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資料種別 図書

まじないの文化誌

花部英雄 著

詳細情報

タイトル まじないの文化誌
著者 花部英雄 著
著者標目 花部, 英雄, 1950-
シリーズ名 [三弥井民俗選書]
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社三弥井書店
出版年月日等 2014.1
大きさ、容量等 324p ; 20cm
注記 文献あり
ISBN 9784838290888
価格 2800円
JP番号 22367871
トーハンMARC番号 33044062
部分タイトル まじないの世界 まじない、まじない歌の論理 和合まじないの歴史 さかさま世界のまじない ハブ・マムシ除けのまじない 夢とまじない
出版年(W3CDTF) 2014
件名(キーワード) 呪術--日本--歴史
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NDLC GD38
NDC(9版) 387.91 : 民間信仰.迷信[俗信]
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • まじないの文化誌
  • 目次
  • はしがき 1
  • I まじないの歴史 9
  • I まじないの世界 11
  • I 一 まじないの歴史 11
  • I 二 まじないの文字と声 17
  • I 三 まじないの効力 22
  • I 四 民俗生活とまじない(一) 29
  • I 五 民俗生活とまじない(二) 39
  • I まじない、まじない歌の論理 47
  • I 一 呪術と呪文 47
  • I 二 呪歌の生成 51
  • I 三 呪術とアニミズム 59
  • I 四 魂結びと夜泣き 64
  • I 五 呪術の心理 70
  • I 和合まじないの歴史 75
  • I 一 祭文の歴史 75
  • I 二 元興寺の「夫妻和合祭文」 78
  • I 三 御伽草子「時雨」と男祭 83
  • I 四 和合呪術の展開 87
  • I 五 現代の恋愛まじない 93
  • II 生活とまじない 99
  • II さかさま世界のまじない 101
  • II はじめに 101
  • II 一 「闇の夜に」歌の民俗的意味 104
  • II 二 「父母所生身」から「父母未生以前」へ 108
  • II 三 逆転する笑い、逆言葉 111
  • II 四 サカウタ、逆さまの民俗 115
  • II おわりに 121
  • II ハブ・マムシ除けのまじない 125
  • II 一 ウタヨミ、歌謡、誦文歌 125
  • II 二 ワザウタ、タヴェ口 130
  • II 三 神と精霊の誓約説話 134
  • II 四 蛇除けの昔話、呪文 140
  • II 夢とまじない 147
  • II 一 夢合せ 147
  • II 二 夢のまじない 152
  • II 三 夢のまじない歌三首と呪術師 156
  • II 四 悪夢は草に着け 162
  • III まじないの資料 173
  • III 「増補咒咀調法記大全」の翻刻と注釈
  • III 解説 175
  • III 目次 179
  • III 翻刻 187
  • III いろは目録 312
  • III あとがき 320
  • III 参考文献 323
  • III 初出一覧 324
  • III まじないの資料「増補咒咀調法記大全」の翻刻と注釈目次(通し番号にズレがあるが、目次番号は原本の通りにした。)
