. 1.2.1 研究概要 295
  • 第5章 第1節 [1] 1. 1.2.2 結果と考察 296
  • 第5章 第1節 [1] 1. 1.2.3 「個粋」の改善と限界 *PDCAサイクル[改善] 299
  • 第5章 第1節 [1] 2. 車いすのユニバーサルデザイン 300
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.1 ユニバーサルデザインの車いす「アダプタブルチェア」の開発 *PDCAサイクル[計画] 300
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.2 「アダプタブルチェア」の検証と限界 *PDCAサイクル[実行-評価] 301
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.3 調整式車いすの検証 *PDCAサイクル[実行-評価] 301
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.3.1 研究概要 302
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.3.2 結果と考察 302
  • 第5章 第1節 [1] 2. 2.3.3 調整式車いすの改善と限界 *PDCAサイクル「改善] 304
  • 第5章 第1節 [1] おわりに 305
  • 第5章 第1節 [2] 高齢者の特性,利用状況に適合した携帯電話 306
  • 第5章 第1節 [2] はじめに 306
  • 第5章 第1節 [2] 1. 先行研究における高齢者ユーザの特性の理解と高齢者向け携帯電話の開発 306
  • 第5章 第1節 [2] 1. 1.1 高齢者ユーザの特性 306
  • 第5章 第1節 [2] 1. 1.2 加齢に件う様々な変化 306
  • 第5章 第1節 [2] 1. 1.3 高齢者向けにデザインされた携帯電話やそのサービス 307
  • 第5章 第1節 [2] 2. 高齢者ユーザの多様性と携帯電話の利用における課題 308
  • 第5章 第1節 [2] 2. 2.1 高齢者の多様性を把握するためのアプローチ 308
  • 第5章 第1節 [2] 2. 2.2 世代による特性と出生コホート 308
  • 第5章 第1節 [2] 2. 2.3 携帯電話の利用における格差と過去の経験への依存 309
  • 第5章 第1節 [2] 2. 2.4 高齢者における携帯電話の利活用とその意欲 309
  • 第5章 第1節 [2] 2. 2.5 高齢者を対象とする場合の調査を行う際の工夫 310
  • 第5章 第1節 [3] IT機器やWebをどうすれば誰もが使いやすくできるか 313
  • 第5章 第1節 [3] はじめに 313
  • 第5章 第1節 [3] 1. シニアのコミュニティの現状 313
  • 第5章 第1節 [3] 2. シニアのマーケティング,調査の仕方 314
  • 第5章 第1節 [3] 3. シニアが使いやすいIT機器,デザイン,機能 314
  • 第5章 第1節 [3] 4. シニアに売れる製品とは 315
  • 第5章 第1節 [3] 5. シニア市場の実際と攻略の課題,ポイント 315
  • 第5章 第1節 [3] 6. シニアのニーズを見極める 316
  • 第5章 第1節 [3] おわりに 317
  • 第5章 第1節 [4] 高齢者のコミュニケーション能力に基づく製品開発,サービス提供の考え方 318
  • 第5章 第1節 [4] はじめに 318
  • 第5章 第1節 [4] 1. 高齢者の聞こえ方 318
  • 第5章 第1節 [4] 1. 1.1 老人性難聴 318
  • 第5章 第1節 [4] 1. 1.2 リクルートメント現象 319
  • 第5章 第1節 [4] 1. 1.3 周波数分解能が落ちる 319
  • 第5章 第1節 [4] 1. 1.4 時間分解能が落ちる 321
  • 第5章 第1節 [4] 2. 高齢者との会話,コミュニケーション 322
  • 第5章 第1節 [4] 2. 2.1 高齢者が聞き取りにくい音,言菓を理解する 322
  • 第5章 第1節 [4] 2. 2.2 話し方のポイント 322
  • 第5章 第1節 [4] 3. 製品開発の考え方 323
  • 第5章 第1節 [4] おわりに 324
  • 第5章 第2節 食べやすい,飲みやすい
  • 第5章 第2節 [1] 咀嚼機能・嚥下機能の低下した高齢者に望まれる食品とは 326
  • 第5章 第2節 [1] はじめに 326
  • 第5章 第2節 [1] 1. 嚥下機能の評価 326
  • 第5章 第2節 [1] 2. 食形態と栄養価 327
  • 第5章 第2節 [1] 3. 咀嚼機能・嚥下機能の低下した高齢者のための食形態の基準 328
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.1 ユニバーサルデサインフード(日本介護食品協議会) 328
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.2 嚥下食ピラミッド(聖隷三方原病院の段階的な食事基準) 329
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.3 特別用途食品えん下困難者用食品許可基準(消費者庁) 329
