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資料種別 図書

職場のうつと労災認定の仕組み : 元厚生労働事務官が解説する

高橋健 著

詳細情報

タイトル 職場のうつと労災認定の仕組み : 元厚生労働事務官が解説する
著者 高橋健 著
著者標目 高橋, 健, 1954-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本法令
出版年月日等 2012.9
大きさ、容量等 195p ; 21cm
注記 文献あり
ISBN 9784539722756
価格 1900円
JP番号 22148365
トーハンMARC番号 32809774
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 労働者災害補償保険
件名(キーワード) うつ病
NDLC AZ-546
NDC(9版) 364.5 : 社会保障
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 職場のうつと労災認定の仕組み :元厚生労働事務官が解説する
  • 目次
  • 第1章 「業務上の疾病」とは
  • 第1章 1 業務上疾病に係る法令等の仕組み 10
  • 第1章 1 (1) 法令上の根拠はどこにあるのか 10
  • 第1章 1 (2) 別表に定められた具体的疾病名とは 12
  • 第1章 1 (3) 具体的に列挙された疾病と具体的に列挙されていない疾病があるのはなぜか 13
  • 第1章 2 業務上疾病の労災認定にあたっての「業務遂行性」と「業務起因性」の考え方 15
  • 第1章 2 (1) 業務上疾病における「業務遂行性」とは 15
  • 第1章 2 (2) 業務上疾病における「業務起因性」とは 15
  • 第1章 2 (3) いろいろな原因が競合している場合の考え方 16
  • 第1章 2 (4) 業務上疾病に付随して発病した疾病も労災保険の対象となるのか 17
  • 第1章 2 MEMO 精神障害の労災補償状況 18
  • 第1章 3 業務上疾病の認定基準とは 19
  • 第1章 3 (1) 厚生労働省労働基準局長が示した行政通達 19
  • 第1章 3 (2) 認定基準が示されていることによる効果 19
  • 第1章 3 MEMO 労災保険制度について 20
  • 第2章 精神障害に係る労災認定の考え方の変遷
  • 第2章 1 精神障害に係る通達等の推移とその背景 22
  • 第2章 1 (1) 平成11年の「判断指針」策定前における精神障害の取扱い 22
  • 第2章 1 (2) 「判断指針」策定とその内容 22
  • 第2章 2 新認定基準の策定 37
  • 第2章 2 (1) 判断指針を見直すことになった理由 37
  • 第2章 2 (2) 専門検討会での検討と厚労省の対応 38
  • 第3章 新認定基準の解説
  • 第3章 1 心理的負荷による精神障害の認定基準について 42
  • 第3章 2 別添 心理的負荷による精神障害の認定基準 44
  • 第3章 2 (1) 第1 対象疾病 44
  • 第3章 2 (2) 第2 認定要件 46
  • 第3章 2 (3) 第3 認定要件に関する基本的な考え方 48
  • 第3章 2 (4) 第4 認定要件の具体的判断 49
  • 第3章 2 (5) 第5 精神障害の悪化の業務起因性 68
  • 第3章 2 (6) 第6 専門家意見と認定要件の判断 70
  • 第3章 2 (7) 第7 療養及び治ゆ 73
  • 第3章 2 (8) 第8 その他 74
  • 第3章 2 MEMO 精神障害の後遺障害等級について 77
  • 第3章 2 MEMO 保険給付の請求の時効 78
  • 第4章 業務による心理的負荷評価表における「具体的出来事」の解説
  • 第4章 1 別表1 業務による心理的負荷評価表 80
  • 第4章 2 出来事の類型「事故や災害の体験」 82
  • 第4章 2 (1) 項目1 「(重度の)病気やケガをした」 82
  • 第4章 2 (2) 項目2 「悲惨な事故や災害の体験、目撃をした」 84
  • 第4章 3 出来事の類型「仕事の失敗、過重な責任の発生等」 86
  • 第4章 3 (1) 項目3 「業務に関連し、重大な人身事故、重大事故を起こした」 86
  • 第4章 3 (2) 項目4 「会社の経営に影響するなどの重大な仕事上のミスをした」 88
  • 第4章 3 (3) 項目5 「会社で起きた事故、事件について、責任を問われた」 90
  • 第4章 3 (4) 項目6 「自分の関係する仕事で多額の損失等が生じた」 91
  • 第4章 3 (5) 項目7 「業務に関連し、違法行為を強要された」 92
  • 第4章 3 (6) 項目8 「達成困難なノルマが課された」 93
