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資料種別 図書

金属が語る日本史 : 銭貨・日本刀・鉄炮

齋藤努 著

詳細情報

タイトル 金属が語る日本史 : 銭貨・日本刀・鉄炮
著者 齋藤努 著
著者標目 斎藤, 努
シリーズ名 歴史文化ライブラリー ; 355
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社吉川弘文館
出版年月日等 2012.11
大きさ、容量等 205p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 9784642057554
価格 1700円
JP番号 22162643
トーハンMARC番号 32829332
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 冶金--歴史
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件名(キーワード) 古銭--日本--歴史
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件名(キーワード) 刀剣--歴史
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件名(キーワード) 銃--歴史
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NDLC PD23
NDC(9版) 563.021 : 冶金.合金
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 金属が語る日本史 :銭貨・日本刀・鉄炮
  • 目次
  • 金属から歴史をみること―プロローグ 1
  • 日本最初の貨幣は
  • 貨幣と国づくり
  • 素材の重要性
  • 金属と歴史
  • 文化財科学について
  • 基本姿勢
  • 歴史資料の特性
  • 資料と試料
  • 銭貨と鉄炮と日本刀
  • 古代銭貨「皇朝十二銭」をさぐる
  • 銭貨と素材 14
  • 金属からみた貨幣の歴史
  • 最も多いのは銅銭
  • 研究対象とした資料
  • 皇朝十二銭
  • 銅銭の多くは青銅製
  • 鉛同位体比による産地推定 20
  • 和銅と和同開珎
  • 分析の方法
  • 鉛同位体とは
  • 鉛同位体比と産地
  • 試料と測定
  • これまでの研究の流れ
  • 日本で作られた青銅製品の原料産地
  • 皇朝十二銭の鉛同位体比分析結果
  • 皇朝十二銭の原料はどこか
  • 電子線スキャニングによる成分分析 37
  • 増えていく鉛の濃度
  • 成分分析の考え方
  • 皇朝十二銭の成分を追って
  • 電子線スキャニング・バルク組成分析法
  • 皇朝十二銭の材質
  • 富本銭や古和同にみられるアンチモン
  • スズにみられる変化
  • 鉛濃度の変遷
  • 鉛が語る歴史的背景
  • 偽金づくり
  • 金属貨幣の需要が減少
  • 鉄・硫黄と銅の品質
  • 青銅製品にみられるヒ素
  • 日本産原料の始まり 59
  • どこまでさかのぼれるのか
  • 確実にさかのぼれる時期
  • 鉛同位体比からの推定
  • 豊前の香春岳について
  • 古和同の原料を考える 67
  • 香春岳との関連性
  • 於福鉱山との関連性
  • 『続日本紀』の記事は検証できるか
  • 日本刀はどのように作られるか
  • 日本刀について 72
  • 日本刀の歴史
  • 作刀技術
  • 日本刀の特徴
  • 鉄の硬さはどう決まる?
  • 刀身の構造
  • 刀匠・法華家に学ぶ 81
  • 九代目法華三郎信房氏
  • 卸し鉄・折り返し鍛錬・焼き入れ
  • 鋼を作る―卸し鉄とはなにか 86
  • 炭素濃度を調整する技術
  • 卸し鉄の作業
  • 卸し鉄をめぐる問題
  • 作業の中にみえる手がかり
  • 調査項目と方法
  • 浸炭
  • 脱炭
  • 操業時にみられた違い
  • 浸炭と脱炭の炉内反応
  • 鋼を鍛える―折り返し鍛錬 102
  • 折り返し鍛錬とは
  • 作業の工程
  • 調査項目と方法
  • 加熱の温度
  • 温度の範囲と変化の様子
  • 仮着けの作業温度
  • 泥沸かしの作業温度
  • 温度からみた仮着けと泥沸かしの違い
  • 折り返しに伴う鍛接面の変化
  • 刀に命をふきこむ―焼き入れ 122
  • 焼き入れとは
  • 刃文について
  • 焼き入れの手順
  • 焼き入れに使った刀
  • 焼き入れの温度を測る
  • 沸と匂の加熱温度
  • 沸と匂の電子顕微鏡写真
  • 焼刃土の効果の調査
  • 焼刃土の意味
  • もう一つの成果
  • 鉄炮の製法をめぐって
  • 鉄炮について―失われた技術を探る 138
  • 鉄炮の歴史
  • 鉄炮の製作者とその技術
  • 鉄炮を分析する方法
  • 銃身の介在物の方向
  • 日本刀との違い・炭素濃度
  • 日本刀との違い・介在物
  • 刀鍛冶が作った鉄炮
  • 鉄炮鍛冶の系譜をもつ製作者が作った刀
  • 銃身の鉄素材の作り方
  • 鉄の基本的知識 152
  • 製鉄の工程・製錬と精錬
  • 失われた技術
  • 前近代の鉄製品と炭素濃度
  • 炭素濃度が違う鉄の作り分け方
  • 大鍛冶の復元をめざして 160
  • 大鍛冶の位置づけ
  • 大鍛冶の現状
  • 大鍛冶の再現を計画
  • 記録の中の大鍛冶
  • 記録から出てくる問題点
  • 大鍛冶の再現にむけて・とにかくやってみる
  • もう一つの問題点
  • 問題の解決 173
  • 熱源について
  • 脱炭が起きる場所について
  • 予備加熱に関する仮説
  • 電気炉での実験
  • 仮説は誤り
  • 予備加熱の意味
  • 再現された大鍛冶・いよいよ本操業
  • 残された課題
  • ものづくりの復権をめざして―エピローグ 189
  • あとがき
  • 参考文献

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