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資料種別 図書

ロシア綿業発展の契機 : ロシア更紗とアジア商人

塩谷昌史 著

詳細情報

タイトル ロシア綿業発展の契機 : ロシア更紗とアジア商人
著者 塩谷昌史 著
著者標目 塩谷, 昌史, 1968-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社知泉書館
出版年月日等 2014.2
大きさ、容量等 273p ; 23cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784862851796
価格 4500円
JP番号 22382554
トーハンMARC番号 33066349
出版年(W3CDTF) 2014
件名(キーワード) 綿業--ロシア--歴史--19世紀
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NDLC DL634
NDC(9版) 586.2238 : 繊維工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ロシア綿業発展の契機 :ロシア更紗とアジア商人
  • 目次
  • 第一部 モノ研究
  • 第一部 序章 視角と方法 5
  • 第一部 I はじめに 5
  • 第一部 II 分析の手法 7
  • 第一部 II 1. 民俗学と歴史研究 7
  • 第一部 II 1. a) 民俗学とモノ研究
  • 第一部 II 1. b) 庶民の観点から見た歴史
  • 第一部 II 2. 自然と人間 12
  • 第一部 II 2. a) 自然環境と歴史
  • 第一部 II 2. b) モノから見る,自然と人間の関係
  • 第一部 II 3. 跨境史とアジア認識 16
  • 第一部 II 3. a) 近代世界システムとアジア
  • 第一部 II 3. b) アジアの台頭と近代ヨーロッパの相対化
  • 第一部 III ロシア経済史研究における本研究の位置づけ 22
  • 第一部 III 1. 連続説と断絶説 22
  • 第一部 III 2. 唯物史観とロシア革命史観 24
  • 第一部 III 3. ソ連崩壊後のロシア史研究 26
  • 第一部 IV 本書の課題と方法 29
  • 第二部 更紗の生産
  • 第二部 第1章 ロシア綿工業の発展とアジア向け綿織物輸出 35
  • 第二部 第1章 I はじめに 35
  • 第二部 第1章 II ロシア綿工業の発展 36
  • 第二部 第1章 II 1. ロシアの最初の綿業発祥地:アストラハン 36
  • 第二部 第1章 II 2. サンクト・ペテルブルクと中央工業地域における綿工業の発展 38
  • 第二部 第1章 III ロシアの対アジア貿易 42
  • 第二部 第1章 III 1. 19世紀前半におけるロシアの貿易構造 42
  • 第二部 第1章 III 2. 19世紀前半におけるロシアの対アジア貿易(1800-1860年) 44
  • 第二部 第1章 III 2. a) 19世紀前半におけるロシアのアジア向け輸出
  • 第二部 第1章 III 2. b) 19世紀前半におけるロシアのアジアからの輸入
  • 第二部 第1章 IV ロシアのアジア向け綿織物輸出 51
  • 第二部 第1章 IV 1. ロシアが綿織物を輸出した背景 51
  • 第二部 第1章 IV 2. アジア向け綿織物輸出の増加 54
  • 第二部 第1章 IV 3. 中央アジア綿織物市場における露英競争 57
  • 第二部 第1章 V 結び 60
  • 第二部 第2章 ウラジーミル県(イヴァノヴォ)における更紗生産の発展-染色工程が牽引する工業化 61
  • 第二部 第2章 I はじめに 61
  • 第二部 第2章 II ウラジーミル県前史 64
  • 第二部 第2章 II 1. ウラジーミル県の地理 64
  • 第二部 第2章 II 2. ドイツ系染色法の普及 67
  • 第二部 第2章 III 染色と化学 70
  • 第二部 第2章 III 1. 綿糸輸入と染色業の発展 70
  • 第二部 第2章 III 2. 蒸気機関と染色 72
  • 第二部 第2章 III 3. 媒染剤と染料 75
  • 第二部 第2章 IV 綿織物の流通 78
  • 第二部 第2章 IV 1. 企業と卸売商人 78
  • 第二部 第2章 IV 2. 行商人と遠隔地市場 81
  • 第二部 第2章 V 染色業が牽引する生産工程の革新 83
  • 第二部 第2章 V 1. 紡績工程と織布工程の統合 83
  • 第二部 第2章 V 2. 三部門結合工場の具体例 86
  • 第二部 第2章 V 3. 学校の萌芽:熟練技能から知識労働へ 89
  • 第二部 第2章 VI 結び:ロシアと中央アジア 91
  • 第三部 更紗の流通
  • 第三部 第3章 ニジェゴロド定期市における綿織物の取引 97
  • 第三部 第3章 I はじめに 97
  • 第三部 第3章 II ニジェゴロド定期市の特徴 101
  • 第三部 第3章 II 1. ニジェゴロド定期市と外国貿易 101
  • 第三部 第3章 II 2. 国際商業におけるニジェゴロド定期市の位置 105
  • 第三部 第3章 III ニジェゴロド定期市における取引 107
  • 第三部 第3章 III 1. ロシア商品 109
  • 第三部 第3章 III 2. ヨーロッパ商品 112
  • 第三部 第3章 III 3. アジア商品 114