  • 第4章 3 (7) 項目9 「ノルマが達成できなかった」 94
  • 第4章 3 (8) 項目10 「新規事業の担当になった、会社の建て直しの担当になった」 95
  • 第4章 3 (9) 項目11 「顧客や取引先から無理な注文を受けた」 96
  • 第4章 3 (10) 項目12 「顧客や取引先からクレームを受けた」 97
  • 第4章 3 (11) 項目13 「大きな説明会や公式の場での発表を強いられた」 98
  • 第4章 3 (12) 項目14 「上司が不在になることにより、その代行を任された」 99
  • 第4章 3 MEMO 労災認定にあたっての行政庁の権限 100
  • 第4章 4 出来事の類型「仕事の量・質」 101
  • 第4章 4 (1) 項目15 「仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった」 102
  • 第4章 4 (2) 項目16 「1か月に80時間以上の時間外労働を行った」 104
  • 第4章 4 (3) 項目17 「2週間以上にわたって連続勤務を行った」 106
  • 第4章 4 (4) 項目18 「勤務形態に変化があった」 108
  • 第4章 4 (5) 項目19 「仕事のペース、活動の変化があった」 108
  • 第4章 5 出来事の類型「役割・地位の変化等」 109
  • 第4章 5 (1) 項目20 「退職を強要された」 109
  • 第4章 5 (2) 項目21 「配置転換があった」 110
  • 第4章 5 (3) 項目22 「転勤をした」 111
  • 第4章 5 (4) 項目23 「複数名で担当していた業務を1人で担当するようになった」 112
  • 第4章 5 (5) 項目24 「非正規社員であるとの理由等により、仕事上の差別、不利益取扱いを受けた」 113
  • 第4章 5 (6) 項目25 「自分の昇格・昇進があった」 114
  • 第4章 5 (7) 項目26 「部下が減った」 115
  • 第4章 5 (8) 項目27 「早期退職制度の対象となった」 116
  • 第4章 5 (9) 項目28 「非正規社員である自分の契約満了が迫った」 117
  • 第4章 6 出来事の類型「対人関係」 118
  • 第4章 6 (1) 項目29 「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」 118
  • 第4章 6 (2) 項目30 「上司とのトラブルがあった」 120
  • 第4章 6 (3) 項目31 「同僚とのトラブルがあった」 121
  • 第4章 6 (4) 項目32 「部下とのトラブルがあった」 122
  • 第4章 6 (5) 項目33 「理解してくれていた人の異動があった」 123
  • 第4章 6 (6) 項目34 「上司が替わった」 124
  • 第4章 6 (7) 項目35 「同僚等の昇進・昇格があり、昇進で先を越された」 125
  • 第4章 6 MEMO 審査請求制度 126
  • 第4章 7 出来事の類型「セクシュアルハラスメント」 127
  • 第4章 7 (1) 項目36 「セクシュアルハラスメントを受けた」 128
  • 第5章 労働基準監督署の調査方法
  • 第5章 1 請求書受付からの調査の流れ 132
  • 第5章 1 (1) 疾病名および発症日に関する調査 133
  • 第5章 1 (2) 認定要件に該当するかどうかに関する調査 133
  • 第5章 1 MEMO 労災不支給決定通知について 140
  • 第5章 2 被災労働者の労働時間に関する調査 141
  • 第5章 2 MEMO 労基署による事情聴取について 142
  • 第5章 2 MEMO 労災支給請求書の事業主証明について 142
  • 第6章 企業が求められる具体的対応
  • 第6章 1 企業はリスク管理の重要性を再認識すべき 144
  • 第6章 2 企業がとるべき対策 145
  • 第6章 2 (1) 指針や手引き等のチェックと社内体制の見直し 145
  • 第6章 2 (2) 社内研修の実施 147
  • 第6章 2 (3) 認定基準の周知、時間外労働時間数の把握等 147
  • 第6章 3 労災認定申請が行われた際の企業対応の留意点 148
  • 第6章 3 MEMO 労災かくし 150
  • 資料
  • ・心理的負荷による精神障害の認定基準について(平成23年12月26日 基発1226第1号) 152
  • ・心理的負荷による精神障害の認定基準の運用等について(平成23年12月26日 基労補発1226第1号) 181
  • ・精神障害による自殺の取扱いについて(平成11年9月14日 基発第545号) 195

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