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Format 図書

『光』の制御技術とその応用事例集

江端涼平 企画編集

details

Title 『光』の制御技術とその応用事例集
Author 江端涼平 企画編集
Personal Name (Author) 江端, 涼平
Place of Publication (Country Code) JP
Place of Publication東京
Publisher技術情報協会
Date 2014.3
Size & Duration 601p 図版 [12] 枚 ; 31cm
Description 文献あり
ISBN 9784861045219
Price 95000円
National Bibliography No.(JPNO) 22393074
Year of Publication(W3CDTF) 2014
Subject Heading(Keyword) 光学
NDLC MC111
NDC(9th revised) 425.9 : Optics
Target Audience 一般
Material Type 図書
Language(ISO639-2 Form) jpn : 日本語

Table of Contents
 

  • 『光』の制御技術とその応用事例集
  • 『光』の制御技術とその応用事例集目次
  • 第1章 光学樹脂の透明化と透明性が損なわれるメカニズム
  • 第1章 第1節 アクリル/PMMA 3
  • 第1章 はじめに 3
  • 第1章 1 PMMA/アクリルの屈折率 3
  • 第1章 2 PMMA/アクリルの光線透過率 3
  • 第1章 3 PMMA/アクリルの光散乱挙動 4
  • 第1章 4 PMMA/アクリルの誘電的性質 4
  • 第1章 5 PMMA/アクリルの電気的性質 5
  • 第1章 6 PMMA/アクリルの熱的性質 5
  • 第1章 7 PMMA/アクリルの化学的安定性 5
  • 第1章 8 PMMA/アクリルの機械的性質 5
  • 第1章 おわりに 6
  • 第1章 第2節 ポリイミドの透明化の考え方と研究開発状況 7
  • 第1章 第2節 1 ポリイミドの耐熱性と透明性機能付与への期待 7
  • 第1章 第2節 2 ポリイミドの着色の原因 7
  • 第1章 第2節 3 ポリイミドを透明にする考え方 8
  • 第1章 第2節 4 ポリイミドの透明性発現の機能設計の具体例 8
  • 第1章 第2節 4 4.1 芳香族ポリイミド 8
  • 第1章 第2節 4 4.1 4.1.1 芳香環の電子密度の低下 8
  • 第1章 第2節 4 4.1 4.1.2 整列しにくい構造の導入 9
  • 第1章 第2節 4 4.2 脂環族ポリイミド 10
  • 第1章 第2節 5 最近のトピックス 14
  • 第1章 第3節 ポリカーボネート樹脂の特徴 16
  • 第1章 はじめに 16
  • 第1章 1 ポリカーボネート樹脂について 16
  • 第1章 2 ポリカーボネートフィルムについて 17
  • 第1章 第4節 シクロオレフィンポリマーの透明性向上 18
  • 第1章 第4節 1 シクロオレフィンポリマー 18
  • 第1章 第4節 2 COPの特性 18
  • 第1章 第4節 3 COPの低複屈折化 19
  • 第1章 第4節 3 3.1 複屈折性について 19
  • 第1章 第4節 3 3.2 COPの複屈折について 19
  • 第1章 第4節 4 COPの薄肉成形性向上 20
  • 第1章 第4節 4 4.1 薄肉成形性について 20
  • 第1章 第4節 4 4.2 COPの薄肉成形性向上について 20
  • 第1章 第4節 5 COPの耐光陸向上 20
  • 第1章 第4節 5 5.1 耐光性向上について 20
  • 第1章 第4節 5 5.2 COPの耐光性向上について 21
  • 第1章 第4節 6 COPの成形方法 21
  • 第1章 第4節 6 6.1 酸化劣化メカニズム 21
  • 第1章 第4節 6 6.2 COPの予備乾燥 22
  • 第1章 第4節 6 6.3 低酸素濃度下ての成形 22
  • 第1章 おわりに 22
  • 第1章 第5節 ポリエーテルサルホン 24
  • 第1章 はじめに 24
  • 第1章 1 ポリエーテルスルホン(PES)について 24
  • 第1章 1 1.1 PESとは 24
  • 第1章 1 1.2 歴史 25
  • 第1章 1 1.3 原料及び製造方法 25
  • 第1章 1 1.4 需給動向 25
  • 第1章 2 PESの特性 26
  • 第1章 2 2.1 一般的な特徴 26
  • 第1章 2 2.2 'スミカエクセル(R)PES'の材料特性 26
  • 第1章 2 2.2 2.2.1 耐熱性 28
  • 第1章 2 2.2 2.2.2 機械的性質 29
  • 第1章 2 2.2 2.2.3 透明性 30
  • 第1章 2 2.2 2.2.4 流動特性と発生ガス 31
  • 第1章 2 2.2 2.2.5 寸法安定性 31
  • 第1章 2 2.2 2.2.6 燃焼特性 31
  • 第1章 3 PESの用途 32
  • 第1章 3 3.1 電子部品分野 32
  • 第1章 3 3.2 OA・AV機器部品 32
  • 第1章 3 3.3 電気機器分野 32
  • 第1章 3 3.4 耐熱水性利用分野 32
  • 第1章 3 3.5 医療分野 32
  • 第1章 3 3.6 半導体製造用工具 32
  • 第1章 3 3.7 耐熱塗料 31
  • 第1章 3 3.8 航空機用途 33
  • 第1章 3 3.9 機能性分離膜(平膜,中空糸膜) 33
  • 第1章 3 3.1 その他 34
  • 第1章 4 PESの高機能化 34
  • 第1章 4 4.1 スルホン化 34
  • 第1章 4 4.2 高流動化 35
  • 第1章 4 4.3 高摺動化 36
  • 第1章 4 4.4 高寸法安定化 36
  • 第1章 4 4.5 特殊パウダー 36
  • 第1章 4 4.6 低比重化 37
  • 第1章 4 4.7 高透明化 37
  • 第1章 おわりに 37
  • 第1章 第6節 セルロースナノファイバーを用いた透明な紙の製造方法とその透明性向上 39
  • 第1章 はじめに 39
  • 第1章 1 セルロースナノファイバーの製造方法 39
  • 第1章 2 透明ナノペーパーが透明になる理由 40
  • 第1章 3 機械的解繊処理した透明ナノペーパーの物性 41
  • 第1章 4 機械的解繊処理により得られた高透明ナノペーパー 41
  • 第1章 4 4.1 製造方法 41
  • 第1章 4 4.2 高透明性 42
  • 第1章 4 4.3 加熱しても保持される高い透明性 43
  • 第1章 おわりに 44
  • 第1章 第7節 光学樹脂の高透明化と光学特性の経時変化 45
  • 第1章 はじめに 45
  • 第1章 1 高透明化 45
  • 第1章 1 1.1 高透明化のための高次構造制御 45
  • 第1章 1 1.2 高透明化のための分子設計 46
  • 第1章 1 1.3 光学ポリマーの透明性予測システム 48
  • 第1章 2 光学ポリマーのエイジング 48
  • 第1章 2 2.1 エイジングに伴う屈折率変化 49
  • 第1章 2 2.2 エイジングに伴う複屈折変化 49
  • 第1章 2 2.3 エイジングと透明性 50
  • 第1章 おわりに 50
  • 第1章 第8節 成形加工プロセスにおけるヘーズ発生メカニズムとその対策 52
  • 第1章 第8節 1 ヘーズ(曇度)とは 52
  • 第1章 第8節 2 ヘーズの試験方法 52
  • 第1章 第8節 3 ヘーズの発現機構 52
  • 第1章 第8節 4 外部ヘーズ制御 53
  • 第1章 第8節 5 内部ヘーズ制御 54
  • 第1章 第8節 6 フイルムの成形条件とヘーズ 55
  • 第1章 おわりに 56
  • 第1章 第9節 湿度による透明性の低下とその対策 57
  • 第1章 はじめに 57
  • 第1章 1 光学部品用透明ポリマーの分子設計 57
  • 第1章 1 1.1 シクロオレフィンポリマーとは 58
  • 第1章 1 1.1 1.1.1 ZEONEX(R) 59
  • 第1章 1 1.1 1.1.2 ZEONOR(R) 59
  • 第1章 2 光学用透明ポリマーとしてのシクロオレフィンポリマーの特長 60
  • 第1章 2 2.1 透明性 60
  • 第1章 2 2.2 耐湿・性 60
  • 第1章 おわりに 62
  • 第1章 第10節 曇りの発生メカニズムと防曇性の付与 63
  • 第1章 第10節 1 湿度による透明性の損失現象"曇り"とは 63
  • 第1章 第10節 2 曇りの正体 63
  • 第1章 第10節 3 曇り発生のメカニズム 63
  • 第1章 第10節 4 曇りが発生する条件 64
  • 第1章 第10節 5 曇りを防ぐ方法~防曇性~ 64
  • 第1章 第10節 6 防曇ハードコート"モディパー(R)H1100" 64
  • 第1章 第11節 光透過と防曇性及びその耐久性 66
  • 第1章 はじめに 66
  • 第1章 1 濡れ性を決定する因子 66
  • 第1章 1 1.1 表面組成と分子構造(化学因子) 66
  • 第1章 1 1.2 表面粗さ(構造因子) 67
  • 第1章 2 水滴と光の屈折 68
  • 第1章 2 2.1 スネルの法則 68
  • 第1章 2 2.2 全反射 69
  • 第1章 2 2.3 水滴の生成 70
  • 第1章 2 2.4 防曇性の経時変化 71
  • 第1章 おわりに 72
  • 第1章 第12節 光透過性の向上のためのバイオミメティクコーティング加工技術 74
  • 第1章 はじめに 74
  • 第1章 1 ナノシリカコーティングの特徴について 74
  • 第1章 1 1.1 超親水化加工-アビオシリーズの開発 75
  • 第1章 1 1.2 超撥水化加工-アデッソシリーズの開発 76
  • 第1章 2 光透過性の評価 77
  • 第1章 2 2.1 光透過性の評価方法 77
  • 第1章 3 今後の展開について 78
  • 第2章 光の反射を制御するには?
