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資料種別 図書

波長変換用蛍光体材料 = Phosphor Materials for Wavelength Conversion : 白色LED・太陽電池への応用を中心として

山元明, 磯部徹彦 監修

詳細情報

タイトル 波長変換用蛍光体材料 = Phosphor Materials for Wavelength Conversion : 白色LED・太陽電池への応用を中心として
著者 山元明, 磯部徹彦 監修
著者標目 山元, 明
著者標目 磯部, 徹彦
シリーズ名 新材料・新素材シリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2012.8
大きさ、容量等 249p ; 27cm
ISBN 9784781305851
価格 66000円
JP番号 22154209
トーハンMARC番号 32818013
別タイトル Phosphor Materials for Wavelength Conversion
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 蛍光体
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件名(キーワード) 発光ダイオード
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件名(キーワード) 太陽電池
NDLC PA181
NDC(9版) 572.7 : 電気化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 波長変換用蛍光体材料 =Phosphor Materials for Wavelength Conversion : 白色LED・太陽電池への応用を中心として
  • 目次
  • 第1章 発光材料による波長変換機構のあらまし
  • 第1章 1 「波長変換」の意味 山元明 1
  • 第1章 1 1.1 本書の目的と「波長変換」の意味 1
  • 第1章 1 1.2 蛍光現象におけるストークス・シフト 1
  • 第1章 1 1.3 波長変換の様々な機構 3
  • 第1章 2 上方変換(アップコンバージョン)過程―希土類イオン含有材料の場合― 三田陽 7
  • 第1章 2 2.1 アップコンバージョン現象 7
  • 第1章 2 2.2 アップコンバージョン現象の研究経過 7
  • 第1章 2 2.3 アップコンバージョンの機構 9
  • 第1章 2 2.4 レイト方程式模型による解析 10
  • 第1章 2 2.5 アップコンバージョン・デバイスの改善 11
  • 第1章 2 2.6 その他の応用例 11
  • 第1章 2 2.7 赤外―赤外アップコンバージョン過程 12
  • 第1章 2 2.8 マーカーなどへの応用 12
  • 第1章 3 狭義の下方変換(量子カッティング)の機構 小玉展宏 14
  • 第1章 3 3.1 量子カッティング研究の契機とその意義 14
  • 第1章 3 3.2 基本的な量子カッティング過程 15
  • 第1章 3 3.3 VUV励起による量子カッティング(VUV光から可視/UV光への変換) 16
  • 第1章 3 3.4 励起イオンの増感を利用した量子カッティング 20
  • 第1章 3 3.5 可視励起による近赤外量子カッティング(可視光から近赤外光への変換) 22
  • 第1章 3 3.6 量子カッティングにおけるエネルギー伝達機構 23
  • 第1章 3 3.7 今後の展望 25
  • 第2章 白色LED用蛍光体
  • 第2章 1 素子構造と用途 下村康夫 27
  • 第2章 1 1.1 蛍光体の組合せによる白色LEDの分類とその特徴 27
  • 第2章 1 1.2 白色LEDの用途 28
  • 第2章 2 蛍光体に求められる性能 下村康夫 29
  • 第2章 3 蛍光体の評価 岡本信治 32
  • 第2章 3 3.1 発光・光学的特性評価 32
  • 第2章 3 3.2 結晶工学的評価 37
  • 第2章 3 3.3 化学的性質の評価 38
  • 第2章 4 用途から見た蛍光体の種類 40
  • 第2章 4 4.1 一般照明用蛍光体 下村康夫 40
  • 第2章 4 4.1 4.1.1 赤色蛍光体 40
  • 第2章 4 4.1 4.1.2 黄色~緑色蛍光体 41
  • 第2章 4 4.1 4.1.3 紫色LED用蛍光体 43
  • 第2章 4 4.2 液晶バックライト用蛍光体 楠木常夫 45
  • 第2章 4 4.2 4.2.1 はじめに 45
