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資料種別 図書

古筆資料の発掘と研究 : 残簡集録散りぬるを

池田和臣 著

詳細情報

タイトル 古筆資料の発掘と研究 : 残簡集録散りぬるを
著者 池田和臣 著
著者標目 池田, 和臣, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社青簡舎
出版年月日等 2014.9
大きさ、容量等 351p 図版 [15] 枚 ; 27cm
ISBN 9784903996752
価格 20000円
JP番号 22485768
出版年(W3CDTF) 2014
件名(キーワード) 日本文学--歴史--平安時代
件名(キーワード) 日本文学--歴史--鎌倉時代
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件名(キーワード) 古筆切
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NDLC KG16
NDC(9版) 910.23 : 日本文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 古筆資料の発掘と研究 :残簡集録散りぬるを
  • 古筆資料の発掘と研究-残簡集録 散りぬるを- 目次
  • 口絵
  • 凡例
  • 第一章 散佚詩書・歌書の新出資料
  • 第一章 第一節 散佚漢詩集
  • 第一章 第一節 1 藤原行成筆 佚名本朝佳句切 12
  • 第一章 第一節 2 付説 飛雲料紙の年代測定―加速器質量分析法による炭素14年代測定の原理― 18
  • 第一章 第二節 散佚私家集
  • 第一章 第二節 3 伝寂然筆 大富切(具平親王集)<透き写し> 27
  • 第一章 第二節 4 伝平業兼筆 春日切(清慎公藤原実頼集) 30
  • 第一章 第二節 5 伝藤原定家筆 五首切(衣笠内大臣藤原家良集) 36
  • 第一章 第二節 6 西園寺実兼筆 自筆家集切 40
  • 第一章 第三節 散佚私撰集
  • 第一章 第三節 7 伝宗尊親王筆 如意宝集切<透き写し> 44
  • 第一章 第三節 8 伝小野道風筆 八幡切(麗花集) 47
  • 第一章 第三節 9 伝小大君筆 香紙切(麗花集) 49
  • 第一章 第三節 10 伝称筆者不明 未詳歌集切(麗花集か) 52
  • 第一章 第三節 11 伝西行筆 歌苑抄切 55
  • 第一章 第三節 12 伝藤原為家筆 (伝冷泉為相筆) 雲紙本雲葉和歌集切 59
  • 第一章 第三節 13 伝覚源筆 (伝二条為定筆) 雲葉和歌集切 63
  • 第一章 第三節 14 伝源承筆 笠間切(浜木綿和歌集) 65
  • 第一章 第三節 15 伝後醍醐天皇筆 新浜木綿集切 67
  • 第一章 第三節 16 伝花山院師賢筆 佐々木切(二八要抄) 69
  • 第一章 第三節 17 伝二条為遠筆 松吟和歌集切 71
  • 第一章 第四節 散佚歌合
  • 第一章 第四節 18 伝藤原俊忠筆 二条切(二十巻本類聚歌合 延喜元年八月十五夜或所歌合)―失われた月の喩と竹取物語― 73
  • 第一章 第四節 19 伝藤原俊忠筆 二条切(二十巻本類聚歌合 天慶二年二月廿八日貫之歌合) 85
  • 第一章 第四節 20 藤原定家筆 源通具俊成卿女五十番歌合切 88
  • 第一章 第四節 21 伝藤原家隆筆 不明歌合切 102
  • 第一章 第四節 22 伝二条為氏筆 因幡類切(古今源氏歌合) 103
  • 第一章 第四節 23 伝二条爲氏筆 月卿雲客歌合切 104
  • 第一章 第五節 未詳歌集
  • 第一章 第五節 24 伝称筆者不明 草がち未詳和歌切 107
  • 第一章 第五節 25 伝藤原行成筆 未詳散らし歌切(いわゆる古今集切) 115
  • 第一章 第五節 26 伝紀貫之筆 小色紙 124
  • 第一章 第五節 27 伝西行筆 未詳歌集切(二首切) 126
  • 第一章 第五節 28 伝西行筆 色紙 152
  • 第一章 第五節 29 伝慈円筆 夏十首詠草切(伝俊成書入) 156
  • 第一章 第五節 30 伝亀山天皇筆 金剛院類切 166
  • 第一章 第五節 31 伝後二条天皇筆 不明歌集切 168
  • 第一章 第五節 32 伝後醍醐天皇筆 吉野切 170
  • 第一章 第五節 33 伝二条為定筆 不明歌集切 172
  • 第一章 第六節 懐紙・短冊・詠草
  • 第一章 第六節 34 慈円筆 詠草切(懐紙断簡) 174
  • 第一章 第六節 35 後鳥羽天皇筆 能野類懐紙<双鉤塡墨> 175
  • 第一章 第六節 36 伝平重盛筆 懐紙断片(奈良懐紙) 184
  • 第一章 第六節 37 伝春日社家祐春筆 不明懐紙 188