  • 第2章 第1節 光の反射メカニズム 83
  • 第2章 はじめに 83
  • 第2章 1 光の伝搬と光学定数83
  • 第2章 2 斜め入射の場合の反射の法則 86
  • 第2章 3 垂直入射の場合の反射の法則 90
  • 第2章 4 クラマース・クローニヒの関係式 92
  • 第2章 5 金属の反射の古典電子論 93
  • 第2章 6 イオン結晶のレストラーレン反射 96
  • 第2章 7 金色の石の反射のメカニズム 97
  • 第2章 おわりに 98
  • 第2章 第2節 シリカナノ粒子を用いた反射防止膜の作製 99
  • 第2章 はじめに 99
  • 第2章 1 反射防止膜の原理 99
  • 第2章 2 反射防止膜の設計 100
  • 第2章 3 低屈折率薄膜を得るには 101
  • 第2章 4 PMPS/シリカナノ粒子ハイブリッド薄膜の作製 102
  • 第2章 5 PMPS/シリカナノ粒子ハイブリッド薄膜の反射防止膜への展開 104
  • 第2章 6 反射防止膜に求められる特性 105
  • 第2章 おわりに 106
  • 第2章 第3節 スパッタリング法による反射防止膜の作製と密着性向上技術 107
  • 第2章 はじめに 107
  • 第2章 1 SiO2の安定高速成膜技術の開発 107
  • 第2章 1 1.1 アーキングの解消 107
  • 第2章 1 1.2 高速成膜 108
  • 第2章 2 光吸収性反射防止膜 108
  • 第2章 2 2.1 理論的解析 109
  • 第2章 2 2.2 Glass/TiNxOy/SiO2 109
  • 第2章 3 PETフィルムへの適用 110
  • 第2章 おわりに 112
  • 第2章 第4節 塗布法による反射防止膜の作製 113
  • 第2章 はじめに 113
  • 第2章 1 反射防止処理の種類と反射防止の原理113
  • 第2章 1 1.1 AG処理 113
  • 第2章 1 1.2 ARコート 114
  • 第2章 1 1.3 AR+AGコート 114
  • 第2章 2 塗布法による反射防止膜の作製 115
  • 第2章 3 反射スペクトルシミュレーションによる反射防止膜の設計 115
  • 第2章 おわりに 122
  • 第2章 第5節 プラスチック基板に対する反射防止膜 123
  • 第2章 はじめに 123
  • 第2章 1 光学プラスチック 123
  • 第2章 2 反射防止膜の設計 123
  • 第2章 2 2.1 単層反射防止膜 123
  • 第2章 2 2,2 多層反射防止膜 125
  • 第2章 3 真空蒸着材料 126
  • 第2章 4 評価 127
  • 第2章 4 4.1 光学特性 127
  • 第2章 4 4.2 耐環境性 127
  • 第2章 5 成膜品質 127
  • 第2章 5 5.1 外観 127
  • 第2章 5 5.2 変形 127
  • 第2章 6 環境試験評価時の不具合と対策例 128
  • 第2章 6 6.1 テープ剥離試験 128
  • 第2章 6 6.2 高温試験 128
  • 第2章 6 6.3 恒温恒湿試験 128
  • 第2章 おわりに 129
  • 第2章 第6節 フッ素化合物による反射防止コーティング剤の設計 130
  • 第2章 はじめに 130
  • 第2章 1 フッ素化合物の屈折率制御 130
  • 第2章 1 1.1 屈折率の予測 130
  • 第2章 1 1.2 ポリマー主鎖による屈折率制御 130
  • 第2章 2 UV硬化性フッ素ポリマ~ 131
  • 第2章 2 2.1 反射防止の原理 131
  • 第2章 2 2.2 UV硬化性フッ素ポリマーの特徴 132
  • 第2章 2 2.3 UV硬化性 132
  • 第2章 2 2.4 反応率と硬度の関係 133
  • 第2章 2 2.5 硬度と屈折率の関係 134
  • 第2章 3 反射防止コーティング剤への応用 134
  • 第2章 3 3.1 反射防止膜材料 134
  • 第2章 3 3.2 反射防止フィルムの光学設計 135
  • 第2章 3 3.3 反射防止フィルムへの応用 135
  • 第2章 おわりに 136
  • 第2章 第7節 太陽光高反射率顔料の特性 138
  • 第2章 はじめに 138
  • 第2章 1 明度と日射反射率の関係 138
  • 第2章 2 高反射率塗料(黒色と灰色技術) 139
  • 第2章 2 2.1 高反射率塗料(黒色) 139
  • 第2章 2 2.2 高反射率塗料(灰色) 139
  • 第2章 3 日本屋根の色彩分布 139
  • 第2章 4 黒濃色での高反射率材料(顔料)の必要性 140
  • 第2章 5 塗膜の反射理論 140
  • 第2章 6 灰色高反射率塗装の暴露結果 141
  • 第2章 6 6.1 高反射率塗料 141
  • 第2章 6 6.2 実装暴露結果 143
  • 第2章 6 6.3 省エネ(空調電力用の低減)と温室効果ガス(CO2)抑制効果 143
  • 第2章 7 無機・複合無機顔料の特性 144
  • 第2章 7 7.1 マゼンタ 赤紫(RED,VIOLET) 144
  • 第2章 7 7.2 イエロー 黄色(YELLOW) 144
  • 第2章 7 Z.3 シアン 緑青(GREEN-BLUE) 145
  • 第2章 7 7.4 ブラック 黒色(BLACK) 145
  • 第2章 7 7.5 耐候性 145
  • 第2章 8 各色の分光反射スペクトルと日射反射率 145
  • 第2章 8 8.1 マゼンタ 赤紫(RED,VIOLET),イエロー黄色(YELLOW) 146
  • 第2章 8 8.2 シアン 緑青(GREEN-BLUE),ブラック黒色(BLACK) 146
  • 第2章 8 8.3 各顔料の白色(酸化チタン)混合展色(淡色) 147
  • 第2章 9 顔料開発の課題と方向性 147
  • 第2章 9 9.1 着色力・鮮明性の向上 147
  • 第2章 9 9.2 ライフサイクル考慮 147
  • 第2章 9 9.3 レアアース対応 147
  • 第2章 おわりに 147
  • 第2章 第8節 紫外線遮断材剤用酸化物ナノ粒子の低温合成及び分散技術 149
  • 第2章 はじめに 149
  • 第2章 1 酸化セリウム(CeO2)ナノ粒子の溶液法による合成について 149
  • 第2章 1 1.1 酸化セリウムの紫外線遮断効果について 149
  • 第2章 1 1.2 ポリエチレングリコールを用いたCeO2ナノ粒子の合成法 149
  • 第2章 1 1.3 ポリエチレングリコール溶液の組成とCeO2ナノ粒子の粒子形態の関係 150
  • 第2章 1 1.4 ポリエチレングリコール溶液の組成とCeO2ナノ粒子の光吸収特性の関係 150
  • 第2章 2 CeO2ナノ粒子安定分散ゾルの合成法について 151
  • 第2章 2 2.1 CeO2ナノ粒子分散ゾルの合成法 151
  • 第2章 2 2.2 CeOeナノ粒子分散ゾルのキャラクタリゼーション 151
  • 第2章 第9節 太陽光高反射率塗料の評価技術 154
  • 第2章 はじめに 154
  • 第2章 1 太陽光高反射率塗料の技術原理と評価手法 154
  • 第2章 1 1.1 太陽光に含まれている光成分(スペクトル)と可視光波長域 154
  • 第2章 1 1.2 一般塗料と太陽光高反射率塗料 155
  • 第2章 1 1.3 塗料の日射反射率と温度上昇 156
  • 第2章 2 JIS K 56G2「塗膜の日射反射率の求め方」の難解点 157
  • 第2章 2 2.1 太陽日射と波長範囲 157
  • 第2章 2 2.1 2.1.1 直達日射と散乱日射 157
  • 第2章 2 2.1 2.1.2 日射の波長範囲 157
  • 第2章 2 2.2 塗膜の正反射成分と測定の入射角 157
  • 第2章 2 2.2 2.2.1 正反射成分も含めた反射率を測定 157
  • 第2章 2 2.2 2.2.2 入射角と反射率 158
  • 第2章 2 2.3 反射標準物質(スベクトラロン) 159
  • 第2章 2 2.4 分光光度計の校正 159
  • 第2章 2 2.5 日射反射率の算出式 159
  • 第2章 2 2.5 2.5.1 標準白色板の校正値の反映方法 159
