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資料種別 図書

昭和史講義 : 最新研究で見る戦争への道

筒井清忠 編

詳細情報

タイトル 昭和史講義 : 最新研究で見る戦争への道
著者 筒井清忠 編
著者標目 筒井, 清忠, 1948-
シリーズ名 ちくま新書 ; 1136
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社筑摩書房
出版年月日等 2015.7
大きさ、容量等 286p ; 18cm
ISBN 9784480068446
価格 880円
JP番号 22623223
トーハンMARC番号 33302753
部分タイトル ワシントン条約体制と幣原外交 / 渡邉公太 著
部分タイトル 普通選挙法成立と大衆デモクラシーの開始 / 小山俊樹 著
部分タイトル 北伐から張作霖爆殺事件へ / 家近亮子 著
部分タイトル ロンドン海軍軍縮条約と宮中・政党・海軍 / 畑野勇 著
部分タイトル 満州事変から国際連盟脱退へ / 等松春夫 著
部分タイトル 天皇機関説事件 / 柴田紳一 著
部分タイトル 二・二六事件と昭和超国家主義運動 / 筒井清忠 著
部分タイトル 盧溝橋事件 / 岩谷將 著
部分タイトル 日中戦争の泥沼化と東亜新秩序声明 / 戸部良一 著
部分タイトル ノモンハン事件・日ソ中立条約 / 花田智之 著
部分タイトル 日独伊三国同盟への道 / 武田知己 著
部分タイトル 近衛新体制と革新官僚 / 牧野邦昭 著
部分タイトル 日米交渉から開戦へ / 森山優 著
部分タイトル 「聖断」と「終戦」の政治過程 / 鈴木多聞 著
部分タイトル 日本占領 / 井口治夫 著
出版年(W3CDTF) 2015
件名(キーワード) 日本--歴史--昭和前期
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NDLC GB521
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 昭和史講義 :最新研究で見る戦争への道
  • 昭和史講義-最新研究で見る戦争への道【目次】
  • まえがき 筒井清忠 007
  • 第1講 ワシントン条約体制と幣原外交 渡邉公太 0I3
  • 第1講 「新外交」の理念と「ワシントン体制」
  • 第1講 幣原外相の登場
  • 第1講 中国ナショナリズムからの挑戦
  • 第1講 北京関税特別会議
  • 第1講 北伐への対応
  • 第1講 第二次幣原外交とその終焉
  • 第2講 普通選挙法成立と大衆デモクラシーの開始 小山俊樹 03I
  • 第2講 政党政治と大衆デモクラシーの開始
  • 第2講 普通選挙法の成立をめぐって
  • 第2講 「憲政の常道」と政党政治
  • 第2講 二大政党の国内政策
  • 第2講 二大政党の党内派閥
  • 第2講 普通選挙の実施
  • 第3講 北伐から張作霖爆殺事件へ 家近亮子 049
  • 第3講 北伐とは何か
  • 第3講 北伐と日本
  • 第3講 蒋介石と田中義一の会談
  • 第3講 済南事件
  • 第3講 張作霖爆殺事件
  • 第3講 事件の真相
  • 第3講 張学良と蒋介石の接近
  • 第4講 ロンドン海軍軍縮条約と宮中・政党・海軍 畑野勇 073
  • 第4講 ロンドン条約問題への歴史的評価をめぐって
  • 第4講 全権のロンドン派遣から条約批准までの過程
  • 第4講 統帥権干犯問題の発生から条約批准に至るまでの過程
  • 第4講 天皇と宮中が条約締結に果たした役割
  • 第4講 政府の対応と基本姿勢における問題点
  • 第4講 軍縮条約の積極的価値の最大の享受者は誰か
  • 第5講 満州事変から国際連盟脱退へ 等松春夫 089
  • 第5講 日本の満州関与と一九二〇年代の満蒙情勢
  • 第5講 中ソ戦争
  • 第5講 満州事変への道
