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資料種別 図書

現代イラクを知るための60章

酒井啓子, 吉岡明子, 山尾大 編著

詳細情報

タイトル 現代イラクを知るための60章
著者 酒井啓子, 吉岡明子, 山尾大 編著
著者標目 酒井, 啓子, 1959-
著者標目 吉岡, 明子, 1975-
著者標目 山尾, 大, 1981-
シリーズ名 エリア・スタディーズ ; 115
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年月日等 2013.3
大きさ、容量等 354p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 9784750337777
価格 2000円
JP番号 22220142
トーハンMARC番号 32896092
出版年(W3CDTF) 2013
件名(キーワード) イラク--社会
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NDLC GE736
NDC(9版) 302.273 : 政治・経済・社会・文化事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 現代イラクを知るための60章
  • 現代イラクを知るための60章 目次
  • 巻頭言 3
  • はじめに 4
  • イラク地図〔都市と地理〕 14
  • イラク地図〔行政区〕 15
  • I 国の成り立ち-地誌と歴史
  • I 第1章 河と砂と山の国-イラクの地理 18
  • I 第2章 モザイク社会-複雑な民族・宗派構成 22
  • I 第3章 チグリス・ユーフラテス河の恵みとともに-危機にさらされる南部湿原地帯 27
  • I 第4章 乾いた国のアツい農業と水利用-国際河川流域国としてのイラク 32
  • I 第5章 農業国から産油国へ-生業の歴史 36
  • I 第6章 メソポタミア文明とシュメール-古代イラクの文明概観 40
  • I 第7章 メソポタミア考古学の成立-考古地理と諸国の貢献 45
  • I 第8章 黄金期のイスラーム帝国-アッバース朝 49
  • I 第9章 バグダードの栄枯盛衰-多文化社会を生んだ南部移民 53
  • I 第10章 独自性を誇る南と北の都市-バスラとモスル 58
  • II 繰り返される戦争と苦難
  • II 第11章 不毛な戦争-イラン・イラク戦争 64
  • II 第12章 クウェート解放からアメリカの新世界秩序へ-湾岸戦争 69
  • II 第12章 【コラム1】 捕虜になった日本人-湾岸危機のエピソード 73
  • II 第13章 解除されなかった制裁-1990~2003年の国連経済制裁 76
  • II 第14章 イラク戦争と泥沼化する米国の対イラク政策-踏みにじられた国際法 81
  • II 第15章 消えない負の遺産-経済制裁の今日的影響 85
  • II 第16章 向けられた大きな期待-イラクの戦後復興と日本の役割 90
  • II 第17章 劣化ウラン弾被害者に支援の手を-声なき声に耳を澄まして 95
  • II 第18章 政治に翻弄される文化遺産-アイデンティティの保存と継承 102
  • III 建国から現在まで
  • III 第19章 脆弱な国家の始まり-英国の委任統治とイラク建国 110
  • III 第20章 翻弄された王制-激動の中東政治とファイサル政権 114
  • III 第20章 【コラム2】 砂漠の女王-ガートルード・ベル 118
  • III 第20章 【コラム3】 作られた英雄像-アラビアのロレンス 121
  • III 第20章 【コラム4】 流浪の王-ファイサル国王 124
  • III 第21章 1958年共和革命とカーシム政権-軍人政治の始まり 126
  • III 第22章 一党独裁制からフセインの個人独裁へ-バアス党政権 130
  • III 第22章 【コラム5】 イラクの独裁者-サダム・フセイン 135
  • III 第23章 革命と亡命、そして地下活動-イスラーム主義運動の政治史 138
  • III 第24章 トロイの木馬-戦後イラクのイスラーム主義政権の現状と課題 143
  • III 第24章 【コラム6】 ムクタダ・サドル-戦後イラク政治を左右する男 148
  • IV 文化と生活
  • IV 第25章 黄金時代を取り戻せ-イラク近現代教育史序説 152
  • IV 第26章 大統領の芸術家-芸術と映画 157
  • IV 第27章 歌曲の匠-イラク音楽概観 162
  • IV 第28章 アラブらしさとらしくなさ-イラクの料理 167
  • IV 第29章 詩の国の作家たち-現代の文学 172
  • IV 第30章 都市の住まい、地方の住まい-近代化と都市化が変える建築様式 177
  • IV 第31章 スポーツの新しい幕開け-イラク戦争後の変化と新たな課題 182
  • IV 第32章 国家に支配されたメディア-新聞・テレビ事情 187
  • IV 第32章 【コラム7】 インターネットとSNS-膨張する公共空間 191
  • V 社会の基層にあるもの
  • V 第33章 政治的安定の鍵を握る部族-イラク社会における位置づけとその変容 194
  • V 第34章 砂漠の民-政治を動かした西部地帯の部族・遊牧民 199
  • V 第35章 「人工国家」-宗派と民族は本当に対立しているのか 203
  • V 第36章 イマームに思いをはせて-シーア派宗教行事の政治社会的役割 208
  • V 第37章 台頭するシーア派宗教界-その政治社会的役割 213
  • V 第38章 女性の社会進出-宗教、そして戦争 218
  • V 第39章 政治に向かう青年-ナショナリズム、左派運動、イスラーム主義 222
  • VI 統治機構
  • VI 第40章 よみがえった亡霊-「人工国家」と国民はいかに統合されてきたのか 228
  • VI 第41章 2つのナショナリズム-汎アラブとイラク一国主義の間で 233
  • VI 第42章 「恐怖の共和国」-バアス党政権の支配メカニズム 238
  • VI 第43章 イスラーム国家を樹立せよ-オルタナティブな国家構想 245
  • VI 第44章 権威主義体制の遺産-戦後イラクの民主主義体制 250
  • VII クルド民族の歩んだ道
  • VII 第45章 豊かなる辺境-クルディスタンの地理概観 258
  • VII 第46章 辺境の歴史-クルディスタンの近現代 263
  • VII 第47章 クルディスタンの山に抱かれて生きる-人々、生活、文化 268
  • VII 第48章 契約を求め続けた民族闘争-クルドと中央政府の軋礫の歴史 273
  • VII 第49章 もうひとつのイラク-戦後の繁栄とその影 278
  • VIII 石油に支えられた経済
  • VIII 第50章 列強支配からの脱却-石油が国有化されるまで 284
  • VIII 第51章 飛躍できなかった石油産業-戦争と制裁に阻まれた開発 288
  • VIII 第52章 石油は誰のものか-中央政府と地域政府の熾烈な綱引き 292
  • VIII 第53章 「最後の楽園」での石油開発-イラク石油開発の現状 297
  • VIII 第54章 石油依存と負の遺産-直面する経済課題 302
  • IX 外交
  • IX 第55章 イラクを取り巻く国際関係-米国の「くそったれの息子」 308
  • IX 第56章 孤立するイラク-冷え切ったアラブ諸国との関係 312
  • IX 第57章 近くて遠い隣国どうし-イランから見たイラク 316
  • IX 第58章 超大国との複雑で特別な関係-米国とイラク 320
  • IX 第59章 経済復興への貢献が最優先-戦後イラクの外交政策 325
  • IX 第60章 「友好の貯金」を胸に-日本とイラク 329
  • IX 第60章 【コラム8】 活躍した日本企業-1970~1980年代のイラク進出 335
  • IX 第60章 【コラム9】 Imagine IRAQ '70s-写真展「イマジン・イラク」プロジェクト 339
  • IX 第60章 【コラム10】 アカデミアの架け橋-日本とイラクの学術交流 342
  • あとがき 345
  • 現代イラクを知るための文献案内 348

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