  • 第2章 2 2.5 2.5.2 基準太陽光の重価係数表にある半端な波長の扱い方 160
  • 第2章 2 2.6 正誤表 161
  • 第2章 おわりに 161
  • 第2章 第10節 ナノインプリントプロセスによるフィルムへの微細凹凸構造形成 162
  • 第2章 はじめに 162
  • 第2章 1 光ナノインプリントによるフィルムへの微細構造形成 162
  • 第2章 2 熱ナノインプリントによるフィルムへの微細構造形成 163
  • 第2章 おわりに 164
  • 第2章 第11節 ポーラスアルミナを用いたナノインプリント法による反射防止構造形成 165
  • 第2章 はじめに 165
  • 第2章 1 高規則性ポーラスアルミナを用いたナノインプリント 165
  • 第2章 2 ポーラスアルミナモールドを用いた反射防止構造の形成 167
  • 第2章 おわりに 169
  • 第2章 第12節 イオンビーム照射によるモスアイ構造の作製技術 170
  • 第2章 はじめに 170
  • 第2章 1 モスアイ構造加工の実験装置及び方法 170
  • 第2章 1 1.1 加速電圧を変化させた加工 170
  • 第2章 1 1.2 加工時間による形状の変化 170
  • 第2章 2 加工されたモスアイ構造の評価結果 171
  • 第2章 2 2.1 加速電圧を変化させた加工 171
  • 第2章 2 2.2 加工時間による形状の変化 171
  • 第2章 3 ナノインプリント技術によるモスアイ構造の転写 172
  • 第2章 3 3.1 ナノインプリントとは 172
  • 第2章 3 3.2 ナノインプリント技術により作製されたモスアイ構造フィルム 172
  • 第2章 おわりに 173
  • 第2章 第13節 ウェットエッチングによるシリコン表面での光り閉じ込め技術と結晶シリコン太陽電池への応用 175
  • 第2章 はじめに 175
  • 第2章 1 反射防止シリコン表面構造 175
  • 第2章 1 1.1 単結晶シリコンの異方性アルカリエッチング 175
  • 第2章 1 1.2 多結晶シリコンのアルカリエッチング 177
  • 第2章 1 1.3 反射防止膜 177
  • 第2章 1 1.4 シリコンナノクリスタル層の形成による反射の完全防止 178
  • 第2章 1 1.5 シリコンナノクリスタル層をもつ結晶シリコン太陽電池 180
  • 第2章 おわりに 182
  • 第2章 第14節 太陽光発電システム効率向上のための反射板活用技術 183
  • 第2章 はじめに 183
  • 第2章 1 集光による効率向上 183
  • 第2章 2 固定方式と追尾方式によるパネル面日射量の比較 183
  • 第2章 3 反射板を設置した場合の日射量(追尾方式) 184
  • 第2章 3 3.1 反射板設置時の計算概要 184
  • 第2章 3 3.2 上部反射板の設置角度の検討 185
  • 第2章 3 3.3 追尾方式における反射日射と影の長さの検討 185
  • 第2章 3 3.4 下部反射板の検討 187
  • 第2章 おわりに 189
  • 第2章 第15節 有機薄膜太陽電池の高効率化に向けた反射防止技術 190
  • 第2章 はじめに 190
  • 第2章 1 有機薄膜太陽電池の反射防止技術 190
  • 第2章 2 ロバスト最適化法に基づく多層反射防止膜の開発 190
  • 第2章 第16節 光導波路端面の反射防止技術 193
  • 第2章 はじめに 193
  • 第2章 1 反射防止膜法 193
  • 第2章 1 1.1 平面波光に対する反射防止膜 193
  • 第2章 1 1.2 光導波路端面に対する反封防止膜 194
  • 第2章 1 1.3 斜め端面構造 198
  • 第2章 1 1.4 窓端面構造 199
  • 第3章 光を屈折させるには?
  • 第3章 第1節 屈折率のメカニズム 203
  • 第3章 第1節 1 屈折率と比誘電率の関係 203
  • 第3章 第1節 2 気体の屈折率 204
  • 第3章 第1節 3 気体の複素屈折率 206
  • 第3章 第1節 4 屈折率方程式の拡張 207
  • 第3章 第1節 5 固体の屈折率分散方程式 208
  • 第3章 第1節 6 屈折率分散方程式の使い方 209
  • 第3章 第1節 7 さらなる展開 211
  • 第3章 第2節 複屈折の発生メカニズム 212
  • 第3章 第2節 1 光学的異方性 212
  • 第3章 第2節 2 複屈折 212
  • 第3章 第2節 3 力学モデル 212
  • 第3章 第2節 4 異方性屈折率の分類 213
  • 第3章 第2節 5 複屈折が起こるしくみ 213
  • 第3章 第2節 6 屈折率楕円体 214
  • 第3章 第3節 分子配向による複屈折の制御 215
  • 第3章 第3節 1 分子配向と複屈折 215
  • 第3章 第3節 2 偏光と複屈折 215
  • 第3章 第3節 3 複屈折の起源 216
  • 第3章 第3節 4 延伸による分子配向・複屈折制御 217
  • 第3章 第3節 5 配向結晶化と複屈折 218
  • 第3章 第3節 6 配向形態と複屈折 219
  • 第3章 第4節 メタマテリアルを用いた屈折率制御 221
  • 第3章 はじめに 221
  • 第3章 1 誘電率を制御するメタマテリアル 221
  • 第3章 2 メタマテリアルによる透磁率制御 222
  • 第3章 3 メタマテリアルを用いた屈折率制御技術の応用 224
  • 第3章 3 3.1 反射抑制素子への応用 224
  • 第3章 3 3.2 メタマテリアルを用いた屈折率制御 225
  • 第3章 おわりに 225
  • 第3章 第5節 化学反応による屈折率変換技術 227
  • 第3章 はじめに 227
  • 第3章 1 光反応による屈折率変換官能基 227
  • 第3章 1 1.1 屈折率変化 227
  • 第3章 1 1.2 光異性化反応性基を有するポリマーの屈折率変化 228
  • 第3章 1 1.3 光二量化反応性基を有するポリマー薄膜の屈折率変化 228
  • 第3章 1 1.4 カリックスアレーンを基量とした屈折率変化 228
  • 第3章 1 1.5 ポリシルセスキオキサンを基盤とした屈折率変化材料 229
  • 第3章 1 1.6 屈折率上昇変化材料 230
  • 第3章 2 温度と屈折率特性 231
  • 第3章 おわりに 232
  • 第3章 第6節 高屈折フルオレン材料の特性とその応用 234
  • 第3章 はじめに 234
  • 第3章 1 一般的な光学プラスチック材料の特徴 234
  • 第3章 2 光学特性向上のための指針 234
  • 第3章 3 フルオレン誘導体 235
  • 第3章 4 フルオレン系熱可塑性樹脂(OKP) 235
  • 第3章 5 フルオレン系熱硬化性樹脂 236
  • 第3章 6 UV硬化型樹脂 237
  • 第3章 おわりに 237
  • 第3章 第7節 光配向性液晶高分子材料による複屈折の制御技術 239
  • 第3章 はじめに 239
  • 第3章 1 光配向による複屈折制御 239
  • 第3章 1 1.1 偏光照射による軸選択的光反応と光配向 239
  • 第3章 1 1.2 液晶性の導入による分子協調配向と誘起複屈折の増幅 240
  • 第3章 2 ナノインプリントによる構造性複屈折と光配向の組合せによる複屈折高度制御 242
  • 第3章 2 2.1 構造性複屈折 242
  • 第3章 2 2.2 光配向の組合せによる複屈折高度制御 244
  • 第3章 おわりに 244
  • 第3章 第8節 シルセスキオキサン微粒子による屈折率の制御 247
  • 第3章 はじめに 247
  • 第3章 1 機能性シルセスキオキサン微粒子の合成 248
  • 第3章 2 シルセスキオキサン微粒子による高屈折率化 250
  • 第3章 3 シルセスキオキサン微粒子による低屈折率化 251
  • 第3章 おわりに 253
  • 第3章 第9節 分散機を用いたナノコンポジット材料の光学特性制御 256
  • 第3章 はじめに 256
  • 第3章 1 ナノコンポジット作製 256
  • 第3章 1 1.1 ナノコンポジット作製工程 256
  • 第3章 1 1.2 微小ビーズ対応ミルによる酸化チタンナノ粒子の分散 256
