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資料種別 図書

〈報道写真〉と戦争 : 1930-1960

白山眞理 著

詳細情報

タイトル 〈報道写真〉と戦争 : 1930-1960
著者 白山眞理 著
著者標目 白山, 眞理
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社吉川弘文館
出版年月日等 2014.10
大きさ、容量等 500,5p ; 20cm
注記 年表あり 索引あり
ISBN 9784642038348
価格 4800円
JP番号 22481169
トーハンMARC番号 33158279
部分タイトル 「報道写真」の成立 「写真報国」に踏み出す内閣情報部 陸軍と外務省の「宣伝写真」 「報道写真」と「写真文化」 アマチュア包囲網 写真雑誌と翼賛写真 戦中 占領期と戦後の「報道写真」 『ヒロシマ』と『筑豊のこどもたち』 戦争責任 「報道写真」の終焉
出版年(W3CDTF) 2014
件名(キーワード) 報道写真--歴史
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件名(キーワード) 日中戦争 (1937-1945)
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
NDLC UC89
NDC(9版) 070.17 : ジャーナリズム.新聞
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 〈報道写真〉と戦争 :1930-1960
  • 目次
  • はじめに-「報道写真」とは何か 1
  • 第一章 「報道写真」の成立-木村伊兵衛・名取洋之助・土門拳の活躍- 4
  • 第一章 一 「国際広告写真展」と木村伊兵衛 4
  • 第一章 二 『光画』の影響と社会的写真 14
  • 第一章 三 ドイツで報道写真家となった名取洋之助 20
  • 第一章 四 日本工房結成と「報道写真」の概念 25
  • 第一章 五 『NIPPON』創刊の前後 30
  • 第一章 六 軌道に乗る日本工房 35
  • 第一章 七 「報道写真」への憧れ-土門拳入社 39
  • 第一章 八 オリンピックベルリン大会 47
  • 第二章 「写真報国」に踏み出す内閣情報部 65
  • 第二章 一 日本から配信される「報道写真」 65
  • 第二章 二 『LIFE』が伝える日本-名取洋之助とアーチボルド・マクリーシュ 69
  • 第二章 三 内閣情報部が提案した「写真報道事業」 77
  • 第二章 四 「写真報道事業」の背景-林謙一と清水盛明 82
  • 第二章 五 ドイツとアメリカが示した報道写真の方向 88
  • 第二章 六 国家戦略としての写真配信-『写真週報』の隠された使命 95
  • 第三章 陸軍と外務省の「宣伝写真」 111
  • 第三章 一 陸軍の「プレス・ユニオン・フォトサービス」 111
  • 第三章 二 陸軍出資のグラフ誌『SHANGHAI』 117
  • 第三章 三 宣伝写真と報道写真(ニュース写真)との相違 124
  • 第三章 四 『LIFE』に載った宣伝写真 127
  • 第三章 五 外務省が期待する宣伝写真-木村伊兵衛の場合 133
  • 第三章 六 日本の宣伝写真を担う外国人-アメリカの写真家 139
  • 第四章 「報道写真」と「写真文化」 151
  • 第四章 一 写真家の自覚 151
  • 第四章 二 国際報道写真協会と国際報道工芸株式会社の宣伝写真 157
  • 第四章 三 報道写真新体制 167
  • 第四章 四 東方社設立 173
  • 第四章 五 「日本報道写真協会」結成 178
  • 第四章 六 日本の宣伝写真を担う外国人-同盟国の写真家 183
  • 第五章 アマチュア包囲網 197
  • 第五章 一 写真雑誌の発展と均衡 197
  • 第五章 二 アマチュアを直撃する材料飢饉 201
  • 第五章 三 「日本写真外交連盟」と「国際写真サロン」 204
  • 第五章 四 アマチュア動員-満洲への誘導と「一千年後に伝える日本」 210
  • 第五章 五 出版新体制と写真防諜 219
  • 第五章 六 写真雑誌統廃合 232
  • 第六章 写真雑誌と翼賛写真 245
  • 第六章 一 『写真文化』から「写真科学』へ-民間出版社の健闘 245
  • 第六章 二 『報道写真』-内閣情報部の対外宣伝写真 252
  • 第六章 三 『アサヒカメラ』-朝日新聞社と全日本写真連盟 260
  • 第六章 四 『日輪』-陸軍の翼賛写真 266
  • 第六章 五 『日本写真』-日本写真道の確立 274
  • 第七章 戦中-「用」の完全遂行 289
  • 第七章 一 写真家たちの戦中 289
  • 第七章 二 かくあるべき姿-国家宣伝グラフ誌 294
  • 第七章 三 「工芸」は無用-国際報道株式会社 303
  • 第七章 四 空襲-東方社 308
  • 第七章 五 原爆-陸軍の宣伝写真 311
  • 第八章 占領期と戦後の「報道写真」 322
  • 第八章 一 原爆-東方社残党の記録写真 322
  • 第八章 二 原爆-占領軍の宣伝写真 329
  • 第八章 三 敗戦後の写真雑誌 337
  • 第八章 四 敗戦後の写真家とグラフ誌検閲 342
  • 第八章 五 サン・ニュース・フォトス-天皇写真 348
  • 第八章 六 『週刊サン・ニュース』-公職追放と戦後世代の育成 363
  • 第八章 七 報道写真と啓蒙-岩波写真文庫 375
  • 第八章 八 戦後アマチュアとリアリズム写真運動 380
  • 第八章 九 占領終結と報道写真のゆくえ 385
  • 第九章 『ヒロシマ』と『筑豊のこどもたち』 410
  • 第九章 一 『ヒロシマ』 410
  • 第九章 二 『筑豊のこどもたち』 427
  • 第九章 三 表現と思想 441
  • 第一〇章 戦争責任 451
  • 第一〇章 一 写真家の順応性 451
  • 第一〇章 二 反省のゆくえ 454
  • 第一〇章 三 戦争の効用 460
  • 第一〇章 四 写真における「戦争責任」 464
  • 第一一章 「報道写真」の終焉 471
  • おわりに
  • 初出一覧
  • 略年表
  • 人名索引

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