  • 第三部 第3章 IV アジアの結節点としてのニジェゴロド定期市 116
  • 第三部 第3章 IV 1. 清の商品 116
  • 第三部 第3章 IV 2. 中央アジアの商品 117
  • 第三部 第3章 IV 3. ペルシアの商品 119
  • 第三部 第3章 V 定期市の取引額に占める綿織物の位置 121
  • 第三部 第3章 V 1. 綿織物取引に占める各地域の割合 121
  • 第三部 第3章 V 2. ロシア製綿織物 122
  • 第三部 第3章 V 3. ヨーロッパ製綿織物 124
  • 第三部 第3章 V 4. アジア製綿織物 127
  • 第三部 第3章 VI 結び 128
  • 第三部 第4章 アジア商人の商業ネットワークとロシアの綿織物輸出 133
  • 第三部 第4章 I はじめに 133
  • 第三部 第4章 II ロシアとペルシア間の商業ネットワーク 135
  • 第三部 第4章 II 1. ロシアとペルシア問の貿易前史 135
  • 第三部 第4章 II 2. ロシアのペルシア向け綿織物輸出 137
  • 第三部 第4章 II 3. ギリシア商人の台頭と英国更紗の拡販 140
  • 第三部 第4章 III ロシアと中央アジア間の商業ネットワーク 142
  • 第三部 第4章 III 1. ロシアとブハラ間の貿易前史 142
  • 第三部 第4章 III 2. ロシアと中央アジア間の貿易ルート 145
  • 第三部 第4章 III 3. ロシアの中央アジア向け綿織物輸出 148
  • 第三部 第4章 IV ロシアと清間の商業ネットワーク 150
  • 第三部 第4章 IV 1. 露清貿易の前史 150
  • 第三部 第4章 IV 2. 露清貿易の貿易ルート 153
  • 第三部 第4章 IV 3. ロシアの清向け綿織物輸出 156
  • 第三部 第4章 V 結び 158
  • 第四部 更紗の消費
  • 第四部 第5章 アジア綿織物市場におけるロシア製品の位置 165
  • 第四部 第5章 I はじめに 165
  • 第四部 第5章 II タブリーズの綿織物市場(ペルシア) 168
  • 第四部 第5章 II 1. 更紗市場 169
  • 第四部 第5章 II 2. キャラコ市場 170
  • 第四部 第5章 II 3. ペルシア市場に綿織物を輸出した商人 172
  • 第四部 第5章 III ブハラ綿織物市場(中央アジア地域) 173
  • 第四部 第5章 III 1. 伝統的綿織物市場 174
  • 第四部 第5章 III 2. ブハラ綿織物市場へのロシア製品の参入 175
  • 第四部 第5章 III 3. ブハラ綿織物市場への英国製品の参入 175
  • 第四部 第5章 III 4. ブハラ市場に綿織物を供給した商人 177
  • 第四部 第5章 IV キャフタ綿織物市場(清) 178
  • 第四部 第5章 IV 1. 清製綿織物市場 179
  • 第四部 第5章 IV 2. ロシア製綿織物市場 180
  • 第四部 第5章 IV 3. 英国製綿織物市場 181
  • 第四部 第5章 IV 4. キャフタ市場に綿織物を輸出した商人 182
  • 第四部 第5章 V 結び 184
  • 第四部 第6章 ロシア製綿織物と服飾文化の変容 187
  • 第四部 第6章 I はじめに 187
  • 第四部 第6章 II ヨーロッパの経験 189
  • 第四部 第6章 II 1. フランスにおける捺染業の発展 189
  • 第四部 第6章 II 2. 更紗の大量生産化と外国市場 191
  • 第四部 第6章 III ロシアにおける服飾文化の変容 194
  • 第四部 第6章 III 1. アジア製織物のロシアへの影響 194
  • 第四部 第6章 III 2. 19世紀前半における服飾文化の変容 196
  • 第四部 第6章 III 3. 19世紀後半における服飾文化の変容 199
  • 第四部 第6章 IV 中央アジアにおける服飾文化の変容 201
  • 第四部 第6章 IV 1. 中央アジアの繊維産業 201
  • 第四部 第6章 IV 2. 中央アジアの綿織物消費 204
  • 第四部 第6章 IV 2. a) サマルカンドの事例
  • 第四部 第6章 IV 2. b) トルクメニスタンの事例
  • 第四部 第6章 IV 2. c) タシケントの事例
  • 第四部 第6章 IV 2. d) キルギスの事例
  • 第四部 第6章 IV 3. ペルシアの綿織物消費 208
  • 第四部 第6章 V 結び 210
  • 第五部 結論
  • 第五部 終章 ロシア更紗とアジア商人-近代の始まり 215
  • 第五部 終章 I 遠隔地貿易の転換 215
  • 第五部 終章 I 1. 近代以前の貿易:自然環境の相違を活かした商品の取引 215
  • 第五部 終章 I 2. 近代以降の貿易:国際的水平分業システム 217
  • 第五部 終章 II ロシアの初期工業化 220
  • 第五部 終章 II 1. 工業化以前のロシア 220
  • 第五部 終章 II 2. 工業化以後のロシア 222
  • 第五部 終章 III 19世紀前半の意味:近代の始まり 225
  • 第五部 終章 III 1. 工業化:自然環境の克服 225
  • 第五部 終章 III 2. 憧憬:革新の原動力 228
  • あとがき 233
  • 参考文献 243
  • 索引 253
  • 欧文要旨 263

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