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資料種別 政府刊行物

地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 = Development of technology for impacts, mitigation and adaptation of climate change

農林水産省農林水産技術会議事務局 編

詳細情報

タイトル 地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 = Development of technology for impacts, mitigation and adaptation of climate change
著者 農林水産省農林水産技術会議事務局 編
著者標目 農林水産技術会議
シリーズ名 研究成果 ; 第483集
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社農林水産省農林水産技術会議事務局
出版年月日等 2011.7
大きさ、容量等 484p ; 30cm
JP番号 22146005
別タイトル Development of technology for impacts, mitigation and adaptation of climate change
出版年(W3CDTF) 2011
件名(キーワード) 地球温暖化
件名(キーワード) 日本--農業
件名(キーワード) 日本--林業
件名(キーワード) 日本--水産業
NDLC DM21
NDC(9版) 612.1 : 農業史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 官公庁刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 =Development of technology for impacts, mitigation and adaptation of climate change
  • 目次
  • 研究の要約 1
  • 第1編 農林水産生態系の炭素循環の解明と炭素循環モデルの開発 60
  • 第1編 第1章 森林生態系の炭素循環の解明と炭素循環モデルの開発 60
  • 第1編 第1章 (1) 微気象学的方法による森林生態系純生産量の評価 60
  • 第1編 第1章 (2) 広域森林タイプ図の作成手法の開発 65
  • 第1編 第1章 (3) 森林資源調査データによる林分構造の広域モニタリング手法の開発 69
  • 第1編 第1章 (4) 流域スケールにおける数値地形情報を用いた森林土壌炭素蓄積量推定法の開発 73
  • 第1編 第1章 (5) 森林土壌における温室効果ガス吸収・排出量の広域評価 78
  • 第1編 第1章 (6) 森林群落動態と炭素収支モデルの植生レベルへのスケールアップ技術の開発 83
  • 第1編 第1章 (7) 森林土壌炭素の蓄積・放出プロセスのモデル化 88
  • 第1編 第1章 (8) 森林施業に係る炭素収支モデルの開発 92
  • 第1編 第1章 (9) 伐採木材の利用に係る炭素収支モデルの開発 98
  • 第1編 第1章 (10) 森林・林業・木材を統合した炭素循環モデルの構築 103
  • 第1編 第2章 農地生態系の炭素循環の解明と炭素循環モデルの開発 109
  • 第1編 第2章 (1) 作付方式(単作田と二毛作田)の違いが水田の炭素収支に及ぼす影響の解明 109
  • 第1編 第2章 (2) 果樹園生態系における炭素収支の解明 113
  • 第1編 第2章 (3) 草地における土壌炭素賦存量及びその地理的分布の解明 117
  • 第1編 第2章 (4) 農耕地土壌の炭素蓄積量の変動の解明 120
  • 第1編 第2章 (5) 農耕地土壌の種類や肥培管理形態が土壌炭素含量に及ぼす動態の解明 124