  • 第3章 1 1.2 1.2.1 微小ビーズ対応ミルの構造,運転動作 256
  • 第3章 1 1.2 1.2.2 微小ビーズ対応ミルによる分散条件 256
  • 第3章 1 1.3 重合反応によるナノコンポジット化 257
  • 第3章 1 1.4 ナノコンポジットの特性評価 257
  • 第3章 2 結果と考察 257
  • 第3章 2 2.1 化学修飾の必要性 257
  • 第3章 2 2.1 2.1.1 シランカップリング無しの場合の分散性能(分散実験NO.1) 257
  • 第3章 2 2.1 2.1.2 分散過程でシランカップリング剤有りの場合の分散性能(分散実験NO.2) 258
  • 第3章 2 2.2 視覚観察と紫外可視分光測定の結果(分散実験NO.2) 258
  • 第3章 2 2.3 酸化チタンーPMMAナノコンポジット 259
  • 第3章 2 2.4 酸化チタンーPMMAナノコンポジットの熱重量分析 259
  • 第3章 2 2.5 酸化チタンーPMMAナノコンポジットの屈折率 259
  • 第3章 おわりに 260
  • 第3章 第10節 有機-イオウ-亜鉛結合を基盤とする高屈折性ハイブリッド材料の開発 261
  • 第3章 はじめに 261
  • 第3章 1 三官能性メルカプトチオウレタンと亜鉛塩の反応による有機-イオウ-亜鉛ハイブリッドポリマーの合成と光学材料としての応用 261
  • 第3章 2 亜鉛ビス(ジアリルジチオカルバメート)の合成と光学材料としての応用 263
  • 第3章 おわりに 264
  • 第3章 第11節 偏光・位相差フルムによる偏光状態の変換制御 265
  • 第3章 はじめに 265
  • 第3章 1 光学フィルム 265
  • 第3章 1 1.1 位相差フィルムと複屈折 265
  • 第3章 1 1.2 斜め視角の複屈折 267
  • 第3章 1 1.2 1.2.1 軸上の視角における複屈折 268
  • 第3章 1 1.2 1.2.2 軸から外れた視角における複屈折 268
  • 第3章 1 1.3 偏光フィルム 269
  • 第3章 2 偏光変換技術 269
  • 第3章 2 2.1 視野角補償の実態 269
  • 第3章 2 2.2 広帯域λ/4板付偏光板 271
  • 第3章 2 2.3 パターンリターダー 273
  • 第3章 2 2.4 波長分散特性 273
  • 第3章 おわりに 274
  • 第3章 第12節 精密光学用プラスチックレンズの光学特性制御 275
  • 第3章 はじめに 275
  • 第3章 1 光学用プラスチック 275
  • 第3章 1 1.1 透明プラスチック材料 275
  • 第3章 1 1.2 精密光学用プラスチックレンズ材料 276
  • 第3章 1 1.2 1.2.1 耐光性 276
  • 第3章 1 1.2 1.2.2 耐摩耗性 276
  • 第3章 1 1.2 1.2.3 光学特性 276
  • 第3章 1 1.2 1.2.4 成型性 278
  • 第3章 1 1.2 1.2.5 表面加工 278
  • 第3章 1 12.6 生体適合性 278
  • 第3章 第13節 光ファイバ配線・接続におけるフィルムによる屈折率整合技術 280
  • 第3章 はじめに 280
  • 第3章 1 屈折率整合フィルム(FitWell)の必要性 281
  • 第3章 2 FitWellの特徴 281
  • 第3章 2 2.1 基本特性及び光学特性 281
  • 第3章 2 2.2 FitWellのラインナップ 281
  • 第3章 2 2.3 光ファイバ接続特性 282
  • 第3章 3 FitWell Stick 282
  • 第3章 4 光ファイバ素線用FitWell 283
  • 第3章 おわりに 284
  • 第3章 第14節 光部品の光路結合用接着剤の屈折率制御 285
  • 第3章 はじめに 285
  • 第3章 1 光路結合用接着剤の屈折率制御 285
  • 第3章 1 1.1 光路結合用接着剤の適用箇所と要求される特性 285
  • 第3章 2 接着剤の屈折率制御方法 286
  • 第3章 2 2.1 接着剤の配合による屈折率制御 286
  • 第3章 2 2.2 硬化前後の屈折率の変化 287
  • 第3章 2 2.3 接着剤の硬化条件,接着部の構造による屈折率の変動 287
  • 第3章 2 2.4 屈折率の波長依存性 287
  • 第3章 2 2.5 屈折率の温度依存性 288
  • 第3章 おわりに 288
  • 第3章 第15節 有機-無機ナノコンポジットを用いたシリカかラスの微細加工と光機能性の付与 290
  • 第3章 はじめに 290
  • 第3章 1 SiO2-PVAナノコンポジットの作製と低温焼成によるガラス化 290
  • 第3章 2 室温インプリントによる微細構造の形成 292
  • 第3章 3 ドーピングによる光機能性の付与 292
  • 第3章 4 まとめと今後の展望 293
  • 第3章 第16節 高屈折率低分散光学ガラスにおけるレアメタルの低減技術 295
  • 第3章 はじめに 295
  • 第3章 1 光学特性とガラス組成 295
  • 第3章 2 高屈折率低分散光学ガラスにおけるTaの役割 296
  • 第3章 2 2.1 屈折率 296
  • 第3章 2 2.2 分散(アッベ数) 296
  • 第3章 2 2.3 透過率 297
  • 第3章 3 Taフリー・レス高屈折率低分散光学ガラスの開発 297
  • 第3章 3 3.1 ガラス安定性 297
  • 第3章 3 3.2 高屈折率化の検討 297
  • 第3章 3 3.3 低分散化の検討 298
  • 第3章 3 3.4 透過率の検討 298
  • 第3章 4 Taフリー・レス高屈折率低分散光学ガラス(TAFD5F,33,35,37,40,45,55)の紹介 299
  • 第3章 おわりに 300
  • 第3章 第17節 ナノ構造制御によるガラスの屈折率の制御 301
  • 第3章 はじめに 301
  • 第3章 1 フェムト秒レーザーパルス光と物質との相互作用 301
  • 第3章 2 ガラス内部における三次元ナノ周期構造の自己組織化 303
  • 第3章 3 石英ガラス内部の局所構造性複屈折の形成ダイナミックス
  • 第3章 おわりに 307
  • 第3章 第18節 ラマン分光法による分子配向測定手法 309
  • 第3章 はじめに 309
  • 第3章 1 ラマン分光法の概要 309
  • 第3章 2 主な測定事例 310
  • 第3章 2 2.1 有機物・高分子材料の分析 311
  • 第3章 2 2.1 2.1.1 ブレンドポリマーの分散状態の評価 311
  • 第3章 2 2.1 2.1.2 微小異物の分析 311
  • 第3章 2 2.1 2.1.3 蛍光を発する物質(絵の具)の分析 312
  • 第3章 3 分子配向等の評価事例 312
  • 第3章 3 3.1 ラマン分光法における偏光測定の概要 312
  • 第3章 3 3.2 測定事例 313
  • 第3章 おわりに 314
  • 第3章 第19節 複屈折の定量化と測定技術 315
  • 第3章 はじめに 315
  • 第3章 1 複屈折 315
  • 第3章 1 1.1 リタデーションと光学軸 315
  • 第3章 1 1.2 分散 315
  • 第3章 1 1.3 高次複屈折 316
  • 第3章 2 偏光状態の計算 316
  • 第3章 2 2.1 ストークスベクトル 316
  • 第3章 2 2.2 ミュラー行列 317
  • 第3章 2 2.3 偏光の計算 317
  • 第3章 3 クロスニコル法による複屈折の観察 318
  • 第3章 4 セナルモン法によるリタデーションの測定 320
  • 第3章 5 光弾性変調器を使った測定 321
  • 第3章 6 自動偏光測定装置 324
  • 第3章 6 6.1 自動複屈折測定装置 324
  • 第3章 6 6.2 ミュラー行列ポラリメーター 324
  • 第3章 6 6.3 分光ストークスポラリメーター 325
  • 第3章 6 6.4 ストークスポラリメーターによる分光ミュラー行列測定 325
  • 第3章 おわりに 326
  • 第4章 光取り出し・利用効率を上げるには?