  • 第一章 第六節 38 兼好筆 白短冊(自詠和歌) 191
  • 第一章 第六節 39 伝後醍醐天皇筆 懐紙断簡 193
  • 第一章 第六節 40 冷泉政為筆 懐紙 195
  • 第一章 第六節 41 後奈良天皇筆 詠草切(三条西実隆加点) 196
  • 第一章 第七節 撰歌草稿
  • 第一章 第七節 42 藤原定家筆 撰歌草稿 198
  • 第二章 異本歌書の新出資料
  • 第二章 第一節 勅撰集
  • 第二章 第一節 43 伝源頼政筆 片仮名本古今和歌集切 205
  • 第二章 第一節 44 伝二条為世筆 異本拾遺和歌集巻五および巻七・巻八断簡―蓬莱切・伝寂蓮大色紙・伝慈円筆拾遺和歌集切におよぶ― 208
  • 第二章 第二節 私家集
  • 第二章 第二節 45 伝寂然筆 仁和御集切(光孝天皇集) 228
  • 第二章 第二節 46 伝藤原行能筆 斎宮女御集切 232
  • 第二章 第三節 私撰集
  • 第二章 第三節 47 伝源俊頼筆 (推定藤原定実筆) 下絵拾遺抄切 238
  • 第二章 第四節 歌合
  • 第二章 第四節 48 伝宗尊親王筆 十巻本歌合切 (天禄三年八月二十八日規子内親王前栽歌合) 243
  • 第二章 第五節 歌論書
  • 第二章 第五節 49 伝二条為氏筆 俊頼髄脳切 245
  • 第二章 第六節 詠草
  • 第二章 第六節 50 後奈良天皇筆 詠草切(重要美術品) 247
  • 第三章 その他の歌書の新出資料
  • 第三章 第一節 勅撰集
  • 第三章 第一節 51 伝藤原雅経筆 (推定藤原教長筆)今城切(古今和歌集) 251
  • 第三章 第一節 52 伝藤原俊成筆 顕広切(古今和歌集)
  • 第三章 第一節 伝藤原俊成筆 御家切(古今和歌集)
  • 第三章 第一節 藤原俊成筆 了佐切(古今和歌集)―藤原俊成の筆跡史を正す― 253
  • 第三章 第一節 53 伝藤原顕輔筆 鶉切(古今和歌集) 259
  • 第三章 第一節 54 伏見天皇筆 筑後切(拾遺和歌集) 260
  • 第三章 第一節 55 伝藤原家隆筆 升底切(金葉和歌集) 261
  • 第三章 第一節 56 伝西園寺公藤筆 詞花和歌集切 263
  • 第三章 第一節 57 藤原俊成筆 日野切(千載和歌集) 265
  • 第三章 第一節 58 伝寂蓮筆 新古今和歌集切 266
  • 第三章 第一節 59 伝慈円筆 円山切(新古今和歌集) 270
  • 第三章 第一節 60 伝後鳥羽天皇筆 水無瀬切(新古今和歌集) 271
  • 第三章 第一節 61 伝藤原秀能筆 三宅切(新勅撰和歌集) 273
  • 第三章 第一節 62 伝冷泉為成筆 玉葉和歌集切 275
  • 第三章 第一節 63 堯光筆 仏光寺切(新続古今和歌集) 276
  • 第三章 第二節 私家集
  • 第三章 第二節 64 伝藤原佐理筆 敦忠集切 277
  • 第三章 第二節 65 伝寂然筆 村雲切(貫之集) 282
  • 第三章 第二節 66 伝小大君筆 御蔵切(元真集) 283
  • 第三章 第二節 67 伝藤原公任筆 砂子切(中務集) 285
  • 第三章 第二節 68 伝藤原定家筆 大弐高遠集切 290
  • 第三章 第三節 私撰集
  • 第三章 第三節 69 伝紀貫之筆 有栖川切(元暦校本万葉集 巻十一) 293
  • 第三章 第三節 70 伝藤原家隆筆・伝称筆者不明 柘枝切(万葉集) 297
  • 第三章 第三節 71 伝兼好筆 続詞花和歌集切 302
  • 第三章 第四節 歌合
  • 第三章 第四節 72 伝寂蓮筆 治承三十六人歌合切 303
  • 第三章 第五節 秀歌撰・類題集
  • 第三章 第五節 73 伝二条為氏筆 定家八代抄切 305
  • 第三章 第五節 74 伝二条為右筆 二八明題和歌集切 307
  • 第三章 第六節 朗詠(歌謡)
  • 第三章 第六節 75 伝飛鳥井雅経筆 (推定藤原教長筆 )金銀切箔和漢朗詠集切 309
  • 第四章 散佚物語・不明物語
  • 第四章 76 伝後光厳天皇筆 夜の寝覚末尾欠巻部―寝覚上は二度死に返る― 313
  • 第四章 77 伝二条為氏筆 不明物語切 325
  • 第五章 物語・散文
  • 第五章 78 伝西行筆 伊勢物語切 331
  • 第五章 79 伝世尊寺経朝筆 玉津切(蜻蛉日記絵巻詞書) 333
  • 第五章 80 伝源通親筆 狭衣物語切 337
  • 第五章 81 伝顕昭筆 狭衣物語六半切 339
  • 第五章 82 伝世尊寺行俊筆 長門切(異本平家物語) 342
  • 第五章 83 伝貞敦親王筆 平家物語切 343
  • 初出および関連論文一覧 345
  • 跋 351

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