  • 第1編 第2章 (6) 肥培管理法・気象条件の変化に伴う地域別炭素循環のLCA評価 129
  • 第1編 第2章 (7) 農耕地土壌における炭素循環モデルの開発 134
  • 第1編 第3章 水産生態系の炭素循環の解明と炭素循環モデルの開発 140
  • 第1編 第3章 (1) 寒海域の藻場生態系における炭素循環の実態解明とモデル開発 140
  • 第1編 第3章 (2) 暖海域の藻場生態系における炭素循環の実態解明とモデル開発 144
  • 第2編 地球温暖化の進行を緩和するための技術開発 149
  • 第2編 第1章 森林生態系からの温室効果ガスの排出削減のための管理技術の開発 149
  • 第2編 第1章 (1) 間伐等の人工林管理や自然リスクの影響評価による最適な炭素固定技術の開発 149
  • 第2編 第1章 (2) 広葉樹等異齢混交林による炭素固定の技術の開発 153
  • 第2編 第1章 (3) 冷温帯林の環境変動に対応する炭素固定技術の開発 158
  • 第2編 第2章 農地生態系からの温室効果ガスの排出削減のための管理技術の開発 163
  • 第2編 第2章 (1) 草地におけるCH4、N2Oの排出削減のための有機物管理技術の開発 163
  • 第2編 第2章 (2) 家畜排せつ物管理における温室効果ガス発生量の評価 168
  • 第2編 第2章 (3) 土壌の炭素蓄積を増加させる温暖化対策型畑作生産技術の開発とそのLCA評価 173
  • 第2編 第2章 (4) 泥炭士農耕地における有機物保全・温室効果ガス発生削減技術の開発 178
  • 第2編 第2章 (5) 寒冷地における不耕起カバークロップ体系の炭素吸収源としての機能を向上させる栽培技術の開発 182
  • 第2編 第2章 (6) 田畑輪換栽培による温室効果ガスの排出削減技術の開発 186
  • 第2編 第2章 (7) 堆肥ペレット施用に伴う畑地での温室効果ガス発生機構の解明及び制御技術の開発 190
  • 第2編 第2章 (8) 耕作放棄地の炭素蓄積能力を高める管理技術の開発 195
  • 第2編 第2章 (9) 土壌-作物系物質循環モデルを活用した農耕地における効果的な温室効果ガスの排出削減技術の提示 200
  • 第3編 地球温暖化が農林水産業に与える影響評価 204
  • 第3編 第1章 地球温暖化が土地利用型作物に与える影響評価 204
  • 第3編 第1章 (1) 地球温暖化による夏季の気温変動に対応した水稲冷害リスクの評価 204
  • 第3編 第1章 (2) 近年の温暖化が暖地における水稲の収量・品質変動に与えている影響の実態解明 209
  • 第3編 第1章 (3) 小麦作に対する温暖化の影響解明と評価法の開発 213
  • 第3編 第1章 (4) ダイズ生産に及ぼす温暖化の影響評価 216
  • 第3編 第1章 (5) 温暖化が多用途な水稲の作期条件に及ぼす影響評価 221
  • 第3編 第1章 (6) 温暖化・高CO2環境がイネ生産過程に及ぼす複合的影響の解明 226
  • 第3編 第1章 (7) 温暖化・大気CO2濃度の上昇が水稲の収量・品質に及ぼす影響のモデル評価 231
  • 第3編 第2章 地球温暖化が水産業に与える影響評価 237
  • 第3編 第2章 (1) 親潮域・混合域における海洋環境と低次生態系のモニタリングと影響評価 237
  • 第3編 第2章 (2) 黒潮域・黒潮続流域における海洋環境と低次生態系のモニタリングと影響評価 243
  • 第3編 第2章 (3) 東シナ海域における海洋環境と低次生態系のモニタリングと影響評価 246
  • 第3編 第2章 (4) 沖合域における海洋生態系モデルの高度化と水産業への温暖化影響評価技術の開発 251
  • 第3編 第2章 (5) ニシン及びマツカワを代表種とした寒海性魚類の地球温暖化の影響評価と増養殖技術の開発 255
  • 第3編 第2章 (6) 温暖化が与える日本海の主要回遊性魚類の既存産地への影響予測 261