  • 第5講 満州事変と「満州国」の建国
  • 第5講 国際的反響と「リットン報告書」
  • 第5講 満州事変の終結
  • 第5講 連盟脱退とその後の満州国
  • 第6講 天皇機関説事件 柴田紳一 I07
  • 第6講 天皇機関説とは何か
  • 第6講 天皇機関説事件とは
  • 第6講 国体明徴運動と政友会の「真の動機」
  • 第6講 いくつかの視点
  • 第6講 「事件」の影響
  • 第7講 二・二六事件と昭和超国家主義運動 筒井清忠 I2I
  • 第7講 昭和超国家主義運動の起源
  • 第7講 昭和超国家主義運動の展開
  • 第7講 昭和期陸軍の抗争
  • 第7講 二・二六事件
  • 第8講 盧溝橋事件-塘沽停戦協定からトラウトマン工作失敗まで 岩谷將 I4I
  • 第8講 塘沽停戦協定
  • 第8講 華北分離工作
  • 第8講 事件前夜
  • 第8講 盧溝橋事件
  • 第8講 事態の拡大
  • 第8講 上海戦
  • 第8講 トラウトマン工作
  • 第9講 日中戦争の泥沼化と東亜新秩序声明 戸部良一 I57
  • 第9講 「対手トセス」声明
  • 第9講 大本営と現地軍
  • 第9講 五相会議と宇垣工作
  • 第9講 政治的解決の試み
  • 第9講 何のための戦いか
  • 第9講 軍事的限界
  • 第10講 ノモンハン事件・日ソ中立条約 花田智之 I75
  • 第10講 満ソ国境紛争
  • 第10講 ノモンハン事件の実相(1)-紛争の契機
  • 第10講 ノモンハン事件の実相(2)-紛争のエスカレーション
  • 第10講 第二次世界大戦勃発後の日ソ国交調整
  • 第10講 第二次近衛内閣と幻の四国協商構想
  • 第10講 日ソ中立条約の締結
  • 第11講 日独伊三国同盟への道 武田知己 I93
  • 第11講 第一次交渉-防共協定から防共協定強化交渉へ
  • 第11講 防共外交と外務省
  • 第11講 日独の利害と戦略の対立
  • 第11講 ヨーロッパ大戦と第二次交渉
  • 第11講 岐路としての三国同盟
  • 第11講 三国同盟の皮肉な結果
  • 第12講 近衛新体制と革新官僚 牧野邦昭 2II
  • 第12講 「近衛新体制」とは
  • 第12講 新体制の時代背景
  • 第12講 革新官僚の登場
  • 第12講 権力の空白とその克服の試み
  • 第12講 理念と実務的要請の交錯
  • 第12講 護憲論としての新体制反対論
  • 第12講 近衛新体制の終焉とその後
  • 第12講 「計画的オポチュニズム」の結果としての近衛新体制
  • 第13講 日米交渉から開戦へ 森山優 229
  • 第13講 日米交渉の開始
  • 第13講 独ソ開戦と「北進」「南進」論の対抗
  • 第13講 南部仏印進駐と対日全面禁輸
  • 第13講 東条内閣と日米交渉
  • 第13講 ハル・ノート
  • 第13講 真珠湾陰謀説と暗号戦
  • 第14講 「聖断」と「終戦」の政治過程 鈴木多聞 247
  • 第14講 二度にわたる「聖断」
  • 第14講 昭和天皇と本土決戦
  • 第14講 ポツダム宣言の「黙殺」
  • 第14講 原爆の投下
  • 第14講 ソ連の参戦と第一回御前会議
  • 第14講 「無条件降伏」の「条件」
  • 第14講 七日間の心理状態
  • 第15講 日本占領-アメリカの対日政策の国際的背景 井口治夫 265
  • 第15講 研究動向と本講の狙い
  • 第15講 日米開戦まで
  • 第15講 蒋政権の動向
  • 第15講 日本の経済復興と賠償問題
  • 第15講 ケナンの封じ込め政策
  • 第15講 米国の対日政策の転換と知日派の動き
  • 第15講 サンフランシスコ講和条約と戦後の安全保障体制
  • あとがき 筒井清忠 282
  • 編・執筆者紹介 284

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