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.4 嚥下調整食分類2013(日本摂食嚥下リハビリテーション学会) 329
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.5 スマイルケア食(農林水産省) 331
  • 第5章 第2節 [1] 3. 3.6 International Dysphagia Diet Standardized Initiative(IDDSI) 331
  • 第5章 第2節 [1] おわりに 332
  • 第5章 第2節 [2] 高齢者と若年者による食べやすさの評価 333
  • 第5章 第2節 [2] はじめに 333
  • 第5章 第2節 [2] 1. 粥試料の力学的特性 333
  • 第5章 第2節 [2] 2. 高齢者および若年者パネル 334
  • 第5章 第2節 [2] 3. 官能評価方法 334
  • 第5章 第2節 [2] 4. 高齢者および若年者による官能評価結果の比較 334
  • 第5章 第2節 [2] おわりに 335
  • 第5章 第2節 [3] 高齢者が飲みやすい製剤の開発 337
  • 第5章 第2節 [3] はじめに 337
  • 第5章 第2節 [3] 1. カプセル製剤を理解する 337
  • 第5章 第2節 [3] 1. 1.1 軟カプセル剤(ソフトカプセル) 337
  • 第5章 第2節 [3] 1. 1.2 硬カプセル剤(ハードカプセル) 337
  • 第5章 第2節 [3] 1. 1.3 軟カプセル剤と硬カプセル剤,本テーマにどちらが有利? 337
  • 第5章 第2節 [3] 2. ゆとりある服用 338
  • 第5章 第2節 [3] 2. 2.1 ゆとりの要素 338
  • 第5章 第2節 [3] 2. 2.2 ゆとりと視認性 338
  • 第5章 第2節 [3] 3. 飲みやすい製剤 338
  • 第5章 第2節 [3] 3. 3.1 錠剤と対比して 340
  • 第5章 第2節 [3] 3. 3.2 高齢者に最適な軟カプセル剤は? 340
  • 第5章 第2節 [3] おわりに 340
  • 第5章 第2節 [4] 高齢者市場を意識した機能性乳酸菌研究開発の事例 341
  • 第5章 第2節 [4] 1. 「ヨーグルト不老長寿説」いまむかし 341
  • 第5章 第2節 [4] 2. 【事例A】胃で働くプロバイオティクス,乳酸菌Lactobacillus gasseri OLL2716株の研究開発 341
  • 第5章 第2節 [4] 2. 2.1 ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ:Helicobacter pylori)とは 341
  • 第5章 第2節 [4] 2. 2.2 乳酸菌Lactobacillus gasseri OLL2716株とは 342
  • 第5章 第2節 [4] 3. 【事例B】免疫調節作用を示す乳酸菌Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-1株の研究開発 343
  • 第5章 第2節 [4] 3. 3.1 パラダイムシフトが起きようとしている免疫学研究 343
  • 第5章 第2節 [4] 3. 3.2 乳酸菌Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-l株とは 343
  • 第5章 第2節 [4] 4. 【事例C】プリン体に直接作用する新たなプロバイオティクス,乳酸菌Lactobacillus gasseri PA-3株の研究開発 346
  • 第5章 第2節 [4] 4. 4.1 プリン体,尿酸と高尿酸血症,痛風 346
  • 第5章 第2節 [4] 4. 4.2 乳酸菌Lactobacillus gasseri PA-3株とは 347
  • 第5章 第2節 [5] 高齢者の飲みやすい内用固形製剤 350
  • 第5章 第2節 [5] はじめに 350
  • 第5章 第2節 [5] 1. 高齢者のバリア 350
  • 第5章 第2節 [5] 1. 1.1 高齢者向け内用固形製剤 351
  • 第5章 第2節 [6] 高齢者や患者に相応しいテクスチャー特性とは 353
  • 第5章 第2節 [6] はじめに 353
  • 第5章 第2節 [6] 1. 嚥下困難の改善とは 353
  • 第5章 第2節 [6] 1. 1.1 嚥下とは 353
  • 第5章 第2節 [6] 1. 1.2 嚥下困難を改善するための方策とは 353
  • 第5章 第2節 [6] 2. テクスチャー特性とは 353
  • 第5章 第2節 [6] 3. テクスチャー特性の評価 354
  • 第5章 第2節 [6] 3. 3.1 テクスチャー特性の測定法 355
  • 第5章 第2節 [6] 3. 3.2 テクスチャー特性の評価 355
  • 第5章 第2節 [6] 3. 3.2.1 添加量の影響 355
  • 第5章 第2節 [6] 3. 3.2.2 温度の影響 357
  • 第5章 第2節 [6] 3. 3.2.3 相関性 357
  • 第5章 第2節 [6] 4. ヒトにおける嚥下持続時間 357