  • 第3編 第2章 (7) 季節的な水温変動の変化が湖沼漁業生産に与える影響の評価 267
  • 第3編 第2章 (8) 地球温暖化が日本系サケ資源に及ぼす影響の評価 272
  • 第3編 第3章 地球温暖化が園芸作物に与える影響評価 276
  • 第3編 第3章 1 果樹における地球温暖化の影響評価 276
  • 第3編 第3章 1 (1) 過去のデータベースの解析による果樹の温暖化影響の解明と温暖化影響データベースの開発 276
  • 第3編 第3章 1 (2) 気温、生態反応などを考慮した果樹の栽培適地移動予測 282
  • 第3編 第3章 2 露地野菜における地球温暖化の影響評価 284
  • 第3編 第3章 2 (1) 長日・炭酸ガス濃度上昇条件下における葉菜類の生態特性の定性的評価 284
  • 第3編 第3章 2 (2) 長日・炭酸ガス濃度上昇条件下における定性的生態特性の定式化とモデル化 286
  • 第3編 第3章 2 (3) 主要葉根菜類の収獲期・収量予測モデルの作成と遭遇気象環境領域の調査 289
  • 第3編 第3章 2 (4) 温暖化が葉根菜類の収量、品質に及ぼす影響評価と作期・栽培適地の移動・産地間連携評価システムの構築 292
  • 第3編 第4章 地球温暖化が水資源や低平農地に与える影響評価 295
  • 第3編 第4章 (1) 農地水利用解析に基づく灌概用水量と洪水への温暖化影響評価と将来予測 295
  • 第3編 第4章 (2) 地球温暖化に起因する離島の淡水レンズ地下水資源への影響評価と将来予測 299
  • 第3編 第4章 (3) 詳細な氾濫解析に基づく沿岸農地への温暖化影響の予測 305
  • 第4編 地球温暖化に適応するための技術開発 309
  • 第4編 第1章 土地利用型作物における適応技術の開発 309
  • 第4編 第1章 1 水稲の気温上昇への適応技術の開発 309
  • 第4編 第1章 1 (1) 暖地における水稲の窒素管理改善による白未熟粒低減技術の開発 309
  • 第4編 第1章 1 (2) 暖地における水稲の作期分散や水管理による白未熟粒低減技術の開発 313
  • 第4編 第1章 1 (3) 温暖地における水稲の深水無落水栽培による白未熟粒低減技術の開発・実証 317
  • 第4編 第1章 1 (4) 寒冷地における水稲の無効分げつ抑制栽培による白未熟粒低減技術の開発と実証 322
  • 第4編 第1章 1 (5) 温暖化や水田輪作に対応した水稲の施肥法による高品質生産技術の開発と実証 327
  • 第4編 第1章 2 畑作物の気温上昇への適応技術の開発 331
  • 第4編 第1章 2 (1) 温暖化や水田輪作に対応した小麦の施肥法等による高品質生産技術の開発と実証 331
  • 第4編 第1章 2 (2) 大豆作における熱帯性帰化アサガオ類の分布拡大予測と防除技術の開発と実証 335
  • 第4編 第1章 2 (3) 寒地畑作地帯における雑草化する野良イモ対策技術の開発と実証 341
  • 第4編 第2章 施設園芸における適応技術の開発 346
  • 第4編 第2章 1 野菜の気温上昇への適応技術の開発 346
  • 第4編 第2章 1 (1) 低圧型細霧冷房と地下冷熱源を併用した環境制御による夏秋トマト安定生産技術の開発と実証 346
  • 第4編 第2章 1 (2) 高温期の安定生産が可能な促成イチゴの低コスト高設栽培装置の開発と開発した装置を使用した産地実証 350
  • 第4編 第2章 1 (3) 光環境制御によるホウレンソウの高温下品質向上・抽台抑制技術の開発 356
  • 第4編 第2章 1 (4) 高温耐性ナスの育成と果実品質低下防止技術の開発 361
  • 第4編 第2章 1 (5) 高温耐性ナスと果実品質低下防止技術の産地実証 365
  • 第4編 第2章 2 花きの気温上昇への適応技術の開発 371
  • 第4編 第2章 2 (1) 温暖化による花き類の光応答反応変動要因の解析ならびに光環境調節による安定開花調節技術の開発 371