  • 第4章 第1節 屈折・位相差による有機EL素子の光取り出し向上技術 329
  • 第4章 はじめに 329
  • 第4章 1 有機EL素子高効率化の指針 329
  • 第4章 2 有機EL素子内部での光学計算 330
  • 第4章 2 2.1 有機多層膜での光学計算法 330
  • 第4章 2 2.2 多重反射を考慮した有機EL素子からの外部放射光 331
  • 第4章 2 2.3 有機EL素子での実例 332
  • 第4章 3 有機EL素子の特性改善例 333
  • 第4章 3 3.1 Cap層を持つトップエミッション有機EL素子 333
  • 第4章 3 3.2 ランダムドットを持つ有機EL素子 334
  • 第4章 おわりに 335
  • 第4章 第2節 光取り出し効率向上のための高屈折率材料 337
  • 第4章 第2節 1 高屈折率材料と光取り出し効率 337
  • 第4章 第2節 2 チタン酸位物を主骨格にもつ高屈折率材料 338
  • 第4章 第3節 微小表面リッジ構造によるLED光取り出し高効率化技術 341
  • 第4章 はじめに 341
  • 第4章 1 微小リッジ構造におけるエバネッセント光の結合現象 341
  • 第4章 2 GaInP/AlGalnP赤色LEDの試作 344
  • 第4章 おわりに 345
  • 第4章 第4節 有機ELの光学モード分布解析と高屈折率基板を用いた光取り出し効率の向上 346
  • 第4章 はじめに 346
  • 第4章 1 有機EL素子における様々な光学現象とその解析方法 346
  • 第4章 2 光学モードの波数依存性 348
  • 第4章 3 各種の素子構造と光取り出し効率の関係 349
  • 第4章 4 高屈折率材料を用いた光取り出し技術 350
  • 第4章 5 その他の光取り出し技術 351
  • 第4章 おわりに 352
  • 第4章 第5節 プラズモニック構造を利用した光取り出し技術 354
  • 第4章 はじめに 354
  • 第4章 1 表面プラズモンへのエネルギー散逸の割合 354
  • 第4章 2 プラズモニック結晶による光取り出し 356
  • 第4章 3 大面積化と白色有機発光ダイオードにおける光取り出し 357
  • 第4章 おわりに 358
  • 第4章 第6節 ナノインプリントによる反射防止加工と光取り出し効率の向上 360
  • 第4章 はじめに 360
  • 第4章 1 ナノインプリントによる反射防止加工 360
  • 第4章 1 1.1 多層膜による反射防止 360
  • 第4章 1 1.2 モスアイ構造による反射防止 361
  • 第4章 1 1.3 ナノインプリントによる微細加工 361
  • 第4章 1 1.3 1.3.1 ナノインプリントとは 361
  • 第4章 1 1.3 1.3.2 干渉リソグラフィとは 362
  • 第4章 1 1.3 1.3.3 量産加工技術 362
  • 第4章 2 ナノインプリントによる光取り出し効率向上 362
  • 第4章 2 2.1 光損失 362
  • 第4章 2 2.2 最表面に配置されたモスアイ構造による影響 363
  • 第4章 2 2.2 2.2.1 臨界角への影響 363
  • 第4章 2 2.2 2.2.2 全反射を加味した光取り出し効果 364
  • 第4章 2 2.3 最表面に配置されたマイクロレンズ構造による影響 364
  • 第4章 おわりに 365
  • 第4章 第7節 テクスチャー形成による光閉じ込め技術 366
  • 第4章 はじめに 366
  • 第4章 1 テクスチャーとは 366
  • 第4章 2 結晶系Si太陽電池に用いられるTex. 366
  • 第4章 3 各種Tex.の形成方法 367
  • 第4章 3 3.1 アルカリによるTex.形成 367
  • 第4章 3 3.2 酸によるTex.形成(Isotexture) 368
  • 第4章 3 3.3 金属触媒Tex. 369
  • 第4章 おわりに 369
  • 第4章 第8節 樹脂フィルムを用いたバイナリ型回折レンズによるLEDの配光制御 371
  • 第4章 はじめに 371
  • 第4章 1 背景と目的 371
  • 第4章 2 バイナリ型回折レンズの設計と作製方法 372
  • 第4章 2 2.1 バイナリ型回折レンズの設計 372
  • 第4章 2 2.2 バイナリ型回折レンズの作製 372
  • 第4章 3 結果と考察 373
  • 第4章 3 3.1 バイナリ型回折凸レンズ 373
  • 第4章 3 3.2 バイナリ型回折凹レンズ 375
  • 第4章 おわりに 377
  • 第4章 第9節 コルゲート構造素子による光取り出し効率の向上 379
  • 第4章 第9節 1 有機EL照明の課題 379
  • 第4章 第9節 2 有機ELにおける光取り出し技術 379
  • 第4章 第9節 3 コルゲート構造による光取り出し技術 380
  • 第4章 第9節 4 擬似周期パターンを用いたコルゲート構造 381
  • 第4章 第9節 5 微細凹凸構造の量産技術の開発 381
  • 第4章 第9節 6 コルゲート素子の電気光学特性 383
  • 第4章 おわりに 384
  • 第4章 第10節 有機ナノ構造の制御による有機ELの光取り出し効率向上技術 386
  • 第4章 はじめに 386
  • 第4章 1 分子配向を利用した導波による損失モードの軽減 386
  • 第4章 1 1.1 配向性評価 387
  • 第4章 1 1.2 分子の配向性と有機ELデバイス特性 388
  • 第4章 1 1.3 まとめと今後の可能性 390
  • 第4章 2 ナノ構造形成を利用した表面プラズモンによる失活モードの軽減 391
  • 第4章 2 2.1 ナノ構造を導入したトップエミッション型デバイスの構造と作製法 391
  • 第4章 2 2.2 プラズモン損失を軽減するための微細構造の最適化 391
  • 第4章 2 2.3 微細構造を持つトップエミッションデバイスのデバイス特性392
  • 第4章 2 2.4 まとめとトップエミッションデバイスの有用性 393
  • 第4章 おわりに 394
  • 第4章 第11節 有機フォトニック結晶による光制御,光利用効率の向上 395
  • 第4章 はじめに 395
  • 第4章 1 有機フォトニック結晶の開発 396
  • 第4章 2 スローライト技術を駆使した非線形光学制御,光利用効率の向上 397
  • 第4章 2 2.1 光スイッチングデバイス 397
  • 第4章 2 2.2 波長変換デバイス 398
  • 第4章 2 2.3 2光子励起蛍光デバイス 398
  • 第4章 3 有機・シリコン融合型オンチップ光変調デバイス 399
  • 第4章 おわりに 401
  • 第4章 第12節 光取り出し向上に向けたナノインプリントによるレンズ・フィルムへの微細転写成形技術 403
  • 第4章 はじめに 403
  • 第4章 1 LEDの高輝度化 -内部量子効率と外部量子効率- 403
  • 第4章 2 ナノインプリント技術 404
  • 第4章 3 サファイア基板へのナノインプリント 405
  • 第4章 4 フィルムタイプの樹脂モールド(フィルムモールド)の作製方法 407
  • 第4章 5 微細パターン形成 409
  • 第4章 おわりに 411
  • 第4章 第13節 LED・有機EL解析ツール 413
  • 第4章 はじめに 413
  • 第4章 1 光線追跡法の光学シミュレーションソフトの紹介照明設計解析ソフトLightTools 413
  • 第4章 1 1.1 LightToolsの概要 413
  • 第4章 1 1.2 評価 413
  • 第4章 1 1.3 設計 413
  • 第4章 1 1.4 解析 414
  • 第4章 2 FDTD法の光学シミュレーションソフト微小光学素子設計・解析ソフトウェアFullWAVE 415
  • 第4章 2 2.1 FullWAVEの概要 415
  • 第4章 2 2.2 FullWAVEの特徴 415
  • 第4章 2 2.3 高度な解析機能(RSoftの他の製品との連携) 417
  • 第4章 2 2.4 連携機能(他のシミュレーションソフトとの連携) 417
  • 第4章 3 有機EL・有機太陽電池のシミュレーションソフト有機デバイスシミュレータsetfos 417
  • 第4章 3 3.1 setfosの概要 417
  • 第4章 3 3.2 光学モデルの解析機能 417
  • 第4章 3 3.3 電気モデルの解析機能 418
  • 第4章 3 3.4 高度な解析機能 418
  • 第4章 おわりに 418
  • 第4章 第14節 プラズモニクスによるLED・太陽電池の高効率化 419
  • 第4章 はじめに 419
  • 第4章 1 表面プラズモンと光波の共鳴 419
  • 第4章 2 プラズモニクスによる青色発光の高効率化 420
  • 第4章 3 高効率プラズモニックLEDの可能性と問題点 421
  • 第4章 4 プラズモニクスの高効率太陽電池への応用 423
  • 第4章 おわりに 425
  • 第4章 第15節 ファイバーを用いた非吸収型偏光板による高効率化技術 427
  • 第4章 はじめに 427
  • 第4章 1 非吸収型偏光板と偏光の再利用 427
  • 第4章 2 幾何光学を利用して偏光を分離する方法 427
  • 第4章 2 2.1 幾何光学で用いられる法則 427
  • 第4章 3 異方性材料の複屈折を利用して偏光を分離する方法 428
  • 第4章 4 ブレンド延伸材料と繊維による偏光板の特性 429
  • 第4章 4 4.1 高分子ブレンド材料,繊維を用いた非吸収型偏光板の作製方法 429
  • 第4章 4 4.2 高分子ブレンド材料,及び繊維の特性の比較 429
  • 第4章 4 4.3 繊維を用いた偏光板の特性 430
  • 第4章 4 4.3 4.3.1 一軸繊維を用いた偏光板としての特性 430
  • 第4章 5 一軸繊維の形状と拡散特性 431
  • 第4章 5 5.1 繊維単体による比較 431
  • 第4章 5 5.2 円繊維,三角繊維で作製した偏光板フィルムの特性の比較 432
  • 第4章 6 偏光の拡散面 432
  • 第4章 6 6.1 偏光面と拡散する偏光の関係 432
  • 第4章 6 6.2 結合型素子の偏光特性 433
  • 第4章 おわりに 434
  • 第5章 光の拡散,収束を制御しるには?