  • 第5章 第2節 [6] おわりに 358
  • 第5章 第2節 [7] 高齢者食におけるゲル化剤の使用 359
  • 第5章 第2節 [7] はじめに 359
  • 第5章 第2節 [7] 1. テクスチャーモディファイヤーとしてのゲル化剤の有用性 359
  • 第5章 第2節 [7] 1. 1.1 ゲル化剤による食品のテクスチャー制御 360
  • 第5章 第2節 [7] 1. 1.2 ゲル化剤の分類 360
  • 第5章 第2節 [7] 1. 1.3 ゲル化剤のテクスチャーマッピング 361
  • 第5章 第2節 [7] 2. 高齢者用のゼリー状食品に使用されるゲル化剤 362
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.1 水分補給ゼリー用のゲル化剤 362
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.2 ミキサー食やブレンダー食の保形性向上目的で使用されるゲル化剤 362
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.3 インスタントゼリー用のゲル化剤 362
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.4 冷凍食材の離水防止目的で使用されるゲル化剤 363
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.5 テクスチャーデザインコンセプトによる新しいゼリー状食品:本物感のあるゼリー食品 363
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.5.1 果肉食感ゼリー 363
  • 第5章 第2節 [7] 2. 2.5.2 惣菜ゼリー 364
  • 第5章 第2節 [7] おわりに 365
  • 第5章 第3節 見えやすい,開けやすい,持ちやすい
  • 第5章 第3節 [1] カラーユニバーサルデザインの理論と実践 366
  • 第5章 第3節 [1] はじめに 366
  • 第5章 第3節 [1] 1. ユニバーサルデザイン(UD)とバリアフリー(BF) 367
  • 第5章 第3節 [1] 1. 1.1 バリアフリー 367
  • 第5章 第3節 [1] 1. 1.2 ユニバーサルデザイン 367
  • 第5章 第3節 [1] 2. カラーユニバーサルデザイン(CUD) 368
  • 第5章 第3節 [1] 3. 人間の色覚の型 368
  • 第5章 第3節 [1] 3. 3.1 定型色覚(typical color vision)と非定型色覚(atypical color vision) 368
  • 第5章 第3節 [1] 3. 3.2 出現率 369
  • 第5章 第3節 [1] 3. 3.3 色覚のメカニズム 371
  • 第5章 第3節 [1] 3. 3.4 混同色軌跡 372
  • 第5章 第3節 [1] 3. 3.5 色覚の人が見る色 373
  • 第5章 第3節 [1] 4. 高齢者の色覚 374
  • 第5章 第3節 [1] 5. カラーユニバーサルデザイン(CUD)の構築に向けて 374
  • 第5章 第3節 [1] 5. 5.1 海外における指針(例) 374
  • 第5章 第3節 [1] 5. 5.2 わが国における指針(例) 375
  • 第5章 第3節 [1] 5. 5.3 その他の例 375
  • 第5章 第3節 [1] 6. 提言 376
  • 第5章 第3節 [2] 見えやすい・間違えにくい(色,文字) 378
  • 第5章 第3節 [2] 1. シニア・高齢者が見やすいウェブサイト作成のポイント 378
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.1 フォントサイズは12pt以上になるよう,相対指定する 378
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.2 テキストと背景のコントラストは4.5:1以上に設定する 379
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.3 行間は150%以上に設定する 379
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.4 黄色,青,グレーの使用時は注意が必要 380
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.5 「動き」のある見せ方はできるだけマイルドに 380
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.6 見出し・図表・動画を活用する 380
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.7 馴染みの薄いカタカナ言葉,アルファベットの使用を避ける 382
  • 第5章 第3節 [2] 1. 1.8 主要な動線は必ずファーストビューに収める 382
  • 第5章 第3節 [2] おわりに 383
  • 第5章 第3節 [3] 開けやすい食品用瓶の開発 384
  • 第5章 第3節 [3] はじめに 384