  • 第2章 4 4.2 4.2.2 液晶バックライト用白色LED 46
  • 第2章 4 4.2 4.2.3 液晶バックライト用蛍光体 47
  • 第2章 4 4.2 4.2.4 おわりに 51
  • 第2章 4 4.3 紫色ないし近紫外LED励起用蛍光体 大長久芳 52
  • 第2章 4 4.3 4.3.1 紫色ないし近紫外LEDチップと青色LEDチップの違いについて 52
  • 第2章 4 4.3 4.3.2 紫色ないし近紫外LEDチップを用いた白色LEDの課題 54
  • 第2章 4 4.3 4.3.3 紫色ないし近紫外LEDチップに適した蛍光体特性 55
  • 第2章 4 4.3 4.3.4 紫色ないし近紫外LED励起用の蛍光体 56
  • 第2章 5 母体材料からみた蛍光体の種類 61
  • 第2章 5 5.1 酸化物・酸ハロゲン化物 岡本慎二 61
  • 第2章 5 5.1 5.1.1 4f-5d遷移の利用 61
  • 第2章 5 5.1 5.1.2 4f-4f遷移の利用 63
  • 第2章 5 5.1 5.1.3 エネルギー伝達の利用 63
  • 第2章 5 5.1 5.1.4 酸ハロゲン化物蛍光体 65
  • 第2章 5 5.2 窒化物,酸窒化物 68
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 窒化物,酸窒化物蛍光体の発光特性と高圧合成 山元明 68
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 (1) 化学組成から見た特徴 68
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 (2) 結晶構造から見た特徴 69
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 (3) 発光特性 78
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 (4) 合成法 81
  • 第2章 5 5.2 5.2.1 (5) まとめと今後の展望 83
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 窒化物・酸窒化物の還元窒化法合成 末廣隆之 87
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 (1) はじめに 87
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 (2) GRNによるSiAlON系蛍光体の合成 87
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 (3) GRNによるアルカリ土類窒化ケイ素系蛍光体の合成 95
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 (4) GRNによる希土類窒化ケイ素系蛍光体の合成 98
  • 第2章 5 5.2 5.2.2 (5) おわりに 100
  • 第2章 6 計算化学的手法によるアプローチ 三上昌義 102
  • 第2章 6 6.1 はじめに―計算化学への期待― 102
  • 第2章 6 6.2 第一原理計算について 102
  • 第2章 6 6.3 結晶構造設計に関する経験則 104
  • 第2章 6 6.4 母体組成設計および配位子場設計に関する経験則 106
  • 第2章 6 6.5 第一原理計算の適用例 108
  • 第2章 6 6.6 まとめと今後の期待 113
  • 第3章 ディスプレイ用蛍光体
  • 第3章 1 液晶ディスプレイ用蛍光体 115
  • 第3章 1 1.1 冷陰極管用蛍光体 五十嵐崇裕 115
  • 第3章 1 1.1 1.1.1 はじめに 115
  • 第3章 1 1.1 1.1.2 蛍光体による液晶ディスプレイの高画質化 115
  • 第3章 1 1.1 1.1.3 CCFL用蛍光体について(水銀の影響) 122
  • 第3章 1 1.1 1.1.4 おわりに 125
  • 第3章 1 1.2 発光型液晶ディスプレイ用蛍光体 大観光徳 126
  • 第3章 1 1.2 1.2.1 はじめに 126
  • 第3章 1 1.2 1.2.2 発光型液晶ディスプレイの基本構造と画像表示原理 126
  • 第3章 1 1.2 1.2.3 発光型液晶ディスプレイに適した蛍光体材料 127
  • 第3章 1 1.2 1.2.4 PLユニットの光変換効率 128
  • 第3章 1 1.2 1.2.5 発光型液晶ディスプレイの表示特性 130
  • 第3章 1 1.2 1.2.6 今後の課題と展望 132