  • ましなひ
  • 一 符守造日吉悪之事
  • 二 守開眼之事
  • 二 加持の事
  • 四 真言陀羅尼の事
  • 五 女男に無縁の守
  • 六 女ノ男を嫌よき符
  • 七 夫妻中能する符
  • 八 男女の中離時の符
  • 九 夫妻あいきやうの符
  • 十 男の手を離と思ふ女の守
  • 十一 同男を遁んと思ひのむ符
  • 十二 月水つゝしむ符
  • 十三 同よぶ符
  • 十四 同とゞむる符
  • 十五 同見へざる符
  • 十六 疫病醒くすりの事
  • 十七 鼬の道きる時の符
  • 十八 同なく時立よ
  • 十九 耳俄にきこへざる時呑符
  • 二十 男女共ニ妨ある守符にも
  • 廿一 おもふ事かなふ符
  • 廿二 地咬のまじなひの事
  • 廿二 商売の時の守
  • 廿四 同守
  • 廿五 同符
  • 廿六 烏家へはいる時の符
  • 廿七 口舌事に立る符
  • 廿八 土龍のもちたるに吉符
  • 廿九 盗人の足の跡に立よ
  • 三十 盗人の跡に立れハあらわる事
  • 卅一 くわくらんにのむ符
  • 卅二 おこりにのむ符
  • 卅三 病人の物いわざる時のむ符
  • 卅四 同呑符
  • 卅五 消渇之病の符
  • 卅六 目のやまひのむ符
  • 卅七 怨持たる人の符
  • 卅八 うらミきたる時の符
  • 卅九 人の腹の病にのむ符
  • 四十 夜瘧の符
  • 四十一 屋の上へ犬登たるに立よ
  • 四十二 正月一日の守
  • 四十三 五月五日門ニ押よ
  • 四十四 家の内に虵死たるに立よ
  • 四十五 万の物あやしきに立よ
  • 四十六 ふさがりへ行にかけよ
  • 四十七 家の内へ烏入たるに立よ
  • 四十八 痘ましないの事
  • 四十九 同のむ符
  • 五十 子さかさまに生るによき符
  • 五十一 子をもたさるまじなひノ事
  • 五十二 狐つきをしる秘事
  • 五十三 家内二物失たる時釜の奥ニたてゝきねんせよ
  • 五十四 頓病にのますべし
  • 五十五 馬の腹のやまひの事
  • 五十六 万事此符立よ
  • 五十七 あたはらにのむ
  • 五十八 虫腹のまじなひの事
  • 五十九 後の物くたらざる符
  • 六十 子安の符
  • 六十一 難産の符
  • 六十二 子生れかぬるにのむ符
  • 六十三 悪酒ニ此符入よなをる也
  • 六十四 ふぐりの病に呑符
  • 六十五 子むまれず腹の中にて死たる時呑する時かならず此符にて生べし
  • 六十六 子夜なきするによき符
  • 六十七 一切の口舌よける符
  • 六十八 貧人之符
  • 六十九 月水とゞむ符
  • 七十 物くるひの符
  • 七十一 釜のなる時の符
  • 七十二 契約たがハざる符守
  • 七十三 塞の方へこゆる符
  • 七十四 鳶家の内へ入たるに立よ
  • 七十五 烏の糞かゝりたる時の符
  • 七十六 塞へゆくまもり
  • 七十七 悪夢ミたる時の符
  • 七十八 同悪夢
  • 七十九 舌のやまひにのむ
  • 八十 眼俄につふれたる符守
  • 八十一 馬のはらのやまひ
  • 八十二 きつねなくにたてよ
  • 八十三 逆子に生るましない
  • 八十四 女乳出さる時の符
  • 八十五 同乳はれたる時の符
  • 八十六 生子おどろく符
  • 八十七 長病気とゞむるのむ符
  • 八十八 咒咀まけざる符
  • 八十九 同とき四方にたてよ
  • 九十 烏なくまじないの事
  • 九十一 十字の秘術
  • 九十二 生子夜なきの符
  • 九十三 月俣がりの符