  • 第5章 第3節 [3] 1. 開発の目的 385
  • 第5章 第3節 [3] 2. 開発の方法 385
  • 第5章 第3節 [3] 2. 2.1 既存品調査 385
  • 第5章 第3節 [3] 2. 2.2 実験モデルの製作 387
  • 第5章 第3節 [3] 2. 2.3 試作品によるモニター結果 387
  • 第5章 第3節 [3] 3. 魅力度の評価 389
  • 第5章 第3節 [3] おわりに 389
  • 第5章 第3節 [4] 感性・深層心理を察知したパッケーシデザイン 391
  • 第5章 第3節 [4] はじめに 391
  • 第5章 第3節 [4] 1. カスタマイズする一つとしてのパッケーソデザイン-情緒デザインの方向性によりメッセージキャッチが無くなる?!- 392
  • 第5章 第3節 [4] 2. 魅力という魔力。ハマル心の動き 392
  • 第5章 第3節 [4] 3. 好奇心の刺激 393
  • 第5章 第3節 [4] 4. NO.1 第一位 大好き!!と一番乗り 393
  • 第5章 第3節 [4] 5. 高価格帯化粧品に求める心理バランスと美観・欲求 394
  • 第5章 第3節 [4] 6. 経験価値による喜びと付加価値の付け方 395
  • 第5章 第3節 [5] 高齢者にも持ちやすい,使いやすいパッケージデザイン高齢者用栄養飲料の容器開発 396
  • 第5章 第3節 [5] はじめに 396
  • 第5章 第3節 [5] 1. 現行容器の課題 396
  • 第5章 第3節 [5] 2. 容器形態の選定 396
  • 第5章 第3節 [5] 3. 容器形状の検討 397
  • 第5章 第3節 [5] 3. 3.1 飲用時の把持方法の調査 397
  • 第5章 第3節 [5] 3. 3.2 脱力時の手の開き幅の調査 397
  • 第5章 第3節 [5] 3. 3.3 高齢者による主観評価 398
  • 第5章 第3節 [5] 4. 飲みやすいストローの検討 399
  • 第5章 第3節 [5] 4. 4.1 ストローの吸引圧および平均流量の測定 399
  • 第5章 第3節 [5] 4. 4.2 ストロー口径の主観評価 400
  • 第5章 第3節 [5] 4. 4.3 高齢者を対象とした主観評価 401
  • 第5章 第3節 [5] 5. フィルムへのストローの突き刺しやすさの検討 401
  • 第5章 第3節 [5] 5. 5.1 フィルム材質構成の検討 401
  • 第5章 第3節 [5] 5. 5.2 ストロー先端のカット角度の検討 402
  • 第5章 第3節 [5] 6. ストローを刺しやすいオーバーキャップの検討 403
  • 第5章 第3節 [5] 6. 6.1 高齢者の飲用実態の確認 403
  • 第5章 第3節 [5] 6. 6.2 オーバーキャップ形状およびデザインの検討 404
  • 第5章 第3節 [5] おわりに 405
  • 第5章 第4節 住みやすい,暮らしやすい
  • 第5章 第4節 [1] 高齢期における暮らしやすい住まいの考え方 406
  • 第5章 第4節 [1] はじめに 406
  • 第5章 第4節 [1] 1. 高齢者住宅の現状 406
  • 第5章 第4節 [1] 2. 高齢者住宅の商品構成 407
  • 第5章 第4節 [1] 3. 高齢者住宅の機能とミッション 408
  • 第5章 第4節 [1] 4. 高齢者住宅 入居対象と費用,サービスの開係 409
  • 第5章 第4節 [1] 5. 高齢者住宅入居者・従事者の特性 411
  • 第5章 第4節 [1] 6. 高齢者住宅の立地条件 413
  • 第5章 第4節 [1] 7. 高齢者住宅空間のあり方と設備要件 413
  • 第5章 第4節 [1] 8. 高齢者住宅での必要要件 415
  • 第5章 第4節 [1] 9. 高齢者住宅選びのポイント 418
  • 第5章 第4節 [1] 10. 暮らしやすい高齢者住宅に向けて 418
  • 第5章 第4節 [1] 11. 暮らしやすい住まいの考え方 まとめ 420
  • 第5章 第4節 [2] 成功するサービス付き高齢者向け住宅への新規参入の考え方 422
  • 第5章 第4節 [2] はじめに 422
  • 第5章 第4節 [2] 1. サ高住の方向性 422
  • 第5章 第4節 [2] 1. 1.1 サ高住の供給方針策定 422
  • 第5章 第4節 [2] 1. 1.2 サ高住の拠点化 422
  • 第5章 第4節 [2] 1. 1.3 サ高住のオープン化 423
  • 第5章 第4節 [2] 2. サ高住のマネジメント 423
  • 第5章 第4節 [2] 3. マーケティングの成功事例 425
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.1 サ高住の特長 425
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.2 マーケティングの取り組み 425
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.2.1 観察と問い 425
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.2.2 顧客を決める 425
