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資料種別 図書

カザフスタンを知るための60章

宇山智彦, 藤本透子 編著

詳細情報

タイトル カザフスタンを知るための60章
著者 宇山智彦, 藤本透子 編著
著者標目 宇山, 智彦, 1967-
著者標目 藤本, 透子
シリーズ名 エリア・スタディーズ ; 134
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年月日等 2015.3
大きさ、容量等 384p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 9784750340623
価格 2000円
JP番号 22569253
トーハンMARC番号 33248928
出版年(W3CDTF) 2015
件名(キーワード) カザフスタン--社会
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NDLC GE671
NDC(9版) 302.2961 : 政治・経済・社会・文化事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • カザフスタンを知るための60章
  • カザフスタンを知るための60章 目次
  • 序章 ユーラシア国家カザフスタン 12
  • I 自然環境・地理・民族
  • I 第1章 自然環境と人々のかかわり-地形、気候と氷河の役割 18
  • I 第2章 生態-半乾燥地域における自然利用と暮らしとその変容 24
  • I 第3章 カザフスタンの諸民族-テュルク系・スラヴ系など多民族の共存 29
  • I 第4章 二つの主要言語-カザフ語とロシア語 34
  • I 第5章 諸地域と三つのジュズ-歴史が生み出す重層性 39
  • I 第6章 二都物語-趣ある旧首都アルマトゥ、未来型の新首都アスタナ 44
  • I 第7章 ユーラシア大陸の観光発展途上国-知られざる魅力を縦横無尽に旅する 50
  • I 第8章 在外カザフ人(1)-中国のカザフ人 56
  • I 第9章 在外カザフ人(2)-モンゴルのカザフ人 61
  • I 第9章 【コラム1】 移動するカザフ遊牧民 67
  • II 歴史
  • II 第10章 気候変動とカザフ草原の歴史-気候・植生の復元から 72
  • II 第11章 遊牧民の遺跡-古墳、黄金人間、岩画、石人 78
  • II 第12章 遊牧国家の興亡-突厥からモンゴル帝国まで 83
  • II 第13章 遊牧民のイスラーム化-その経緯と浸透の諸相 88
  • II 第14章 カザフ・ハン国の成立とジュンガルとの戦い-カザフ民族の源流 93
  • II 第15章 カザフ・ハン国と中国・清朝-アブライ・ハンの外交から中華民国期まで 98
  • II 第16章 交易路としてのカザフ草原-多様な商人たちによる東西ユーラシア交易 102
  • II 第17章 カザフ草原におけるロシア統治-同化と異化の間で 106
  • II 第18章 カザフ近代知識人-変化の時代の多彩な活動 111
  • II 第19章 ロシア革命とアラシュ・オルダ-自治運動の苦闘 116
  • II 第20章 カザフ共和国における民族と政治-「疑似国民国家」の実体化 121
  • II 第21章 ソ連時代の開発と環境-社会主義的近代化とその顚末 127
  • II 第22章 遊牧地域からソ連の食料基地へ-社会主義農業の確立 132
  • II 第23章 ソ連崩壊とカザフスタンの独立-揺らぐ連邦制の中で追求した自立 137
  • II 第24章 歴史像の変遷-政治と学問の変化を映す鏡 142
  • II 第24章 【コラム2】 歴史上の人物を顕彰する-街路、銅像、そして祝祭 148
  • III 生活・社会
  • III 第25章 もてなしと食文化-カザフ料理から多様な外食産業まで 152
  • III 第25章 【コラム3】 ミルクから観る牧畜文化 158
  • III 第26章 伝統的天幕と現代の住居-シャヌラクは家族の象徴 162
  • III 第27章 父系出自と親族関係-ルーツ探求と相互扶助 167
  • III 第28章 子どもの誕生と成長-出生祝から割礼祝まで 173
  • III 第29章 結婚のかたち-恋愛から婚姻儀礼まで 179
  • III 第30章 死と葬送-死者が生者にもたらす豊かさ 185
  • III 第31章 イスラーム復興の行方-国家による統制と人々の日常生活 190
  • III 第32章 教育-輝かしい改革と生々しい現実 196
  • III 第33章 医療・保健-ソ連崩壊後の健康悪化とプライマリー・ヘルス・ケア 201
  • IV 文化・芸術
  • IV 第34章 口承文芸の世界-カザフ文化の支柱 208
  • IV 第35章 カザフ文学-「反乱の詩人」から現代作家まで 213
  • IV 第36章 カザフの音楽-伝統音楽と周辺ジャンルの重層性 218
  • IV 第37章 カザフ映画-世界の注目を集める才能と作品 225
  • IV 第38章 現代アート事情-ソ連の遺産と新しい潮流の併存 230
  • IV 第39章 現代の若者文化-グローバル化と民族意識高揚の間で生まれる多様なスタイル 236
  • IV 第40章 スポーツ事情-サッカー、格闘技、馬上競技など 241
  • IV 第41章 ファッション-民族衣装と現代のデザイナーたち 247
  • IV 第42章 インターネットとマスメディア-「部分的自由」の中の民主化 253
  • V 政治・経済
  • V 第43章 長期化するナザルバエフ政権-大統領への権力集中と強まる閉塞感 260
  • V 第44章 外交・地域協力-「全方位外交」に見るリアリズム 264
  • V 第45章 台頭する中国との関係-国境問題の解決と貿易・投資の進展 268
  • V 第46章 急進的改革の是非はいかに-世界経済の潮流に翻弄される資源国の体制移行 273
  • V 第47章 「新興小麦輸出国」の憂鬱-市場経済移行下の農業 279
  • V 第48章 石油ガス開発-外資との協調、輸出ルート多角化が不可欠 284
  • V 第49章 鉱物資源開発-石油産業と並ぶ経済的原動力としての期待 290
  • V 第50章 安全保障-軍の変化と国際平和維持活動の実践 296
  • V 第51章 社会問題-ストライキ、過激派のテロ、ウクライナ紛争の反響 300
  • V 第52章 在外カザフ人のカザフスタンへの移住-「帰還」の夢と現実 305
  • V 第53章 独立後の民族問題-上からの「解決」と表面的「多文化主義」の強調 310
  • V 第53章 【コラム4】 反対派政治家の生きざま-N・マサノフとV・コズロフ 314
  • VI 日本とのかかわり
  • VI 第54章 日本人抑留者-戦後最大の悲劇の中で 318
  • VI 第55章 セミパラチンスク核実験場とヒロシマ・ナガサキ-「ヒバクシャ」の医療支援 324
  • VI 第56章 親日国の日本語教育-日本語ブームが去った後の可能性 330
  • VI 第57章 日本研究-文化と社会への多様な関心 336
  • VI 第58章 アラル海調査と環境問題-灌漑水利開発が社会と環境に及ぼした影響 342
  • VI 第59章 日本との経済関係-戦略的パートナーシップ構築の道 348
  • VI 第60章 日本のカザフスタン外交-援助外交から安定した二国間関係へ 355
  • カザフスタンを知るための参考文献 360
  • あとがき 377

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