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資料種別 図書

日本鉄道史 幕末・明治篇 (蒸気車模型から鉄道国有化まで)

老川慶喜 著

詳細情報

タイトル 日本鉄道史
著者 老川慶喜 著
著者標目 老川, 慶喜, 1950-
シリーズ名 中公新書 ; 2269
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社中央公論新社
出版年月日等 2014.5
大きさ、容量等 227p ; 18cm
注記 文献あり 年表あり
ISBN 9784121022691
価格 820円
JP番号 22425761
トーハンMARC番号 33097035
巻次 幕末・明治篇 (蒸気車模型から鉄道国有化まで)
出版年(W3CDTF) 2014
件名(キーワード) 鉄道--日本--歴史--明治時代
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NDLC DK53
NDC(9版) 686.21 : 鉄道
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本鉄道史. 幕末・明治篇 (蒸気車模型から鉄道国有化まで)
  • 目次
  • 第1章 鉄道時代の到来―ペリー来航から廟議決定へ 1
  • 第1章 I 「交通革命」の渦中で 2
  • 第1章 I 『別段風説書』が伝えた鉄道
  • 第1章 I ペリーの献上品
  • 第1章 I 蒸気車模型の製作
  • 第1章 I 『遠西奇器述』の刊行
  • 第1章 I 鉄道に乗った漂流民たち
  • 第1章 I 万延元年の遣米使節
  • 第1章 I 福沢諭吉の見た「鉄路商社」
  • 第1章 I 渋沢栄一の鉄道体験
  • 第1章 I 「つくづく其便利なのに感心」
  • 第1章 I 鉄道技術を学んだ井上勝
  • 第1章 II さまざまな計画と主導権争い 22
  • 第1章 II 薩摩藩・五代友厚の構想
  • 第1章 II 幕府に接近するフランスの勧誘
  • 第1章 II アメリカ公使館員ポートマンへの免許状
  • 第1章 III 鉄道敷設の廟議決定 29
  • 第1章 III 外国人の計画を拒否する維新政府
  • 第1章 III 米英の競争と「自国管轄方針」の確立
  • 第1章 III 大隈重信と伊藤博文の活躍
  • 第1章 III イギリス公使パークスの進言
  • 第1章 III 廟議決定―「本邦鉄道経営の紀元」
  • 第1章 III アメリカの再要求
  • 第1章 III レイ借款問題
  • 第2章 「汽笛一声」からの道のり―鉄道技術の自立 43
  • 第2章 I 開港場路線の実現―東京~横浜間鉄道 44
  • 第2章 I 根強い反対論と谷暘卿の建白書
  • 第2章 I 鉄道掛の設置と開港場路線の着工
  • 第2章 I 初代建築師長モレルの指導
  • 第2章 I コストの安い狭軌道の採用
  • 第2章 I 仮開業と明治天皇の緊急乗車
  • 第2章 I 天皇臨席の開業式
  • 第2章 I 変わる時間感覚と日常生活
  • 第2章 I 増え続ける乗客と貨物
  • 第2章 I 日本初の私鉄・日本鉄道会社
  • 第2章 II 関西圏を結ぶ―京阪神間鉄道 65
  • 第2章 II 鉄橋と日本初の鉄道トンネル
  • 第2章 II 大阪駅を通過式とすべき
  • 第2章 II 停滞する鉄道敷設
  • 第2章 III 海運網と連絡する鉄道―大津線と敦賀線 70
  • 第2章 III 日本人のみによる大津線(大津~京都間)の敷設
  • 第2章 III 敦賀線(敦賀~長浜間)の敷設
  • 第2章 III 大津と長浜を結ぶ太湖汽船会社
  • 第2章 IV 日本人技術者の養成 78
  • 第2章 IV 工技生養成所と工部大学校
  • 第2章 IV お雇い外国人の問題点
  • 第2章 IV お雇い外国人の解雇
  • 第3章 東海道線の全通―東と西をつなぐ幹線鉄道 85
  • 第3章 I 東海道経由か中山道経由か 86
  • 第3章 I 東海道筋の調査
  • 第3章 I ボイルの「中山道線調査上告書」