  • 九十四 田虫まじなひの大事
  • 九十五 腫物にのむ符
  • 九十六 病人をみて生死を知事
  • 九十七 病人死するを見る事
  • 九十八 不食の時のむ符形
  • 九十九 人の口をやむる符
  • 百 〓瘡の符守
  • 百一 後の物おりざる符
  • 百二 同後の物おりざる符
  • 百三 易産符守札
  • 百四 しらちの符
  • 百五 同符
  • 百六 衣那くだらさる符
  • 百七 野狐付たる時の符
  • 百八 狗狐怪わざハひある時の符
  • 百九 離別のまもり
  • 百十 ときやくにのむ符
  • 百十一 病者吐〓によし
  • 百十二 子をもとむる法
  • 百十三 同符の事
  • 百十四 腫物の上に書符
  • 百十五 耳きこへざるにのむ符
  • 百十六 男胸のやまひにのむ符
  • 百十七 同女の胸の病にのむ符
  • 百十八 女はらの病に呑符
  • 百十九 同男の呑符
  • 百廿 赤はらにのむ符
  • 百廿一 病人不食にのむ符
  • 百廿二 頭風にのむ符
  • 百廿三 歯の病にのむ符
  • 百廿四 虫喰歯にのむ符
  • 百廿五 大小便つうぜさる符
  • 百廿六 衆人愛敬の守
  • 百廿七 訴訟の時守符も
  • 百廿八 一切さいなんをはらふ符
  • 百廿九 子やすの符
  • 百卅 男女にあふ符
  • 百卅一 女血とまらさる二用ル符
  • 百卅二 家内へ万の鳥の入たるニ立
  • 百卅三 大家狐入てあるに立よ
  • 百卅四 女の後物下にのむ符
  • 百卅五 子返の大事
  • 百卅六 疫病はらふ符
  • 百卅七 同符守
  • 百卅八 火ふせのまもり
  • 百卅九 月水のばする符
  • 百四十 難産に足の下にをく符
  • 百四十一 腹の内にて子死たる符
  • 百四十二 狐を家の辺へあつむる事
  • 百四十三 男のおこり病の符
  • 百四十四 女のおこり病の符
  • 百四五 老人虚人女産後結事
  • 百四六 痔漏の大事
  • 百四十七 同大事
  • 百四十八 同大事
  • 百四九 胸腹こわり死せんとする時大事
  • 百五十 俄に腰いたむ大事
  • 百五一 腎虚して腰痛大事
  • 百五二 大人小児陰腫いたむ大事
  • 百五三 諸のかしらいたむ大事
  • 百五四 俄に耳聞えざる大事
  • 百五五 目俄にあかくはれる大事
  • 百五六 目はれいたむ大事
  • 百五七 耳だれの大事
  • 百五八 蟻耳へ入たる時の大事
  • 百五九 顔黒くまだら成を治ル方
  • 百六十 鼻きかざる大事
  • 百六一 ざくろ鼻の大事
  • 百六二 唇さくる大事
  • 百六三 同はれいたむ大事
  • 百六八 舌より血の出る大事
  • 百六九 小児あくちの大事
  • 百七十 のどいたむ大事
  • 百七十一 喉痺之大事
  • 百七二 声出ずおしとなる大事
  • 百七三 歯はへざる大事
  • 百七四 歯のすく時の大事
  • 百七五 眉毛ぬけたる大事
  • 百七六 びんひげを黒くする大じ
  • 百七七 胡臭の大事
  • 百七八 白なまづ黒なまずの大事
  • 百七九 こぶいぼの大事
  • 百八十 乳やぶれたる大事
  • 百八一 便毒始て腫かゝり痛時大事
  • 百八二 よこね始て腫上る大事
  • 百八三 楊梅瘡の大事
  • 百八四 足の踵痛地踏ことならざる大じ
  • 百八五 しらくぼの大事
  • 百八六 男子陰なへたゝざる大事
  • 百八七 男子の茎しめりかゆき大事
  • 百八八 陰はれいたミ陰なへて不起茎かゆき大事
  • 百八九 陰つよくする大事
  • 百九十 陰なへてあがらざる大事