  • 第4編 第2章 2 (2) 電照施設利用による高精度開花調節技術の開発ならびに産地実証 375
  • 第4編 第3章 果樹・茶における適応技術の開発 381
  • 第4編 第3章 1 果樹の晩霜害・加温施設栽培における発芽不良に対する適応技術の開発 381
  • 第4編 第3章 1 (1) リンゴ、ナシの晩霜害の危険度予測に基づく対策技術の適応性評価と凍結過程の基礎的解明 381
  • 第4編 第3章 1 (2) リンゴ、ナシの生育ステージ別の安全限界温度の解明とモデルによる予測 384
  • 第4編 第3章 1 (3) 高精度最低気温予測手法および晩霜害発生予測モデルの開発 387
  • 第4編 第3章 1 (4) リンゴ園における多頭型防霜ファン等の現地実証 392
  • 第4編 第3章 1 (5) ナシ、ブドウの自発休眠覚醒期推定モデルの高精度化 396
  • 第4編 第3章 1 (6) 果樹園における樹体冷却等によるナシの休眠覚醒不良の回避・軽減技術の開発 399
  • 第4編 第3章 1 (7) ナシ、ブドウの加温施設栽培下における自発休眠覚醒モデル及び新たな休眠打破法を組み合わせた発芽促進技術の産地における実証 404
  • 第4編 第3章 2 果樹の果実生理障害に対する適応技術の開発 410
  • 第4編 第3章 2 (1) ウンシュウミカンの浮皮発生機構の解明に基づく植物調節剤を用いた発生軽減技術の開発 410
  • 第4編 第3章 2 (2) ウンシュウミカンの浮皮等の発生程度の品種間差と気象及び樹体要因が発生程度に及ぼす影響の解明 414
  • 第4編 第3章 2 (3) ジベレリン・ジャスモン酸の混合処理によるウンシュウミカンの浮皮発生軽減技術の現地実証 419
  • 第4編 第3章 2 (4) ブドウの高温安定着色品種の簡易評価法の確立と温暖化に適応した品種・系統の選抜 421
  • 第4編 第3章 2 (5) 温暖化に対応したブドウの熟期制御技術の開発と現地実証 426
  • 第4編 第3章 3 茶の気温上昇への適応技術の開発 433
  • 第4編 第3章 3 (1) 茶の温暖化適応性評価法の確立と温暖化適応品種の選定及び系統の開発・実証 433
  • 第4編 第3章 3 (2) 温暖化適応性の高い茶品種の周年安定生産体系の現地実証 438
  • 第4編 第3章 3 (3) 茶樹耐凍性の迅速な評価方法の開発 442
  • 第4編 第3章 3 (4) 茶の耐凍性評価に応じた防霜ファンの省電力制御技術の開発と現地実証 445
  • 第4編 第4章 畜産・飼料作物における適応技術の開発 449
  • 第4編 第4章 1 畜産の気温上昇への適応技術の開発 449
  • 第4編 第4章 1 (1) 暑熱環境下における育成牛のエネルギーおよび窒素蓄積メカニズムの解明と適正給与技術の開発 449
  • 第4編 第4章 1 (2) 暑熱環境下のビタミンA減少による肉質低下を改善する肥育牛飼養技術の開発 452
  • 第4編 第4章 1 (3) 周産期におけるエネルギー等栄養素の給与水準改善による温暖化適応飼養管理技術の開発 456
  • 第4編 第4章 1 (4) メタン発酵処理ガス利用の冷房システムと牛体熱収支に基づく暑熱改善技術の確立 460
  • 第4編 第4章 2 牧草・飼料作物の気温上昇への適応技術の開発 465
  • 第4編 第4章 2 (1) 暖地・温暖地の2地域相互選抜と幼苗検定法を利用したオーチャードグラス高越夏性・耐病性系統の育成 465
  • 第4編 第4章 2 (2) 極長期利用型イタリアンライグラス等の安定多収栽培のための技術確立 470
  • 第4編 第4章 2 (3) 温暖化に適応した新規草種の選定および消化性(栄養価)を高く維持できる栽培法の開発 474
  • 第4編 第4章 2 (4) 暖冬条件に適応した飼料用麦類の冬枯れ防止栽培技術の開発 479

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