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資料種別 図書

CONCEPTUAL日本建築 = CONCEPTUAL GUIDE TO JAPANESE ARCHITECTURE

黒沢隆 著,黒沢隆研究会 編

詳細情報

タイトル CONCEPTUAL日本建築 = CONCEPTUAL GUIDE TO JAPANESE ARCHITECTURE
著者 黒沢隆 著
著者 黒沢隆研究会 編
著者標目 黒沢, 隆, 1941-2014
著者標目 黒沢隆研究会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社鹿島出版会
出版年月日等 2016.4
大きさ、容量等 158p ; 27cm
ISBN 9784306046351
価格 3500円
JP番号 22748669
トーハンMARC番号 33426522
別タイトル CONCEPTUAL GUIDE TO JAPANESE ARCHITECTURE
出版年(W3CDTF) 2016
件名(キーワード) 建築 (日本)
NDLC KA71
NDC(9版) 521.8 : 日本の建築
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • CONCEPTUAL日本建築 =CONCEPTUAL GUIDE TO JAPANESE ARCHITECTURE
  • 目次
  • 1 導入編 007
  • 1 01 続き間-「二室居住」は都市型すまいの特徴 008
  • 1 02 唐紙-和紙がもたらした建築の日本型 010
  • 1 03 縁側-高床系が日本のルーツなのか 012
  • 1 04 棹縁天井-薄板の生産と流通が開いた回路 014
  • 1 05 本床-自制を軸とする美学と定石 016
  • 1 06 長押-「表徴の帝国」の表徴の部位 019
  • 2 入門編 025
  • 2 07 四帖半-私性はここで育まれた 026
  • 2 08 畳縁-色の意味作用 028
  • 2 09 漆喰壁-空間構成原理の継続性 030
  • 2 10 砂壁-意味作用と美意識 032
  • 2 11 下地窓-別世界の表象 034
  • 2 12 水腰障子-明るく暖かい冬は近世の所産 036
  • 2 column-倚松庵/霊雲院/東求堂/13世紀のステンドグラス
  • 3 成立編 045
  • 3 13 一堂一室-布教を鍵に文明はもたらされる 046
  • 3 14 蔀・御簾・軟障-建具の前期日本型 048
  • 3 15 置き畳-貼り床文化の文明化過程 052
  • 3 16 押し板-座敷の形成過程と床の間 054
  • 3 17 座敷-貼床系「文明」の完成 056
  • 3 18 土間-民の営為とその基盤 058
  • 3 column-京都御所/東福寺龍吟庵方丈/旧山田家住宅
  • 4 工作編 063
  • 4 19 土台-木造建物の「文明」段階 064
  • 4 20 真壁-意匠原理を構造体に求めるということ 067
  • 4 21 絵図版-空間座標と間取り 069
  • 4 22 内法-引き戸が立体格子を想定させた 071
  • 4 23 矩計-建物の高さ方向と工作体系 073
  • 4 24 和小屋-ポピュリズムの退廃と栄光 075
  • 4 column-神話・宗教・国家/戦後モダニズムと棰構造
  • 5 関西普請編 081
  • 5 25 京間-関西普請は日本を席巻した 082
  • 5 26 半長押-数寄屋から「数寄屋普請」へ 083
  • 5 27 間越欄間-意匠心と品性 085
  • 5 28 吊り束-なければならない邪魔もの始末 087
  • 5 29 琵琶床-数寄屋普請にとっての本床 090
  • 5 30 オイルステイン拭きとり-堅気の数寄屋という課題 093
  • 5 column-八勝館と堀口捨己/もうひとつの本床/袋床というもの
  • 6 外廻り編 099
  • 6 31 入母屋屋根-屋根型の意味作用 100
  • 6 32 一文字瓦葺-都市防災と町衆文化 102
  • 6 33 生子壁-都市型建物と耐火仕様 104
  • 6 34 簓子下見-この近世的なるもの 107
  • 6 35 面格子-実用が文華になるとき 109
  • 6 36 格子戸-張床文化の普遍化と「玄関」 112
  • 7 作庭編 117
  • 7 37 犬走り-屋内外を媒介することの実相 118
  • 7 38 高麗芝-裸地を被うということ 120
  • 7 39 瓢箪池-禅宗仏教と、そのアルカディア 122
  • 7 40 庭石-庭にとって、石はどれほと必要か 125
  • 7 41 四ツ目垣-竹材なしに「庭」はありえない 129
  • 7 42 露地-市中の居宅にどう山里をつくるか 131
  • 7 column-風景式庭園と幾何学形態/庭の種別としての「真・行・草」あるいは、日本の庭における「水」
  • 8 モダニズム編 135
  • 8 43 Japonisme-「近代」に向かってめくられた最後の頁 136
  • 8 44 Spece in Motion-鍵としてのオープンプランニング 138
  • 8 45 Trocken Bau-「量」の時代が始まった 141
  • 8 46 Form Follows Function-構造の自律こそ「後期近代建築」への鍵 144
  • 8 47 Less is More-高度消費社会にとっての「合理」 146
  • 8 48 Camp-「近代」との距離のとり方 150
  • 編者付記-刊行の経緯について 158

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