  • 第5章 第1節 拡散フィルムによる消費電力削減 439
  • 第5章 はじめに 439
  • 第5章 第2節 光拡散剤を用いた光拡散技術 443
  • 第5章 はじめに 443
  • 第5章 1 拡散剤の製法と光学特性評価 443
  • 第5章 1 1.1 拡散剤の製法 443
  • 第5章 1 1.1 1.1.1 シリコーン樹脂微粒子 443
  • 第5章 1 1.1 1.1.2 アクリル系/スチレン系樹脂微粒子 443
  • 第5章 1 1.2 拡散板の製造とその光学特性評価 444
  • 第5章 2 光散乱概説 444
  • 第5章 2 2.1 ミー散乱 444
  • 第5章 2 2.2 最適粒径の予想 446
  • 第5章 3 各種微粒子の拡散性能 447
  • 第5章 3 3.1 粒径の異なる単分散微粒子の拡散性能 447
  • 第5章 3 3.2 屈折率,粒度分布が異なる拡散剤の拡散性能比較 448
  • 第5章 おわりに 449
  • 第5章 第3節 光重合光源制御による拡散光分布形状コントロール 451
  • 第5章 第3節 はじめに 451
  • 第5章 第3節 1.2 次元光コントロール 451
  • 第5章 第3節 1.1 2次元方向への光コントロールとは 451
  • 第5章 第3節 1.2 面内均一照射のメリット 452
  • 第5章 第3節 2 フィルムの合成と計測,光拡散測定 452
  • 第5章 第3節 2 3.1 次元,0次元光コントロール 453
  • 第5章 第3節 2 3.1 1次元光コントロール(異方性拡散)フィルム 453
  • 第5章 第3節 2 3.2 0次元光コントロール(等方性拡散)フィルム 453
  • 第5章 第3節 4 2次元光コントロールフィルムの合成 454
  • 第5章 第3節 4 4.1 LEDを使った面状紫外線光源 454
  • 第5章 第3節 4 4.2 LEDによる擬似棒状光源 455
  • 第5章 第3節 4 4.3 光分布コントロールの2次元への拡張 455
  • 第5章 第3節 4 4,4 四角形状光拡散 455
  • 第5章 第3節 4 4.5 六角形状光拡散 456
  • 第5章 おわりに 456
  • 第5章 第4節 集光型太陽電池 458
  • 第5章 第4節 1 集光型太陽電池とは 458
  • 第5章 第4節 2 集光型太陽電池の概要 458
  • 第5章 第4節 3 集光型太陽電池の事例 459
  • 第5章 第4節 4 集光型太陽電池に用いられる集光光学系の事例 460
  • 第5章 第4節 5 集光型太陽電池に用いられる集光光学系の設計のポイント 460
  • 第5章 第5節 液晶ディスプレイ用集光シート表面への加工技術 463
  • 第5章 はじめに 463
  • 第5章 1 LCDバックライト集光シート表面の形状とその役割 463
  • 第5章 2 集光シート表面へのレンズ形状賦与方法 465
  • 第5章 2 2.1 UV硬化樹脂と平金型を用いた集光シート 465
  • 第5章 2 2.2 平板金型を用いた熱板プレス方式 466
  • 第5章 2 2.3 ロールツーロール方式による集光シートの製造方法 468
  • 第5章 3 集光用レンズシートの裏面の形状賦与について 469
  • 第5章 おわりに 470
  • 第5章 第6節 プリズムの機能とアクティブ・プリズム技術 472
  • 第5章 第6節 1 プリズムの機能 472
  • 第5章 第6節 2 アクティブ・プリズム技術 474
  • 第5章 第6節 3 二周波型液晶デバイス 474
  • 第5章 第6節 4 二倍波振動型液晶デバイス 475
  • 第5章 おわりに 478
  • 第5章 第7節 高輝度プリズムシート 480
  • 第5章 はじめに 480
  • 第5章 1 全反射方式VWBSバックライト 480
  • 第5章 2 SLICS高輝度プリズムシート 481
  • 第5章 2 2.1 SLICS高輝度プリズムシートの基本構造 482
  • 第5章 2 2.2 SLICS高輝度プリズムシートの基本設計 482
  • 第5章 2 2.3 SLICS高輝度プリズムシートの種類 482
  • 第5章 2 2.4 SLICS高輝度プリズムシートの特徴 482
  • 第5章 3 SLICS高輝度プリズムシートの実用例 483
  • 第5章 第8節 LEDバックライトの全光束,配光測定技術 484
  • 第5章 第8節 1 光束と全光束 484
  • 第5章 第8節 2 積分球を用いた光源の全光束測定 484
  • 第5章 第8節 2 2.1 積分球の原理 484
  • 第5章 第8節 2 2.2 積分球壁面で光源を点灯する場合 486
  • 第5章 第8節 2 2.3 積分半球の構造と原理 489
  • 第5章 第8節 2 2.4 積分球の受光器 491
  • 第5章 第8節 2 2.5 光源の自己吸収補正 492
  • 第5章 第8節 2 2.6 全光束の測定方法 492
  • 第5章 第8節 3 光源の配光測定 494
  • 第5章 第8節 3 3.1 配光測定とは 494
  • 第5章 第8節 3 3.2 球帯係数法の原理 494
  • 第5章 第8節 3 3.3 球帯係数法が使用できる光源の配光の例 497
  • 第5章 第8節 3 3.4 配光測定装置における測定距離 497
  • 第5章 第8節 3 3.5 配光測定装置 497
  • 第5章 第8節 3 3.5 3.5.1 A面法 498
  • 第5章 第8節 3 3.5 3.5.2 B面法 498
  • 第5章 第8節 3 3.5 3.5.3 C面法 498
  • 第5章 第8節 3.6 配光測定の材料評価への応用 499
  • 第5章 おわりに 499
  • 第5章 第9節 照明用光源の測光・測色技術 501
  • 第5章 はじめに 501
  • 第5章 1 測光の概要 501
  • 第5章 1 1.1 視感度と光束 501
  • 第5章 1 1.2 測色 502
  • 第5章 2 照明用光源や照明器具の測光・測色方法 503
  • 第5章 2 2.1 概要 503
  • 第5章 2 2.2 異色測光誤差 503
  • 第5章 2 2.3 光度の測定方法 504
  • 第5章 2 2.4 配光の測定方法 505
  • 第5章 2 2.5 全光束の測定方法 505
  • 第5章 2 2.6 測色方法 508
  • 第5章 3 測光・測色技術の今後の展望 508
  • 第6章 光の波長を変換するには?