  • 第3章 2 プラズマディスプレイ用真空紫外励起蛍光体 國本崇 134
  • 第3章 2 2.1 はじめに 134
  • 第3章 2 2.2 実用PDP用蛍光体 134
  • 第3章 2 2.3 母体吸収と結晶 138
  • 第3章 2 2.4 励起エネルギーの伝達過程 139
  • 第3章 2 2.5 結晶構造と劣化の関係 140
  • 第4章 太陽電池の効率向上のための波長変換材料
  • 第4章 1 太陽電池の種類と波長変換の意義 清水耕作 146
  • 第4章 1 1.1 はじめに 146
  • 第4章 1 1.2 太陽電池の種類 147
  • 第4章 1 1.3 波長変換の意義 155
  • 第4章 1 1.4 まとめ 165
  • 第4章 2 蛍光体に求められる性質 竹下覚,磯部徹彦 167
  • 第4章 2 2.1 はじめに 167
  • 第4章 2 2.2 波長変換層の導入方法 168
  • 第4章 2 2.3 波長変換層の光路と光損失 168
  • 第4章 2 2.4 ホスト材料に求められる特性 169
  • 第4章 2 2.5 蛍光体に求められる特性 170
  • 第4章 3 紫外光から可視光・近赤外光への変換 竹下覚,磯部徹彦 173
  • 第4章 3 3.1 はじめに 173
  • 第4章 3 3.2 ダウンシフト蛍光体による紫外光から可視光への変換 174
  • 第4章 3 3.3 ダウンコンバージョン蛍光体による紫外光から近赤外光への変換 184
  • 第4章 3 3.4 まとめと展望 185
  • 第4章 4 青色光から近赤外光への変換 上田純平,田部勢津久 190
  • 第4章 4 4.1 はじめに 190
  • 第4章 4 4.2 量子切断現象の歴史 191
  • 第4章 4 4.3 量子切断の原理 192
  • 第4章 4 4.4 青色から近赤外の量子切断現象 193
  • 第4章 4 4.5 広帯域吸収トナーの材料選択 197
  • 第4章 4 4.6 おわりに 199
  • 第4章 5 長波赤外光の短波長化 竹下覚,磯部徹彦 200
  • 第4章 5 5.1 はじめに 200
  • 第4章 5 5.2 アップコンバージョン機構 200
  • 第4章 5 5.3 アップコンバーターの構成 201
  • 第4章 5 5.4 アップコンバージョン波長変換の効率限界 202
  • 第4章 5 5.5 波長変換機能を担う蛍光体 202
  • 第4章 5 5.6 まとめと展望 208
  • 第4章 6 素子化と野外実験の実際 瀬川正志 211
  • 第4章 6 6.1 太陽電池モジュールの構造 211
  • 第4章 6 6.2 EVA樹脂に関して 212
  • 第4章 6 6.3 結晶系シリコンセルの封止向けEVA封止材について 213
  • 第4章 6 6.4 EVA封止材の評価方法 216
  • 第4章 6 6.5 EVA封止材の開発動向 217
  • 第5章 生体分子イメージング・センシング用蛍光体
  • 第5章 1 下方変換を利用したバイオ用可視・近赤外蛍光体 220
  • 第5章 1 1.1 コロイダル量子ドット 前之園信也 220
  • 第5章 1 1.1 1.1.1 はじめに 220
  • 第5章 1 1.1 1.1.2 CQDバイオイメージング 221
  • 第5章 1 1.1 1.1.3 CQDバイオセンサー 222
  • 第5章 1 1.1 1.1.4 おわりに 225
  • 第5章 1 1.2 希土類ドープナノ粒子 曽我公平 227
  • 第5章 1 1.2 1.2.1 はじめに 227
  • 第5章 1 1.2 1.2.2 「生体の窓」とOTN近赤外蛍光バイオイメージング 227
  • 第5章 1 1.2 1.2.3 0TN-NIR-FBIのための蛍光プローブ設計 229
  • 第5章 1 1.2 1.2.4 OTN-NIR-FBIのためのイメージングシステム 231
  • 第5章 2 上方変換を利用したバイオ用可視蛍光体 和田裕之 234
  • 第5章 2 2.1 はじめに 234
  • 第5章 2 2.2 アップコンバージョン材料 234
  • 第5章 2 2.3 アプリケーション 236
  • 第5章 2 2.4 まとめ 239
  • 第5章 3 磁性機能と複合化させたバイオ用蛍光体 磯部徹彦 243
  • 第5章 3 3.1 はじめに 243
  • 第5章 3 3.2 MRI陽性造影剤として作用するナノ粒子 245
  • 第5章 3 3.3 マルチモーダルイメージング用ナノ粒子 246
  • 第5章 3 3.4 まとめ 249

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