  • 百九十一 小便より血下る大事
  • 百九二 小便しげき大事
  • 百九三 同つまり出ざる大事
  • 百九四 心腎虚して精おほへずもらし或ハ夢にもらす大事
  • 百九五 馬にふまれ高き所より落物におされうたれなとしたる大じ
  • 百九六 首くゝり川にながれて水をのミ死たる大事
  • 百九七 虵へびにさゝれたる大事
  • 百九八 蜂にさゝれたる大事
  • 百九九 犬にかまれたる大事
  • 二百 人にかまれたる大事
  • 二百一 銭をのミ出ざる大事
  • 二百二 月水来らざる時の大事
  • 二百三 月水とまらず殊の外もらし下る大事
  • 二百四 腹の中の子なく大事
  • 二百五 難産にてうミかぬる大じ
  • 二百六 胞衣のをりざる大事
  • 二百七 産後血あがり口たゝく大し
  • 二百八 同血下り過てやまざる大じ
  • 二百九 子をうミとまらんと思ふときの大事
  • 二百十 女人陰はれいたむ大事
  • 二百十一 乳のまするまじなひ
  • 二百十二 焼はだのまじなひ
  • 二百十三 鼻血とまるまじなひ
  • 二百十四 喉に魚の骨立たる時の咒
  • 二百十五 盗人用心のまじない
  • 二百十六 人喰犬ふせくまじない
  • 二百十七 夜るふしておきたき時おきるまじなひ
  • 二百十八 目いぼのまじない
  • 二百十九 喉痺のまじなひ
  • 二百廿 羽蟻出ざるまじなひ
  • 二百廿一 厠の虫あがらざるまじない
  • 二百廿二 まむしへび人にくいつかざるまじなひ
  • 二百廿三 火事近所ニ有時の咒咀
  • 二百廿四 ほうそうのまじなひ
  • 二百廿五 田むしのまじなひ
  • 二百廿六 とぼしあぶらの中へ虫いらざるまじない
  • 二百廿七 乳風のまじない
  • 二百廿八 槍長刀の柄を虫にくハせぬまじない
  • 二百廿九 新敷釜かなけ出ざる咒
  • 二百卅 おこりおとすまじない
  • 二百卅一 やけどの妙方
  • 二百卅二 鉄くき足などに立たる時
  • 二百卅三 痔の妙薬
  • 二百卅四 淋病の妙薬
  • をんやうし
  • 一 守り符開眼の事
  • 二 加持の事
  • 三 真言陀羅尼の事
  • 四 狐付をおとす事
  • 五 狐のかよひ道をとゞむる符
  • 六 雷神のぞく符守り
  • 七 雷神におそるゝ人の符
  • 八 萢瘡はやる時のまじなひ
  • 九 うせ人の符
  • 十 万人和合符
  • 十一 万物に虫つく時の符
  • 十二 虹矧に小便しかけて陰はれたる時のまじなひ
  • 十三 腫物の口開たき時のむ符
  • 十四 同なをすまじなひ
  • 十五 古井戸うづむ時の符
  • 十六 井戸うづむ吉日の事
  • 十七 口上の時の符
  • 十八 むしくひ歯の事
  • 十九 同まじなひ
  • 二十 鼠道具に疵つけあれる時のまじなひ
  • 廿一 博打打かつ守り
  • 廿二 年中雨ふる時節の考様
  • 廿二 疫病はらひのぞく守
  • 廿四 面の腫物にのむ符
  • 廿五 やけどのまじなひ
  • 廿六 子をやしなひ其子の命の長き短きをしる事
  • 廿七 竈の神まつる日の事
  • 廿八 疱瘡の神まつる秘事
  • 廿九 公事沙汰にかつふう
  • 三十 下人よびもどしつかひたくおもふ時のまじなひ
  • 卅一 よき夢見たる時の文
  • 卅二 あしきゆめの夢違の咒
  • 卅三 荒神よけの守り
  • 卅四 邪鬼霊鬼の類のぞく符
  • 卅五 厩あたらしく作りたる時の符
  • 卅六 馬のわつらひの符
  • 卅七 田虫木にうつすまじなひ
  • 卅八 万虫の類わざハひある時の札