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.2.3 定義を定める 426
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.2.4 目標を設定する 426
  • 第5章 第4節 [2] 3. 3.3 マーケティングの成果 426
  • 第5章 第4節 [2] 4. イノベーションの成功事例 427
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.1 法人の強み 427
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.2 予期せぬ機会 428
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.3 スマートウェルネス住宅の概要 428
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.3.1 先導性 428
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.3.2 信頼性 428
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.3.3 実現性 429
  • 第5章 第4節 [2] 4. 4.4 イノベーションの成功 429
  • 第5章 第4節 [2] おわりに 430
  • 第5章 第4節 [3] ICTによる高齢者孤立防止ネットワーク構築 431
  • 第5章 第4節 [3] はじめに 431
  • 第5章 第4節 [3] 1. 高齢者コミュニケーション支援システムの概要 431
  • 第5章 第4節 [3] 2. 運用モデル 432
  • 第5章 第4節 [3] 3. 社会実験について 433
  • 第5章 第4節 [3] 3. 3.1 モデル構築の事例(第1期) 433
  • 第5章 第4節 [3] 3. 3.2 ネットワーク構築の事例(第2期) 435
  • 第5章 第4節 [3] おわりに 437
  • 第5章 第4節 [4] 高齢者支援のICTシステムの提案 440
  • 第5章 第4節 [4] はじめに 440
  • 第5章 第4節 [4] 1. 高齢者支援のITシステムと高齢者支援のICTシステムの違い 440
  • 第5章 第4節 [4] 2. 評価につながった,経営の神様の奥様(松下むめの様)の教え 441
  • 第5章 第4節 [4] 3. セキュリティからメディカルへ 441
  • 第5章 第4節 [4] 4. 旧厚生省長寿科学総合研究事業に参加 441
  • 第5章 第4節 [4] 5. セキュリティの「定時自動発信機能」からメディカルの「デイコール」へ 442
  • 第5章 第4節 [4] 6. メディカルの"デイコール"問診モデル事業へ 442
  • 第5章 第4節 [4] 7. 「デイコール問診モデル事業」実施上の問題点 443
  • 第5章 第4節 [4] 8. 情報通信技術が在宅医療を大きく変える 443
  • 第5章 第4節 [4] 9. NPO法人デイコールサービス協会設立の動機 444
  • 第5章 第4節 [4] 10. NPO法人デイコールサービス協会の活動目的 445
  • 第5章 第4節 [4] 11. 内閣府の第三次地域再生提案募集に応募 445
  • 第5章 第4節 [4] 12. 緊急通報システムの運用変更理由及び枚方市緊急通報システムの実態調査結果 446
  • 第5章 第4節 [4] 13. 評価を受けたコロンブスの卵的発想とは 446
  • 第5章 第4節 [4] 14. コロンブスの卵的発想の原点は,"デイコール"問診モデル事業にある 446
  • 第5章 第4節 [4] 15. コロンブスの卵的発想による「認知症防止対策」及び「健康寿命延伸対策」 447
  • 第5章 第4節 [4] 16. 人間同士の会話による「心の交流」IHCT社会創出システムとは 447
  • 第5章 第4節 [4] 17. 経済産業省の視点によるIHCT社会創出システムの研究開発 447
  • 第5章 第4節 [4] おわりに 448
  • 第5章 第4節 [5] リハビリテーション分野における商品開発の現状と課題 449
  • 第5章 第4節 [5] はじめに 449
  • 第5章 第4節 [5] おわりに 456
  • 第5章 第4節 [6] 障害者・高齢者の移動を支援する人間協調型ロボットの開発 457
  • 第5章 第4節 [6] はじめに 457
  • 第5章 第4節 [6] 1. ブレーキ制御型人間支援ロボットシステム 457
  • 第5章 第4節 [6] 2. パッシブ型歩行支援システム 458
  • 第5章 第4節 [6] 2. 2.1 ブレーキを用いた歩行支援機の制御 458
  • 第5章 第4節 [6] 2. 2.2 運動特性可変制御 460
  • 第5章 第4節 [6] 2. 2.3 環境情報に基づく走行支援制御 461
  • 第5章 第4節 [6] 3. 回生ブレーキ制御を用いた足こぎ車椅子の走行支援 464
  • 第5章 第4節 [6] 3. 3.1 足こぎ車椅子の効用と課題 464
  • 第5章 第4節 [6] 3. 3.2 回生ブレーキを用いた足こぎ車椅子ロボットの開発 465