  • 第6章 第1節 波長変換材料及びその製造方法 513
  • 第6章 はじめに 513
  • 第6章 1 波長変換と用途 513
  • 第6章 1 1.1 光通信分野 513
  • 第6章 1 1.2 電気分野 513
  • 第6章 1 1.2 1.2.1 LED照明 513
  • 第6章 1 1.2 1.2.2 太陽光発電 514
  • 第6章 1 1.3 農業分野 514
  • 第6章 2 波長変換技術 515
  • 第6章 2 2.1 素子変換 515
  • 第6章 2 2.2 色変換体 515
  • 第6章 2 2.3 光学変換 515
  • 第6章 3 波長変換材料の製造方法 516
  • 第6章 3 3.1 分散装置 516
  • 第6章 3 3.2 フィルム化装置 516
  • 第6章 3 3.3 波長変換材料の分散性評価 517
  • 第6章 3 3.3 3.3.1 分散性の評価方法 517
  • 第6章 おわりに 517
  • 第6章 第2節 有機-無機ハイブリッド蛍光体による波長変換技術 518
  • 第6章 はじめに 518
  • 第6章 1 太陽電池用波長変換フィルムの原理 518
  • 第6章 2 熱処理によるEu錯体の信頼性向上手法 519
  • 第6章 3 溶媒中の熱処理を行なったEu錯体の信頼性向上 521
  • 第6章 おわりに 522
  • 第6章 第3節 ナノ蛍光体波長変換膜の作成と応用 524
  • 第6章 第3節 1 ナノ蛍光体 524
  • 第6章 第3節 2 ナノ粒子の分散制御と表面改質 524
  • 第6章 第3節 3 ナノ蛍光体波長変換膜のマトリクスに求められる特性 525
  • 第6章 第3節 4 ナノ蛍光体を利用した波長変換膜の作成方法 526
  • 第6章 第3節 4 4.1 ディップコーティング 526
  • 第6章 第3節 4 4.2 スピンコーティング 527
  • 第6章 第3節 4 4.3 スクリーン印刷・インクジェット印刷 527
  • 第6章 第3節 4 4.4 エレクトロスピニング法 528
  • 第6章 第3節 4 4.5 交互吸着法 528
  • 第6章 第3節 4 4.6 電気泳動堆積法 528
  • 第6章 第3節 4 4.7 Langmuir-Blodgett法 528
  • 第6章 第3節 4 4.8 鋳型成形 529
  • 第6章 第3節 5 ナノ蛍光体波長変換膜の特徴と応用 529
  • 第6章 第3節 5 5.1 ナノ蛍光体波長変換膜の特徴 529
  • 第6章 第3節 5 5.2 ナノ蛍光体波長変換膜の応用 530
  • 第6章 おわりに 531
  • 第6章 第4節 太陽電池の変換効率向上にむけた希土類イオン添加波長変換材料 534
  • 第6章 はじめに 534
  • 第6章 1 ダウンシフティングによる波長変換材料 534
  • 第6章 1 1.1 希土類イオンの吸収・発光遷移を利用した波長変換材料 535
  • 第6章 1 1.2 ホストバンド間吸収と希土類イオンの発光遷移を利用した波長変換材料 535
  • 第6章 1 1.2 1.2.1 CeO2 535
  • 第6章 1 1.2 1.2.2 In2O3 536
  • 第6章 1 1.2 1.2.3 ZnO 537
  • 第6章 おわりに 537
  • 第6章 第5節 波長変換フィルム用蛍光色素の開発と特徴 539
  • 第6章 はじめに 539
  • 第6章 1 波長変換用蛍光色素の分子設計・合成設計 539
  • 第6章 2 新規D-π-A型複素多環系蛍光色素の特徴 539
  • 第6章 2 2.1 複素多環キノール系蛍光色素 539
  • 第6章 2 2.2 複素多環オキサゾール系蛍光色素 541
  • 第6章 2 2.3 複素多環フェナジン系蛍光色素 543
  • 第6章 2 2.4 複素多環アゾーホウ素錯体系蛍光色素 545
  • 第6章 3 蛍光フィルムの波長変換機能評価 546
  • 第6章 おわりに 547
  • 第6章 第6節 蛍光ソルバトクロミック色素の特徴とその応用 549
  • 第6章 第6節 1 蛍光ソルバトクロミズムとは 549
  • 第6章 第6節 2 蛍光ソルバトクロミック色素の分子構造と改良 549
  • 第6章 第6節 3 蛍光ソルバトクロミック色素の応用 551
  • 第6章 第7節 蓄光結晶ガラスを用いた波長変換技術 553
  • 第6章 はじめに 553
  • 第6章 1 フローズン・ソルベ法 553
  • 第6章 2 Eu2+ドープSrAl204結晶ガラス 554
  • 第6章 2 2.1 微細構造評価 554
  • 第6章 2 2.2 蓄光機能評価 556
  • 第6章 おわりに 557
  • 第6章 第8節 光エネルギー変換効率の向上に資する光アップコンバージョン技術 558
  • 第6章 はじめに 558
  • 第6章 1 光アップコンバージョン(UC)の従来技術 559
  • 第6章 2 三重項-三重項消滅(TTA)を利用したUC技術 560
  • 第6章 2 2.1 経過の概略 560
  • 第6章 2 2.2 TrA方式におけるUC動作原理 560
  • 第6章 2 2.3 TrA方式の特徴 561
  • 第6章 2 2.4 従来TTA方式の問題点 561
  • 第6章 3 イオン液体を用いた光アップコンバーターの開発 562
  • 第6章 3 3.1 着想と予想された困難 562
  • 第6章 3 3.2 開発した試料作製法 562
  • 第6章 3 3.3 試料安定性の確認と安定化メカニズムの提案 563
  • 第6章 3 3.4 イオン液体を使用することの利点および展望 564
  • 第6章 おわりに 564
  • 第7章 光を効率的に利用するには?