  • 卅九 あしき日悪き方へ行時符
  • 四十 夜中によそへ行時の守り
  • 四十一 めいぼのまじなひ
  • 四十二 おなじく秘事
  • 四十三 まじなひのろひ返す符
  • 四十四 油皿の中へ虫いらざる秘事
  • 四十五 四足の類人に付たるまじなひ
  • 四十六 痔にのまする符
  • 四十七 酒の口ひらく時の秘事
  • 四十八 鼠家の内にをかぬ符
  • 四十九 しハぶきにのむ符
  • 五十 咽に物たちたるまじなひ
  • 五十一 いぼぬく事
  • 五十二 死霊虵になりてきたり又ハ病人に付てのかざる時の咒
  • 五十三 長病人餓鬼まつりの事
  • 五十四 服に付たる墨おとす事
  • 五十五 をんごくへ旅立の時の符
  • 五十六 生ある物見へざるをしる事
  • 五十七 馬ふねにのらざるをのせてわたすまじなひ
  • 五十八 金神方ちがへの守り
  • 五十九 梅雨のうちにかびたる物をあらひおとす伝授
  • 六十 諸の化生のたぐひきたる道を切る事
  • 六十一 家固の符
  • 六十二 夜る臥て起たき時に目のさむるまじなひ
  • 六十四 うるしにまけざる究
  • 六十五 むしくひ歯のまじなひ
  • 六十六 こぶらがへりのまじなひ
  • 六十六 はなぢのまじなひ
  • 六十七 渋柿の樹を木淡になすまじなひ
  • 六十八 瘧おとすまじなひ
  • 六十九 疫病はらひのぞく札
  • 七十 おなじく疫病のぞく符
  • 七十一 疫病に汗かく人の符
  • 七十二 疱瘡目の中へ入ぬまじなひ
  • 七十三 小児頭の癉のまじなひ
  • 七十四 おなじく癉のまじなひ
  • 七十五 虵〓家内へ入ぬまじなひ
  • 七十六 蝿を家内へ入ぬまじなひ
  • 七十七 物わすれせぬまじなひ
  • 七十八 一銭をほどこし利を得る事
  • 七十九 門出の時まじなひの哥
  • 八十 男の衣服たつまじなひ
  • 八十一 女の衣服たつ咒
  • 八十二 いそぐ物たつまじなひ
  • 八十三 衣服に血付たるを落す事
  • 八十四 藍の色おとす事
  • 八十五 茶染の類おとす事
  • 八十六 小豆はやく煮様の事
  • 八十七 いりこくしあわび水につけずそのまゝにやハらぐる事
  • 八十八 はぎりのなをるまじなひ
  • 八十九 同まじなひ
  • 九十 万の事はらひ切秘事
  • 九十一 幣加持きりやうの事
  • 九十二 うるしにけがれたる衣洗ふ事
  • 九十三 白き衣服のあか落す事
  • 九十四 衣服に油つきたるを落す事
  • 九十五 人のあしき間をなをす符
  • 九十六 夜なきする子のまじなひ
  • 九十七 あしのまめのまじなひ
  • 九十八 虚空に人の名よぶ事
  • 九十九 蚤虱耳のなかへいりたる時のまじなひ
  • 百 万の虫耳へ入りたる時の咒
  • 百一 にきびほくろをぬく秘伝
  • 百二 天窓禿たるをはやす秘事
  • 百三 木竹のそげ身にたつをぬく秘事
  • 百四 鼠にくハれたるをなをす秘事
  • 百五 肘いたむに名誉の秘事
  • 百六 廿年以来の疝気なをる秘事
  • 百七 寸白くだす秘事
  • 百八 尿たるゝに名誉の秘事
  • 百九 人の身惣体痛むを癒す事
  • 百十 筋骨痛手足だるきを癒す薬
  • 百十一 楊梅瘡様々療冶していえざるを冶する秘事
  • 百十二 同くくづれたる所の秘事
  • 百十三 小児乳をあますによき秘伝
  • 百十四 小児はやくあるく秘事
  • 百十五 小児かんのやまひの秘事

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