  • 第5章 第4節 [6] 3. 3.3 回生ブレーキ制御 466
  • 第5章 第4節 [6] 3. 3.4 走行アシスト制御 467
  • 第5章 第4節 [6] おわりに 468
  • 第5章 第4節 [7] ガス・石油機器における現状の取リ組みと安全・安心のポイント 469
  • 第5章 第4節 [7] はじめに 469
  • 第5章 第4節 [7] 1. JGKAの概要 469
  • 第5章 第4節 [7] 2. ガス石油燃焼機器の安全化への取り組み 469
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.1 ガスコンロの安全化への取り組み 469
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.1.1 Siセンサーコンロ 470
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.1.2 Siセンサーコンロの出荷台数とコンロを原因とする火災件数 470
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.2 ガス給湯器・ガスふろがまの安全化への取り組み 471
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.2.1 製品の安全高度化 471
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.2.2 安全型機器への買い替え促進 471
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.3 石油燃焼機器の安全化への取り組み 471
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.3.1 技術上の基準 472
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.4 点検による事故の未然防止 472
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.4.1 長期使用製品安全点検制度 472
  • 第5章 第4節 [7] 2. 2.4.2 点検または取り替えの目安 472
  • 第5章 第4節 [7] 3. 高齢者・障害者への配慮設計について 472
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.1 高齢者・障がい者対応設計委員会について 472
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.1.1 委員会活動 472
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.2 高齢者・障害者配慮設計の具体的内容 473
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.2.1 視認性 473
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.2.2 操作性 474
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.2.3 音声ガイド 475
  • 第5章 第4節 [7] 3. 3.2.4 軽量化 476
  • 第5章 第4節 [7] おわりに 476
  • 第6章 認知心理学からみた『わかりやすいマニュアル』のデザイン手法
  • 第6章 はじめに 479
  • 第6章 1. 認知心理学の考え方 479
  • 第6章 1. 1.1 認知心理学とはなにか 479
  • 第6章 1. 1.2 マニュアル設計に役立つ3つのポイント 479
  • 第6章 2. ワーキングメモリ 480
  • 第6章 2. 2.1 処理容量の限界 480
  • 第6章 2. 2.2 ワーキングメモリの処理 480
  • 第6章 2. 2.3 ワーキングメモリとマニュアル設計 481
  • 第6章 3. 知識 482
  • 第6章 3. 3.1 単語レベルの知識 482
  • 第6章 3. 3.2 トピックレベルの知識 482
  • 第6章 3. 3.3 知識とマニュアル設計 483
  • 第6章 4. 知覚 483
  • 第6章 4. 4.1 無意識下の情報の加工 483
  • 第6章 4. 4.2 群化 484
  • 第6章 4. 4.3 選択的注意 484
  • 第6章 4. 4.4 知覚とマニュアル設計 484
  • 第6章 5. 高齢者の認知特性 485
  • 第6章 5. 5.1 ワーキングメモリ 485
  • 第6章 5. 5.2 知識 485
  • 第6章 5. 5.3 知覚 485
  • 第7章 アクセシブルデザイン関連規格
  • 第7章 1. アクセシブルデザイン関連 規格 489
  • 第7章 2. アクセシブルデザインの定義 490
  • 第7章 2. 2.1 「共通基盤規格」と人闘工学 490
  • 第7章 2. 2.2 JIS規格のアジア連携での国際提案 491

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