  • 第7章 第1節 アモルファス酸素欠損型酸化チタンを用いた環境浄化膜の形成技術 569
  • 第7章 はじめに 569
  • 第7章 1 アモルファス酸素欠損型酸化チタン薄膜の形成方法 569
  • 第7章 2 ハイブリッドパルスプラズマコーティング(HPPC)装置について 569
  • 第7章 3 環境浄化膜としての光触媒の特徴について
  • 第7章 4 評価の実施 571
  • 第7章 4 4.1 実施例1 571
  • 第7章 4 4.2 実施例2 572
  • 第7章 4 4.3 実施例3 572
  • 第7章 4 4.4 実施例4 572
  • 第7章 4 4.5 実施例5 572
  • 第7章 5 光分解特性の評価 572
  • 第7章 5 5.1 酸素供給量の変化による光触媒機能の評価 572
  • 第7章 5 5.2 実験装置 572
  • 第7章 5 5.3 測定方法 573
  • 第7章 5 5.4 結果 573
  • 第7章 6 まとめと今後の用途開発について 573
  • 第7章 第2節 窒化酸化インジウムInNi-xOx薄膜を用いた可視光応答光触媒技術 574
  • 第7章 はじめに 574
  • 第7章 1 窒化酸化インジウムInNi-xOx(0
  • 第7章 2 薄膜を成長させる基材について 576
  • 第7章 3 光触媒機能の評価について 576
  • 第7章 3 3.1 InNi-xOx膜の形成について 576
  • 第7章 3 3.1 3.1.1 実施例1 576
  • 第7章 3 3.1 3.1.2 InNi-xOx膜の分析について 576
  • 第7章 3 3.1 3.1.3 悪臭成分の分解による光触媒機能の評価 577
  • 第7章 3 3.2 実施例2 577
  • 第7章 3 3.3 実施例3 578
  • 第7章 3 3.4 実施例4 578
  • 第7章 4 まとめと新規用途について 579
  • 第7章 第3節 Si系薄膜太陽電池における光吸収特性向上 -電界印加による再結合の抑止- 580
  • 第7章 第3節 1 背景 580
  • 第7章 第3節 2 素子構造と動作原理 580
  • 第7章 第3節 3 動作シミュレーションと実素子への応用 580
  • 第7章 第3節 4 今後の展望と課題 584
  • 第7章 第4節 金属微粒子のLSPRを利用した光の吸収向上技術 585
  • 第7章 はじめに 585
  • 第7章 1 LSPRとは 585
  • 第7章 2 光学特性の理論的な見積もりとその方法 585
  • 第7章 3 微粒子の吸収・散乱とその特徴586
  • 第7章 4 微粒子の配置が光学特性に及ぼす影響 587
  • 第7章 5 異方性微粒子による波長選択性 588
  • 第7章 6 異方性微粒子の配向・配列の制御 590
  • 第7章 おわりに 590
  • 第7章 第5節 交互積層法を利用した光電変換素子の開発 592
  • 第7章 はじめに 592
  • 第7章 1 交互積層を用いた光電変換素子の作製 592
  • 第7章 1 1.1 静電相互作用によるフラーレンの積層 592
  • 第7章 1 1.2 交互積層法による多元系への展開 594
  • 第7章 1 1.3 包接錯体によるポルフィリンの孤立化 594
  • 第7章 おわりに 594
  • 第7章 第6節 ボトムアップ的手法によるハイブリッド高分子ナノ集積体を利用した光変換技術 596
  • 第7章 はじめに 596
  • 第7章 1 金属ナノ粒子を含むハイブリッド高分子ナノ集積体による発光増強 596
  • 第7章 2 ハイブリッド高分子ナノ集積体の非線形光学効果による光変換 598
  • 第7章 3 ハイブリッド高分子ナノ集積体による半導体ナノ粒子の発光制御 599
  • 第7章 おわりに 601
  • 索引
  • [数字]
  • 2光子吸収 398
  • 2次元光コントロール 451
  • 5次元光メモリ 304
  • [A]
  • absorber 458
  • [C]
  • C-Mag (Cylindrical Magnetron) 107
  • CeO2 535
  • CT錯体 7
  • [D]
  • D-π-A型複素多環系蛍光色素 539
  • DMS (Dual Magnetron Sputtering) 107
  • Drudeモデル 222
  • [E]
  • Eu材料 515
  • Eu錯体 518
  • [I]
  • In2O3 536
  • inGaN/GaN 420
  • [L]
  • lay-tracing 333
  • LED 371
  • LED照明 443513
  • LorentZ-Lorenz式 46
  • LorentZ-Lorenzの式 227231
  • [M]
  • Mie(ミー)散乱 63
  • Moth Eye(モスアイ)構造 170
  • [O]
  • OKP 235
  • [P]
  • PL (Photoluminescence) 519
  • [R]
  • RFプラズマ処理 111
  • [T]
  • Twin-Mag (Twin Magnetron) 107
  • [U]
  • UV硬化樹脂 465
  • UV硬化性フッ素ポリマー 131
  • [W]
  • WDM 513
  • [Y]
  • Y3Al5O12 535
  • [Z]
  • ZEONEX 58
  • ZEONOR 58
  • ZnO 537
  • [あ]
  • アーキング 107
  • 亜巨鉛 261262263264
  • アクティブ・プリズム 472
  • アゾベンゼン 227
  • アダマンタン 228
  • アッベ数 247275296473
  • アントラセン 227
  • [い]
  • イオウ 261262263264
  • イオン液体 562
  • イオンビーム照射 170
  • 幾何学的表面散乱 52
  • 異常光線 212
  • 異常分散 472
  • 異色測光誤差 503
  • 位相差フィルム 265
  • 異物 311
  • 異方性 212
  • 色温度 503
  • インダクタンス 223
  • インピーダンス 223
  • インプリント 290
  • [う]
  • ウェルド 20
  • [え]
  • エイジング 48
  • 液晶 474
  • 液晶デバイス 474
  • エネルギー移動 535
  • エポキシ樹脂複合材料 33
  • エポキシド 261262
  • 演色性 413
  • 円偏光 271
  • [か]
  • 開環メタセシス重合型 58
  • 回折 415
  • 回折レンズ 371
  • 外部汚染散乱 52
  • 化学構造 45
  • 拡散光分布形状コントロール 451
  • 拡散剤 443
  • 拡散特性 430
  • 拡散板 443
  • 拡散光分布コントロール 455
  • 拡散率 444
  • 可視光 221
  • 金型転写性 53
  • ガラス 295301
  • ガラス状 45
  • ガラス転移温度 24
  • カリックスアレーン 593
  • カルド構造 235
  • 干渉 415
  • 干渉リソグラフィ 362
  • 干渉露光法 357
  • [き]
  • 擬似周期 381
  • 基板モード 330
  • キャパシタンス 223
  • 球形光束計 484
  • 吸収帯 472
  • 吸収端波長 7
  • 球状二次粒子 150
  • 凝集ナノ粒子 256
  • 近赤外領域 146
  • [く]
  • 屈折 473
  • 屈折率 4.62212272472752E+19
  • 屈折率異方性 474
  • 屈折率楕円体 214265
  • 屈折率変換 227
  • グラッシーカーボン(GC) 170
  • クロスニコル 270
  • クロスニコル法 318
  • クロミズム 549
  • [け]
  • 蛍 549
  • 蛍光体 293515
  • 蛍光フィルム 546
  • 蛍光プローブ 552
  • 結晶化度 313
  • [こ]
  • 光学ガラス 295
  • 光学計算法 330
  • 光学樹脂 45
  • 光学特性 256
  • 光学変換 515
  • 高輝度化 413
  • 光源の自己吸収補正 492
  • 光合成 514
  • 交互積層法 592
  • 高酸素透過性 278
  • 光軸 212266458
  • 高次構造 45,54
  • 光線速度面 213
  • 光束 501
  • 高速光通信 513
  • 広帯域λ/4板 265
  • 高耐候性 138
  • 光度 501
  • 高透明化 45
  • 固体照明 530
  • コルゲート構造素子 379
  • コロイダルリソグラフィ法 357
  • [さ]
  • 細孔 293
  • 細胞 552
  • 酸化セリウム 149
  • 酸化チタン 256
  • 酸化鉄 138
  • 残光蛍光体 553
  • 三重項-三重項消滅 560
  • 三重項状態 560
  • 酸素イオンビーム 170
  • [し]
  • 脂環族ポリイミド 10
  • 色収差 371
  • 色素増感型太陽電池 592
  • シクロオレフィンポリマー 58
  • シクロデキストリン 593
  • 自己組織化 592
  • 下地層 111
  • 湿気による曇り 63
  • 自動車 413
  • 視野角補償 265
  • 集光機能 463
  • 集光倍率 458
  • 自由電子密度 222
  • 主屈折率 265
  • 焼結体 291
  • 常光線 212
  • 状態密度 354
  • 正面輝度 464
  • シランカップリング剤 256
  • シリカガラス 290
  • シリコンフォトニクス 395
  • シルセスキオキサン 247
  • 進相軸 266
  • シンナメート 228
  • [す]
  • 垂直楕円面 268
  • 水平配向 387388389390
  • 鈴木-宮浦クロスカップリング法 550
  • ストークスベクトル 316
  • スネルの法則 68
  • スビネル 140
  • スモークチャンバー試験結果 31
  • スルホン化 34
  • スローライト技術 396
  • [せ]
  • 赤外分光 309
  • 積分球 484
  • 積分半球 489
  • セナルモン法 320
  • 繊維 429
  • 遷移双極子モーメント 386387
  • 全光線透過率 444470
  • 全光束 505
  • 全脂環族ポリイミド 8
  • 全反射 69473
  • [そ]
  • 双極子輻射 354
  • 像方向変換素子 472
  • 測光 501
  • 測色 502
  • 促成栽培 514
  • 素子変換 515
  • ゾルーゲル反応 247
  • ゾルーゲル法 519
  • [た]
  • 耐光性 20
  • 耐熱性 26
  • 耐摩耗性 65
  • 太陽光発電 514
  • 太陽電池 366530
  • 太陽電池用波長変換フィルム 518
  • ダウンシフティング 534
  • 楕円偏光 271
  • 炭化水素系ポリマー 58
  • 単軸性結晶 213
  • [ち]
  • チオール 261262
  • チオウレタン 261262263
  • 地球温暖化防止 138
  • 遅相軸 266
  • 中空糸膜 33
  • 長期信頼性 518
  • [つ]
  • 追尾 458
  • [て]
  • 低消費電力 329
  • 低誘電率材料 252
  • テクスチャー 366
  • 電気光学(EO)変調器 399
  • 電子線描画法 391
  • 電子線リソグラフィ 371
  • 電磁波 415
  • [と]
  • 透過率 48297
  • 透光性セラミックス 535
  • 導波路モード 330
  • 等方性 212
  • 透明樹脂 45
  • 透明性 30
  • ドーム型フレネルレンズ 459
  • 特性マトリクス行列式 330
  • トップエミッション 391392393
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