  • 第3章 I 優位になる中山道経由論
  • 第3章 I 高崎~大垣間鉄道敷設の決定
  • 第3章 II 中山道鉄道の敷設 94
  • 第3章 II 東京~高崎間鉄道
  • 第3章 II 高崎~直江津間鉄道
  • 第3章 II 関ヶ原~四日市間鉄道
  • 第3章 II 濃勢鉄道の出願
  • 第3章 III 東海道経由へのルート変更 103
  • 第3章 III 原口要による東海道筋の再調査
  • 第3章 III 難渋する山間地帯の工事
  • 第3章 III 路線変更の決定
  • 第3章 IV 全通とその余波 108
  • 第3章 IV 路線変更から三年で全通
  • 第3章 IV 鉄道一〇〇〇マイルと全国鉄道大懇親会
  • 第3章 IV 深刻な打撃を受けた日本郵船
  • 第3章 IV 太湖汽船の営業廃止
  • 第4章 私設鉄道の時代―鉄道熱と鉄道敷設法 117
  • 第4章 I 投資対象としての鉄道 118
  • 第4章 I 企業勃興の中心となった鉄道業
  • 第4章 I 東北鉄道の株式募集活動
  • 第4章 I 飛騨の名望家たちの鉄道投資
  • 第4章 II 私設鉄道の勃興 123
  • 第4章 II 内閣鉄道局の発足
  • 第4章 II 相つぐ私設鉄道の出願
  • 第4章 II 「鉄道熱」への警鐘
  • 第4章 III 列島縦貫線の延伸をめざして 128
  • 第4章 III 松方正義の構想
  • 第4章 III 私設鉄道条例の公布
  • 第4章 III 山陽鉄道と大阪商船会社
  • 第4章 III 九州鉄道の開業
  • 第4章 III 東北に延びる日本鉄道
  • 第4章 IV 鉄道敷設法体制の成立 139
  • 第4章 IV 井上勝のさらなる拡張案
  • 第4章 IV 佐分利一嗣と田口卯吉の主張
  • 第4章 IV 鉄道敷設法の公布
  • 第4章 IV 活発化する鉄道誘致運動
  • 第5章 鉄道開通がもたらしたもの―生活と社会の変容 149
  • 第5章 I 旅と行楽 150
  • 第5章 I 柳田国男のみた鉄道利用者
  • 第5章 I 「回遊列車」と松島観光
  • 第5章 I 観光地・日光の明暗
  • 第5章 I 川崎大師へ―「初詣」のはじまり
  • 第5章 I 成田山は日帰りに
  • 第5章 I 私鉄各社の旅客誘致策
  • 第5章 II 変わりゆく地域と産業 164
  • 第5章 II 河岸場の盛衰―利根川べりの山王堂村
  • 第5章 II 舟運から鉄道輸送へ―両毛の織物
  • 第5章 II 「鉄」のシルクロード
  • 第5章 II 筑豊の運炭鉄道
  • 第5章 III 広がる地域格差―「裏日本」と東北 172
  • 第5章 III 鉄道敷設の地域偏差
  • 第5章 III 伝統産業の衰退
  • 第5章 III 青森県人・陸羯南の予言
  • 第6章 国有鉄道の誕生―帝国鉄道網の形成へ 179
  • 第6章 I 鉄道敷設法の公布以後 180
  • 第6章 I 官鉄を凌駕する私鉄
  • 第6章 I 小鉄道会社の分立経営
  • 第6章 I 輸送力の増強と広軌改築の要求
  • 第6章 II 国有論の高まり 189
  • 第6章 II 「鉄道ノ統一」のために
  • 第6章 II 日清戦争後、国有論に傾く軍部
  • 第6章 II 反対論者・渋沢栄一の転換
  • 第6章 III 自由主義者の「独占」批判 195
  • 第6章 III 「帝国縦貫鉄道」の構想―南清
  • 第6章 III 独占の弊害をもたらす―田口卯吉・乗竹孝太郎
  • 第6章 IV 国有鉄道の誕生 201
  • 第6章 IV 鉄道国有法案をめぐる西園寺・加藤の対立
  • 第6章 IV 大混乱のなかでの強行採決
  • 第6章 IV 政府による私鉄一七社の買収
  • 第6章 IV 財閥と皇室にとっての国有化
  • 第6章 IV 巨大交通機関の出現
  • 第6章 IV 鉄道五千哩祝賀会と台湾縦貫鉄道
  • 第6章 IV 朝鮮半島、そして満洲へ
  • あとがき 219
  • 主要参考文献 222
  • 略年表 227

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